「何だコレ」大募集の応募方法|採用で1万円!番組HP・LINEから投稿する手順
フジテレビ系「世界の何だコレ!?ミステリー」では、視聴者の身近にある「何だコレ!?」と思う謎や不思議な情報を募集しています。公式サイトでは、開かずの金庫、正体の分からない物体、不思議な場所や都市伝説など、幅広いテーマが応募対象として案内されています。
応募方法は大きく分けて番組ホームページとLINEの番組公式アカウントの2つです。さらに、番組で投稿が採用された場合は1万円が贈呈されると案内されています。この記事では、初めて投稿する人にも分かるように、応募方法、送れるネタの例、投稿前に整理しておきたい情報をまとめます。
「何だコレ」大募集とは?身近な謎なら幅広く応募できる
「世界の何だコレ!?ミステリー」は、国内外の不思議な場所、謎の物体、都市伝説、視聴者から寄せられた疑問などを取材・調査するバラエティ番組です。番組公式サイトには現在も「あなたの身近にある『何だコレ!?』大募集!」という案内が掲載されています。
募集対象として具体的に挙げられているのは、開かずの金庫を開けてほしい、家にある謎の物体の正体を知りたい、街に不思議な場所や都市伝説があるといった内容です。つまり、必ずしも大事件や有名スポットである必要はなく、自分の家や地域にある「理由が分からないもの」「由来が気になるもの」も投稿候補になります。
番組全体の放送内容や出演者、見逃し配信などをまとめて確認したい場合は、「世界の何だコレ!?ミステリー」まとめもあわせて確認してください。
応募方法は番組HPとLINE公式アカウントの2通り
番組側が案内している応募経路は、番組ホームページからの応募とLINEの番組公式アカウントからの投稿です。どちらを使う場合でも、「何が不思議なのか」「どこにあるのか」「自分がどこまで確認したのか」を整理してから送ると、内容を伝えやすくなります。
番組ホームページから応募する
フジテレビの「世界の何だコレ!?ミステリー」公式サイトには、身近な「何だコレ!?」を募集する案内と応募導線があります。公式サイトから応募する場合は、画面の案内に従って必要事項を入力し、情報を送信します。
応募フォームの項目や注意事項は変更される可能性があるため、実際に送る際は必ずその時点の公式画面を確認してください。特に、氏名や連絡先、写真などを送る場合は、入力内容に間違いがないか見直してから送信するのがおすすめです。
LINE公式アカウントから応募する
公式サイトでは、LINEからも投稿できることが案内されています。番組公式アカウントを友だち追加し、メッセージや写真・動画を送る形です。LINEアプリ内で「何だコレ!?ミステリー」と検索する案内も出ています。
写真や動画で状況を見せやすいネタはLINE投稿と相性がよいでしょう。一方、由来や経緯を長めに説明したい場合は、応募フォームのほうが整理しやすいケースもあります。公式サイトとLINEの確認方法をまとめた「世界の何だコレ!?ミステリー 公式サイト・公式LINEまとめ」も参考にしてください。
採用されたら1万円が贈呈される
番組案内では、視聴者から寄せられた「何だコレ」情報について、番組で採用された場合は1万円を贈呈すると明記されています。投稿しただけで必ずもらえるものではなく、あくまで番組で採用された場合の案内です。
また、「採用」の判断や取材の有無、放送時期などは番組側の判断になります。投稿後すぐに連絡が来るとは限らないため、応募時点で結果を決めつけず、連絡があった場合に内容を説明できるよう資料や写真を整理しておくと安心です。
どんなネタを応募できる?公式が挙げる代表例
公式の募集案内を見ると、応募できるテーマはかなり広く設定されています。特に分かりやすいのが、次のような「身近だけれど理由が分からない」タイプです。
- 開かずの金庫:古い家、蔵、倉庫などに残され、鍵や番号が分からない金庫
- 謎の物体:家に昔からある道具、用途不明の部品、正体が分からない拾得物など
- 不思議な場所:地元では知られているが由来が分からない建物、穴、構造物、石碑など
- 都市伝説・言い伝え:地域で昔から語られている不思議な話や噂
- 写真・動画に映った不思議:撮影した本人にも説明できない現象や物体
重要なのは「派手さ」よりも、何が分からないのかが明確で、調べる余地があることです。例えば古い道具なら「祖父母の家から出てきたが家族の誰も用途を知らない」、場所なら「昔から立入禁止と言われているが理由を知る人がいない」といった背景があると、疑問が伝わりやすくなります。
