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都はるみ 大文字送り火コンサート11月7日再放送|全曲目と「千年の古都」の舞台・1994年上賀茂神社を解説|11/7 6:30

2026年11月7日(土)朝6時30分から、J:COM BSで「都はるみ 平安建都1200年記念 大文字送り火コンサート」が再放送されます。京都出身の都はるみが、故郷の上賀茂神社で披露した野外コンサートで、番組紹介でも大合唱団と歌う「千年の古都」が見どころとして挙げられています。

今回の放送は、1994年8月16日に京都・洛北の上賀茂神社で行われた公演を記録した映像です。平安建都1200年の節目、京都の歴史を感じさせる会場、そして演歌の代表曲から「千年の古都」へと続く曲目の流れを知っておくと、コンサートをより味わえます。

都はるみ 大文字送り火コンサート11月7日の放送日時

項目内容
放送日時2026年11月7日(土)6:30〜8:30
放送局J:COM BS(BS260ch)
番組名都はるみ 平安建都1200年記念 大文字送り火コンサート
出演都はるみ
公演日1994年8月16日
会場京都・洛北 上賀茂神社
演奏閻魔堂

J:COM BSの番組表では、11月7日(土)朝6時30分から8時30分までの2時間枠で紹介されています。11月のおすすめ番組情報でも同じ日時が再放送として掲載されています。

前回(11月1日放送)の時間と11月7日の再放送

J:COM BSの11月おすすめ番組情報では、このコンサートは11月1日(日)17時30分〜19時30分にも放送され、11月7日(土)6時30分〜8時30分は再放送として案内されています。どちらも1994年8月16日に上賀茂神社で行われた同じ公演の映像で、別の日に開催されたコンサートではありません。

11月7日は朝の放送となるため、録画する場合は前回の夕方枠と取り違えないよう、番組表で日付と開始時刻を確認しておくと安心です。今回の記事では、放送時刻だけでなく、記録映像に残された公演の背景や曲目の流れも紹介します。

1994年8月16日、上賀茂神社で行われた野外コンサート

日本コロムビアの公式ディスコグラフィには、この公演の収録日が1994年8月16日、会場が京都・洛北の上賀茂神社と記録されています。DVDとして発売された作品のタイトルにも「平安建都1200年記念」とあり、京都の節目を祝う公演だったことが分かります。

京都市の公式年表によると、1994年(平成6年)には平安建都1200年記念事業が行われました。平安京への遷都は794年で、1994年はそこから1200年にあたる年です。

今回のコンサートは、京都の歴史を振り返る記念年に、京都出身の都はるみが故郷の舞台で歌った公演として位置づけられます。

上賀茂神社の公式由緒では、賀茂神宮が造営されたのは天武天皇6年(677年)とされています。また、平安京遷都以降は皇城鎮護の神として歴代天皇の崇敬を受けたと説明されています。

平安京の歴史と深いつながりを持つ神社が会場に選ばれたことも、この公演のタイトルと重なる部分です。

上賀茂神社の境内全域は、1994年に「古都・京都の文化財」の一つとして世界文化遺産に登録されました。平安建都1200年記念事業が行われた年と同じ年に、境内が世界遺産の構成資産となったことも、会場の歴史的な意味を感じさせます。

大文字送り火と8月16日の京都

「大文字送り火」は、京都の夏を象徴する五山送り火と結びついた名称です。京都市公式の京都観光Naviによると、五山送り火は毎年8月16日に行われ、お盆に迎えた精霊を送る仏教的な行事として受け継がれています。

東山如意ヶ嶽の「大文字」がよく知られていますが、五山送り火はそれだけではありません。松ヶ崎の「妙法」、西賀茂の「船形」、大北山の「左大文字」、嵯峨の「鳥居形」も順に点火され、京都の夜空を彩ります。

このコンサートの公演日も8月16日です。会場は上賀茂神社で、五山送り火を行う山上そのものではありません。

公演の記録と送り火の行事を混同せず、京都の伝統行事が行われる日に、平安建都1200年を記念する野外コンサートが開催されたという点を押さえておきたいところです。

京都市の解説では、送り火はお盆に迎えた精霊を再び送る意味を持つ行事とされています。夏の終わりを告げる京都の風物詩として知られ、地域ごとの保存会や関係者によって受け継がれています。

1994年の公演映像を見るときも、単に「京都の屋外ステージ」というだけでなく、8月16日という日付が持つ意味を思い浮かべると、タイトルの背景がより伝わります。

「千年の古都」はなぜ見どころなのか

J:COM BSの番組紹介では、大合唱団を従えた「千年の古都」を圧巻の場面として紹介しています。日本コロムビアの公式ディスコグラフィにも、この曲はコンサートの終盤、19曲目として記載されています。

「千年の古都」は、京都出身の都はるみが故郷の舞台で歌うという公演の趣旨と重なる曲です。京都の歴史を祝う記念コンサートで、合唱団とともに歌う構成になっていることが、公式紹介で特に強調されています。

曲目表では「千年の古都」の前に「花の乱」「相聞歌」が並び、その後に「あなたの隣りを歩きたい」「好きになった人」が続きます。コンサートの終盤に京都を題材とする曲が置かれ、最後は都はるみのよく知られた歌で締めくくられる流れです。

また、同じ曲目表には「古都逍遥」も序盤に記載されています。京都を思わせる曲が公演の前半と終盤に配置されているため、全体を通して京都という土地と都はるみの歌のつながりを感じられる構成です。

