ミラモンGOLD10月18日は吉岡真大!横田高校ホッケー主将が国スポ二冠に挑む【2026年10月18日11:15】|10/18 11:15
2026年10月18日(日)11時15分から放送の「ミラモンGOLD」は、ホッケーの吉岡真大(よしおか・まひろ)選手に密着する回です。
吉岡選手は島根県立横田高校3年の主将。番組公式では、インターハイで7得点を挙げてMVPに輝き、チームを3連覇へ導いた選手として紹介され、今回は二冠目をかけた国スポへの挑戦が取り上げられます。
ミラモンGOLD10月18日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)11:15〜11:45 |
| 放送局 | フジテレビ系 |
| 番組 | ミラモンGOLD |
| 今回の主人公 | 吉岡真大(島根県立横田高校3年・ホッケー) |
| MC | せいや(霜降り明星) |
| ミラモン紹介人 | 横澤夏子、丸山桂里奈 |
| ミラモン同世代応援団 | 綾瀬ことり(Rain Tree) |
今回の放送は、将来の活躍が期待される若者の挑戦に密着する番組らしく、すでに全国大会で結果を残している吉岡選手が、次のタイトルを目指す過程に焦点を当てます。
MCのせいやさんのプロフィールや、ミラモン紹介人の丸山桂里奈さんのプロフィールもあわせて見ると、スタジオ側の出演者についても分かりやすくなります。
吉岡真大は誰?横田高校ホッケー部の主将
吉岡真大選手は、島根県立横田高校の男子ホッケー部に所属する3年生です。島根県の公式資料では、2026年のインターハイ優勝報告会に横田高校の主将として出席したことが確認できます。
日本ホッケー協会が発表したU18男子ユース代表選手団でも、吉岡選手はミッドフィルダーとして選出され、しかも代表チームの主将を務めています。高校の部活動だけでなく、年代別日本代表でも中心的な役割を担っている選手です。
ポジションはミッドフィルダー
2026年インターハイの大会公式記録では、吉岡選手は背番号5のMFとして登録されています。中盤で試合を組み立てながら、得点にも絡む力を持つ選手です。
準決勝の八頭高校戦では前半にフィールドゴールを決め、決勝の丹生高校戦でも開始2分に先制点を記録しました。重要な試合の早い時間帯で得点していることからも、攻撃面で大きな存在感を示していたことが分かります。
U18日本代表でも主将
日本ホッケー協会の2026年U18アジアカップ代表発表では、吉岡選手はU18男子ユース日本代表の主将として名を連ねています。所属は島根県立横田高校、学年は3年と記載されています。
さらにU18アジアカップのインド戦では、日本が4対2で勝利し、吉岡選手がPlayer Of The Matchに選ばれました。国内大会だけでなく国際試合でも評価されている点は、今後を期待される理由の一つです。
インターハイで横田高校を3連覇へ
2026年の全国高校総体ホッケー男子で、横田高校は決勝で福井県立丹生高校を4対1で破り、3年連続10回目の優勝を果たしました。
吉岡選手は決勝に先発し、開始2分にフィールドゴールで先制。全国制覇を決める舞台で、自ら試合の流れを引き寄せる得点を挙げています。
公式大会で優秀選手に選出
大会終了後、日本ホッケー協会主催のインターハイ公式サイトでは優秀選手が発表され、男子の最初にMF・背番号5・吉岡真大・横田高校3年と掲載されました。
番組公式では「インターハイで7得点」「MVPに輝いた」と紹介されています。大会公式では優秀選手としての選出が確認できるため、番組では得点力だけでなく、主将としてチームを引っ張った姿にも注目して密着することになりそうです。
決勝で開始2分の先制ゴール
決勝戦の公式記録では、横田高校の1点目は2分、吉岡真大選手のフィールドゴールです。その後、41分に川西大翔選手、57分にも川西選手、58分に小田川隼人選手が得点し、4対1で勝利しました。
決勝の最初の得点を主将が決めたことは、チームにとって大きな意味を持つ場面でした。番組では大会の結果だけでなく、その裏側でどのようにチームをまとめ、勝負に向き合っていたのかが見どころになります。
国スポで二冠に挑む
フジテレビ公式は、今回を「二冠目・国スポに挑む」回と紹介しています。インターハイ優勝後、吉岡選手が次に狙った全国タイトルが国民スポーツ大会でした。
島根県の国スポ関連公式ページでは、吉岡選手が少年男子の代表として「インターハイを勝って、国スポも勝って2冠を取れるように頑張ります」と決意を述べたことが紹介されています。
