千鳥の鬼レンチャン桃田賢斗のプロフィール|年齢・出身・身長・経歴と主な実績|10/11 19:00
10月11日(日)19時から放送の「千鳥の鬼レンチャン 激闘!男子400mサバイバルレンチャン」に、バドミントン元世界ランキング1位の桃田賢斗さんが初参戦します。
桃田さんは日本代表を引退した後も競技活動を続けており、NTT東日本では現在、選手兼コーチとして紹介されています。番組では400m走というバドミントンとは異なる種目に挑むため、「何歳?」「身長は?」「どんな実績がある選手?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
ここでは公式プロフィールや所属先の資料をもとに、桃田賢斗さんの年齢、出身地、身長、経歴、主な実績、現在の活動をまとめます。
千鳥の鬼レンチャン出演・桃田賢斗の基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 桃田 賢斗(ももた けんと) |
| 生年月日 | 1994年9月1日 |
| 年齢 | 32歳(2026年10月11日時点) |
| 出身地 | 香川県 |
| 身長 | 175cm |
| 血液型 | A型 |
| 利き腕 | 左 |
| 出身校 | 富岡高校 |
| 所属 | NTT東日本 |
| 現在の役割 | 選手兼コーチ |
生年月日、身長、出身地、出身校、所属は日本バドミントン協会の公式プロフィールで確認できます。年齢は公式に掲載されている1994年9月1日生まれを基準に、2026年10月11日時点で計算すると32歳です。
NTT東日本の現在の選手紹介では、桃田さんは「選手兼コーチ」と掲載されています。日本代表を退いた後も、バドミントン部の一員として競技とチームの両面に関わっていることが分かります。
桃田賢斗は香川県出身、富岡高校を経てNTT東日本へ
桃田さんは香川県出身です。日本バドミントン協会のプロフィールでは、出身校は富岡高校、所属はNTT東日本と掲載されています。
J SPORTSの選手名鑑では、競技歴として三豊ジュニア、富岡第一中、富岡高という流れが紹介されています。福島県の富岡第一中、富岡高校で競技力を高め、その後NTT東日本でトップ選手として長く活動してきました。
NTTの公式アスリート紹介でも、種目は男子シングルス、生年月日1994年9月1日、香川県出身、身長175cm、所属NTT東日本と整理されています。複数の公式資料で基本情報が一致しているため、プロフィールを確認する際の基準にしやすい情報です。
桃田賢斗の主な実績は?世界ランキング1位と世界選手権優勝
桃田賢斗さんを語るうえで外せないのが、男子シングルスで残してきた国際的な実績です。
NTT東日本のチーム沿革では、2018年の世界選手権男子シングルスで優勝し、日本人男子として初の世界選手権優勝を達成したことが記録されています。同じ2018年には男子シングルス世界ランキング1位となり、こちらも日本人男子初とされています。
さらにNTT公式アスリート紹介では、2019年世界選手権男子シングルス優勝で大会2連覇、2019年BWFワールドツアーファイナルズ優勝、2019年全日本総合選手権優勝などが主な戦績として掲載されています。
2019年は特に突出したシーズンでした。NTT東日本の公式発表では、BWFワールドツアーファイナルズ2019の優勝によって国際大会年間11勝を達成し、史上最多の年間勝利数になったと紹介されています。
世界ランキング1位、世界選手権連覇、年間11勝という実績からも、桃田さんが日本男子バドミントンを代表する存在として長く注目されてきたことが分かります。
日本代表は2024年に引退、現在も競技活動を継続
桃田さんは2024年4月、トマス杯での活動をもってバドミントン日本代表を引退しました。
NTT東日本のニュースリリースでは、日本代表引退後も同社バドミントン部に所属し、S/Jリーグや全日本総合バドミントン選手権など国内での競技活動を継続すると発表されています。代表引退は競技そのものからの引退ではありません。
2026年のNTT東日本公式プロフィールでも、桃田さんは選手兼コーチとして掲載されています。2026年の抱負は「全てを全力で!!」とされ、自分のプレーで見てほしい点として「バドミントンを楽しんでいるところ」と答えています。
