三重においーさ第2話で柏木由紀が訪れる場所は?湯元榊原舘・津城・津観音の住所と行き方|11/7 16:00
11月7日(土)16時からテレ玉1で放送される「三重においーさ 伊勢参宮街道おかげ旅」第2話は、柏木由紀さんが三重県津市の江戸橋から津城、津観音を巡り、最後に榊原温泉郷へ向かう回です。
番組公式系の案内では、津の名酒や地元スイーツを味わうことも紹介されています。一方で、放送前に確認できる公式ページでは、その酒蔵や菓子店の具体名までは示されていません。店名を推測で補わず、現時点で番組登場を確認できる湯元榊原舘と、公式に訪問先として明記された津城・津観音を中心に、住所や行き方をまとめます。
三重においーさ第2話の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)16:00〜16:30 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 番組 | 三重においーさ 伊勢参宮街道おかげ旅 |
| 放送回 | 第2話「津市内を巡り榊原温泉郷へ」 |
| 出演 | 柏木由紀 |
| 主な訪問エリア | 江戸橋、津城、津観音、榊原温泉郷 |
第2話は、伊勢別街道と伊勢街道が合流する江戸橋からスタートし、津市中心部の歴史と文化をたどって榊原温泉郷へ向かいます。旅人は元AKB48の柏木由紀さんです。
柏木由紀さんの経歴や近年の活動については、柏木由紀さんのプロフィール記事でも詳しく紹介しています。
第2話で紹介される湯元榊原舘はどこ?
今回、具体的な施設名まで確認できる大きな立ち寄り先が湯元榊原舘です。同館は公式発信で「第2部でご紹介いただきます」と案内しており、番組の「榊原温泉郷で美肌の湯と地元食材を使った料理を満喫」という内容とも一致します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 湯元榊原舘 |
| 住所 | 三重県津市榊原町5970 |
| 電話 | 059-252-0206 |
| 最寄り駅 | 近鉄 榊原温泉口駅 |
| 車 | 伊勢自動車道 久居ICから約20分 |
| 日帰り温泉受付 | 9:00〜20:00(最終受付19:00) |
| 日帰り大浴場料金 | 大人1,500円、小人500円 |
| 休み | 不定休 |
湯元榊原舘は、榊原温泉で敷地内に源泉を持つ宿として案内されています。日帰り温泉「湯の庄」では、大浴場「まろみの湯」や露天風呂を利用できます。
番組で描かれる「美肌の湯」を実際に体験したい人にとって、放送後そのまま行き先候補にしやすいスポットです。日帰り利用は宿泊とは受付時間や利用条件が異なるため、出発前に公式サイトの営業案内を確認しておくと安心です。
湯元榊原舘は予約できる?日帰り入浴は?
宿泊は公式サイトや電話から予約できますが、日帰りの大浴場は通常の入浴利用として案内されています。 平日の貸切展望露天風呂は、大浴場利用者を対象に45分3,000円で用意されていますが、公式案内では事前の電話予約・来館予約は受け付けていません。
最寄りの榊原温泉口駅から宿泊者向け無料送迎バスもありますが、日帰り入浴客向けではありません。日帰りの場合は、近鉄久居駅から三重交通バスを利用して「湯元榊原舘前」で降りる方法も公式に案内されています。
津城跡はどこ?住所と最寄り駅
番組公式系ページで明記されている歴史スポットの一つが津城跡です。現在は本丸、西之丸、内堀の一部が残り、「お城公園」として整備されています。
三重県の文化財情報では所在地は津市丸之内5-1、津市公式では近鉄名古屋線「津新町駅」から徒歩約10分と案内されています。伊勢自動車道の津ICからは車で約10分です。
津城は藤堂高虎が大改修した城として知られ、現在も石垣や内堀の一部から城下町の面影を感じられます。今回の旅は街道歩きが軸なので、単に城を見るだけでなく、江戸橋から津の中心部へ進む流れの中で立ち寄ることに意味があります。
津城跡は予約が必要?