この言葉からも、国スポが単なる次の大会ではなく、高校生活の集大成として大きな位置づけだったことが伝わります。番組では、インターハイ王者となった後も気持ちを切らさず、もう一つの頂点を目指す姿が軸になりそうです。
国スポ出場までの道のり
吉岡選手は島根県の少年男子代表として、中国ブロック大会を経て本大会出場を目指しました。島根県の公式情報では、強化試合に取り組む選手を激励した際、吉岡選手が代表として「一つしかない本大会への出場枠獲得のため、勝ちにこだわる」と話しています。
チームの主将として全国高校総体を戦いながら、県代表として国スポ出場も目指す日程は、精神面でも体力面でも簡単ではありません。密着番組だからこそ、試合結果だけでは見えにくい準備や葛藤が映し出される可能性があります。
ミラモンGOLDの見どころ
「ミラモンGOLD」は、未来に羽ばたく若者が「いま乗り越えたい壁」に挑む瞬間を追う番組です。フジテレビ公式では、結果だけでなく挑戦そのものを大切にする応援ドキュメンタリーとして紹介されています。
吉岡選手の場合、すでにインターハイ優勝という大きな結果を残しているため、今回の「壁」は次のタイトルを取れるかどうかだけではありません。王者として期待を背負い、主将として周囲を引っ張りながら、再び全国大会に挑む難しさも見どころです。
主将としての姿にも注目
高校の横田高校男子ホッケー部でも、U18日本代表でも主将を任されていることから、吉岡選手はプレー以外の部分でもチームの中心にいる存在です。
得点力のある選手としてだけでなく、試合前にどんな言葉をかけるのか、劣勢や緊張する場面でどう仲間と向き合うのか。ドキュメンタリーでは、そうしたリーダーとしての表情にも注目したいところです。
前回のミラモンGOLDは近藤美結に密着
前回10月11日の「ミラモンGOLD」では、帝塚山学院高校ダンス部の近藤美結さんが取り上げられました。競技は異なりますが、全国の舞台で結果を目指す高校生の挑戦を追う点は共通しています。
前回の記事はミラモンGOLD近藤美結は誰?帝塚山学院ダンス部キャプテンが王座奪還へで紹介しています。
10月18日は団体競技のホッケーで、しかも主将に密着します。個人の能力だけでなく、チーム全体をどう動かすのかという点でも、前回とは違った魅力が期待できます。
ミラモンGOLD10月18日の視聴方法
フジテレビ公式では、「ミラモンGOLD」は毎週日曜11時15分から11時45分の放送です。10月18日も通常の時間帯で放送されます。
地域によって系列局の放送状況が異なる場合がありますが、今回確認した番組情報では関西テレビやテレビ西日本などでも同時間帯の放送予定が掲載されています。地上波で視聴する場合は、各地域の番組表で放送局を確認すると確実です。
フジテレビ公式トップにはSNSへの案内もあり、InstagramとXへの導線が用意されています。放送に関連する写真や告知が出る場合もあるため、番組をより深く楽しみたいときの確認先になります。
参考にした情報
- フジテレビ「ミラモンGOLD」公式サイト
- 2026全国高等学校ホッケー選手権大会「優秀選手の発表」
- 2026全国高等学校ホッケー選手権大会「男子決勝 試合詳細」
- 島根県「全国高等学校総合体育大会 優勝報告会」
- 日本ホッケー協会「U18男子ユース代表選手団」
- 島根かみあり国スポ全スポ2030「第80回国民スポーツ大会 出場権獲得情報」
よくある質問
ミラモンGOLD10月18日の吉岡真大選手は誰ですか?
島根県立横田高校3年の男子ホッケー選手です。ポジションはミッドフィルダーで、高校とU18日本代表の両方で主将を務めています。
吉岡真大選手のインターハイ成績は?
番組公式では7得点、MVPと紹介されています。横田高校は2026年インターハイ男子で3連覇を達成し、吉岡選手は決勝の丹生高校戦で開始2分に先制点を決め、大会公式の優秀選手にも選ばれました。
10月18日のミラモンGOLDは何時からですか?
2026年10月18日(日)11時15分から11時45分まで、フジテレビ系で放送されます。
まとめ
10月18日の「ミラモンGOLD」は、島根県立横田高校ホッケー部主将・吉岡真大選手の国スポ挑戦に密着する回です。
吉岡選手はインターハイで横田高校の3連覇に貢献し、決勝では開始2分の先制点を記録。U18日本代表でも主将を務めるなど、高校世代を代表する選手の一人です。
全国王者となった後に二冠を目指す姿、そして主将としてチームを率いる姿に注目したい放送です。

