太陽を抱く月16話「真実に落ちる涙」あらすじ・見どころ|キム・スヒョン出演【9/27】|9/27 12:30
2026年9月27日(日)12:30からJ:COM BSで韓国ドラマ「太陽を抱く月」第16話「真実に落ちる涙」が字幕版で放送されます。第16話は、ヨヌの記憶と8年前の事件の真相が大きく動き、フォンとの関係も次の段階へ進む重要回です。
作品は全20話。キム・スヒョンさんが若き王イ・フォン、ハン・ガインさんがホ・ヨヌ/ウォル、チョン・イルさんが陽明君を演じます。
太陽を抱く月16話の放送情報
| 項目 | 内容 |
| 放送日 | 2026年9月27日(日) |
| 放送時間 | 12:30〜 |
| 放送局 | J:COM BS |
| 話数 | 第16話 |
| サブタイトル | 真実に落ちる涙 |
| 主な出演 | キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イル、キム・ミンソほか |
第16話「真実に落ちる涙」のあらすじ
陽明君から「ヨヌを忘れることができるか?」と迫られたフォンは、答えを返せません。一方、ヨヌは王妃ボギョンに呼び出されます。ヨヌの顔を見たボギョンは激しく動揺し、ヨヌはその反応から過去に何かあると感じ取ります。
その後、ヨヌは隠月閣へ向かい、世子嬪だったころの記憶に触れます。第15話で自分がヨヌだったことを悟った流れを受け、第16話では本人の記憶だけでなく、周囲の人物が隠してきた真実へ踏み込んでいくのがポイントです。
16話はなぜ重要?
全20話のうち第16話は終盤への入口です。ウォルとして生きてきた女性が「自分はヨヌだった」と知っただけでなく、8年前に何が起きたのか、その背景へ近づきます。フォン側もまた、ウォルとヨヌを結びつける推理を進めます。
ここからは恋愛だけでなく、王宮内の権力関係や呪術をめぐる過去の事件が結末へ向けて収束していきます。
キム・スヒョン演じるイ・フォンの見どころ
イ・フォンは王として真相を追う立場と、ヨヌを忘れられない一人の男性としての感情を同時に抱えています。第16話では、ヨヌの正体へ近づく中で、その二つが重なっていきます。
「涙の女王」などでキム・スヒョンさんを知った視聴者にとっては、若き日の代表的な時代劇演技を見られる作品でもあります。
最終回40%超といわれるほど支持された作品
「太陽を抱く月」は韓国で高い視聴率を記録した大ヒット作として知られ、日本の放送局公式ページでも繰り返し再放送されてきました。今回のJ:COM BS編成も、9月27日に第14話から第17話まで連続で楽しめる流れになっています。
同じ韓国ドラマのあらすじ記事として、「太陽を飲み込んだ女」第62話の記事もあります。韓国ドラマの人物関係を整理しながら見る人に向いた関連記事です。
第17話につながるポイント
第17話のサブタイトルは「ひとつになる時」。第16話で真実へ近づいたフォンとヨヌの関係がどう変わるかが次回の焦点になります。ネタバレを避けて見る場合は、第16話では「誰が何を知っているのか」に注目すると整理しやすくなります。
相関関係を簡単に整理
- イ・フォン:若き王。ヨヌを忘れられずにいる
- ホ・ヨヌ/ウォル:記憶を失い巫女として生きてきた女性
- 陽明君:フォンの異母兄。ヨヌへの思いを抱く
- ユン・ボギョン:王妃。ヨヌの姿を見て大きく動揺する
よくある質問
太陽を抱く月16話のタイトルは?
第16話のタイトルは「真実に落ちる涙」です。
J:COM BSでは何時から放送?
2026年9月27日(日)12:30から字幕版が放送予定です。
太陽を抱く月は全何話?
日本の放送局公式ページでは全20話として案内されています。
まとめ
「太陽を抱く月」第16話「真実に落ちる涙」は、ヨヌが自分の過去だけでなく8年前の事件の真相へ近づき、フォンもウォルの正体を確信へとつなげていく終盤の重要回です。9月27日のJ:COM BSでは12:30から放送予定。第17話「ひとつになる時」へ直結するため、人物ごとに「何を知っているか」を意識して見ると物語がさらに分かりやすくなります。

