NEC川崎×ヴィクトリーナ姫路10月23日再放送|GOLDEN LIVEの見どころと注目選手|10/23 21:30
10月23日(金)21時30分からJ SPORTS 2で放送される「バレーボール大同生命SVリーグ2026-27 女子第1節 NEC川崎×姫路(10/18)」は、10月18日に東急ドレッセとどろきアリーナで行われた女子交流戦第1節GAME2の再放送です。
対戦するのはNECレッドロケッツ川崎とヴィクトリーナ姫路。J SPORTS公式では、この試合を通常中継よりカメラ台数を増やした「SV GOLDEN LIVE」として届けることが案内されています。再放送から見たい方は、試合そのものだけでなく、選手の表情やベンチ、試合前の取材まで含めた中継演出にも注目です。
NEC川崎×姫路の10月23日放送時間と中継情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)21:30〜24:30 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 対戦 | NECレッドロケッツ川崎 vs. ヴィクトリーナ姫路 |
| 大会 | 大同生命SVリーグ 2026-27 女子 交流戦 第1節 GAME2 |
| 開催日 | 2026年10月18日(日) |
| 会場 | 東急ドレッセとどろきアリーナ |
| 解説 | 大山加奈 |
| 実況 | 河東優 |
| リポーター | エグチ |
J SPORTS公式番組ページでは、10月18日の生中継に加えて複数の再放送予定が掲載されており、10月23日は21時30分から深夜0時30分までJ SPORTS 2で編成されています。放送時間は3時間あるため、試合展開だけでなく「GOLDEN LIVE」ならではの前後の情報も含めて楽しみやすい枠です。
同カードの生中継時間や基本情報は、NEC川崎×ヴィクトリーナ姫路10月18日の放送ガイドでも整理しています。10月23日の再放送では、そこから一歩進めて、両チームの選手構成と中継の見方を押さえておくと内容を追いやすくなります。
GOLDEN LIVEは何が違う?
SV GOLDEN LIVEは、カメラ台数を増やし、通常の試合中継とは違う迫力と臨場感を伝える特別中継です。J SPORTS公式では、現地リポーターによる取材や試合直前の選手インタビューなども交え、会場の熱気や見どころを深く届けると説明しています。
バレーボールはボールの速度が速く、テレビではラリーの結果だけを追いがちですが、カメラが多い中継ではサーブ前の表情、ブロックの位置取り、ポイント後の選手同士のやり取りまで見やすくなります。再放送で落ち着いて見る場合は、得点の瞬間だけではなく、その前のサーブレシーブやトス選択にも目を向けると、1点が生まれるまでの流れが分かりやすくなります。
また、解説は元日本代表の大山加奈さん、実況は河東優さん。試合の技術的なポイントと会場の空気をどう伝えるかも、中継を見るうえでの楽しみの一つです。
NECレッドロケッツ川崎の注目選手
NECレッドロケッツ川崎の公式選手一覧では、2026-27シーズンのメンバーとして、キャプテンの中川つかさ、副キャプテンの廣田あい、シルビア・チネロ・ヌワカロールらが掲載されています。中川選手はセッターで、攻撃を組み立てる中心となるポジションです。
ミドルブロッカーには山田二千華、甲萌香、野嶋華澄、長谷部奈香、伊藤一葉らが名を連ねています。相手の攻撃に対するブロックだけでなく、クイック攻撃でどれだけ中央を使えるかは、サイドの攻撃を生かすうえでも大切なポイントです。
アウトサイドヒッターには廣田あい、古谷ちなみ、佐々木遥子、髙橋美鈴、シルビア・チネロ・ヌワカロール、大川愛海、シアラ・ディーベルらが掲載されています。2026-27シーズンは新加入選手も加わっており、どの組み合わせで試合の流れを作るかに注目したいところです。
公式には韓国代表歴を持つイ・ダヒョンの加入も発表されており、身長185cmのミドルブロッカーとして登録されています。実際のGAME2で誰がどの場面に起用されたかを、中継映像と照らし合わせながら見るのも再放送ならではの楽しみ方です。
ヴィクトリーナ姫路の注目選手
ヴィクトリーナ姫路の公式選手ページでは、セッターに櫻井美樹、大島杏花、二宮みずき、アウトサイドヒッターに田中咲希、河俣心海、野中瑠衣、野末朋那、山本侑奈、アナ・ハーク、カミーラ・ミンガルディ、菊田美優らが掲載されています。
