レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳10月1日吹替版|若きジャッキー・チェンと石丸博也の見どころ|10/1 08:00
WOWOWプラスでは2026年10月1日(木)8時から「レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳 [吹替版]」を放送予定です。ジャッキー・チェンが若手時代に主演した1970年代のカンフー映画で、ブルース・リー主演「ドラゴン怒りの鉄拳」の流れを受ける作品として知られます。
キニナルには9月2日放送時の「続編なのか」「石丸博也の吹替」に焦点を当てた既存記事があります。今回は10月1日の「まるごと1日洋画デイ」に合わせ、放送時間、吹替版で見るポイント、台湾を舞台にした物語と若きジャッキー・チェンの役どころを中心にまとめます。
レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳 10月1日の放送時間
| 項目 | 内容 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 放送日 | 2026年10月1日(木) |
| 放送時間 | 8:00〜9:30 |
| 放送形態 | 吹替版 |
| 主演 | ジャッキー・チェン |
| 監督 | ロー・ウェイ |
| 吹替 | 石丸博也によるジャッキー・チェン吹替 |
WOWOWプラス公式作品ページでは、10月1日8時〜9時30分の放送を案内しています。9月2日にも放送されており、10月1日は再び吹替版で視聴できる機会です。
どんな映画?台湾に渡った精武門と青年ロンの物語
物語の時代背景は日中戦争期。上海の格闘技道場「精武門」に所属していた師範の娘ミウらが、台湾へ渡って新たな精武門を開きます。そこで出会うのが、身寄りがないと信じ、スリや泥棒をしながら暮らす青年ロンです。
ロンは腕っ節の強さを持ちながら、当初は修行を嫌って精武門と距離を置きます。しかし、日本人の格闘技道場「大和門」による横暴が激しくなる中で、物語は対立へと進んでいきます。若いジャッキー・チェンが、のちのコミカルなアクションスター像とは異なるシリアスな役柄に挑んでいる点が特徴です。
ブルース・リー「ドラゴン怒りの鉄拳」との関係
WOWOWプラス公式は本作を、ブルース・リー主演の大ヒット作「ドラゴン怒りの鉄拳」の続編の主演にジャッキー・チェンがチャレンジした作品として紹介しています。監督もロー・ウェイです。
前作の知名度が非常に高いため、同じ精武門というモチーフや抗争の構図を意識して見ると、本作がどのようにシリーズ性を受け継いでいるかが分かりやすくなります。詳しい続編関係は、9月2日放送時の「レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳」関連記事で整理しています。
吹替版のポイント|ジャッキー・チェン=石丸博也
10月1日は石丸博也さんによる吹替版です。日本で長くジャッキー・チェンの声として親しまれてきた石丸博也さんの吹替で、初期作品のジャッキーを楽しめるのがテレビ放送ならではのポイントです。
同じく石丸博也さんのジャッキー吹替に関心がある場合は、「ラッシュアワー3」吹替版の記事も関連して読めます。年代の異なるジャッキー作品で声の印象を比べるのも面白い見方です。
若きジャッキー・チェンを見る作品としての見どころ
本作は、後年の「プロジェクトA」や「ポリス・ストーリー」のようなジャッキー独自のアクションスタイルが確立する前の時期の作品です。そのため、観客がよく知る明るいヒーロー像とは違う、古典的なカンフー映画の文脈に置かれたジャッキーを見ることができます。
ロー・ウェイ監督の演出、精武門をめぐる重い対立、若手時代のジャッキーという3点を意識すると、単純な「いつものジャッキー映画」とは違う位置づけが見えてきます。
WOWOWプラス「まるごと1日洋画デイ」で見るときのチェックポイント
- 放送は10月1日8:00〜9:30の90分枠
- 今回は字幕版ではなく吹替版
- 石丸博也によるジャッキー・チェン吹替
- 「ドラゴン怒りの鉄拳」とのシリーズ的なつながり
- 初期ジャッキーのシリアスなカンフー演技
洋画をまとめて楽しむ編成の中でも、本作は1970年代の香港・台湾カンフー映画を振り返る一本として位置づけられます。後年のジャッキー作品と続けて見ると、作風の変化も感じやすいでしょう。
WOWOW関連の視聴情報
WOWOW系作品や映画・スポーツ・海外ドラマを配信で見たい場合は、視聴対象作品が各サービスにあるかを最新の公式ページで確認してください。放送と配信ではラインナップが異なることがあります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンドよくある質問(FAQ)
10月1日は何時から放送ですか?
WOWOWプラスで2026年10月1日(木)8:00〜9:30に放送予定です。
吹替は誰ですか?
WOWOWプラス公式は石丸博也さんによる吹替版と案内しています。
ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」と関係がありますか?
WOWOWプラス公式では、ブルース・リー主演「ドラゴン怒りの鉄拳」の続編にジャッキー・チェンが主演した作品として紹介されています。
まとめ
「レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳 [吹替版]」は10月1日8時からWOWOWプラスで放送予定。ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」の流れを受け、若きジャッキー・チェンが青年ロンを演じる初期カンフー作品です。石丸博也さんの吹替、精武門をめぐるシリアスな物語、後年とは違うジャッキー像に注目すると楽しみやすいでしょう。

