ミライへツナゲ!〜木村沙織も応援!全日本バレーボール小学生大会11月8日放送は何時?優勝チーム・見どころ|11/8 12:40
11月8日(日)12時40分からBS J SPORTS 2で放送される「ミライへツナゲ!〜木村沙織も応援! 全日本バレーボール小学生大会」は、2026年夏に行われた全日本バレーボール小学生大会に密着する番組です。
大会アンバサダーの木村沙織さんとともに、全国の舞台に挑む小学生選手の姿や仲間との絆を紹介。選手インタビューや大会ハイライトを通して、子どもたちの挑戦と成長を追います。
ミライへツナゲ!11月8日の放送時間と番組内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月8日(日) |
| 放送時間 | 12:40〜13:15 |
| 放送局 | BS J SPORTS 2 |
| 番組名 | ミライへツナゲ!〜木村沙織も応援! 全日本バレーボール小学生大会 |
| 番組内容 | 全日本バレーボール小学生大会に密着。選手インタビュー、大会ハイライトなどを紹介 |
J SPORTSの番組案内では、木村沙織さんが大会アンバサダーとして登場し、全国大会に挑む子どもたちの姿、仲間との絆、競技の魅力を伝える内容と紹介されています。
生中継の試合を追う番組ではなく、夏に開催された大会を振り返る密着・ハイライト番組です。試合の結果だけでなく、選手たちが全国大会まで積み重ねてきた努力や、コート上で見せるチームワークにも注目したいですね。
2026年の全日本バレーボール小学生大会はいつ開催された?
2026年の大会は、スミセイVitalityカップ JVA第46回全日本バレーボール小学生大会として、8月3日(月)から6日(木)まで開催されました。日本バレーボール協会の大会概要では、全国の小学生チームが男子・女子・混合の3カテゴリーで競う全国大会とされています。
8月3日は東京体育館で開会式が行われ、8月4日と5日に予選グループ戦などを実施。最終日の8月6日には東京体育館で決勝トーナメントが行われました。
大会は日本バレーボール協会、日本小学生バレーボール連盟、読売新聞社が主催。全国各地の代表チームが集まり、日頃の練習で磨いてきた力を発揮する舞台になりました。
全国47都道府県から153チームが参加
日本バレーボール協会の開幕記事によると、2026年大会には男子51チーム、女子51チーム、混合51チームの計153チームが参加しました。全国47都道府県の代表が一堂に集まる大会です。
特に注目したいのが混合の部です。第34回大会で新設された混合カテゴリーでは、2026年に初めて47都道府県すべてから代表チームが出場しました。
男子・女子だけでなく、男女混合のチームにも全国の舞台が広がっていることが分かります。
大会のテーマは「想いをのせ 全集中だ この一本!!」。一つのラリー、一つの得点に込められた選手たちの思いも、番組で紹介される見どころになりそうです。
競技会場は東京・千葉・神奈川の6会場
大会概要に掲載された会場は、東京体育館、ひがしんアリーナ、EBARA WAVE アリーナおおた、相模原ギオンアリーナ、小田原アリーナ、千葉ポートアリーナです。予選は複数会場に分かれて行われ、決勝トーナメントは東京体育館で実施されました。
最終日の決勝トーナメントは、男子・女子・混合それぞれの優勝を決める舞台です。全国から集まったチームがカテゴリーごとに頂点を目指すため、同じ小学生バレーでも男子、女子、混合で異なるチーム構成やプレーの特徴を見比べられます。
2026年大会の優勝チームは?男子・女子・混合の結果
JVAの公式記録で確認できる2026年大会の優勝チームは、男子が小岩クラブ(東京)、女子がMIRACLE(東京)、混合が天理(奈良)です。3カテゴリーそれぞれで全国の頂点が決まりました。
男子の決勝トーナメント結果には小岩クラブ、女子にはMIRACLE、混合には天理が優勝チームとして記載されています。
番組では大会ハイライトが紹介されるため、優勝チームのプレーや決勝までの戦いが映像に含まれるかも気になるところです。ただし、番組案内では放送内で取り上げるチームや試合の個別指定までは公表されていません。
男子は小岩クラブ、女子はMIRACLE
男子の部は東京都の小岩クラブが優勝しました。女子の部も東京都のMIRACLEが頂点に立っています。
開催地の東京から、男子・女子の両カテゴリーで優勝チームが出たことになります。
混合は奈良県の天理が優勝
混合の部は奈良県の天理が優勝しました。2026年大会は47都道府県すべてから混合チームが出場した初めての大会でもあり、全国に広がった混合バレーの競技環境を象徴する結果となりました。
それぞれの優勝チームの試合結果は、JVAの男子・女子・混合の公式記録で確認できます。大会全体の流れや決勝トーナメントの記録を詳しく見たい方は、記事末尾の参考情報もご覧ください。
木村沙織さんは大会アンバサダーとして登場
番組タイトルにも名前が入っている木村沙織さんは、2026年大会のアンバサダーを務めました。JVAの大会概要にも大会アンバサダーとして掲載されており、番組では木村さんとともに大会の魅力を紹介します。
木村さんは元バレーボール女子日本代表で、アテネ、北京、ロンドン、リオデジャネイロのオリンピック4大会に出場。JOCのプロフィールでは、ロンドン2012で女子日本代表が銅メダルを獲得したことも記録されています。
