永瀬アンナ 声優・新人声優賞|氷の城壁 第20話(11月5日23:56)|11/5 23:56
11月5日(木)23時56分からTBSで放送されるアニメ「氷の城壁」第20話で、主人公・氷川小雪の声を担当するのが声優の永瀬アンナさんです。
永瀬アンナさんは、81プロデュース所属の声優で、第17回声優アワード新人声優賞の受賞歴があります。「氷の城壁」では、人との距離を取りがちな小雪の繊細な感情を演じており、2026年10月30日には第2期について共演の和泉風花さんと語るインタビューも公開されました。
永瀬アンナが出演する氷の城壁11月5日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月5日(木) |
| 放送時間 | 23:56〜 |
| 放送局 | TBS系 |
| 話数 | 第20話 |
| 永瀬アンナの役 | 氷川小雪 |
| 主な共演 | 和泉風花、千葉翔也、猪股慧士 |
TBS公式の11月5日番組ページでは、「氷の城壁 第20話」として放送日時とキャストが掲載されています。氷川小雪役は永瀬アンナさん、安曇美姫役は和泉風花さん、雨宮湊役は千葉翔也さん、日野陽太役は猪股慧士さんです。
一方で、11月1日時点でTBS公式の第20話ページは「番組内容」欄が空欄です。そのため、第20話で具体的に何が起きるのか、サブタイトルが何になるのかは、この記事では未確認の情報を補わずに扱います。
永瀬アンナはどんな声優?
永瀬アンナさんは81プロデュース所属の声優です。事務所公式プロフィールによると、誕生日は3月31日、出身地は東京都。趣味・特技として読書、演劇鑑賞、イラスト、漫画制作のほか、クラシックバレエ、ギター、トランペット、ピアノ、ダンスが挙げられています。
声だけでなく、音楽やダンス、絵や漫画といった幅広い表現に親しんでいることが分かります。キャラクターの内面を細かく表現する「氷の城壁」のような作品では、こうした多方面への関心も演技の引き出しを考える手がかりになります。
81プロデュースの主な出演作品欄では、「氷の城壁」の氷川小雪役が主役として掲載されています。2026年の永瀬さんにとって、代表的な主演作の一つと位置づけられる作品です。
永瀬アンナは新人声優賞を受賞
永瀬アンナさんの公式プロフィールで確認できる大きな受賞歴が、第17回声優アワード 新人声優賞です。
新人声優賞は、声優としてデビュー後の活躍が注目された人物に贈られる賞です。永瀬さんは若手時代から評価を受け、その後もアニメ作品で主要キャラクターを担当してきました。
2026年には「氷の城壁」の氷川小雪に加え、81プロデュース公式プロフィールで「あかね噺」の桜咲朱音役も主役として掲載されています。ほかにも「呪術廻戦」の天内理子、「タコピーの原罪」の東など、話題作への出演が確認できます。
氷の城壁で演じる氷川小雪はどんなキャラクター?
「氷の城壁」公式サイトによると、氷川小雪は高校2年生。もともと他人との間に距離を置き、幼なじみの安曇美姫以外とは積極的につるまずに過ごしてきた人物です。
物語が進むにつれて周囲との関わりが増え、雨宮湊に対して特別な感情を自覚するようになります。ただし、今の距離感の心地よさも大切にしたいという思いがあり、好きだからこそ簡単には前へ進めない複雑さを抱えています。
永瀬さんが演じるうえで重要になるのは、言葉に出さない気持ちの変化です。小雪は感情を大きく表に出すタイプではないため、声の強弱や間、言葉の選び方によって心の揺れを伝える場面が多いキャラクターです。
永瀬アンナは小雪役をどう捉えている?
2026年3月のアニメイトタイムズのインタビューでは、永瀬さんが原作を読んだ際、自分自身の過去の感情とも重なる部分があったことを語っています。作品を通して「あの時の自分」に対する見方が変わったことも紹介されていました。
MANTANWEBのインタビューでも、永瀬さんは小雪を演じることで新しい表現に出会えたと話しています。感情を直接ぶつけるのではなく、内側で揺れている気持ちをどう音にするかが、この役ならではの挑戦になっていることがうかがえます。
10月30日に公開された第2期のアニメイトタイムズインタビューでは、永瀬さんと和泉風花さんが、登場人物たちがそれぞれ自分なりの答えを見つけていく第2期について語っています。永瀬さんは、小雪と五十嵐が再会して過去について話す場面を特に印象に残る場面として挙げています。
前回10月29日の第19話「変遷」はどんな内容?
