韓国ドラマ 哲仁王后〜俺がクイーン!?〜11月6日第1話あらすじ|ボンファンが王妃ソヨンに?|11/6 16:00
2026年11月6日(金)16時から奈良テレビで、韓国ドラマ「哲仁王后〜俺がクイーン!?〜」がスタートします。奈良テレビの公式番組表では新番組として案内されており、日本語字幕付きの放送です。
第1話の中心になるのは、現代韓国で大統領官邸の料理長を務める男性チャン・ボンファン。思わぬ事件をきっかけに朝鮮時代へ飛び、しかも王妃になる女性キム・ソヨンの体で目を覚ますという、強烈な始まり方をします。
哲仁王后11月6日第1話の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月6日(金) |
| 放送時間 | 16:00〜 |
| 放送局 | 奈良テレビ |
| 番組 | 韓国ドラマ 哲仁王后〜俺がクイーン!?〜 |
| 放送形態 | 日本語字幕 |
| 今回 | 第1話・新番組 |
奈良テレビ公式の週間番組表では、11月6日16時から「韓国ドラマ 哲仁王后〜俺がクイーン!?〜<日本語字幕>」を新番組として放送すると案内しています。
物語を初めて見る方にとって第1話は、現代のボンファンと朝鮮時代のソヨン、そして王・哲宗の関係を理解するための重要な回です。ここで起こる「魂が王妃の体に入る」という出来事が、その後の笑いと政治劇、恋愛模様の出発点になります。
第1話のあらすじを時系列で紹介
1. ボンファンは青瓦台の若き料理長
物語の冒頭で登場するチャン・ボンファンは、現代韓国で大統領官邸「青瓦台」の料理長を務める人物です。テレビ東京やテレビ大阪の公式紹介では、若くして料理長となった自信家で、女性にも積極的な性格として描かれています。
料理人として順風満帆に見えたボンファンですが、その立場は突然崩れます。同僚が仕掛けた罠にはまり、職を失うだけでなく別の容疑までかけられ、警察に追われる状況になります。
この「成功の頂点から一気に転落する」展開が、第1話前半の大きな転換点です。朝鮮時代へ移る前に、ボンファンが現代でどのような人物だったのかをしっかり見せることで、王妃の体に入った後の言動とのギャップが際立ちます。
2. 逃走中にプールへ転落
警察から逃れようとするボンファンは、逃走の途中で高い場所からプールへ落下します。意識が薄れていく中、水中で見知らぬ女性と接触する場面が描かれます。
テレビ東京公式の第1話情報では、ボンファンが水中で女性にキスをされ、その後に目覚めると朝鮮時代へ移っているという流れが紹介されています。
現代の男性シェフと朝鮮時代の女性をつなぐ「水」は、第1話の印象的なモチーフです。なぜ自分がここにいるのか分からないボンファンの混乱を、視聴者も一緒に体験する構成になっています。
3. 目覚めると朝鮮時代の王宮
ボンファンが目を覚ますと、そこは現代ではなく朝鮮時代の王宮です。さらに驚くことに、自分の体は男性ではなく、王との婚礼を控えた女性キム・ソヨンになっています。
ソヨンを演じるのはシン・ヘソンです。外見はソヨンのままなのに、中身は現代男性のボンファンという設定から、周囲との会話や振る舞いに大きなズレが生まれます。
時代劇らしい王宮の格式と、現代的で遠慮のないボンファンの感覚がぶつかるのが、この作品のコメディーの核です。同時に、ソヨン本人がなぜ池に身を投げたのかという背景も、後の物語につながっていきます。
4. ソヨンは王・哲宗との婚礼を控えている
ボンファンが入り込んだキム・ソヨンは、王哲宗(チョルジョン)との婚礼を控えている女性です。哲宗を演じるのはキム・ジョンヒョンです。
テレビ大阪公式の人物紹介では、哲宗は表向きには大王大妃や大臣の言いなりになっているように見える一方、実際には民を思い、腐敗した権力者に対抗しようとする意志を秘めた人物とされています。
そのため、第1話の時点では「王妃になりたくない中身が男性のボンファン」と「本心を隠している王・哲宗」という、互いに秘密を抱える二人が向き合うことになります。
主要キャストと役名
キム・ソヨン役/シン・ヘソン
キム・ソヨンは有力な一族に生まれ、王妃になることを期待されてきた女性です。テレビ大阪公式では、家門の重圧や哲宗への思いに苦しみ、池に身を投げたことが紹介されています。
そのソヨンの体に現代のボンファンの魂が入るため、シン・ヘソンは王妃としての外見と男性的な中身の両方を表現することになります。第1話から始まる大胆な演技の振れ幅が大きな見どころです。
哲宗役/キム・ジョンヒョン
哲宗は朝鮮王朝の王です。周囲には無力で何も考えていないように見せていますが、実際には別の顔を持っています。