あきる野市の公式プロフィールによると、木村さんは小学校2年生のときに市内のバレーボールクラブ「秋川JVC」に所属し、競技の基礎を学びました。小学生時代に競技を始めた経験を持つ木村さんが、全国大会に挑む子どもたちを応援する立場で参加している点も、この番組ならではの見どころです。
現役時代の経験を持つアンバサダーが、選手たちのプレーや大会の雰囲気をどのように伝えるのか。試合映像だけでなく、選手インタビューで語られる思いや、仲間と声を掛け合う姿にも注目したいですね。
木村さんがバレーボール界で活躍した時代や、ほかの番組での出演については、木村沙織さん・栗原恵さん・迫田さおりさんの女子バレー特集でも紹介しています。また、木村沙織さんが解説したバレーボールアジア選手権の関連記事もあわせてご覧ください。
番組で注目したい3つのポイント
今回の番組案内で明らかになっているのは、大会密着、木村さんのアンバサダー参加、選手インタビュー、大会ハイライトです。特定の選手名や紹介される試合は公表されていないため、放送内容として断定せず、次のポイントを意識して見ると大会の魅力をつかみやすくなります。
選手インタビューで伝わる全国大会への思い
全国大会に出場するまでには、都道府県大会や地区の予選を勝ち抜く過程があります。JVAの参加資格でも、都道府県大会の結果を受けて各都道府県の協会長が推薦したチームが参加すると定められています。
そのため、全国の舞台に立つ選手たちにとって、コートに立つこと自体が大きな目標の一つです。番組で紹介される選手インタビューでは、試合への意気込みだけでなく、チームで取り組んできたことや仲間への思いにも耳を傾けたいところです。
3カテゴリーそれぞれのチームワーク
男子・女子・混合は、いずれも6人制の競技規則を基本に、小学生バレーボールの競技規則を採用しています。大会の試合は3セットマッチで行われ、3位決定戦は実施されません。
試合を見る際は、サーブで相手を崩す場面、レシーブから攻撃につなぐ連係、得点後の声掛けなど、チーム全体でボールをつなぐ動きにも注目してみてください。勝敗だけでなく、仲間と協力して一本を取りにいく姿が、小学生大会の大切な魅力です。
大会ハイライトで決勝トーナメントを振り返る
8月6日の決勝トーナメントでは、男子・女子・混合それぞれの優勝チームが決まりました。JVAの公式記録には各カテゴリーの組み合わせと試合結果が掲載されています。
番組では大会ハイライトを通じて、全国大会ならではの緊張感や、勝負どころでのプレーを振り返ることができます。小学生選手たちが全国の相手と対戦する姿を、競技の結果と合わせて楽しめる内容です。
前回大会(2025年)の優勝チームは?
前回の第45回大会は2025年8月4日に開幕し、8月7日に最終日を迎えました。JVAの大会報告によると、男子は和歌山フェニックスJr.バレーボールクラブ、女子は富の原バレーボールクラブ、混合は兵庫石海VBCが優勝しています。
2025年大会は152チームが参加し、男子・女子・混合の各カテゴリーで優勝チームが決まりました。2026年大会は153チームに増え、混合の部で47都道府県すべての代表がそろった点も、前回大会からの変化です。
参考にした情報
- J SPORTS「ミライへツナゲ!〜木村沙織も応援! 全日本バレーボール小学生大会」番組案内
- 日本バレーボール協会「スミセイVitalityカップ JVA第46回全日本バレーボール小学生大会」大会概要
- 日本バレーボール協会「JVA第46回全日本バレーボール小学生大会が東京体育館で開幕」
- 日本バレーボール協会「JVA第45回全日本バレーボール小学生大会 各カテゴリーのチャンピオンが決定」
- JVA公式記録・男子決勝トーナメント
- JVA公式記録・女子決勝トーナメント
- JVA公式記録・混合決勝トーナメント
- 日本オリンピック委員会「木村沙織」プロフィール
- あきる野市「木村沙織さん(元バレーボール日本代表)」
よくある質問
ミライへツナゲ!11月8日の放送は何時からですか?
2026年11月8日(日)12時40分から13時15分まで、BS J SPORTS 2で放送予定です。
番組で紹介される大会はいつ開催されましたか?
2026年8月3日(月)から6日(木)まで開催された、スミセイVitalityカップ JVA第46回全日本バレーボール小学生大会です。
2026年大会の優勝チームはどこですか?
男子は小岩クラブ、女子はMIRACLE、混合は天理です。いずれもJVAの公式記録に掲載されています。
まとめ
11月8日放送の「ミライへツナゲ!〜木村沙織も応援! 全日本バレーボール小学生大会」は、2026年8月に開催された全日本小学生大会を振り返る密着番組です。
大会アンバサダーの木村沙織さんとともに、選手インタビューや大会ハイライトを通じて、全国の舞台に挑む小学生選手たちの姿やチームの絆を紹介します。2026年大会は男子が小岩クラブ、女子がMIRACLE、混合が天理の優勝で幕を閉じました。
放送はBS J SPORTS 2で12時40分から13時15分まで。試合の勝敗だけでなく、選手たちが仲間とつないだ一本や全国大会に懸けた思いにも注目してご覧ください。

