ヤンキース×レイズALDS第4戦は開催なし|3連敗でシリーズ終了・J SPORTS放送予定を整理【10月9日】|10/9 8:55
2026年10月9日(金)8時55分からJ SPORTSで生中継予定だったALDS第4戦「ヤンキース×レイズ」は、試合そのものが行われない状況になりました。
理由は、10月8日(日本時間)に行われた第3戦でレイズがヤンキースを4対3で破り、5戦3勝制のシリーズを3勝0敗で決着させたためです。J SPORTS公式には第4戦の番組ページが残っていますが、「勝敗確定により変更の場合あり」と案内されています。
「10月9日の第4戦はあるの?」「J SPORTSでは何時からだった?」「第3戦までの結果は?」という点を、放送前に確認できる最新情報で整理します。
10月9日のヤンキース×レイズ放送予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 当初の放送日時 | 2026年10月9日(金)8:55〜13:00 |
| 放送局 | J SPORTS |
| 対戦カード | ニューヨーク・ヤンキース×タンパベイ・レイズ |
| 大会 | MLBポストシーズン アメリカンリーグ・ディビジョンシリーズ第4戦 |
| 開催予定日 | 2026年10月8日(現地時間) |
| 開催予定球場 | ヤンキー・スタジアム |
| 解説 | 西村徳文 |
| 実況 | 近藤祐司 |
| 現在の状況 | レイズが3連勝でシリーズ突破を決めたため第4戦は実施されない |
J SPORTS公式の番組ページでは、10月9日8時55分〜13時00分の生中継枠として掲載されています。
ただし同ページには、シリーズの勝敗が決まった場合に内容が変更される可能性も明記されています。ALDSは5戦3勝制なので、どちらかが3勝した時点でシリーズ終了です。
ALDS第4戦はなぜ開催されない?
第4戦がなくなったのは、レイズが第1戦から第3戦まで3連勝したためです。
第3戦はヤンキー・スタジアムで行われ、レイズが4対3で勝利しました。これでシリーズ成績はレイズの3勝0敗となり、ヤンキースの敗退とレイズのリーグ優勝決定シリーズ進出が確定しています。
そのため、10月9日に予定されていた第4戦は「中止」というより、シリーズ決着により不要になった試合と考えるのが分かりやすいです。
第3戦はどんな試合だった?
第3戦はヤンキースがそれまでの2試合より得点を伸ばし、終盤まで接戦になりました。
レイズは6回、ビクター・メサJr.の2ラン本塁打で勝ち越し。ヤンキースはアンソニー・ボルピーの打球が一度は本塁打と判定されながら、観客の守備妨害によって二塁打に変更される場面もありました。
最終的にはレイズが4対3で逃げ切り、ブライアン・ベイカーがシリーズ3試合連続でセーブを記録。レイズはヤンキー・スタジアムでALDS突破を決めました。
前回までのALDS結果
今回のシリーズは、レイズ投手陣の安定感と、ヤンキース打線がなかなか流れを作れなかったことが大きなポイントでした。
第1戦はレイズが1対0で勝利
第1戦はレイズ先発のドリュー・ラスムッセンが8回1安打10奪三振の好投を見せました。
ヤンキースは8回にオースティン・ウェルズが初安打を放ちましたが、三塁を狙ってアウト。レイズはジョナサン・アランダのソロ本塁打による1点を守り、1対0で先勝しています。
第4戦が実施されていれば、J SPORTSの番組ページ公開時点ではラスムッセンが再び大きな注目を集める流れでした。第1戦でヤンキース打線をほぼ封じた投球は、シリーズ全体の印象を決めた内容でもあります。
第2戦はレイズが5対2で連勝
第2戦はレイズが5対2で勝利しました。
ヤンキースはベン・ライスが2本塁打を放った一方、守備で4失策。レイズは5回にリッチー・パラシオスの2点適時打などで一気に突き放しました。
この第2戦については、レイズ×ヤンキースALDS第2戦の先発・打線・J SPORTS放送ガイドでも整理しています。
第3戦はレイズが4対3でスイープ完成
2連敗で後がなくなったヤンキースは、第3戦でマックス・フリードを先発に立てました。
打線もボルピーを二塁に入れるなど変更を加え、シリーズ最初の2試合より得点機を作りましたが、レイズが要所を抑えました。
レイズではメサJr.の勝ち越し2ランが大きく、救援陣もリードを守りました。これでレイズは3連勝。第4戦を待たずにシリーズを終えています。
第4戦で注目されるはずだった選手
試合は実施されませんが、J SPORTS公式の第4戦ページを見ていた方に向けて、当初注目されるはずだったポイントを整理します。
ヤンキースはカルロス・ロドンが先発候補だった
MLBの予告先発情報では、第4戦が実施された場合、ヤンキースはカルロス・ロドンが先発予定でした。
