月曜から夜ふかし11月1日YBS再放送は2025年七夕回!KENTA・牛鶏ひき肉・深い標語を整理|11/1 16:00
11月1日(日)16時からYBS山梨放送で放送される「月曜から夜ふかし【七夕なので短冊に願い事を書いてもらった件】」は、2025年7月7日に日本テレビ系で放送された七夕回の再放送です。
番組表にある「ハンカチ落とし」「おむすびころりん」「心に刺さる標語」「KENTAの現在」「謎の牛鶏ひき肉」という言葉を見て、「これはいつの回?」「KENTAは今どうしている?」「牛と鶏の合い挽き肉は結局どう食べた?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
この回は七夕の短冊企画だけでなく、昔遊び・昔話の記憶を確かめる自由研究、視聴者から寄せられた依頼、番組で以前紹介された人物のその後、寺の標語をめぐるトークまで内容が多い回です。ここでは再放送の内容を放送順に整理し、各企画の結末までまとめます。
11月1日YBS「月曜から夜ふかし」の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月1日(日)16:00〜17:00 |
| 放送局 | YBS山梨放送1 |
| 番組名 | 月曜から夜ふかし |
| サブタイトル | 七夕なので短冊に願い事を書いてもらった件 |
| 元放送 | 2025年7月7日(月)22:00〜23:00 日本テレビ系 |
| MC | 村上信五、マツコ・デラックス |
YBS公式番組表では、この再放送について「ハンカチ落とし&昔話おむすびころりん覚えてる?」「心に刺さる標語調査」「独特な歌声・KENTAの現在」「謎の牛鶏ひき肉をあの人が調理」と案内されています。
日本テレビ公式の番組紹介によると、「月曜から夜ふかし」は村上信五さんとマツコ・デラックスさんが、世間で話題になっているさまざまな「件」に首を突っ込んでいくバラエティーです。
この再放送はいつの回?答えは2025年7月7日の七夕回
11月1日のYBS放送は、新作ではなく2025年7月7日放送回の再放送です。TV LIFEの当時の記事でも、2025年7月7日22時から日本テレビ系で放送され、七夕の願い事、夜ふかし的自由研究、視聴者からの調査依頼、深い標語調査が行われると紹介されています。
日付が「7年7月7日」と数字の7が並ぶタイミングだったこともあり、短冊企画では街の人の現実的な願いから、かなり個性的な願いまで幅広く登場しました。
なお、翌週2025年7月14日の回は「身の回りで起こった騒動」などを扱った別内容です。その回は後に宮崎などでも再放送されており、月曜から夜ふかし#2 10月24日宮崎はいつの回?48歳医学生・バーテンダーのシェイクを再放送で整理しています。
七夕なので街行く人に短冊を書いてもらった件
最初の中心企画は、街行く人に七夕の願い事を書いてもらう調査です。願い事には、その人の生活や悩みがそのまま出ていて、笑えるものと切実なものが混ざっています。
蒲田では宝くじに当たりたいという男性が登場しますが、理由は自分だけのためではなく、貧しい人へ大盤振る舞いしたいというものでした。沖縄出身の女性からは「カニになりたい」という予想外の願いも出ます。
18歳の女性は税金を下げてほしいと願い、別の女性は「103万円の壁をなくしたい」と回答。若者の短冊なのに、恋愛や進学ではなく生活と制度への願いが出てくるところが、この番組らしい街頭インタビューになっています。
ほかにも「専業主婦になりたい」「音楽で成功したい」「タワマンを買いたい」「19年ぶりに会う娘と仲良くしたい」など、願い事の方向はさまざまです。深夜の高円寺で出会った女性は、仕事先周辺の環境に疲れ、高円寺から逃げたいという切実な願いを口にしました。
七夕企画の印象的なポイントは?
一番の特徴は、七夕らしい夢だけでなく、税金、住環境、仕事、人間関係といった現実の悩みが短冊にそのまま表れたことです。
スタジオでも、街の若者が語った切実な願いや深夜の高円寺の様子が話題になります。短冊という軽い入口から、その人が今どんな生活をしているのかが見えてくる企画でした。
夜ふかし的自由研究|ハンカチ落としと昔話は覚えている?
