国家代表ワイフ 第12話あらすじ|家出したソンドクとチョヒの神経戦【9/22サンテレビ】|9/22 11:00

2026年9月22日(火)11時00分からサンテレビ1で「国家代表ワイフ~華麗なる江南奮闘記~」第12話が放送されます。サンテレビ公式では本作を月~金曜11時00分~11時55分、全70話の韓国ホームドラマとして案内しています。

第12話の中心は、家出を続けるソンドクと嫁チョヒの“意地の張り合い”です。ソンドクは自分がいなくても平気そうなチョヒが気に入らず、息子ナムグにも居場所を明かしません。ところが、叔母プングムから居場所を聞いたチョヒが突然現れ、家族の神経戦が新しい局面に入ります。

国家代表ワイフ 第12話の放送日時・基本情報

番組名国家代表ワイフ~華麗なる江南奮闘記~
放送局サンテレビ1
放送日時2026年9月22日(火)11:00~11:55
話数第12話(全70話)
主な出演ハン・ダガム、ハン・サンジン、シム・ジホ、クム・ボラ、チョン・ボミン ほか
放送形態日本語字幕入り

サンテレビ公式の番組ページでは、江南暮らしを取り戻そうと奔走するチョヒと個性豊かな家族・周囲の人物を描くラブコメホームドラマとして紹介されています。

第12話あらすじ|ソンドクは家出先を隠し、チョヒと神経戦

家出をしているソンドクは、自分が家を出ても平然としているように見えるチョヒが気に入りません。息子ナムグにも居場所を明かさず、チョヒがどこまで自分を気にかけているのかを試すような状態になります。

しかし、叔母のプングムから居場所を聞いたチョヒが突然ソンドクの前に現れます。嫁姑の対立は「誰が正しいか」だけではなく、お互いが相手にどう思われたいのかという感情のぶつかり合いになっているのが第12話のポイントです。

見どころ1|ソンドクとチョヒの対立はなぜこじれる?

ソンドクとチョヒは、どちらも家族を思って行動しているのに、その方法と価値観が大きく違います。ソンドクは自分の存在を軽く扱われたと感じ、チョヒは家族の問題だけに振り回されず仕事や生活を回そうとします。この温度差が、相手への不満として積み上がっています。

第12話では、家出そのものより「家出したのに追いかけてこない」「心配しているのに素直に示せない」という感情のすれ違いが笑いと切なさの両方を生みます。ホームドラマらしい細かな家族心理に注目です。

見どころ2|ナムグは母と妻の間でどう動く?

ナムグは母ソンドクのことが心配ですが、妻チョヒとの関係も壊したくありません。母の居場所を知らされないことで、家出問題の当事者でありながら蚊帳の外に置かれる形になります。

本作は「江南に住めば幸せになれるのか」というテーマを掲げていますが、家族の幸福は住む場所だけでは決まりません。第12話の嫁姑問題は、チョヒが追い求める“ワンランク上の人生”と、身近な家族関係の現実を対比させるエピソードでもあります。

第11話からの流れ|チョヒの仕事とジェミンも気になる

前回の第11話では、チョヒがパランの家に行き、そこに身を寄せていたソンドクが姿を隠す展開がありました。さらにチョヒは、急に前倒しになったコンペのためチームでワークショップへ向かうことになります。

ナムグは、チョヒがジェミンの車に乗る場面を見て後を追います。家の中ではソンドクとの対立、職場ではジェミンとの関係をめぐる疑念が重なっていくため、第12話以降は夫婦関係にも波紋が広がっていきます。

主要キャストと人物関係を整理

  • ソ・チョヒ(ハン・ダガム):広告会社の企画チーム長。再び江南に住むことを目標に奮闘する
  • カン・ナムグ(ハン・サンジン):チョヒの夫。母ソンドクと妻の間で板挟みになる
  • カン・ソンドク(クム・ボラ):ナムグの母。チョヒと対立し家出中
  • カン・ガンリム(シム・ジホ):チョヒの弟。離婚専門弁護士で、スラとの関係も進行する

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よくある質問

国家代表ワイフ 第12話はいつ放送?

2026年9月22日(火)11時00分からサンテレビ1で放送予定です。

第12話でソンドクはどこにいる?

家出中で、ナムグにも居場所を明かしていません。プングムから場所を聞いたチョヒが突然会いに来ます。

国家代表ワイフは全何話?

サンテレビでは全70話として放送されています。

まとめ

第12話は、家出を続けるソンドクと、動じていないように見えるチョヒの神経戦が中心です。お互いに相手を気にしているからこそ素直になれず、ナムグも母と妻の間で板挟みになります。

9月22日11時00分のサンテレビ放送では、嫁姑の直接対決だけでなく、第11話から続くチョヒとジェミンをめぐるナムグの疑念にも注目すると、家族と仕事の二つの軸がどう絡み始めるかが見えやすくなります。

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