ヤンキースにとっては負ければ終わりという状況を想定した第4戦で、左腕ロドンがどこまで試合を作れるかが大きな焦点になるはずでした。
ただし実際には第3戦で敗退が決まったため、ロドンの第4戦登板はありません。
レイズはドリュー・ラスムッセンが先発候補だった
レイズ側はドリュー・ラスムッセンが予告先発に入っていました。
ラスムッセンは第1戦で8回1安打無失点。ヤンキース打線にほとんど反撃の形を作らせなかった投球が印象的でした。
もし第4戦まで続いていれば、「第1戦で圧倒した投手が中4日で再登板し、シリーズを決めるか」という非常に分かりやすい見どころがありました。
ヤンキースはアーロン・ジャッジ不在も痛手
ヤンキースはALDSの26人ロースターにアーロン・ジャッジを入れることができませんでした。
右ふくらはぎの負傷からの復帰が間に合わず、ワイルドカードシリーズに続いてALDSも欠場。第1戦では1安打、第2戦までの2試合では打線全体が5安打に抑えられるなど、得点力不足が目立ちました。
ベン・ライスは第2戦で2本塁打を放ち、第3戦でも適時打を記録しましたが、打線全体としてレイズ投手陣を崩し切るところまでは届きませんでした。
レイズの勝ち上がりで目立った選手
レイズは特定の一人だけでなく、先発・救援・守備・長打がかみ合ったシリーズでした。
ドリュー・ラスムッセンは第1戦で8回無失点。ジョナサン・アランダは第1戦で決勝本塁打を放ち、第2戦、第3戦でも得点に絡みました。
さらに第3戦ではビクター・メサJr.が勝ち越し2ラン。第1戦でも右翼からの好返球でウェルズを三塁アウトにしており、攻守でシリーズに影響を与えています。
クローザーのブライアン・ベイカーは3試合すべてでセーブを記録し、短期決戦でリードを守り切る役割を果たしました。
J SPORTSの10月9日8時55分枠はどうなる?
確認時点では、J SPORTS公式の第4戦ページに10月9日8時55分〜13時00分の放送予定が残っています。
一方で、番組ページには「勝敗確定により変更の場合あり」と明記されています。レイズの3勝0敗が確定したため、第4戦そのものは開催されません。
したがって、視聴前に知っておきたい結論は、ヤンキース×レイズの第4戦を見るために8時55分から待つ必要はないという点です。
実際の差し替え番組については、J SPORTSの最新番組表で確認するのが確実です。
レイズは次にALCSへ
ALDSを3連勝で突破したレイズは、アメリカンリーグ優勝決定シリーズへ進みます。
対戦相手はホワイトソックスとガーディアンズのシリーズ勝者です。ALDSでは投手陣の強さが際立っただけに、7戦4勝制になるALCSで先発ローテーションとブルペンをどう組み立てるかも注目されます。
一方のヤンキースは、ワイルドカードシリーズでレッドソックスを連勝で退けた後、ALDSでは3連敗。ポストシーズンの勢いをレイズ戦へ持ち込むことができませんでした。
参考にした情報
- J SPORTS「ALDS第4戦 ヤンキース vs. レイズ」番組ページ
- J SPORTS「MLBポストシーズン」
- Reuters「レイズがヤンキースを3連勝で退けALCS進出」
- Reuters「ALDS第1戦 レイズ1-0ヤンキース」
- Reuters「ALDS第2戦 レイズ5-2ヤンキース」
よくある質問
ヤンキース×レイズのALDS第4戦は10月9日に開催されますか?
開催されません。レイズが第3戦に4対3で勝ち、シリーズを3勝0敗で終えたため、第4戦は不要になりました。
J SPORTSでは何時から放送予定でしたか?
J SPORTS公式では2026年10月9日(金)8時55分〜13時00分の生中継予定として掲載されています。ただし勝敗確定による変更の可能性が案内されています。
ヤンキースとレイズのALDS最終結果は?
レイズが第1戦1対0、第2戦5対2、第3戦4対3で勝ち、3勝0敗でALCS進出を決めました。
第4戦の先発予定は誰でしたか?
MLBの予告先発情報では、ヤンキースがカルロス・ロドン、レイズがドリュー・ラスムッセンの予定でした。シリーズが第3戦で決着したため登板はありません。
まとめ
10月9日8時55分からJ SPORTSで予定されていたALDS第4戦ヤンキース×レイズは、レイズの3連勝でシリーズが終了したため実施されません。
J SPORTS公式には第4戦の枠が掲載されていますが、ページ上でも勝敗確定による変更可能性が示されています。第1戦から投手力を発揮したレイズが、第3戦も4対3で競り勝ってALCS進出を決めました。
10月9日の視聴予定を立てていた方は、第4戦ではなくJ SPORTSの最新番組表と、次のALCS日程を確認しておくと分かりやすいです。