続く「夜ふかし的自由研究」では、子どもの頃には知っていたはずなのに、大人になると説明が曖昧になる遊びや昔話を調査します。
テーマになったのはハンカチ落とし、おむすびころりん、笠地蔵、一寸法師です。名前はすぐに出てきても、ルールや最後の結末まで説明しようとすると記憶が混ざる人が続出します。
ハンカチ落としの正しいルールは?
基本は、鬼が輪の外側を回りながら誰かの後ろにハンカチを落とし、落とされた人が気付いたらハンカチを拾って鬼を追いかける遊びです。鬼が一周して空いた場所に座れるか、追う側がその前にタッチできるかで展開が決まります。
ところが実際にやってもらうと、全員が手を後ろに出して待つなど、地域や記憶によってルールが少しずつ変化していました。誰もが知っている遊びなのに、いざ説明すると統一されないところが笑いにつながります。
おむすびころりん・笠地蔵・一寸法師の結末は?
「おむすびころりん」は、おじいさんのおむすびが穴へ転がり、その先にいたネズミとの交流からお礼を得る昔話です。「笠地蔵」は、売れなかった笠を寒そうなお地蔵さまにかぶせたおじいさんの善意に、後で恩返しが訪れます。
「一寸法師」は、小さな体の主人公が都へ出て姫に仕え、鬼を退治した後、打ち出の小槌によって体が大きくなり、姫と結ばれる物語です。
番組では街の人が記憶を頼りに話すため、本来の物語とは違う展開が次々と生まれます。正解そのものより、誰もが知っているつもりの話が実はかなり曖昧だったことが企画の面白さです。
視聴者からの調査依頼|日光・万博・発音しづらい日本語
視聴者から届いた「気になるけれど自分では確かめにくいこと」を番組が調べるコーナーもあります。
日光東照宮では、写真撮影スタッフの作り笑顔がすごいという依頼を調査。本人は、撮影される人にも笑顔になってもらうために自分が笑顔を作っているという趣旨を説明しています。
大阪・関西万博のトルクメニスタンパビリオンでは、日本語教科書の独特な表記を調査します。担当者の説明から、母語側の発音体系との違いによって、日本語の長音などを表すための工夫があることが分かりました。
さらに、外国人が発音しづらい日本語も調査。「龍ケ崎」「レバニラ」「つ」など、母語によって難しい音が違うことが紹介されます。
謎の牛鶏ひき肉は誰が調理?元番組スタッフの保原倫久
番組表にある「謎の牛鶏ひき肉をあの人が調理」の「あの人」は、元『月曜から夜ふかし』スタッフの保原倫久さんです。
視聴者から寄せられたのは、スーパーで売られていた牛肉と鶏肉の合い挽き肉をうまく調理できないという相談でした。番組の放送記録では、専門家から臭みが出やすい理由について説明を受けたうえで、料理人を志して番組を離れ、中目黒のビストロで働いていた保原さんを訪ねています。
牛鶏合い挽き肉の料理は何だった?
保原さんが考えたのは、アボカドミートトーストです。牛鶏合い挽き肉にアボカド、玉ねぎ、ミニトマトなどを合わせた料理で、依頼者に食べてもらうと好評でした。
「牛と豚」ではなく「牛と鶏」という珍しい組み合わせを、単純なハンバーグではなくトーストに仕立てたところがポイントです。番組スタッフだった人物が料理人として戻り、視聴者の悩みに答えるという再会企画にもなっています。
KENTAは今どうしてる?歌動画を消した理由
「独特な歌声・KENTAの現在」は、以前番組で取り上げられたYouTuberのKENTAさんを再訪する企画です。
放送記録によると、以前は歌動画を投稿し、番組紹介後にチャンネル登録者が大きく増えました。しかし再訪時には歌動画が見られなくなっており、「なぜ消したのか」が調査対象になります。
KENTAが動画を削除した理由は?
