ナマ・イキVOICE肥薩線駅めぐりⅣの場所はどこ?駅・沿線スポットと行き方まとめ|10/31 18:30
2026年10月31日(土)18時30分から鹿児島テレビで、「ナマ・イキVOICE◆もうすぐ旅するアートマ 肥薩線駅めぐりⅣ」が放送予定です。
このシリーズは、11月8日に開催される「旅するアートマ」を前に、JR肥薩線の隼人駅〜吉松駅の各駅や沿線で暮らす人たちを訪ねる企画です。10月27日時点では「駅めぐりⅣ」の個別公式記事はまだ公開されていないため、今回はこれまでのKTS公式放送で確認できた吉松駅、大隅横川駅、霧島温泉駅、植村駅を中心に、実際に訪れるときに役立つ情報を整理します。
10月31日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月31日(土) |
| 放送時間 | 18:30〜19:00 |
| 放送局 | KTS鹿児島テレビ |
| 番組 | ナマ・イキVOICE |
| 企画 | もうすぐ旅するアートマ 肥薩線駅めぐりⅣ |
| 出演 | 川路あかり、山根美乃梨(KTSアナウンサー) |
KTS公式番組ページでは「ナマ・イキVOICE」は土曜18時30分から放送され、川路あかりアナウンサーと山根美乃梨アナウンサーが出演しています。
「旅するアートマ」の肥薩線企画は9月から続くシリーズで、沿線の店だけでなく、駅舎、地域の歴史、駅を守る人、沿線で暮らす人の物語まで取り上げているのが特徴です。
肥薩線駅めぐりⅣの場所はどこ?
10月27日時点で、10月31日回に新たに登場する駅や店名はKTSの個別公式記事では発表されていません。 そのため、未発表の場所を「今回のロケ地」として断定することはできません。
ただし、KTS公式の過去3回で、シリーズの舞台が隼人駅〜吉松駅の肥薩線沿線であることは確認できます。これまでに吉松駅、大隅横川駅、霧島温泉駅、植村駅が具体的に登場しており、11月8日のイベントへ向けて各駅の魅力や人の営みが紹介されています。
10月24日の「肥薩線駅めぐりⅢ」で紹介された場所は別記事でも詳しくまとめています。
吉松駅|シリーズ第1弾で登場した鉄道の町
9月19日放送のシリーズ第1弾では、吉松駅周辺が取り上げられました。
KTS公式では、吉松がかつて鉄道の町として栄えたこと、全国から客が集まる人気のラーメン店や、運休の間も駅を掃除し続けた木工職人が登場したことが紹介されています。
吉松駅は肥薩線の鹿児島県側にある主要駅の一つです。JR九州の駅一覧でも肥薩線の駅として掲載されています。
吉松駅周辺で紹介された人気ラーメン店
KTS公式記事では店名まで記されていませんが、吉松駅から徒歩圏にある有名店として「かくれの里 里山の麺処と和布あそび あら木」があります。過去のラーメンWalker記事では、JR吉松駅から徒歩10分、鹿児島県姶良郡湧水町川西1280-3と紹介されています。
ただし、KTS公式記事では9月19日放送の店名を明示していないため、この店が番組で紹介された店だと断定はできません。現地で店を探す場合は、番組映像や店側の案内と照らし合わせて確認してください。
大隅横川駅|木造駅舎と町の歴史を伝える場所
9月26日の「肥薩線駅めぐりⅡ」で訪れたのは、大隅横川駅です。
KTS公式によると、大隅横川駅は明治36年の開業以来の姿を残す木造駅舎で、山ヶ野金山の物資を運ぶ鉄道輸送の拠点となった歴史があります。戦時中には出征する兵士を見送り、太平洋戦争では機銃掃射を受けた駅として紹介されました。
大隅横川駅の場所
JR九州のイベント資料では、鹿児島県霧島市横川町中ノ39-1が大隅横川駅駅前広場の所在地として案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スポット | JR大隅横川駅 |
| 住所の目安 | 鹿児島県霧島市横川町中ノ39-1 |
| 路線 | JR肥薩線 |
| 窓口 | JR九州駅情報では販売窓口なし |
| 予約 | 駅そのものの見学予約は通常不要 |
駅舎を訪ねる場合、飲食店のような営業時間はありませんが、列車利用や駅設備はJR九州の最新案内を確認するのが安心です。
霧島温泉駅|沿線の風景を撮り続けた写真家の物語
10月24日のシリーズ第3弾では、霧島温泉駅の沿線に暮らした写真家・やまぐちめぐみさんが取り上げられました。
KTS公式では、病と闘いながら沿線の風景や人にレンズを向け続けていたことが紹介されています。駅そのものだけではなく、肥薩線の周囲で暮らす人の記憶や風景を残すことが、シリーズの大切なテーマになっていることが分かります。
JR九州の駅情報では、霧島温泉駅は肥薩線の駅で、きっぷの販売窓口はありません。
訪れるときの注意点
肥薩線では災害の影響により八代〜吉松間が不通となっている区間があります。一方、今回のシリーズが巡る隼人〜吉松側についても、列車や接続交通の状況は訪問当日にJR九州の運行情報を確認してください。
「番組で見た駅を全部一度に回りたい」という場合は、列車時刻だけでなく、駅間移動や帰路まで含めて計画しておくと安心です。
植村駅|住民の声で生まれ、地域で守られてきた駅
10月24日放送で、霧島温泉駅とともに紹介されたのが植村駅です。
KTS公式によると、植村駅は昭和32年に住民たちの声で生まれた駅で、利用者が減るなかでも地域の人たちが駅を大切に守り続けてきました。番組では、駅に明かりを灯し続ける人々の1年を追っています。
JR九州の駅情報では、植村駅もきっぷの販売窓口がない駅です。店舗のような予約や営業時間を気にする場所ではありませんが、現地では住宅地や地域の生活空間に配慮しながら見学したいスポットです。
11月8日の「旅するアートマ」とは?