通常の公園散策に予約は必要ありません。 続日本100名城のスタンプは高山神社社務所などに設置されており、津市公式では社務所の対応時間を9時〜16時と案内しています。
番組を見て同じ道筋を歩きたい場合は、津新町駅を起点に津城跡から大門方面へ向かうと、次の津観音にもつなげやすくなります。
津観音はどこ?拝観時間と駐車場
もう一つ、番組で訪れることが公式に明記されているのが津観音です。正式名は恵日山 観音寺大宝院で、住所は三重県津市大門32-19です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 津観音(恵日山 観音寺大宝院) |
| 住所 | 三重県津市大門32-19 |
| 電話 | 059-225-4013 |
| 拝観時間 | 9:00〜17:00 |
| 拝観料 | 無料 |
| 駐車場 | 無料20台 |
| 最寄り | バス停「京口立町」から徒歩2分 |
津観音は、伊勢参宮との結び付きが深い寺として紹介されています。街道の歴史をたどる今回の番組では、津城と並んで「なぜ津が参宮の通り道として栄えたのか」を感じやすい場所です。
江戸橋から始まる伊勢街道の意味
第2話の出発点である江戸橋は、東国から来た参宮客が歩く伊勢街道と、関方面から来る伊勢別街道が津で合流する場所として知られています。津市観光協会も、江戸など東国の人は日永から伊勢街道を、西国の人は関から伊勢別街道を通り、津の江戸橋で落ち合ったと説明しています。
第1話で関宿から一身田まで歩いた流れを受け、第2話ではその道が津の中心部へ入り、城下町・門前町・温泉へ続いていきます。前回の訪問先や店を確認したい場合は、三重においーさ第1話のお店・訪問先まとめも合わせて見ると、旅程がつながります。
また、同じ第2話をロケ地全体から整理した既存記事は三重においーさ第2話ロケ地・津城・津観音・榊原温泉郷です。こちらでは今回の記事とは別に、訪問エリアそのものを中心にまとめています。
津の名酒と地元スイーツの店名は?
番組公式系の第2話説明には、「津の名酒を味わい、地元スイーツも堪能」とあります。ただし、放送前の時点で確認できたZTV、satonokaなどの番組ページでは、酒蔵名、店名、商品名までは明記されていません。
津市には複数の酒蔵や老舗菓子店がありますが、それだけを理由に今回の訪問店と断定することはできません。そのため、この記事では番組内で確認されていない店を「登場店」として載せていません。
番組を見ながら注目したいのは、店名だけでなく、柏木由紀さんが何を口にするのか、酒やスイーツが伊勢街道の町並みとどう結び付けて紹介されるのかという点です。公式説明にある「名酒」「地元スイーツ」が、津のどの地域で登場するかも見どころになります。
榊原温泉郷で楽しむ料理と温泉
番組の締めくくりは榊原温泉郷です。公式ページでは「美肌の湯」と「地元食材を使った料理」を満喫すると案内されており、湯元榊原舘の公式サイトでも三重の食材を取り入れた会席や温泉を活用した料理を紹介しています。
湯元榊原舘では宿泊プランのほか、日帰り温泉を利用できます。番組を見て「同じ温泉に入りたい」という場合は、住所・受付時間・日帰り料金が公開されているため、具体的に予定を立てやすい訪問先です。
なお、料理内容は宿泊プランや季節によって変わるため、番組で柏木由紀さんが食べる料理と常に同じものが提供されるとは限りません。食事目的で訪れる場合は、希望するプランの内容を公式予約ページで確認してください。
参考にした情報
- satonoka「三重においーさ 伊勢参宮街道おかげ旅 #2」
- ZTV「三重においーさ 伊勢参宮街道おかげ旅」再放送案内
- 湯元榊原舘 公式サイト
- 湯元榊原舘 湯の庄「営業のご案内」
- 津市公式「県指定史跡 津城跡」
- 津観音 公式「津観音について」
- 津市観光協会「伊勢街道」
よくある質問
三重においーさ第2話で紹介される温泉はどこですか?
番組の第2話で紹介されることを施設側が公表しているのは、三重県津市榊原町5970の湯元榊原舘です。日帰り温泉「湯の庄」は9時から20時まで受付、最終受付は19時です。
第2話で訪れる津市の観光地はどこですか?
番組公式系ページでは、江戸橋、津城、津観音、榊原温泉郷が主な訪問地として確認できます。江戸橋から津の歴史文化をたどり、最後に榊原温泉郷へ向かう構成です。
番組に出る津の酒蔵やスイーツ店は分かっていますか?
確認した番組公式系ページでは「津の名酒」「地元スイーツ」とだけ案内され、具体的な酒蔵名や店名は公表されていません。未確認の店を番組登場店として断定しない形で整理しています。
まとめ
11月7日放送「三重においーさ 伊勢参宮街道おかげ旅」第2話は、柏木由紀さんが江戸橋から津城、津観音を巡り、榊原温泉郷へ向かう30分です。
実際に足を運ぶ予定を立てやすい訪問先として、湯元榊原舘は三重県津市榊原町5970、津観音は津市大門32-19、津城跡は津市丸之内にあります。特に湯元榊原舘は番組登場を施設側も公表しており、日帰り入浴の受付時間や料金まで確認できます。
一方、番組説明にある津の名酒と地元スイーツは、放送前の公式情報では具体的な店名が示されていません。確定している訪問先を押さえたうえで番組を見ると、津の街道旅を実際のお出かけにつなげやすくなります。