王妃となるソヨンとの関係も単純な恋愛では始まりません。政治的な事情や一族同士の対立が二人の距離に影響しており、ボンファンの登場によってその関係がさらに予測不能になっていきます。
チャン・ボンファン役/チェ・ジニョク
チェ・ジニョクが演じるチャン・ボンファンは、現代パートの中心人物です。青瓦台の料理長として成功していたものの、罠と疑惑によって一転して追われる立場になります。
第1話では、現代のボンファンがどんな性格なのかをつかんでおくことが重要です。その性格や話し方が、ソヨンの体に入ってからも物語のテンポを作っていきます。
キム・ビョンイン役/ナ・イヌ
ナ・イヌが演じるキム・ビョンインは、ソヨンと深く関わる人物です。テレビ大阪公式のキャストページでも主要人物として紹介されています。
第1話の段階では人物関係の全貌が見えにくいものの、ソヨンをめぐる感情と王宮の権力関係の両方に関わってくるため、名前と立場を覚えておくと後の展開を追いやすくなります。
第1話の見どころは「中身は俺、見た目は王妃」のギャップ
この作品最大の特徴は、現代男性の感覚を持つボンファンが、朝鮮時代の王妃ソヨンとして生きることになる設定です。
王宮では礼儀や身分、女性として求められる振る舞いがあります。しかし中身のボンファンは、現代で自信満々に生きてきた男性です。その価値観の衝突が、時代劇の重い政治背景の中に強いコメディーを生み出します。
一方、単なる入れ替わりコメディーではありません。ソヨンが池に身を投げた事情、哲宗が隠している本当の姿、王宮内の権力争いなど、物語の根にはシリアスな要素があります。
第1話は笑える場面と不穏な伏線が同時に置かれているため、「次に何が起きるのか」が気になりやすい導入になっています。
哲宗は本当に頼りない王なのか?
公式人物紹介で重要なのは、哲宗が表面上の姿と内面で大きく異なることです。周囲には操り人形のように見せていますが、実は腐敗した権力者に対抗する意志を持っています。
ボンファンから見ると、哲宗は突然自分の結婚相手になった王です。しかし視聴者には、哲宗側にも隠された事情があることが示されます。
この二重構造を知っておくと、二人の会話や距離感をより楽しめます。最初はかみ合わない二人が、王宮の政治の中でどのような関係を築くのかがシリーズを通した大きな軸です。
既存の後半話記事とは違い初見向けに人物関係を整理
キニナルでは「哲仁王后」の後半エピソードや最終回についても紹介しています。奈良テレビでは今回が第1話からのスタートなので、この記事では後半の結末には踏み込まず、最初に知っておきたい人物と導入に絞りました。
すでに作品を最後まで見たことがあり、物語の着地点を確認したい方は、哲仁王后 第30話最終回のあらすじと結末も参考にできます。初見の方は第1話を見終えてから読むほうが、ネタバレを避けやすいでしょう。
見逃し配信について
テレビ大阪の公式ページでは、同局で放送した際にTVerでの見逃し配信案内が掲載されています。ただし、奈良テレビの11月6日放送について同じ配信条件になるとは確認できません。
奈良テレビで視聴する方は、放送局の番組表や公式案内を基準に確認するのが確実です。過去の他局での配信情報を、そのまま奈良テレビの配信予定として扱わないよう注意してください。
参考にした情報
よくある質問
奈良テレビの哲仁王后はいつから放送ですか?
2026年11月6日(金)16時からです。奈良テレビ公式週間番組表では新番組として案内されています。
第1話でボンファンはどうして王妃になるのですか?
現代で警察に追われたボンファンが逃走中にプールへ落ち、目覚めると朝鮮時代のキム・ソヨンの体に魂が入っています。そこから王妃としての生活が始まります。
主要キャストは誰ですか?
キム・ソヨン役がシン・ヘソン、哲宗役がキム・ジョンヒョン、チャン・ボンファン役がチェ・ジニョク、キム・ビョンイン役がナ・イヌです。
第1話は日本語字幕で見られますか?
奈良テレビ公式番組表では「<日本語字幕>」と案内されています。
まとめ
奈良テレビでは2026年11月6日(金)16時から「哲仁王后〜俺がクイーン!?〜」第1話がスタートします。
第1話では、現代の青瓦台料理長チャン・ボンファンが失脚し、逃走中の事故をきっかけに朝鮮時代へ移動。王との婚礼を控えたキム・ソヨンの体で目覚めるところから物語が動き出します。
シン・ヘソン演じるソヨンの外見と、現代男性ボンファンの中身のギャップに加え、キム・ジョンヒョン演じる哲宗が隠している本当の顔にも注目すると、第1話から作品のコメディーと政治劇の両方を楽しみやすくなります。

