国家代表ワイフ第26話あらすじ|ジェミンの正体が家族に発覚、ガンリムとソネの恋は?【10月12日】|10/12 11:00
10月12日(月)11時からサンテレビで放送の「国家代表ワイフ〜華麗なる江南奮闘記〜」第26話では、ジェミンがチョヒの会社の本部長だと家族に知られる場面が描かれます。
さらに、ソネから思いを告げられたガンリムは返事に悩み、家の窮状を知ったソンドクは自分が家を立て直すと決意します。恋愛、家族、仕事の3つの線が同時に動く第26話を、公式あらすじに沿って整理します。
国家代表ワイフ第26話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月12日(月) |
| 放送時間 | 11:00〜11:55 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 話数 | 第26話 |
| ソ・チョヒ役 | ハン・ダガム |
| カン・ナムグ役 | ハン・サンジン |
| ソ・ガンリム役 | シム・ジホ |
| ナ・ソンドク役 | クム・ボラ |
| ソ・ボリ役 | ユン・ダヨン |
サンテレビ公式では、平日の11時から放送されるラブコメホームドラマとして本作を紹介しています。主人公チョヒは広告会社の企画チーム長で、夫ナムグ、娘リアン、義母ソンドクと暮らしながら、再び江南で生活することを目標に奮闘しています。
KBS Worldの登場人物紹介によると、チョヒの弟ガンリムは離婚専門弁護士で、他人との深い付き合いを避けてきた人物です。第26話では、そのガンリムがソネから思いを告げられた後の返事に悩むことになります。
第26話のあらすじを時系列で紹介
1. ボリとのデート後、ジェミンが家まで送り届ける
第26話の最初の注目点は、ジェミンとボリのデートの続きです。ボリはデートで酔いつぶれてしまい、ジェミンが家まで送り届けることになります。
前の第24話では、ジェミンから「恩返しをする」と言われたボリが3回のデートの約束を取り付けていました。ボリにとっては気になる相手と距離を縮める機会ですが、第26話ではそのデートが家族を巻き込む展開へ変わります。
2. ジェミンはジャングムと話すが、家族が正体に気づく
ボリを送り届けたジェミンは、家でジャングムと話します。ところがジャングムたちは、ジェミンがチョヒの会社の本部長であることに気づきます。
ジェミンはボリとの関係では一人の男性として接していますが、チョヒにとっては職場の上司にあたる重要人物です。家族から見れば、妹ボリのデート相手が突然、チョヒの会社の本部長だったと分かるため、驚くのも無理はありません。
サンテレビ公式あらすじでは、ジェミンは追い出されるように帰宅することになり、困惑するとされています。楽しいデートの延長だったはずが、立場の違いが一気に表面化する場面です。
国家代表ワイフの直前までの流れは、第22話の関連記事でも整理しています。ジェミンとボリの距離が近づく一方で、チョヒの会社をめぐる問題も進んでおり、二人の関係は家族や職場と切り離せなくなっています。
3. ソネから告白されたガンリムが答えに悩む
もう一つの大きな軸が、ガンリムとソネの関係です。ソネはガンリムに対して、自分の気持ちを「考えてみてほしい」と伝えています。
第25話では、具合の悪いソネを心配したガンリムが彼女の家で看病し、そのまま一晩を過ごして帰宅しました。家族、とくにボリたちは二人の仲が進展したと盛り上がりますが、ガンリム自身は周囲の騒ぎに戸惑っていました。
第26話では、ソネの気持ちがはっきり言葉になったことで、ガンリムは今までのように曖昧なままではいられません。非婚主義者として人との距離を置いてきた彼が、好意を向けられた時にどんな答えを選ぶのかが見どころになります。
4. 家の窮状を知ったソンドクが再興を決意する
恋愛だけでなく、家族の生活にも大きな動きがあります。ソンドクは家の苦しい状況を知り、プライドを捨てて自分が家を再興させると決意します。
ソンドクはかつて裕福な暮らしを経験しており、今の生活との落差を受け入れきれない部分がありました。序盤では江南のマンションをめぐる詐欺被害に遭うなど、家族に迷惑をかける出来事もありました。
そんなソンドクが、第26話では「自分が立て直す」という側に回ります。これは彼女にとって大きな心境の変化です。見栄や過去への執着だけでなく、家族のために自分が動こうとする姿勢が前面に出てきます。
5. チョヒはソンドクが無理をするのではと心配する
ソンドクの決意を知ったチョヒは、喜ぶのではなく無理をするのではないかと心配します。嫁と姑としてぶつかることの多かった二人ですが、ここではチョヒがソンドクの身体や行動を気にかけています。
「江南に戻りたい」という思いの強いチョヒにとって、家の再興は本来なら歓迎したい話です。それでもソンドクに無理をさせたくないと考える点に、二人の関係の変化が表れています。
本作は江南の家を手に入れることを目標に始まりますが、物語が進むほど「どこに住むか」だけではなく「誰とどう暮らすか」が重要になっています。第26話のソンドクとチョヒの場面は、そのテーマを感じやすい部分です。
第26話の主要キャストと役名
ハン・ダガム|ソ・チョヒ役
チョヒは広告会社で働く企画チーム長です。夫ナムグの投資失敗によって江南の生活を失い、娘リアンのためにも再び江南へ戻りたいと奮闘しています。
第26話では、会社では本部長のジェミンが妹ボリと近づき、家庭ではソンドクが家の再興を決意します。仕事と家族の両方で、チョヒが周囲の変化を受け止める立場になります。
