ナゼそこ?10月22日秋山郷SPネタバレ|1匁7万円の秘宝の正体と松井ケムリ雪山ロケの結末|10/22 18:25
10月22日(木)18時25分から和歌山・奈良エリアで放送される「ナゼそこ?+ スペシャル」は、新潟県と長野県の県境にまたがる秋山郷を舞台にした雪山ロケです。
この回で特に気になるのが「1匁7万円の謎の秘宝」の正体と、猛吹雪の中でロケを続けた松井ケムリさんが最後にどうなったのかという点ではないでしょうか。結論からいうと、1匁7万円の秘宝は熊の胆(くまのい)で、ロケはホワイトアウト寸前の状況となり日没で終了しました。
10月22日の放送内容は、テレ東で2026年4月30日に放送された秋山郷SPと同じ内容が案内されています。ここでは、放送の流れを集落ごとに時系列で整理し、登場した人物や食べ物、秘宝の正体、最後の展開までまとめます。
ナゼそこ?10月22日放送の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月22日(木) |
| 放送開始 | 18:25 |
| 放送局 | WTV1/奈良テレビ1 |
| 番組 | ナゼそこ?+ スペシャル |
| 舞台 | 新潟県・長野県境の秋山郷 |
| MC | ユースケ・サンタマリア、加藤綾子 |
| ロケ | 松井ケムリ(令和ロマン) |
| ゲスト | 久保田かずのぶ、水谷隼 |
テレ東の公式番組情報では、秋山郷の奥地で秘境人を探し、1匁7万円の謎の秘宝や、80歳目前の女性が所有する大きな私物に迫る内容として紹介されています。
今回の放送は、秋山郷の標高の低い集落から山奥へ進む構成です。単に珍しい物を紹介するだけではなく、雪深い土地で暮らす人たちがどのように生活を成り立たせているのか、その人生と助け合いの文化が軸になっています。
10月22日秋山郷SPのあらすじを時系列で整理
1. 最初は標高570mの結東集落へ
松井ケムリさんが最初に向かったのは、秋山郷の結東集落です。気温は氷点下で、雪が降る中を歩きながら人を探していきます。
そこで訪ねたのが「かたくりの宿」。学校だった建物を改装した宿泊施設で、渡邊泰成さん一家が暮らしています。渡邊さん夫婦はもともと長野の山小屋で働いていたときに知り合い、自然の中で暮らすことを望んで秋山郷へ移住したと紹介されました。
夫婦には双子の娘がおり、秋山郷で暮らす小学生は2人だけという状況も紹介されます。学校へは役場が用意した専用タクシーで通うなど、都会とはまったく違う生活環境が見えてきます。
宿では桑の実ドーナツや干し柿も登場しました。雪国の暮らしというと厳しさばかりに目が向きがちですが、番組では食べ物や家族のやりとりを通して、この土地で暮らす理由が伝わる構成になっています。
2. 標高700mの大赤沢集落で雪消しを体験
次に向かったのは大赤沢集落。大雪で外を歩く人がほとんどいないため、松井さんは直接家を訪ねて取材交渉をします。
そこで出会ったのが79歳の石沢隆さんです。家の中には、とちの実を加工する部屋があり、栗に似た日本原産の木の実を扱う山の暮らしが紹介されました。
さらに印象的なのが「雪消し」です。積もった雪を水の中へ落として溶かしていく作業で、豪雪地帯では雪をどかすだけではなく、生活動線を守るために大量の雪と日常的に向き合う必要があります。松井さんも実際に雪消しを体験し、秋山郷の冬の厳しさを体感していました。
3. 標高770mの小赤沢集落で「1匁7万円」の正体が判明
さらに山奥へ進み、辺りが暗くなったころに到着したのが小赤沢集落です。松井さんは民宿「苗場荘」に泊まり、女将の島田とも子さんから山菜「からむし」を使ったそばなどをごちそうになります。
ここで、今回の予告で大きく取り上げられた「1匁7万円の謎の秘宝」が登場します。
1匁7万円の謎の秘宝の正体は熊の胆
正体は「熊の胆(くまのい)」です。 番組の放送記録では、約4gにあたる1匁で7万円ほどする貴重なものとして紹介され、松井さんは熊の胆を溶いた飲み物を口にしています。
松井さんは、その苦さをかなり強く感じた様子でした。公式予告では正体を伏せて「超高級な謎の秘宝」と表現していたため、放送前後に最も答えを知りたくなるポイントの一つです。
同じ秋山郷回の「秘宝は何?」という疑問や巨大な私物については、ナゼそこ?秋山郷の1匁7万円の秘宝は何?巨大な私物と猛吹雪ロケを解説でも整理しています。この記事では、そこから一歩広げて番組全体の流れとロケの結末を追っています。
80歳目前の女性と秋山郷2日目
秋山郷でのロケは2日目も続きます。気温はマイナス4度で、吹雪の中で出会ったのが76歳の関泰子さんでした。
関さんは高校卒業後に東京・築地のかまぼこ店で働いたものの、都会の空気や人の多さが合わず、3年で秋山郷へ戻ったと紹介されています。その後、22歳で結婚し、2人の子どもと5人の孫に恵まれました。
夫を亡くした後は一人で雪山の暮らしを続け、長男夫婦が薪割りや畑仕事を手伝いに来るそうです。松井さんも薪運びを手伝い、薪ストーブで餅を焼いてもらいます。
番組公式の予告には「80歳目前の元気な女性」と「都会ではありえないドデカい物を個人で所有」という表現があります。ただし、今回確認できた放送記録では、その大きな私物の具体名まで明記されていません。そのため、ここでは正体を推測で断定せず、公式に確認できる関さんの暮らしと番組の流れを中心に整理しています。
松井ケムリの雪山ロケの結末は?
