ねこタクシー第6話「つとむ」あらすじ|御子神さんを家族に迎える決断と新生活|11/4 17:00
2026年11月4日(水)17時からtvkで再放送される「ねこタクシー」第6話のサブタイトルは「つとむ」です。
今回の中心になるのは、間瀬垣勤が御子神さんを家族として迎え入れるため、妻の真亜子に相談する場面です。娘の瑠璃も味方になり、御子神さんとの新生活が具体的に動き始めます。
ねこタクシー第6話「つとむ」の放送日時と番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月4日(水) |
| 放送時間 | 17:00〜17:30 |
| 放送局 | tvk1 |
| 番組名 | ねこタクシー 第6話「つとむ」 |
| 出演 | カンニング竹山、鶴田真由、山下リオ、甲本雅裕、山田明郷、高橋長英 ほか |
| 監督 | 亀井亨 |
番組表では第6話に再放送を示す表記が付いています。今回のエピソードは、御子神さんを家族に迎える決断と、タクシー営業を本格化させようとする勤の姿が軸になります。
第6話「つとむ」のあらすじを時系列で紹介
1. 勤は御子神さんを家族にすると決める
御子神さんと過ごす時間を重ねてきた間瀬垣勤は、ついに猫を家族として迎える決心をします。これまでは公園で会う存在だった御子神さんと、これからは家で一緒に暮らしたいという思いが強くなったためです。
ただし、勤ひとりの気持ちだけで決められることではありません。家には妻の真亜子と娘の瑠璃がいるため、まずは家族の了承を得なければなりません。
2. 真亜子は御子神さんを見て大反対
勤は真亜子に直接相談しようとしますが、御子神さんを目の前にした真亜子は絶句します。飼育する環境などを理由に、最初は強く反対する展開です。
勤にとっては、御子神さんと暮らすことが大きな願いになっています。一方の真亜子には、家で猫を飼うことへの現実的な心配があります。
猫が好きかどうかだけでは片付かない、家族として迎えるための話し合いが始まります。
3. 瑠璃の後押しで条件付きの同居が決まる
話し合いの中で勤を助けるのが、娘の瑠璃です。瑠璃が加勢したことで、真亜子も最終的には条件付きで御子神さんを飼うことを認めます。
真亜子が最初から賛成していたわけではないため、勤の喜びには複雑な気持ちも混じります。それでも、御子神さんと一緒に暮らせることのうれしさが勝り、勤は新しい生活に向けて動き出します。
4. リビングに「御子神スペース」が完成
同居の許可を得た勤は、近所のホームセンターへ向かい、猫に必要なさまざまなグッズを買いそろえます。そして、リビングの一角に「御子神スペース」を作り、家の中に猫の居場所を用意します。
御子神さんを一時的に連れてきただけの段階から、家族として暮らすための準備へ進んだことが分かる場面です。勤が猫との生活をどれほど楽しみにしているかも伝わってきます。
5. 勤は「ねこタクシー」の本格スタートに挑む
御子神さんとの新生活を始めることができた勤は、次の目標に目を向けます。それが、御子神さんと一緒にタクシー営業を本格的に始めることです。
家族に迎えるという最初の関門を越えた勤にとって、今度は仕事の場で御子神さんとどう過ごすかが課題になります。第6話は、猫との同居が決まった喜びだけでなく、「ねこタクシー」という構想を現実の営業へ進めようとする節目の回です。
第6話の見どころは家族の反応と御子神スペース
真亜子が反対する理由と、瑠璃が味方する意味
今回の家族の場面では、勤と真亜子の温度差がポイントになります。勤は御子神さんと暮らしたい気持ちでいっぱいですが、真亜子は家の環境を考えて反対します。
そこに瑠璃が加わり、家族の中で勤を後押しします。御子神さんを迎えることが、勤ひとりの希望から家族全員で考える問題へ変わっていく流れに注目です。
猫グッズをそろえる勤の変化
ホームセンターで猫用品を買い、リビングに専用の場所を作る勤の行動も見どころです。御子神さんを家族に迎えるという決断が、言葉だけでなく生活の準備として形になっていきます。