特にアナ・ハークは2026-27シーズンの新加入として発表された選手の一人です。アウトサイドヒッターが多い構成のため、誰が得点源を担い、どのローテーションで攻撃の厚みを出すかは見どころになります。
ミドルブロッカーには佐々木千紘、伊藤麻緒、ミラ・トドロヴァ、麻野七奈未、リベロには井上芙香、福留慧美が登録されています。NEC川崎の中央攻撃にどう対応するか、サーブレシーブからどれだけ安定して攻撃につなげられるかを見ていくと、両チームの狙いが見えやすくなります。
10月18日GAME2で見るべき3つのポイント
1. セッターの組み立て
NEC川崎は中川つかさ、ヴィクトリーナ姫路は櫻井美樹ら複数のセッターが登録されています。バレーボールでは、同じレシーブからでも速い中央攻撃にするのか、両サイドへ展開するのかで相手ブロックの形が変わります。
再放送では、得点した選手だけを見るのではなく、セッターがボールに入る位置と、トスを上げる直前の相手ブロックの動きを見ると、攻撃の狙いをつかみやすくなります。
2. ミドルブロッカーの駆け引き
NEC川崎には山田二千華ら、姫路には佐々木千紘やミラ・トドロヴァらが登録されています。中央の選手が相手ブロッカーを引きつければ、アウトサイドの攻撃に1対1の場面を作りやすくなります。
逆に守備側は、中央への警戒を保ちながら両サイドにも素早く移動する必要があります。GOLDEN LIVEの多角的な映像では、ネット際の移動や手の出し方にも注目できます。
3. サーブとレシーブから始まる主導権争い
強いサーブで相手のレシーブを崩せば、攻撃の選択肢を絞りやすくなります。一方で、安定したレシーブから中央を含む複数の攻撃を使えれば、ブロック側は的を絞りにくくなります。
両チームにはアウトサイドヒッターとリベロが複数登録されているため、得点だけでなく最初の一球をどう整えるかも重要です。ラリーが長くなったときのつなぎや、守備から攻撃へ切り替わる瞬間にも注目すると、試合の流れをより立体的に見られます。
J SPORTSオンデマンドでも視聴できる?
J SPORTSのオンデマンド番組検索では、このNECレッドロケッツ川崎対ヴィクトリーナ姫路GAME2について、10月18日15時15分から12月31日23時59分まで見逃し配信の案内が確認できます。
テレビの10月23日再放送と時間が合わない場合は、オンデマンドの配信期間も選択肢になります。放送と配信では編成や視聴条件が異なる場合があるため、実際に見る際はJ SPORTSの最新案内を確認するのが確実です。
参考にした情報
- J SPORTS公式「NECレッドロケッツ川崎 vs. ヴィクトリーナ姫路(10/18)」
- NECレッドロケッツ川崎公式「10月17日・18日 vsヴィクトリーナ姫路」
- NECレッドロケッツ川崎公式「選手・スタッフ一覧」
- ヴィクトリーナ姫路公式「選手・スタッフ」
- J SPORTS公式「バレーボール 配信予定」
よくある質問
NEC川崎×ヴィクトリーナ姫路の10月23日放送は何時からですか?
2026年10月23日(金)21時30分から深夜0時30分まで、J SPORTS 2で放送予定です。
10月23日の放送は生中継ですか?
生中継ではありません。対象のGAME2は10月18日に東急ドレッセとどろきアリーナで開催された試合で、10月23日は再放送です。
GOLDEN LIVEとは何ですか?
J SPORTSが大同生命SV.LEAGUEで展開する特別中継で、カメラ台数を増やし、現地リポートや試合直前の選手インタビューなどを交えて臨場感を伝える企画です。
オンデマンドでも見られますか?
J SPORTSオンデマンドでは、このGAME2の見逃し配信が2026年12月31日23時59分まで案内されています。
まとめ
10月23日21時30分からJ SPORTS 2で放送されるNECレッドロケッツ川崎対ヴィクトリーナ姫路は、10月18日に行われた女子交流戦第1節GAME2の再放送です。会場は東急ドレッセとどろきアリーナで、解説は大山加奈さん、実況は河東優さん、リポーターはエグチさんが担当します。
この放送は「SV GOLDEN LIVE」として、通常中継より多いカメラや現地取材を生かした構成が特徴です。中川つかさ、山田二千華、廣田あいらが所属するNEC川崎と、櫻井美樹、アナ・ハークらが登録される姫路の対戦を、セッターの組み立て、中央の攻防、サーブレシーブという3つの視点で見ると試合の狙いを追いやすくなります。