ロケの最後は、ホワイトアウト寸前の猛吹雪となります。前が見えにくいほど天候が悪化し、日没も近づいたため、秘境人探しはそこで終了しました。
松井さんは秋山郷で多くの人に出会ったことを振り返り、助け合う文化があることを印象として語っています。雪山の奥へ進み続ける企画だけに、派手なゴールが用意されているわけではありません。
むしろ結末として残るのは、厳しい環境の中で暮らす人たちが、初対面の取材スタッフや松井さんを迎え入れ、食べ物を分けたり移動を助けたりする姿です。予告の「秘宝」や「巨大な私物」は入口であり、本編の中心はそこで暮らす人の人生にあります。
出演者とゲストの役割
MCはユースケ・サンタマリアさんと加藤綾子さん。秋山郷ロケを担当するのは令和ロマンの松井ケムリさんです。
スタジオゲストには、とろサーモンの久保田かずのぶさんと水谷隼さんが出演します。雪山ロケの映像の合間にはゲストトークも入り、水谷さんの投資の話や久保田さんのエピソードなどが紹介されました。
今回の主役はあくまで秋山郷で暮らす人々ですが、松井さんが都会育ちという立場で雪国の生活に驚きながら進むため、視聴者も同じ目線で秘境生活を追いやすい構成です。
前回放送では何が紹介された?
10月22日の秋山郷SPは、テレ東で2026年4月30日に放送された内容と同じ回です。4月30日の公式ページでは、秋山郷、マイナス4度の猛吹雪、標高770mの集落、1匁7万円の秘宝、80歳目前の女性という要素が明記されています。
放送記録を照合すると、結東集落の「かたくりの宿」、大赤沢集落のとちの実と雪消し、小赤沢集落の「苗場荘」と熊の胆、さらに一人暮らしを続ける関さんらの生活へと進む流れです。
すでに同じ回を見たことがある方にとっては再確認になりますが、初見の方は「秘宝の正体」だけではなく、標高が上がるにつれて暮らしの厳しさが増していく構成にも注目すると分かりやすいでしょう。
見逃し配信と関連情報
テレ東の番組公式ページでは、動画配信サービスとしてTVerやネットもテレ東などへの導線があります。過去の放送記録でもエンディングでTVer、U-NEXTの案内が出ていました。
ただし、10月22日の和歌山・奈良での放送について、どのサービスでいつまで配信されるかという個別条件までは今回の公式情報では確認できませんでした。視聴時点の各サービスの掲載状況を確認するのが確実です。
参考にした情報
- テレ東「ナゼそこ?」10月22日番組情報
- テレ東「ナゼそこ?」4月30日秋山郷SP公式番組情報
- TVでた蔵「ナゼそこ?」2026年4月30日放送内容
- WEBザテレビジョン「ナゼそこ?+スペシャル」10月22日放送情報
よくある質問
ナゼそこ?10月22日の1匁7万円の秘宝は何ですか?
熊の胆(くまのい)です。放送記録では1匁約4gで7万円ほどする貴重なものとして紹介され、松井ケムリさんが溶いた飲み物を味わっています。
10月22日の舞台はどこですか?
新潟県と長野県の県境にまたがる秋山郷です。結東集落、大赤沢集落、小赤沢集落へと進みながら、雪深い地域で暮らす人々を訪ねます。
松井ケムリさんの雪山ロケは最後どうなりますか?
猛吹雪でホワイトアウト寸前となり、日没も近づいたためロケは終了します。最後に松井さんは、秋山郷で出会った人々と助け合いの文化が印象に残ったと振り返っています。
まとめ
10月22日放送の「ナゼそこ?+ スペシャル」は、秋山郷の雪山を松井ケムリさんが進み、秘境で暮らす人々を訪ねる回です。
最大の謎として予告された1匁7万円の秘宝の正体は熊の胆。結東・大赤沢・小赤沢と進む中で、宿を営む家族、とちの実を加工する79歳男性、一人で雪山に暮らす76歳女性など、秋山郷ならではの人生が描かれます。
最後はホワイトアウト寸前の天候でロケ終了となりますが、雪深い土地で支え合って暮らす人々の姿まで含めて見ると、この回の見どころがよりつかみやすくなります。

