MLB2026ワールドシリーズ第7戦レイズ対ブルワーズ|開催条件・NHK BS放送と見どころ【11月1日9:30】|11/1 9:30
11月1日(日)9時30分からNHK BSで放送予定の「MLB2026 ワールドシリーズ第7戦」は、タンパベイ・レイズ対ミルウォーキー・ブルワーズの最終決戦です。ただし、第7戦はシリーズが第6戦終了時点で3勝3敗になった場合にだけ開催されます。
10月28日(日本時間)の第4戦終了時点ではブルワーズが3勝1敗でリードし、レイズが延長12回のサヨナラ勝ちで踏みとどまりました。第7戦まで進めば、勝ったチームがその場で2026年のワールドチャンピオンになるため、放送予定と開催条件をあわせて確認しておきたい一戦です。
MLB2026ワールドシリーズ第7戦の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月1日(日)9:30〜12:00予定 |
| 放送局 | NHK BS |
| 対戦 | レイズ対ブルワーズ |
| 会場 | アメリカンファミリーフィールド |
| 解説 | 斎藤隆 |
| アナウンサー | 高木修平 |
| 備考 | 延伸時は以降の番組に変更の可能性あり |
Gガイドの番組表では、11月1日(日)9時30分からNHK BSで第7戦を放送予定と掲載しています。解説は斎藤隆さん、実況を担当するアナウンサーは高木修平さんで、会場はミルウォーキーのアメリカンファミリーフィールドです。
MLB公式の日程では第7戦は米国時間10月31日20時開始予定で、日本時間では翌11月1日の朝にあたります。NHK BSの番組枠は9時30分開始と案内されているため、試合開始後からの中継になる可能性を考え、番組表の変更にも注意しておくと安心です。
第7戦は必ず行われる?開催条件を確認
第7戦は必ず行われるわけではありません。 ワールドシリーズは7試合制で、先に4勝したチームが優勝するため、第6戦までにどちらかが4勝へ到達すればシリーズはそこで終了します。
MLB公式の日程表でも第5戦以降には「必要な場合」を示す扱いがあり、第7戦はシリーズが3勝3敗になった場合だけ実施されます。つまり、11月1日朝のNHK BS放送を見る予定の方は、まず10月31日に行われる予定の第6戦までシリーズが続いているかを確認する必要があります。
10月28日時点ではブルワーズが3勝1敗
第3戦はブルワーズが10対1で勝利し、シリーズ3連勝として初優勝に王手をかけました。MLB公式によると、第3戦では5回に2アウトから一挙8得点を挙げる歴史的な攻撃を見せています。
しかし第4戦はレイズが延長12回、4対3でサヨナラ勝ち。12回表にブルワーズのクーパー・プラットが勝ち越し本塁打を放ったものの、レイズはその裏に同点へ追いつき、最後はベン・ウィリアムソンの一打で試合を決めました。
この結果、第4戦終了時点ではブルワーズ3勝、レイズ1勝です。第7戦が実現するためには、レイズが第5戦と第6戦を連勝して3勝3敗へ持ち込む必要があります。
第7戦が行われるなら何が最大の見どころ?
第7戦まで進んだ場合、最大の見どころは当然ながら一発勝負で世界一が決まることです。長いレギュラーシーズンとポストシーズンを勝ち抜いた両チームが、最後の1試合ですべてを決めることになります。
今回のシリーズは、ブルワーズが序盤3連勝で主導権を握った一方、レイズは第4戦で敗退寸前から延長12回の逆転劇を演じました。もし第7戦まで到達したなら、勢いという面ではレイズが大きく盛り返した状態で、ブルワーズは一度崩れた流れを本拠地で取り戻せるかが焦点になります。
ブルワーズは本拠地の利点を生かせるか
MLB公式によると、2026年のレギュラーシーズンはブルワーズが103勝59敗、レイズが98勝64敗で、ブルワーズがより良い勝率を残したためホームフィールド・アドバンテージを得ています。そのため第6戦と第7戦が必要になった場合は、ミルウォーキーで開催されます。
第7戦の舞台となるアメリカンファミリーフィールドはブルワーズの本拠地です。最終戦まで進めば、地元ファンの大声援の中で戦えることはブルワーズにとって大きな材料になります。
一方、レイズにとっては敵地での決戦になりますが、第4戦で敗退寸前から踏みとどまった粘りをどこまで続けられるかが重要です。第7戦が実現した場合は、序盤の得点だけでなく、終盤の継投や守備まで一球ごとの重みが増します。
先発投手と継投は直前まで注目
第7戦の先発投手は、10月29日時点では確定情報として扱えません。第5戦、第6戦でどの投手をどれだけ起用するかによって、最終戦の起用法が大きく変わるためです。
短期決戦の第7戦では、通常の先発ローテーションよりも「その日使える投手を総動員する」形になりやすく、先発が早い回で交代することも十分考えられます。今回は両チームとも打線のつながりとブルペンの出来が勝敗を左右してきただけに、登板順にも注目したいところです。
レイズとブルワーズはどんなチーム?