KENTAさんは、本来の自分をアピールしたいという考えから歌動画中心のアカウントを整理したと説明しています。再訪時は25歳で、料理人として働いていました。
歌ってみた動画より料理配信の反応が良かったこともあり、キッチンカーの購入を考えているという近況も紹介されます。ただし番組では最後に再び歌声を披露し、以前のキャラクターもしっかり残していました。
「動画を消した=活動をやめた」という話ではなく、歌中心から料理を軸にした活動へ方向転換していたというのが結論です。
心に刺さる深い標語調査|どんな言葉が登場した?
終盤では、お寺などに掲げられているメッセージ性の強い標語を取り上げる「夜ふかし的心に刺さる深い標語調査」が放送されます。
福岡の通善寺では「正義の反対は別の正義」という趣旨の標語、京都の佛光寺では年齢による変化を単なる劣化ではなく成長と捉える言葉、宮城の長称寺や福岡の浄喜寺でも短い言葉に意味を持たせた標語が紹介されました。
これらを番組おなじみの出演者が独自の感覚で読み解き、マツコさんと村上さんがスタジオで受ける流れです。真面目な標語と、かなり自由な解釈の落差が見どころになっています。
11月1日再放送の見どころを時系列で整理
| 順番 | 主な企画 | 結末・ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 七夕の短冊 | 税金、仕事、人間関係など現実的な願いが続出 |
| 2 | 夜ふかし的自由研究 | ハンカチ落としや昔話の記憶が曖昧で珍回答続出 |
| 3 | 視聴者の調査依頼 | 日光の笑顔、万博の教科書、外国人の発音を調査 |
| 4 | 牛鶏合い挽き肉 | 元スタッフ保原倫久がアボカドミートトーストを考案 |
| 5 | KENTAの現在 | 歌中心から料理へ軸足を移し、キッチンカーも検討 |
| 6 | 深い標語調査 | 寺の標語を独自解釈し、スタジオトークへ |
この回は「犯人」や「黒幕」がいるタイプではありませんが、視聴者が気になる問いに対して最後まで答えが出る小さな謎解きが連続する構成です。特に「KENTAはなぜ消えた?」「牛鶏ひき肉を誰が料理した?」という疑問には、はっきりした答えがあります。
次回につながるポイント
元放送の翌週、2025年7月14日の「月曜から夜ふかし」では、身の回りで起こった騒動や各地の個人的ニュースなどが取り上げられました。48歳で医学生になった人物や、バーテンダーのシェイクの意味を確かめる企画などが登場しています。
11月1日のYBS再放送を見て「この次の回も気になる」という場合は、10月24日宮崎再放送の記事で翌週回の内容を確認できます。
参考にした情報
- YBS山梨放送 公式テレビ番組表
- 日本テレビ「月曜から夜ふかし」番組情報
- TV LIFE「月曜から夜ふかし」2025年7月7日放送紹介
- TVでた蔵「月曜から夜ふかし」2025年7月7日放送内容・1
- TVでた蔵「月曜から夜ふかし」2025年7月7日放送内容・2
よくある質問
11月1日YBSの「月曜から夜ふかし」はいつの再放送ですか?
2025年7月7日に日本テレビ系で放送された七夕回です。YBSでは2026年11月1日16時から再放送されます。
KENTAはなぜ歌動画を消したのですか?
本来の自分をアピールしたいという考えから動画を整理していました。再訪時は料理人として働き、料理を生かした活動やキッチンカーも考えていました。
牛と鶏の合い挽き肉を料理したのは誰ですか?
元「月曜から夜ふかし」スタッフで、その後料理人を目指した保原倫久さんです。アボカドや玉ねぎ、ミニトマトを使ったアボカドミートトーストを考案しました。
まとめ
11月1日16時からYBS山梨放送で再放送される「月曜から夜ふかし」は、2025年7月7日の「七夕なので短冊に願い事を書いてもらった件」です。
短冊企画では税金や仕事、人間関係など切実な願いが登場し、自由研究ではハンカチ落としや「おむすびころりん」などの記憶を検証。視聴者依頼では、元番組スタッフの保原倫久さんが牛鶏合い挽き肉をアボカドミートトーストに仕上げました。
さらにKENTAさんは、歌動画を消した後も活動をやめたわけではなく、料理人として新しい方向を模索していたことが分かります。七夕回というタイトル以上に、懐かしさと「その後どうなった?」が詰まった再放送です。