収録曲・セットリスト一覧

日本コロムビアの公式ディスコグラフィに掲載されている公演の曲目は、次のとおりです。インストゥルメンタル曲やエンディング音楽も含まれています。

順番曲目
1オープニング〜黄鐘調越天楽〜ふるさと(インストゥルメンタル)
2古都逍遥
3アンコ椿は恋の花
4涙の連絡船
5さよなら列車
6アラ見てたのね
7惚れちゃったんだョ
8一番逢いたい人
9夫婦坂
10浪花恋しぐれ
11ふたりの大阪(インストゥルメンタル)
12大阪しぐれ
13あなたの港
14おんなの海峡
15北の宿から
16戦争と平和−閻魔堂のテーマPARTII−(インストゥルメンタル)
17花の乱
18相聞歌
19千年の古都
20あなたの隣りを歩きたい
21好きになった人
22エンディング 別雷(わけいかづち)のテーマ(インストゥルメンタル)
23愛は花、君はその種子(「THE ROSE」より/インストゥルメンタル)

曲目の前半には「アンコ椿は恋の花」「涙の連絡船」など初期の代表曲が並び、中盤には「夫婦坂」「浪花恋しぐれ」「大阪しぐれ」「北の宿から」といった広く知られる曲が続きます。後半には「花の乱」「相聞歌」「千年の古都」が配置され、終盤の「あなたの隣りを歩きたい」「好きになった人」へとつながります。

この順番は、公式ディスコグラフィに掲載された収録順です。テレビ放送版の編集がDVD収録版と完全に同じかどうかは、番組表だけでは分かりませんが、公演の全体像を知るうえで曲目表は参考になります。

都はるみの歩みと京都へのつながり

都はるみは1948年に京都府で生まれ、日本コロムビアの公式プロフィールによると、1963年に15歳でコロムビア全国歌謡コンクールに優勝し、翌1964年に歌手デビューしました。3枚目のシングル「アンコ椿は恋の花」が初のヒットとなり、新人賞を受賞しています。

その後も「涙の連絡船」「好きになった人」などのヒット曲を重ね、「北の宿から」は1975年12月の発売後に大ヒットし、日本レコード大賞と日本有線大賞を受賞しました。80年代には「大阪しぐれ」「浪花恋しぐれ」などもヒットしています。

1984年に一時歌手活動を引退した後、音楽プロデューサーとして活動し、1990年に「小樽運河」で歌手として復帰しました。日本コロムビアのプロフィールでは、その後も「愛は花、君はその種子」や「古都逍遥」などが生まれたことが紹介されています。

京都出身の歌手が、平安建都1200年の記念年に、歴史ある上賀茂神社で歌う。その舞台で「千年の古都」を大合唱団とともに披露したことが、このコンサートの象徴的な場面になっています。

歌手としての歩みと、故郷・京都の歴史が重なる公演として見ておきたい映像です。

1994年の公演映像はDVDにも収録

日本コロムビアの公式ディスコグラフィでは、このコンサート映像がDVD作品として2018年2月21日に発売されたことも確認できます。商品情報には、1994年8月16日・京都洛北上賀茂神社での公演と記され、演奏は閻魔堂、収録時間は115分と案内されています。

今回のJ:COM BSの放送枠は6時30分から8時30分までの2時間です。DVDの収録時間115分とテレビの放送枠は異なるため、放送版の編集や番組前後の構成が商品映像と完全に一致するとは断定できません。

公演そのものの曲順や会場情報を確認したい場合は、日本コロムビアの公式ディスコグラフィが参考になります。曲目表とあわせて、今回のテレビ放送でどのように映像が紹介されるかを楽しみたいところです。

J:COM BSの視聴方法

J:COM BSはBS260chで放送されており、公式サイトでは全番組が無料放送と案内されています。建物がBSデジタル放送に対応していれば、テレビのリモコンで「BS」ボタンを押し、番組表からJ:COM BS(260ch)を選ぶ方法などで視聴できます。

ただし、建物の受信設備やケーブルテレビ局との契約状況によって視聴できない場合があります。J:COMのサービスを利用している場合は、リモコンの「CATV」ボタンから260chを選ぶ方法が案内されています。

視聴手順の詳細は、J:COM BS公式の視聴方法ページで確認できます。録画する場合は、11月7日(土)朝6時30分からの2時間枠を番組表に登録しておくと便利です。

以前の放送情報・関連記事

同じ公演の放送情報は、11月1日(日)17時30分からのJ:COM BS放送分についても記事にしています。今回の記事では、1994年の公演記録と京都の歴史、全曲目の流れを中心に紹介しました。

放送日時や曲目の基本情報を確認したい場合は、都はるみ 大文字送り火コンサートの11月1日放送ガイドも参考にしてください。

参考にした情報

よくある質問

都はるみの大文字送り火コンサートは11月7日の何時からですか?

2026年11月7日(土)朝6時30分から8時30分まで、J:COM BS(BS260ch)で放送予定です。

コンサートはいつ、どこで開催されましたか?

1994年8月16日に、京都・洛北の上賀茂神社で開催されました。

「千年の古都」は何曲目ですか?

日本コロムビア公式ディスコグラフィの収録順では19曲目です。大合唱団とともに歌う場面が、番組紹介でも見どころとして挙げられています。

J:COM BSは無料で見られますか?

J:COM BS(BS260ch)は全番組無料放送です。ただし、建物のBS受信環境やケーブルテレビ局との契約状況によって視聴できない場合があります。

まとめ

「都はるみ 平安建都1200年記念 大文字送り火コンサート」は、1994年8月16日に京都・上賀茂神社で開催された野外公演を記録した映像です。2026年11月7日(土)朝6時30分から、J:COM BSで再放送されます。

見どころは、大合唱団と歌う「千年の古都」だけではありません。「アンコ椿は恋の花」「涙の連絡船」「北の宿から」「大阪しぐれ」などの代表曲が並ぶ曲目、平安建都1200年の記念年、そして京都出身の都はるみが故郷で歌う舞台にも注目です。

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