みらいのうた吉井和哉の3年密着ドキュメンタリー|EROとの約束・視聴方法|11月6日6:00放送|11/6 6:00
11月6日(金)6:00から日本映画専門チャンネルで、吉井和哉さんのドキュメンタリー映画「みらいのうた」が放送されます。
本作は、エリザベス宮地監督が吉井和哉さんに約3年にわたって密着し、病の発覚、音楽活動への向き合い方、2024年の東京ドーム公演での復活、そして若い頃からつながるロッカー・EROさんとの約束までを追った作品です。
すでに10月にも日本映画専門チャンネルで放送されていますが、11月6日は朝6時からの放送。作品を初めて見る人向けに、放送時間、出演者、内容、EROさんとの関係、視聴方法をまとめます。
11月6日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月6日(金)6:00〜 |
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 作品名 | みらいのうた |
| 出演 | 吉井和哉/ERO |
| 監督 | エリザベス宮地 |
| 公開年 | 2025年 |
| 放送時間 | 138分 |
日本映画専門チャンネルの作品ページでは、出演が吉井和哉/ERO、監督がエリザベス宮地、公開・放送年が2025年、放送時間が138分と案内されています。
同局の11月6日番組表では、朝6:00に「みらいのうた」が組まれています。日本映画専門チャンネルは一日を朝4:00から区切っているため、6:00は当日の早朝枠です。
「みらいのうた」はどんなドキュメンタリー?
「みらいのうた」は、THE YELLOW MONKEYのボーカルとして長く活動してきた吉井和哉さんの人生と音楽のつながりを追うドキュメンタリーです。
吉井和哉公式サイトでは、2022年にエリザベス宮地監督が密着を始め、その数か月後に吉井さんの喉頭がんが発覚したこと、そこから病と向き合う日々や2024年の東京ドーム公演までが濃密に記録されていると紹介されています。
単に「復活ライブの裏側」を追う作品ではありません。幼少期の記憶、14歳でロックと出会ったこと、これまでの人生がどのように音楽へつながってきたのかが描かれます。
murmurの作品ページでも、病からの復活を果たした東京ドームライブまでの過程と、恩人との40年ぶりのセッションを描く密着期間3年のドキュメンタリーと説明されています。
2024年東京ドーム公演までの過程
作品で大きな節目になるのが、2024年の東京ドーム公演「THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2024 “SHINE ON”」です。
吉井和哉公式サイトでは、病の発覚後の日々から、公演に向けた過程、そして復活を遂げた東京ドームでのライブパフォーマンスまでが記録されていると紹介されています。
ステージ上の華やかな場面だけでなく、そこへ戻るまでの時間を含めて映しているため、長く吉井さんを知る人には「復活」の意味がより立体的に見える構成です。
EROとは誰?吉井和哉との関係
もう一人の重要人物がEROさんです。
murmurの作品情報によると、吉井和哉さんは10代の頃、EROさんがボーカルを務めるURGH POLICEにベーシストとして加入しました。その後バンドは自然消滅しますが、二人の交流は続きます。
EROさんは静岡に残り、地元で働きながら音楽を続けていました。2021年に脳梗塞で倒れたあと、吉井さんは「URGH POLICE時代の曲を、また一緒にやらないか」と約束し、その40年ぶりのセッションへ向かう過程が映画の大きな柱になります。
ところが、その撮影を始めたあとに吉井さん自身の病が分かります。つまり本作は、吉井さんだけの闘病記ではなく、かつて同じ音楽を奏でた二人が、それぞれ病を経験しながら再び音楽で交わるまでを追った作品でもあります。
エリザベス宮地監督は吉井和哉公式サイトのコメントで、吉井さんと「もう一人の主人公」を3年間記録した作品だと説明しています。EROさんの存在を知ってから見ると、「みらいのうた」という題名が単なる未来への応援歌ではなく、二人の時間をつなぐ言葉としても見えてきます。
