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注目選手・出場選手プロフィール|ウェールズvs日本は齋藤直人・ワーナー・ディアンズら23人【11月9日WOWOW】|11/9 18:45

11月9日(月)18時45分からWOWOWライブで放送される「ネーションズチャンピオンシップ Round4 ウェールズvs日本」。試合そのものは11月7日16時40分(日本時間11月8日1時40分)にカーディフのプリンシパリティ・スタジアムで行われ、11月9日は録画放送です。

今回の日本代表は、共同ゲームキャプテンのワーナー・ディアンズ選手と齋藤直人選手を中心に23人が登録されました。10番には北原璃久選手が入り、JRFU発表時点で代表キャップ0。対するウェールズはデウィ・レイク主将を軸に、ルイス・リース=ザミット、ジョシュ・アダムス、トモス・ウィリアムズら経験豊富な選手が並びます。放送前に知っておきたい両代表の注目選手と登録メンバーを整理します。

ウェールズvs日本の放送日時と試合情報

項目内容
番組ネーションズチャンピオンシップ Round4 ウェールズvs日本
WOWOWライブ放送2026年11月9日(月)18:45〜21:00
試合開催2026年11月7日(土)16:40 現地時間
日本時間キックオフ11月8日(日)1:40
会場プリンシパリティ・スタジアム(カーディフ)
解説菊谷崇
実況住田洋
現地リポート大西将太郎

WOWOW公式では、このカードを11月8日午前1時10分から生中継し、11月9日午後6時45分から再放送すると案内しています。Gガイドでも11月9日18時45分〜21時のWOWOWライブ放送が確認できます。

日本ラグビーフットボール協会(JRFU)によると、試合のキックオフは現地11月7日16時40分、日本時間では翌8日1時40分です。生中継ではNHK総合、WOWOWプライム、J SPORTS 1などが予定され、11月9日のWOWOWライブは試合を落ち着いて見直したい人にも向く放送枠です。

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日本代表23人の出場選手一覧

JRFUが11月5日に発表した試合登録メンバーは次の23人です。先発15人とリザーブ8人で構成され、ワーナー・ディアンズ選手と齋藤直人選手に共同ゲームキャプテンの印が付いています。

No.選手所属身長/体重キャップ
1紙森陽太クボタスピアーズ船橋・東京ベイ172cm/105kg3
2原田衛東芝ブレイブルーパス武蔵175cm/101kg20
3竹内柊平東京サントリーサンゴリアス183cm/120kg31
4ハリー・ホッキングス東京サントリーサンゴリアス208cm/124kg10
5ワーナー・ディアンズ東芝ブレイブルーパス武蔵201cm/117kg38
6ベン・ガンター埼玉パナソニックワイルドナイツ195cm/120kg26
7下川甲嗣東京サントリーサンゴリアス188cm/105kg30
8ジャック・コーネルセン埼玉パナソニックワイルドナイツ195cm/110kg38
9齋藤直人東京サントリーサンゴリアス165cm/73kg37
10北原璃久栃木ホンダヒート170cm/78kg0
11イノケ・ブルアコベルコ神戸スティーラーズ178cm/100kg4
12サミソニ・トゥア浦安D-Rocks182cm/108kg9
13ディラン・ライリー埼玉パナソニックワイルドナイツ187cm/102kg46
14石田吉平横浜キヤノンイーグルス167cm/75kg11
15植田和磨コベルコ神戸スティーラーズ177cm/87kg9
16佐藤健次埼玉パナソニックワイルドナイツ177cm/108kg13
17大塚壮二郎関西学院大学178cm/110kg9
18オペティ・ヘルリヨンOU190cm/127kg2
19マイケル・ストーバーグ東芝ブレイブルーパス武蔵202cm/116kg7
20ティエナン・コストリーコベルコ神戸スティーラーズ192cm/102kg19
21福田健太栃木ホンダヒート173cm/83kg9
22小村真也トヨタヴェルブリッツ180cm/92kg3
23李智寿朝鮮大学校180cm/82kg1

23人を見ると、代表経験の豊富な選手と新しい戦力が混ざった構成です。特に10番の北原選手はJRFU発表時点で0キャップのため、国際舞台でどのようにゲームを組み立てるかが大きな注目点になります。

注目選手1:ワーナー・ディアンズは共同ゲームキャプテン

ワーナー・ディアンズ選手は、東芝ブレイブルーパス武蔵に所属するロックです。JRFU発表では身長201cm、体重117kg、2002年4月11日生まれで、この試合登録時点の代表キャップは38。5番で先発し、齋藤直人選手とともに共同ゲームキャプテンを務めます。

2メートルを超える高さはラインアウトやキックオフの空中戦で分かりやすい強みです。一方で、今回注目したいのはサイズだけではありません。共同ゲームキャプテンに指名されていることから、FWの中心としてセットプレーや接点でチームをまとめる役割も期待されていることが分かります。