「御子神スペース」は、家の中に猫の居場所ができたことを示すだけではありません。勤自身が御子神さんとの暮らしを引き受けるために動き始めたことを表す場面でもあります。
「つとむ」というサブタイトル
第6話のサブタイトルは、主人公の名前と同じ「つとむ」です。御子神さんを迎えるために家族へ相談し、反対を受け止めながらも新生活の準備を進める勤の姿が、今回の物語の中心に置かれています。
主要キャストと役名
| 俳優 | 役名 |
|---|---|
| カンニング竹山 | 間瀬垣勤 |
| 鶴田真由 | 間瀬垣真亜子 |
| 山下リオ | 間瀬垣瑠璃 |
| 甲本雅裕 | 沼尻崇 |
| 山田明郷 | 藤堂武忠 |
| 高橋長英 | 真泉平 |
カンニング竹山が演じる間瀬垣勤は、元中学校教師で、人とのコミュニケーションが苦手なタクシー運転手です。
作品の企画・制作に関するAMGの紹介では、本作がカンニング竹山の連続テレビドラマ初主演作とされています。
妻の真亜子を演じるのは鶴田真由、娘の瑠璃を演じるのは山下リオです。第6話では、この3人の家族関係に御子神さんが加わることで、間瀬垣家の暮らしが変わり始めます。
同僚の沼尻崇役は甲本雅裕、藤堂武忠役は山田明郷、真泉平役は高橋長英です。番組表には「ほか」と記載されているため、上記は確認できた主な出演者です。
カンニング竹山の経歴や出演番組は、カンニング竹山のプロフィールでも紹介しています。
前回第5話「もうそう」からのつながり
第5話では、勤が「ねこタクシー」の予約を受けたことをきっかけに、御子神さんを自宅へ連れて帰ります。真亜子と瑠璃に見つからないようにしていたところ、先に瑠璃と鉢合わせします。
御子神さんを気に入った瑠璃は、自分の部屋で匿うと申し出ます。勤は思いがけない協力者を得ますが、御子神さんをこのまま家族にできたらという願いを抱きながらも、実現するとは考えないようにしていました。
第6話は、その願いを実際に家族へ伝えるところから始まります。前話で瑠璃が御子神さんを受け入れたことが、今回の話し合いで勤を支える流れにつながっています。
ねこタクシーはどんなドラマ?
「ねこタクシー」は、元教師で人付き合いが苦手なタクシー運転手・間瀬垣勤と、野良猫の御子神さんの出会いから始まるドラマです。勤は御子神さんを助手席に乗せる「ねこタクシー」を思いつき、猫との交流を通して仕事や家庭で少しずつ変化していきます。
AMGの作品紹介によると、本作は動物ドラマシリーズの第4弾として企画され、tvkなど複数局で放送されました。御子神さんを演じるのは、オスの三毛猫みーすけです。
全12話の作品で、第6話「つとむ」は物語の前半にあたります。御子神さんと出会った勤が、家族として迎え、仕事にも一緒に連れていこうとする段階を描いています。
参考にした情報
- AMG「カンニング竹山主演 亀井亨監督作品『ねこタクシー』」
- Apple TV「連続テレビドラマ ねこタクシー」エピソード6・5
- 番組表.Gガイド「ねこタクシー 第6話」
- WEBザテレビジョン「ねこタクシー 第6話」
- ファミリー劇場「連続テレビドラマ ねこタクシー」
よくある質問
ねこタクシー第6話「つとむ」はいつ放送されますか?
2026年11月4日(水)17時から17時30分まで、tvk1で放送されます。
第6話で御子神さんは家族になりますか?
真亜子は最初は反対しますが、瑠璃の後押しもあり、条件付きで飼うことを認めます。勤はリビングに御子神さんの居場所を作ります。
第6話の出演者は誰ですか?
カンニング竹山、鶴田真由、山下リオ、甲本雅裕、山田明郷、高橋長英らが出演します。
まとめ
「ねこタクシー」第6話「つとむ」は、間瀬垣勤が御子神さんを家族として迎えるために真亜子へ相談し、瑠璃の協力を得て条件付きの同居を実現する回です。
猫用品を買いそろえてリビングに「御子神スペース」を作り、さらに「ねこタクシー」の本格スタートを目指す勤の姿が描かれます。第5話で芽生えた御子神さんと暮らしたいという願いが、家族の了承を得て具体的な生活へ進むエピソードです。