第20話の詳しい公式あらすじがまだ掲載されていないため、直前の第19話を確認しておくと物語の位置が分かりやすくなります。
TBS公式によると、10月29日放送の第19話タイトルは「変遷」。小雪、美姫、湊、陽太の4人がアミューズメント施設へ遊びに行き、帰り道で小雪の話を聞いた美姫の心に変化が生まれる展開でした。
同時に、湊の中でも何かが変わろうとしていることが示されています。第2期の紹介でも「それぞれの矢印はすれ違いを加速していく」とされており、恋愛感情と友情の距離が少しずつ変わっていく段階に入っています。
小雪と湊のすれ違いが大きく描かれた第16話については、氷の城壁 第16話「停止と進行」の記事でも整理しています。
共演声優は和泉風花・千葉翔也・猪股慧士
永瀬アンナさんとともに物語の中心を担うのが、和泉風花さん、千葉翔也さん、猪股慧士さんです。
和泉風花さんは安曇美姫役。小雪の幼なじみで、もともと学校ではアイドル的な存在として見られてきた人物です。第2期では美姫自身の恋愛感情や、小雪との関係にも変化が生まれています。
千葉翔也さんは雨宮湊役。人との距離が近く、小雪にも積極的に関わってきた人物ですが、物語が進むにつれて自分の感情と向き合う局面が増えています。
猪股慧士さんは日野陽太役。美姫への長年の思いを抱える穏やかなバスケ部員で、主要4人の関係を語るうえで欠かせない存在です。
永瀬アンナの代表作は?
81プロデュースの公式プロフィールでは、永瀬さんの主なアニメ出演として「あかね噺」桜咲朱音役、「氷の城壁」氷川小雪役、「超かぐや姫!」酒寄彩葉役、「銀河特急ミルキー☆サブウェイ」マキナ役、「タコピーの原罪」東役、「呪術廻戦」天内理子役などが掲載されています。
主演作から重要なサブキャラクターまで役柄の幅が広く、作品ごとに異なる人物像を演じています。特に「氷の城壁」と「あかね噺」は、公式プロフィール上でも主役として明示されている作品です。
永瀬さんが出演した別番組については、「アニメの番組はじめました(仮)」海外アニメファン・Anime Expo 2026の記事でも紹介しています。
氷の城壁の作品概要
「氷の城壁」は、阿賀沢紅茶さんの漫画を原作とする青春群像劇です。作品公式サイトでは、人と接するのが苦手で他人との間に壁を作ってしまう小雪の前に、距離をぐいぐい縮めてくる湊が現れるところから関係が動き出すと紹介されています。
小雪と湊、美姫と陽太を中心に、それぞれが相手を大切に思いながらも簡単には気持ちを伝えられず、恋愛と友情の矢印がすれ違っていきます。派手な事件よりも、人間関係の小さな変化や言葉にできない気持ちを丁寧に追う作品です。
アニメーション制作はスタジオKAI、監督はまんきゅうさん、シリーズ構成は中西やすひろさん。永瀬さんの小雪役は、この作品の静かで繊細な空気を支える中心的な役どころです。
参考にした情報
- TBS「氷の城壁 第20話」11月5日放送ページ
- TVアニメ「氷の城壁」公式サイト
- 81プロデュース「永瀬アンナ」公式プロフィール
- TBS「氷の城壁 第19話 変遷」
- アニメイトタイムズ「氷の城壁 第2期 永瀬アンナ×和泉風花インタビュー」
- MANTANWEB「永瀬アンナ 氷の城壁インタビュー」
よくある質問
永瀬アンナは何の声優ですか?
永瀬アンナさんは81プロデュース所属の声優で、「氷の城壁」氷川小雪役、「あかね噺」桜咲朱音役、「呪術廻戦」天内理子役などを担当しています。
永瀬アンナは声優アワードを受賞していますか?
はい。81プロデュース公式プロフィールに、第17回声優アワード新人声優賞の受賞歴が掲載されています。
氷の城壁で永瀬アンナは誰の声を担当していますか?
主人公の氷川小雪を担当しています。小雪は人との距離を置いてきた高校2年生で、雨宮湊への気持ちと今の関係を大切にしたい思いの間で揺れています。
まとめ
永瀬アンナさんは、第17回声優アワード新人声優賞を受賞し、「氷の城壁」「あかね噺」などで主役を務める声優です。11月5日23時56分から放送される「氷の城壁」第20話でも、主人公・氷川小雪を演じます。
「氷の城壁」では、小雪の感情を大きく表に出さない繊細さが重要です。第19話までに小雪、美姫、湊、陽太それぞれの気持ちが動き始めており、第20話は永瀬さんが小雪の変化をどう声で表現するのかにも注目したい回です。