ハン・サンジン|カン・ナムグ役
ナムグはチョヒの夫で大学の副教授です。KBS Worldでは、理想主義的な考えを持ち、江南での住宅購入に積極的ではない人物として紹介されています。
チョヒとはお金や住まいへの価値観が違いますが、家族を思う気持ちは持っています。家の窮状がソンドクの行動を変える中で、ナムグを含めた家族全体がどう立て直していくかも今後のポイントです。
シム・ジホ|ソ・ガンリム役
ガンリムはチョヒの弟で離婚専門弁護士です。人との距離を保ち、結婚にも否定的だった人物ですが、物語の中で少しずつ他人への関心を見せるようになります。
第26話では、ソネからの告白にどう答えるかという、避けて通れない問題に向き合います。ソネへの気持ちだけでなく、ガンリム自身の結婚観が変わるのかにも注目です。
クム・ボラ|ナ・ソンドク役
ソンドクはチョヒの姑です。かつての裕福な暮らしへの思いが強く、嫁のチョヒとは何度も衝突してきました。
しかし第26話では家の窮状を知り、自分が家を再興すると決意します。これまでの失敗や対立を経て、家族を支える側へ回ろうとする姿が見どころです。
ユン・ダヨン|ソ・ボリ役
ボリはチョヒの妹で、明るく行動的な人物です。ジェミンとの関係が進み、今回はデート後に家まで送ってもらいます。
ところがジェミンがチョヒの会社の本部長だと家族に知られたことで、二人だけの恋愛では済まなくなります。ジェミンの肩書が家族にどう受け止められるのかも注目したいところです。
第26話の見どころは3つ
ジェミンとボリの恋に「会社の本部長」という現実が入ってくる
これまでジェミンとボリは、偶然の出会いや助け合いを通して距離を縮めてきました。しかし第26話では、ジェミンがチョヒの会社の本部長だという事実が家族の前に出ます。
相手が誰なのかを知ることで、家族の見方は変わります。ジェミン自身も追い出されるように帰ることになり、恋の進展だけではなく、立場の違いが二人の関係にどう影響するかが気になる展開です。
ガンリムがソネの告白に向き合う
ガンリムはこれまで結婚や深い人間関係から距離を置いてきました。その人物が「考えてみてほしい」と告白され、答えを迫られること自体が大きな変化です。
前回の看病と一晩を経て、ソネへの気持ちを単なる同僚への心配として片づけられるのか、それとも別の感情を認めるのか。恋愛線では最も注目したいポイントです。
ソンドクとチョヒの嫁姑関係に変化が見える
ソンドクが家を立て直そうとするのに対し、チョヒは無理を心配します。序盤から衝突の多かった二人だからこそ、この場面には家族としての距離が少し変わってきたことが表れています。
「江南に戻る」ことだけを追うのではなく、家族の誰かが無理をしないことを気にかける。第26話は、本作が描く「本当の幸せとは何か」というテーマにもつながる回です。
前回の第25話からどうつながる?
サンテレビ公式の第25話では、具合の悪いソネをガンリムが自宅で看病し、そのまま一晩を過ごします。その話を聞いたボリは、二人の仲が進展すると喜びます。
同じ第25話でチョヒは、指輪紛失の件で減俸を言い渡され、ウィギョンに指輪が見つかった状況を問いただしていました。職場で厳しい状況が続くチョヒにとって、第26話で妹ボリの相手が本部長ジェミンだと家族に知られることは、私生活と会社の関係がさらに絡み合う出来事になります。
一方、ガンリムとソネの関係は看病から告白へ進みます。第25話で周囲だけが盛り上がっていた段階から、第26話では本人が答えを考える段階へ移るため、二人の恋愛線が一歩前進する回として見ることができます。
国家代表ワイフはどんなドラマ?
「国家代表ワイフ」は、江南に家を持つことを幸せの象徴と考えるチョヒが、家族や仕事の問題にぶつかりながら本当の幸せを探していくラブコメホームドラマです。
サンテレビ公式の番組概要では、チョヒは夫ナムグ、娘リアン、義母ソンドクと暮らし、再び江南へ戻るために奮闘する人物として紹介されています。一方で、弟ガンリムの恋愛や、妹ボリとジェミンの関係など、家族それぞれの物語も並行して進みます。
第26話は、ジェミンとボリ、ガンリムとソネ、ソンドクとチョヒという3組の関係が同時に動きます。恋愛だけ、家族だけに偏らず、本作らしい複数の人間関係が交差する回です。
参考にした情報
よくある質問
国家代表ワイフ第26話はいつ放送ですか?
2026年10月12日(月)11時からサンテレビ1で放送されます。放送枠は11時00分〜11時55分です。
第26話でジェミンの正体は家族に知られますか?
はい。ボリを家まで送り届けたジェミンがチョヒの会社の本部長だとジャングムたちに気づかれ、ジェミンは追い出されるように帰宅することになります。
ガンリムとソネは第26話でどうなりますか?
ソネから「考えてみてほしい」と思いを告げられたガンリムが、その返事について悩みます。公式あらすじでは具体的な返答までは明かされていません。
ソンドクは第26話で何を決意しますか?
家の窮状を知ったソンドクは、プライドを捨てて自分が家を再興させると決意します。チョヒはソンドクが無理をするのではないかと心配します。
まとめ
10月12日放送の「国家代表ワイフ」第26話では、ジェミンがチョヒの会社の本部長だと家族に知られることで、ボリとの関係に新しい緊張が生まれます。
同時に、ガンリムはソネの告白への答えに悩み、ソンドクは家の再興を決意します。恋愛では「気持ちにどう答えるか」、家族では「誰が家を支えるのか」が問われる回です。とくにジェミンの肩書を知った家族の反応と、ソンドクを心配するチョヒの姿に注目すると、第26話の人間関係の変化が分かりやすくなります。