「千鳥の鬼レンチャン」のフジテレビ公式記事でも、桃田さん本人の言葉として、日本代表は引退したものの現在も実業団で毎日トレーニングしていることが紹介されています。今回の400m走でも、現役の競技活動で培っている体力がどこまで生きるのかが見どころです。
千鳥の鬼レンチャンでは男子400mサバイバルに初参戦
フジテレビ公式によると、桃田さんは10月11日放送の第8回400m走サバイバルレンチャンに初参戦します。
放送日時は2026年10月11日(日)19:00〜21:00です。元ネタにある10月10日は、フジテレビ公式記事の更新日で、実際の放送日は10月11日と案内されています。
今回の挑戦者には、B&ZAIの菅田琳寧さん、おばたのお兄さん、プロボクサーの井上浩樹さん、元サッカー選手の鄭大世さん、森保陸さんらが名を連ねています。バドミントンの元世界1位が、400mを繰り返し走る過酷な企画でどこまで勝ち残れるのかが注目点です。
番組全体のルールや放送内容は千鳥の鬼レンチャン男子400mサバイバルレンチャンまとめで確認できます。出演者一覧は男子400mサバイバルレンチャン出演者まとめ、アスリート勢を中心に見たい方は男子400mサバイバルのアスリート挑戦者まとめもあわせてご覧ください。
バドミントンと400m走で求められる力の違い
桃田さんの本職であるバドミントンは、短い距離を素早く動き、急停止や方向転換を繰り返す競技です。一方、400m走は1周を高いスピードで走り切る持久力とペース配分が重要になります。
そのため、世界トップレベルのバドミントン選手だった経歴が、そのまま400mの順位に直結するとは限りません。ただし、フジテレビ公式が伝えている通り現在も実業団で日々トレーニングを続けており、アスリートとしての基礎体力や勝負への集中力は大きな注目材料になります。
番組では1回だけのタイム勝負ではなく、勝ち残るために繰り返し走るサバイバル形式です。競技歴の違う挑戦者が同じ条件で走るため、桃田さんがどんなペースでレースを組み立てるのかにも注目です。
桃田賢斗の現在の立場は「元日本代表・現役の選手兼コーチ」
桃田さんを現在の肩書きで整理すると、日本代表は引退済みですが、NTT東日本では選手兼コーチとして活動中です。
日本バドミントン協会の選手ページにも現在も桃田さんのプロフィールが掲載され、所属はNTT東日本となっています。NTT東日本の公式ページでも男子選手の一人として掲載されているため、「完全に競技から引退した」という状態ではありません。
世界ランキング1位や世界選手権連覇の実績を持つ選手が、現在はプレーを続けながらチーム内でコーチの役割も担っている点は、これまでの経歴を知るうえで重要です。
参考にした情報
- フジテレビ「千鳥の鬼レンチャン 激闘!男子400mサバイバルレンチャン」公式ニュース
- 日本バドミントン協会「桃田 賢斗」公式プロフィール
- NTT東日本バドミントン部「桃田 賢斗」選手・スタッフ紹介
- NTT東日本「桃田賢斗選手の日本代表引退について」
- NTT「桃田 賢斗」公式アスリート紹介
よくある質問
桃田賢斗は何歳ですか?
1994年9月1日生まれで、2026年10月11日時点では32歳です。生年月日は日本バドミントン協会とNTT東日本の公式プロフィールで確認できます。
桃田賢斗の身長と出身地は?
身長は175cm、出身地は香川県です。利き腕は左で、富岡高校を経てNTT東日本に所属しています。
桃田賢斗は現役を引退したのですか?
日本代表からは2024年に引退しましたが、競技活動そのものを終えたわけではありません。2026年現在、NTT東日本では選手兼コーチとして紹介されています。
千鳥の鬼レンチャンに桃田賢斗が出演するのはいつですか?
2026年10月11日(日)19:00〜21:00放送の「激闘!男子400mサバイバルレンチャン」に初参戦します。フジテレビ公式記事は10月10日更新ですが、放送日は10月11日です。
まとめ
「千鳥の鬼レンチャン 激闘!男子400mサバイバルレンチャン」に初参戦する桃田賢斗さんは、1994年9月1日生まれの32歳、香川県出身、身長175cmのバドミントン選手です。
2018年に日本人男子初の世界選手権優勝と世界ランキング1位を達成し、2019年には世界選手権2連覇や国際大会年間11勝など大きな実績を残しました。
2024年に日本代表を引退した後もNTT東日本で競技を続け、2026年現在は選手兼コーチとして活動しています。世界トップで戦ってきたアスリートが400mサバイバルでどんな走りを見せるのか、これまでの経歴を知ってから見ると番組をさらに楽しめそうです。