ディアンズ選手と齋藤選手の海外経験を扱った既存記事として、サンデーPUSHスポーツのラグビー特集もあります。今回のウェールズ戦では、そうした経験がカーディフの大舞台でどう生かされるかに注目です。

注目選手2:齋藤直人は9番で共同ゲームキャプテン

齋藤直人選手は東京サントリーサンゴリアス所属のスクラムハーフです。JRFU発表では身長165cm、体重73kg、1997年8月26日生まれで、ウェールズ戦登録時点で37キャップ。9番で先発し、ディアンズ選手と共同ゲームキャプテンを務めます。

スクラムハーフは、ラックやモールの後ろからボールを動かし、FWとBKをつなぐ役割を担います。ウェールズのプレッシャーが強くなったときに、齋藤選手がどのテンポで球をさばくのかは日本の攻撃を見るうえで重要です。

日本がテンポを上げたい場面では素早い球出し、落ち着かせたい場面では陣地を考えた判断が必要になります。共同ゲームキャプテンとしてレフェリーや味方とのコミュニケーションも担うため、プレー以外の立ち振る舞いも見どころです。

注目選手3:北原璃久は10番、登録時点で0キャップ

北原璃久選手は栃木ホンダヒート所属で、身長170cm、体重78kg、1999年3月30日生まれ。JRFUが発表したウェールズ戦メンバーでは10番に入り、キャップ欄は0です。

10番は攻撃の方向を決める重要なポジションです。スクラムハーフの齋藤選手から受けたボールをどこへ運ぶのか、パスで幅を使うのか、キックで背後を狙うのか。代表経験がまだない状態でカーディフのウェールズ戦に先発する点だけでも、大きな注目材料です。

北原選手の周囲には12番サミソニ・トゥア選手、13番ディラン・ライリー選手と、体格のあるセンター陣が並びます。10番が自分で突破するだけではなく、外側の選手をどう生かすかにも目を向けたいところです。

注目選手4:ディラン・ライリーは日本BK最多の46キャップ

ディラン・ライリー選手は埼玉パナソニックワイルドナイツ所属。JRFU発表では187cm、102kgで、今回の登録23人の中では46キャップと特に経験が豊富です。13番のアウトサイドセンターに入ります。

ウェールズは12番マックス・ルウェリン、13番エディー・ジェームズというセンター陣を先発に置いています。中盤で正面からぶつかる場面が増えれば、ライリー選手の強さと経験は日本にとって重要です。

攻撃では相手守備のずれを見つけて前に出られるか、守備ではウェールズの大きなランナーを止められるか。派手なトライだけでなく、接点の一歩目や守備ラインの判断まで見ると存在感が分かりやすい選手です。

注目選手5:石田吉平と植田和磨の若いバックスリー

14番の石田吉平選手は横浜キヤノンイーグルス所属で167cm、75kg、11キャップ。15番の植田和磨選手はコベルコ神戸スティーラーズ所属で177cm、87kg、9キャップです。

ウェールズの両ウイングには、14番ルイス・リース=ザミット、11番ジョシュ・アダムスという国際経験豊富な選手が並びます。特にハイボールやキックチェイスでどちらが先に主導権を取るかは、試合の流れに関わるポイントです。

日本のバックスリーには、相手のキックを安全に処理することと、ボールを持ったときにカウンターで前進することの両方が求められます。石田選手と植田選手がウェールズの経験豊富な外側の選手にどう対抗するかは、録画放送で見直したい場面です。

ウェールズ代表の注目選手は誰?

ウェールズ協会(WRU)は11月5日、プリンシパリティ・スタジアムで日本と対戦する23人を発表しました。先発は次の通りです。

No.選手所属キャップ
1Nicky SmithSale Sharks66
2Dewi Lake(主将)Gloucester Rugby34
3Archie GriffinBath Rugby16
4Dafydd JenkinsExeter Chiefs31
5Ben CarterDragons RFC21
6Alex MannCardiff Rugby18
7Jac MorganGloucester Rugby27
8Aaron WainwrightLeicester Tigers70
9Tomos WilliamsSaracens75
10Sam CostelowScarlets22
11Josh AdamsCardiff Rugby72
12Max LlewellynGloucester Rugby13
13Eddie JamesScarlets11
14Louis Rees-ZammitBristol Bears43
15Blair MurrayScarlets19

リザーブはRyan Elias、Rhys Carré、Tomas Francis、Teddy Williams、James Botham、Reuben Morgan-Williams、Dan Edwards、Louie Hennesseyの8人です。

デウィ・レイクは2番で主将

デウィ・レイク選手はフッカーで、今回のウェールズ代表主将です。WRU発表ではグロスター・ラグビー所属、34キャップ。最前列の中央でスクラムに入り、ラインアウトではスローイングを担当します。

