ブレーブス×ドジャースNLDS第4戦は10月8日6:55|大谷翔平・グラスノー先発と見どころ|10/8 06:55
2026年10月8日(木)午前6時55分からJ SPORTS 2で生中継されるMLBナ・リーグ地区シリーズ第4戦は、アトランタ・ブレーブス対ロサンゼルス・ドジャースです。開催は現地10月7日、会場はジョージア州カンバーランドのトゥルーイスト・パークです。
MLB公式の予告先発では、ドジャースがタイラー・グラスノー、ブレーブスがタイラー・マーリー。ドジャースには大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が所属しており、日本の視聴者にとって見逃せないシリーズ終盤戦です。
NLDS第4戦の放送時間・対戦カード
| 放送 | 2026年10月8日(木)6:55~11:00予定 |
| チャンネル | J SPORTS 2 |
| 対戦 | アトランタ・ブレーブス vs ロサンゼルス・ドジャース |
| 開催日 | 2026年10月7日(現地) |
| 球場 | トゥルーイスト・パーク |
| 予告先発 | タイラー・マーリー vs タイラー・グラスノー |
J SPORTS公式は放送延長や、投手登板・雨天などによるカード変更の可能性も案内しています。録画する場合は終了時刻に余裕を持たせておくと安心です。
予告先発はグラスノー対マーリー
MLB公式の予告先発では、ドジャースが右腕タイラー・グラスノー、ブレーブスが右腕タイラー・マーリーです。確認時点の公式ページではグラスノーが5勝2敗、防御率3.53、マーリーが7勝10敗、防御率3.99と掲載されています。
短期決戦の第4戦は、先発が何回まで試合を作れるかだけでなく、早めの継投や打順一巡目の攻防も重要です。長打のある両打線だけに、四球から一発という流れを避けられるかがポイントになります。
大谷翔平の注目ポイントは?
大谷翔平はドジャース打線の中心として、出塁と長打の両面で流れを変えられる存在です。ポストシーズンでは相手バッテリーがより慎重な配球を選ぶため、好球を一打で仕留められるか、四球を含めてチャンスメークできるかに注目です。
第4戦はシリーズの行方を大きく左右するため、勝負所でブレーブス側が大谷とどう対戦するかも見どころ。前後を打つ打者とのつながりまで追うと、敬遠気味の攻めを選ぶ場面の意味も分かります。
山本由伸は第3戦で7回1失点10奪三振
山本由伸は第3戦で先発し、MLB公式によると7回1失点、10奪三振。クリス・セールとの投げ合いで強い存在感を示しました。
第4戦は先発予定ではありませんが、前日の山本の好投がブルペン運用にどの程度余裕を与えたかは重要です。連戦の地区シリーズでは、前日の投手起用が翌日の継投策に直結します。
佐々木朗希はどう起用される?
J SPORTSの番組案内ではドジャース所属日本人選手として佐々木朗希の名前も明記されています。ただし、今回の第4戦での登板は公式に確約されたものではありません。
ポストシーズンは通常のレギュラーシーズンより役割が流動的になりやすく、状況次第で中継ぎ・短いイニングなどの起用も考えられます。実際の登板は試合展開とベンチ判断を見て確認するのが確実です。
ブレーブス打線で警戒したい選手
ブレーブスのNLDSロースターにはロナルド・アクーニャJr.、マット・オルソン、オジー・アルビーズ、オースティン・ライリーらが登録されています。長打と出塁力を備えた打者が並ぶため、グラスノーが走者をためずに投げられるかがカギです。
特に本拠地トゥルーイスト・パークでの一戦だけに、序盤からブレーブスが主導権を握れば球場全体の雰囲気も変わります。ドジャースは先制点を取れるかが大きなチェックポイントです。
視聴前に押さえたいポイント
- 第4戦の予告先発はグラスノー対マーリー
- 大谷翔平への配球と前後の打者のつながり
- 第3戦で山本由伸が長いイニングを投げたことによるブルペンへの影響
- 佐々木朗希の登板有無は試合展開次第
- J SPORTS 2は6:55から生中継予定
よくある質問
ブレーブス×ドジャースNLDS第4戦は何時から?
J SPORTS 2で2026年10月8日(木)午前6時55分から生中継予定です。
第4戦の予告先発は誰?
MLB公式ではドジャースがタイラー・グラスノー、ブレーブスがタイラー・マーリーです。
大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希は所属している?
3選手ともドジャース所属としてJ SPORTS番組案内に記載されています。山本は第3戦で先発して7回1失点10奪三振でした。
まとめ
NLDS第4戦ブレーブス×ドジャースは、10月8日朝6時55分からJ SPORTS 2で生中継予定です。予告先発はグラスノー対マーリー。大谷翔平の打席、前日に好投した山本由伸がもたらした投手運用の余裕、佐々木朗希の起用可能性まで含めて、短期決戦ならではのベンチワークに注目したい一戦です。