エリザベス宮地監督が3年間を撮った意味
監督のエリザベス宮地さんは、音楽ドキュメンタリーやミュージックビデオなどを手掛けてきた映像作家です。
吉井和哉公式サイトでは、藤井風、BiSH、MOROHA、クリープハイプなど多くのミュージシャンに関わる映像を制作してきた人物として紹介されています。
「みらいのうた」では監督だけでなく、撮影・編集もエリザベス宮地さんが担当しています。長期間の密着であることに加え、吉井さんの人生と音楽がどう結びついているかを、本人の言葉やライブ、過去から続く人間関係を通して見せることが作品の特徴です。
前回の放送と11月6日放送の違い
日本映画専門チャンネルでは、2026年10月4日から複数回「みらいのうた」を放送しています。
10月25日と10月29日の「日曜邦画劇場」枠では、エリザベス宮地監督とEROさんの特別インタビュー付きと案内されていました。一方、11月6日6:00の放送は、公式番組表では朝の通常放送枠として掲載されています。
そのため、10月25日・29日の特別インタビュー回とまったく同じ構成かどうかは区別して考える必要があります。11月6日に本編を見たい人は、まず6:00からの放送枠として押さえておくのが分かりやすいです。
過去の放送内容を詳しく知りたい場合は、吉井和哉「みらいのうた」は何を描く?EROとの関係・3年密着と東京ドーム復活までや、ロックミュージシャン吉井和哉「みらいのうた」10月25日放送|3年間の密着と特別インタビューも参考になります。
吉井和哉について
吉井和哉さんはTHE YELLOW MONKEYのボーカルとして活動し、ソロでも音楽を発表してきました。
本作では、現在の活動だけでなく、幼少期、ロックとの出会い、若い頃のバンド活動、病を経て再びステージへ戻るまでが一続きの人生として描かれます。
吉井さんの経歴を先に整理しておきたい場合は、吉井和哉のプロフィール・年齢・出身・経歴と代表曲もあわせて確認できます。
視聴方法は日本映画専門チャンネルとU-NEXT
11月6日のテレビ放送は日本映画専門チャンネルです。同チャンネルはスカパー!、J:COM、各地のケーブルテレビなどで視聴できます。
また、吉井和哉公式サイトでは、映画「みらいのうた」が2026年4月27日からU-NEXTで独占配信されていると案内されています。
U-NEXT版は映画本編に加えて、U-NEXT限定特典映像も用意され、THE YELLOW MONKEYメンバーの未公開シーンを含む特別編集インタビューなどが楽しめると紹介されています。
テレビの放送時間に合わせにくい人は、U-NEXTの最新配信状況と視聴条件を確認する方法もあります。
参考にした情報
- 吉井和哉公式「3年間にわたり吉井和哉に密着したドキュメンタリー映画『みらいのうた』」
- 日本映画専門チャンネル「みらいのうた」
- 日本映画専門チャンネル 2026年11月6日番組表
- murmur「みらいのうた」作品ページ
- 吉井和哉公式「映画『みらいのうた』U-NEXTにて独占配信開始」
よくある質問
「みらいのうた」は11月6日の何時から放送されますか?
2026年11月6日(金)6:00から、日本映画専門チャンネルで放送予定です。
「みらいのうた」の出演者は誰ですか?
日本映画専門チャンネルの作品情報では、吉井和哉さんとEROさんが出演し、エリザベス宮地さんが監督を務めています。
「みらいのうた」は配信でも見られますか?
吉井和哉公式サイトでは、2026年4月27日からU-NEXTで独占配信が始まったと案内されています。視聴時はU-NEXTの最新配信状況をご確認ください。
まとめ
11月6日6:00放送の「みらいのうた」は、吉井和哉さんの約3年間を追い、病の発覚から2024年東京ドームでの復活、そしてEROさんとの40年ぶりのセッションへ向かう時間を記録したドキュメンタリーです。
吉井さん一人の復活物語としてだけでなく、若い頃から続く音楽仲間とのつながりや、人生の出来事をどう音楽へ変えていくのかを見る作品でもあります。朝6時のテレビ放送に加え、U-NEXT配信も案内されているため、自分に合う方法で作品を確認できます。