主将がフッカーに入るため、ウェールズがセットプレーをどう安定させるかを見るうえで中心になる選手です。日本の2番原田衛選手とのフッカー対決も、スクラムとラインアウトの両方で見比べやすいポイントです。

トモス・ウィリアムズは75キャップのスクラムハーフ

9番のトモス・ウィリアムズ選手はサラセンズ所属で、WRU発表では75キャップ。日本の齋藤直人選手と同じスクラムハーフで、経験値ではウェールズ側のキープレーヤーです。

両チームの9番がどの速さで攻撃を組み立てるか、キックを選ぶ場面でどう判断するかを見ると、試合の主導権がどちらにあるのか分かりやすくなります。齋藤選手とトモス・ウィリアムズ選手のゲームメイク比較は、このカードの大きな見どころです。

ジョシュ・アダムスとリース=ザミットの両ウイング

11番ジョシュ・アダムス選手は72キャップ、14番ルイス・リース=ザミット選手は43キャップです。ウェールズの外側には国際経験のあるランナーが配置されています。

日本の石田吉平選手、植田和磨選手とのスピード勝負だけでなく、ハイボールの競り合い、守備で外側へ追い込む場面、キックの落下地点への戻りなども重要です。ボールを持った瞬間だけでなく、その前後の位置取りまで見ると両ウイングの怖さが分かります。

前回2025年のウェールズ戦との違いは?

既存記事では、2025年のウェールズ対日本のテストマッチを扱っています。2025年11月の試合は23-24という1点差の結果でしたが、今回の2026年大会はネーションズチャンピオンシップのRound4として行われます。

過去の結果や当時の出場選手を振り返りたい場合は、ラグビーテストマッチ2025 ウェールズvs日本の記事が参考になります。今回の記事では前年の結果を詳しく追うのではなく、2026年11月7日の登録メンバーと選手の役割に絞っています。

WOWOWの番組紹介は、エディーJAPANが昨年の対ウェールズ3試合を1勝2敗で終えたことに触れ、カーディフでのリベンジに注目しています。選手を見るときは、単に前年の勝敗を意識するだけでなく、今回選ばれた新しい10番と共同ゲームキャプテン体制がどう機能するかを確認したいところです。

11月9日の録画放送で見たい3つのポイント

1. 日本の9番・10番が攻撃のテンポを作れるか

9番齋藤直人選手と10番北原璃久選手の組み合わせは大きな注目点です。経験豊富な齋藤選手が、代表キャップ0で先発する北原選手をどのように支え、攻撃のテンポを整えるかを見たいところです。

2. 2メートル級FWが空中戦で優位を作れるか

日本には208cmのハリー・ホッキングス選手、201cmのワーナー・ディアンズ選手、リザーブには202cmのマイケル・ストーバーグ選手がいます。ラインアウトやキックオフで高さを生かせるかは、日本が安定してボールを確保するうえで重要です。

3. ウェールズの経験豊富な外側を止められるか

ウェールズはジョシュ・アダムス選手72キャップ、トモス・ウィリアムズ選手75キャップ、アーロン・ウェインライト選手70キャップなど、経験の厚い選手が先発します。日本の若い選手が、その経験差を運動量や組織的な守備でどこまで埋められるかに注目です。

参考にした情報

よくある質問

ウェールズvs日本の11月9日WOWOW放送は何時からですか?

WOWOWライブで2026年11月9日(月)18時45分から21時まで放送予定です。試合は11月7日にカーディフで開催され、11月9日は録画放送です。

日本代表の共同ゲームキャプテンは誰ですか?

JRFUの試合登録メンバーでは、ワーナー・ディアンズ選手と齋藤直人選手の2人に共同ゲームキャプテンの印が付いています。

日本代表の10番は誰ですか?

10番は北原璃久選手です。JRFU発表時点のキャップ数は0で、ウェールズ戦の先発メンバーに選ばれています。

ウェールズ代表の主将は誰ですか?

ウェールズ代表の主将は、2番フッカーで先発するデウィ・レイク選手です。WRU発表ではグロスター・ラグビー所属で34キャップです。

まとめ

11月9日18時45分からWOWOWライブで放送されるウェールズvs日本は、選手プロフィールを知ってから見ると対決の構図がより分かりやすいカードです。日本はワーナー・ディアンズ選手と齋藤直人選手が共同ゲームキャプテンを務め、10番には登録時点0キャップの北原璃久選手が入ります。

ウェールズはデウィ・レイク主将に加え、トモス・ウィリアムズ、ジョシュ・アダムス、ルイス・リース=ザミットら経験豊富な選手を先発に配置しています。日本の新しい組み合わせがカーディフでどこまで力を発揮したのか、11月9日の録画放送では9番・10番のゲームメイク、FWの空中戦、両チームの外側の攻防を中心に見直すと楽しみやすい一戦です。

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