MLB公式のワールドシリーズFAQでは、ブルワーズは2026年レギュラーシーズンで球団記録の103勝を挙げ、ナ・リーグ最多勝でポストシーズンへ進出しました。レイズは98勝64敗で、ヤンディ・ディアスやジュニオール・カミネロを中心に、打線全体で得点を作る戦いを続けています。
両チームは2026年レギュラーシーズンでも対戦しており、ブルワーズが3連戦を2勝1敗で勝ち越しました。ワールドシリーズでもブルワーズが第1戦から第3戦まで先行しましたが、第4戦でレイズが初勝利を挙げたことで、シリーズの空気が少し変わっています。
シリーズ序盤の流れを知りたい方は、ワールドシリーズ第3戦のNHK BS放送と見どころもあわせて読むと、ブルワーズが王手をかけるまでの流れを振り返れます。
前回の第4戦はレイズが延長12回サヨナラ勝ち
直近の第4戦は、レイズにとってシーズン終了がかかった試合でした。ブルワーズが3勝0敗で迎えたため、レイズは負ければその場で敗退という状況でした。
試合は2対2のまま延長戦へ入り、12回表にブルワーズのクーパー・プラットが勝ち越し本塁打を放ちます。それでもレイズは12回裏、相手守備のミスから走者を出し、ジョニー・デルーカの適時打で同点。さらにチャンドラー・シンプソンが安打で満塁とし、最後は代打ベン・ウィリアムソンが右前へ運んでサヨナラ勝ちを決めました。
MLB公式は、ワールドシリーズで0勝3敗から第5戦へ持ち込んだチームは過去にもごく少数と紹介しています。レイズが第7戦までたどり着けば、それ自体が非常に珍しい逆襲となります。
シリーズ序盤の別角度の記事として、ワールドシリーズ第2戦のNHK BS放送と注目選手もあります。第7戦まで進んだ場合、序盤のブルワーズ優勢からどのように流れが変わったかを比べる材料になります。
NHK BSでの視聴方法と放送延長
今回の番組はNHK BSで放送予定です。番組表では11月1日9時30分から12時00分の枠が設定され、試合が長引いた場合は以降の番組に変更があると案内されています。
野球は試合時間が一定ではないため、延長戦や試合進行によって終了時刻がずれる可能性があります。録画を予定している場合は、番組表の最新表示やレコーダー側の追従設定も確認しておくと安心です。
なお、NHKの公式番組ページは今回こちらから本文を開けなかったため、放送日時・出演者・会場については放送情報を扱う番組表で照合しています。試合日程やシリーズ状況はMLB公式情報を基準に整理しています。
参考にした情報
- MLB公式「2026 MLB Playoff and World Series schedule」
- MLB公式「2026 MLB World Series FAQ」
- MLB公式「起死回生のサヨナラ勝利!レイズが延長の死闘制す」
- Gガイド「MLB2026 ワールドシリーズ第7戦 レイズ対ブルワーズ」
よくある質問
MLB2026ワールドシリーズ第7戦はいつ放送されますか?
NHK BSでは2026年11月1日(日)9時30分から12時00分の放送予定です。試合延伸時は以降の番組に変更が出る可能性があります。
第7戦は必ず開催されますか?
いいえ。ワールドシリーズは先に4勝したチームが優勝するため、第6戦終了時点で3勝3敗になった場合だけ第7戦が開催されます。
第7戦の解説と実況は誰ですか?
番組表では、解説は斎藤隆さん、アナウンサーは高木修平さんと案内されています。
第7戦の会場はどこですか?
開催される場合は、ブルワーズの本拠地であるミルウォーキーのアメリカンファミリーフィールドです。
まとめ
「MLB2026 ワールドシリーズ第7戦 レイズ対ブルワーズ」は、開催される場合、11月1日(日)9時30分からNHK BSで放送予定です。解説は斎藤隆さん、アナウンサーは高木修平さんで、会場はアメリカンファミリーフィールドです。
第7戦はシリーズが3勝3敗になった場合だけ行われます。10月28日時点ではブルワーズが3勝1敗でリードしていますが、レイズは第4戦で延長12回サヨナラ勝ちを収めました。第7戦まで進めば、序盤3連敗から巻き返したレイズと、本拠地で球団初の世界一を狙うブルワーズが、最後の1試合で決着をつける大一番になります。

