水戸黄門 第14部16・17話あらすじ|新庄の女傑と天童の女棋士、志乃の活躍【9月23日】|9/23 15:00

2026年9月23日(水)15:00からテレビ愛知で放送される『水戸黄門 第14部』第16話「女傑に惚れた御老公」(新庄)と第17話「天下無敵の女棋士」(天童)。今回は、土地ごとの名物や人情を物語の仕掛けに取り込みながら、御老公一行と志乃が悪事に立ち向かいます。

第16話は新庄で御老公が気っ風のいい餅屋の女主人と行動を共にし、第17話は将棋駒で知られる天童を舞台に、志乃が将棋を通じて殿様と対峙する展開です。2話を続けて見ると、旅の土地柄と志乃の存在感の違いがよく分かります。

水戸黄門 第14部16・17話の放送情報

放送局テレビ愛知
放送日時2026年9月23日 15:00~
第16話「女傑に惚れた御老公」(新庄)
第17話「天下無敵の女棋士」(天童)
主要出演西村晃、里見浩太朗、伊吹吾郎 ほか

テレビ愛知の公式ページでは9月23日の放送分として、この2本のあらすじが掲載されています。水戸光圀は西村晃、佐々木助三郎は里見浩太朗、渥美格之進は伊吹吾郎が演じます。

第16話「女傑に惚れた御老公」あらすじ|新庄で女傑と夫婦役?

新庄では、旅費が乏しくなった御老公一行が思わぬ苦境に入り、志乃も茶店で働くことになります。そんな中、御老公は気風のよい餅屋の女主人と知り合い、町の揉め事に巻き込まれていきます。

女主人に惚れ込む土地の親分、仇討ちを願う角兵衛獅子の姉弟、そして町を苦しめる悪事が一つにつながっていくのが今回のポイントです。御老公と女主人が夫婦のように振る舞いながら悪党へ迫る展開は、硬い勧善懲悪だけでなく人情喜劇の味も楽しめます。

第17話「天下無敵の女棋士」あらすじ|天童の将棋が事件の鍵

第17話の舞台は、将棋駒の産地として知られる天童。町では賭け将棋に夢中になる人が増え、本業がおろそかになるほど熱が広がっています。将棋駒を扱う商家の跡取りもその一人です。

背後では役人側が将棋好きの殿様を利用して利益を得ようとしており、御老公は一計を案じます。そこで前面に出るのが志乃です。志乃が将棋で殿様に向き合うことで、勝負そのものが悪事を崩す入口になります。

見どころは志乃の活躍|新庄では人情、天童では知略

2話を並べて見ると、志乃の役割が異なることが分かります。新庄では一行の生活を支えながら人々の事情に寄り添い、天童では将棋という知恵比べの場で事件解決に関わります。

御老公の正体が明かされる場面だけでなく、土地の人物とどう関係を築き、悪事の構図をどう見抜いていくかが第14部の面白さです。西村晃の飄々とした光圀像と、助三郎・格之進の安定した立ち回りにも注目です。

第14部の前後回も確認|久保田・大館から続く東北の旅

第14部の流れを追うなら、直前の第13話「恐怖!凶賊卍衆」(久保田)のあらすじも参考になります。新庄・天童へ進む前の旅の雰囲気をつかめます。

また、第12話「偽黄門の悪退治」(大館)の解説では、偽黄門をめぐる騒動を詳しく整理しています。同じ第14部でも、土地ごとに事件の題材が大きく変わるのが特徴です。

よくある質問

水戸黄門 第14部16話・17話はいつ放送されますか?

テレビ愛知で2026年9月23日15:00から放送予定です。第16話「女傑に惚れた御老公」と第17話「天下無敵の女棋士」が続けて編成されています。

第16話「女傑に惚れた御老公」の舞台はどこですか?

新庄です。御老公が餅屋の女主人と出会い、角兵衛獅子の姉弟の仇討ちや町の悪事に関わっていきます。

第17話で志乃は何をするのですか?

将棋の町・天童で、志乃が将棋を通じて殿様と向き合います。御老公の策と結びつき、悪事を崩す重要な役割を担います。

まとめ|9月23日は新庄の女傑と天童の女棋士を続けて楽しめる

9月23日の『水戸黄門 第14部』は、新庄の人情味あふれる第16話と、天童の将棋を軸にした第17話という、題材の違う2本立てです。とくに志乃が新庄では人々に寄り添い、天童では知略を発揮する点が大きな見どころです。

東北の土地柄を物語へ取り込んだ第14部らしさと、西村晃演じる御老公の柔らかな人柄、助さん・格さんとの掛け合いを合わせて楽しめる放送です。

このテーマの関連記事はこちら