採用されやすい形に情報を整理する考え方は、「何だコレ投稿のコツ|採用されやすいネタの例」で詳しくまとめています。
応募前に用意しておきたい情報
投稿前には、単に「不思議です」と送るだけでなく、番組側が状況をイメージしやすい情報をまとめておくとよいでしょう。特に場所や物体のネタでは、いつからあるのか、誰が所有しているのか、これまで誰に聞いたのかといった背景が重要です。
- 何が「何だコレ」なのかを1〜2文で説明する
- 発見した場所や地域を分かる範囲で整理する
- いつ頃から存在するのか、分かれば時期を書く
- 家族や地域の人から聞いた話を整理する
- 写真や動画がある場合は、全体像と細部の両方を残す
- 土地・建物・物品の所有者が自分以外なら、勝手に立ち入ったり動かしたりしない
謎の物体については、投稿前に軽く調べてみると説明がしやすくなります。ただし、危険物の可能性があるものを分解したり、無理に持ち運んだりする必要はありません。安全にできる範囲の調べ方は、「身近な謎の物体の調べ方|正体を探るコツ」で確認できます。
場所・都市伝説を投稿するときの注意点
不思議な場所や都市伝説は「何だコレ」らしい題材ですが、現地確認をする際は立入禁止区域や私有地に入らないことが大前提です。面白いネタであっても、危険な崖、廃墟、工事区域、管理者の許可が必要な施設などに無断で入るのは避けてください。
番組でも、地域に残る不思議な場所や立ち入りが制限された場所の謎を、関係者への取材や許可を得た調査によって追う企画が放送されています。投稿者自身が危険な調査をするより、「ここまで分かっているが、この先が分からない」という状態で情報を送るほうが適切です。
2026年10月7日の放送では、千葉県の大量に山積みされた祠のようなものや、茨城県の沼に浮かぶ「立ち入り禁止」と噂される島の調査が紹介されています。関東エリアの不思議な場所に興味がある方は、「関東のナゾスポット・都市伝説まとめ|千葉・茨城の不思議な場所」も参考になります。
「何だコレ」応募で覚えておきたいポイント
応募で最も大切なのは、「どこが不思議なのか」を具体的に伝えることです。写真が1枚あるだけでも、場所・大きさ・周囲の様子が分からなければ調査の手掛かりは少なくなります。反対に、由来や経緯が短くても「家を整理していたら出てきた」「地域の人も詳しく知らない」といった状況が分かると、ネタの輪郭が見えやすくなります。
また、都市伝説や噂は事実と未確認情報を分けて書くことも重要です。「必ずこうなる」と断定するのではなく、「地域ではこう言われている」「○年前からそう聞いている」と整理すると、調査対象として扱いやすくなります。
よくある質問
何だコレの応募はどこからできますか?
フジテレビの番組公式ホームページ、またはLINEの番組公式アカウントから応募できます。公式サイトではLINEアプリで「何だコレ!?ミステリー」と検索する案内も掲載されています。
採用されたら本当に1万円もらえますか?
番組の案内では、投稿が番組で採用された場合に1万円を贈呈すると明記されています。応募しただけで必ず受け取れるわけではありません。
どんな内容でも応募できますか?
公式案内では、開かずの金庫、謎の物体、不思議な場所、都市伝説など「何だコレ」と思えるものを幅広く募集しています。ただし、危険行為や無断侵入をしてまで情報を集める必要はありません。
写真や動画は送ったほうがいいですか?
LINEではメッセージに加えて写真・動画を送れることが案内されています。状況が視覚的に分かるネタでは、全体像や特徴が伝わる写真・動画があると説明しやすくなります。
まとめ|「何だコレ」は番組HP・LINEから応募できる
「世界の何だコレ!?ミステリー」では、視聴者の身近にある不思議な情報を広く募集しています。開かずの金庫、正体不明の物体、不思議な場所、都市伝説など、「理由や正体を知りたい」と思うものが投稿候補です。
応募は番組ホームページまたはLINE公式アカウントから行え、公式案内では番組で採用された場合に1万円を贈呈するとされています。投稿するときは、何が不思議なのか、どこにあるのか、いつから気になっているのかを整理し、写真や動画があれば分かりやすく添えるのがポイントです。
不思議なものを見つけたときは、危険な場所へ入ったり無理に物を動かしたりせず、安全に確認できる情報だけをまとめて応募しましょう。