これまでのKTS公式放送では、肥薩線駅めぐりは11月8日に開催する「旅するアートマ」を前に沿線を巡るシリーズとして紹介されています。
鹿児島県立霧島高等学校の公式記事でも、11月8日の「旅するアートマ 肥薩線の巻」に向けたボランティア募集や参加準備が案内されています。
さらに同校の10月の活動では、地元・霧島の魅力を伝える作品づくりのため、物産館「霧島ふもとの駅」でアンケート調査を行ったことも紹介されています。イベントは単に駅を巡るだけではなく、地域の人や学校、沿線の魅力をアートでつなぐ取り組みになっていることが分かります。
前回10月24日の駅めぐりⅢは「人と暮らし」がテーマ
前回10月24日の「肥薩線駅めぐりⅢ」は、駅で出会った人々と、その暮らしにスポットを当てた回でした。
霧島温泉駅沿線では写真家のやまぐちめぐみさん、植村駅では駅を守り続ける地域の人たちを紹介。駅舎や観光名所を眺めるだけでは分からない、沿線の生活や記憶が描かれています。
10月31日の第4弾でも、駅名だけでなく、そこで暮らす人やイベントに関わる人の姿が大きな見どころになりそうです。ただし、具体的な登場人物や場所は公式発表前のため、現時点では断定できません。
参考にした情報
- KTS「ナマ・イキVOICE」公式番組ページ
- KTS 10月24日「もうすぐ旅するアートマ 肥薩線駅めぐりⅢ」
- KTS 9月26日「もうすぐ旅するアートマ 肥薩線駅めぐりⅡ」
- KTS 9月19日「もうすぐ旅するアートマ 肥薩線駅めぐり」
- 鹿児島県立霧島高等学校「学科別朝礼がありました」
- JR九州 駅情報
よくある質問
10月31日の肥薩線駅めぐりⅣではどの駅が紹介されますか?
10月27日時点では、10月31日回の個別公式記事が公開されておらず、新たに登場する具体的な駅は確認できません。シリーズでは吉松駅、大隅横川駅、霧島温泉駅、植村駅がすでに紹介されています。
旅するアートマはいつ開催されますか?
KTS公式と鹿児島県立霧島高等学校の案内では、2026年11月8日に肥薩線沿線を舞台に開催するイベントとして紹介されています。
大隅横川駅はどこにありますか?
JR九州のイベント資料では、大隅横川駅駅前広場は鹿児島県霧島市横川町中ノ39-1と案内されています。肥薩線の木造駅舎として番組でも紹介されました。
出演者は誰ですか?
KTS公式番組ページでは、川路あかりアナウンサーと山根美乃梨アナウンサーが「ナマ・イキVOICE」の出演者として案内されています。
まとめ
10月31日の「ナマ・イキVOICE◆もうすぐ旅するアートマ 肥薩線駅めぐりⅣ」は、11月8日のイベントを前に肥薩線沿線の魅力をたどるシリーズ第4弾です。
10月27日時点では今回の具体的な駅や店は未発表ですが、これまでに吉松駅、大隅横川駅、霧島温泉駅、植村駅が登場しています。現地を訪れたい方は、駅名だけでなく、沿線の人々や地域の歴史に注目すると、番組で描かれている「旅するアートマ」の世界をより深く楽しめます。

