警視庁・捜査一課長#5は山本未來が女性国会議員役|ベビーカステラと神輿の謎|11/2 13:50
2026年11月2日(月)13時50分からHTB1で、「警視庁・捜査一課長 #5」が再放送されます。今回の事件を特徴づけるのは、被害者が握っていたベビーカステラと、お祭り好きとして知られる女性国会議員です。
HTBの番組表に掲載されている内容は、テレビ朝日公式の「警視庁・捜査一課長 season3」第5話と一致します。山本未來さんが国会議員・北見今日子役で登場し、安達祐実さん演じる谷中萌奈佳が捜査に加わる回です。
警視庁・捜査一課長#5の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月2日(月) |
| 放送時間 | 13:50〜14:48 |
| 放送局 | HTB1 |
| 該当話 | season3 第5話 |
| 主演 | 内藤剛志 |
| ゲスト | 山本未來、天野浩成、鈴木友菜、春海四方、近江谷太朗ほか |
HTB公式週間番組表では、11月2日13時50分から「警視庁・捜査一課長 #5」として編成されています。説明文には「容疑者はお祭り好きな女性国会議員」「被害者が握りしめたベビーカステラ」という今回特有の内容が掲載されています。
この内容は、2018年5月10日にテレビ朝日系で放送されたseason3第5話です。HTBの表示ではシーズン名が省略されていますが、事件内容と登場人物が公式ストーリーページと一致しています。
第5話のあらすじ|谷中で自治会長が殺害
事件が起きるのは、迷路のように道が入り組む台東区谷中の住宅街です。空き地で男性の遺体が見つかり、大岩純一捜査一課長が現場へ向かいます。
被害者は地区の自治会長・村越雅輝。遺体はベビーカステラを手に握っており、ポケットからは国会議員・北見今日子の名刺が見つかります。さらに現場近くにはベビーカステラの袋と自転車のタイヤ痕が残されていました。
テレビ朝日公式ストーリーによると、村越は神輿の愛好会に所属し、担ぎ手が足りない地域の祭りに出向いて神輿を担うほどの祭り好きでした。事件当日も祭りに参加しており、そこには北見今日子も姿を見せていました。
被害者の手に残された食べ物と、国会議員の名刺。この二つが、事件の入口になります。第5話は「何気ない持ち物が人物同士をつなぐ」という『捜査一課長』らしい展開が分かりやすく出ている回です。
ベビーカステラはなぜ重要なのか
北見今日子のブログには、被害者が握っていたものと同じベビーカステラを手にした写真が掲載されていました。萌奈佳と小山田管理官はこのつながりに注目し、今日子から事情を聞きます。
ところが今日子は、被害者に名刺を渡したか覚えていないと話し、ベビーカステラについても秘書が買ったものだと説明します。祭り好きの印象を発信している一方で、本人の口からはそれと食い違う言葉も出てきます。
ここで面白いのは、証拠そのものだけでなく、公に見せている人物像と本人の本音の差が捜査材料になっていくところです。政治家としての顔、ブログ上の顔、捜査員に見せる顔が一致しているのかが焦点になります。
山本未來が演じる北見今日子とは
今回のゲストで特に存在感が大きいのが、山本未來さん演じる国会議員・北見今日子です。祭りに顔を出し、ブログでも親しみやすい姿を見せる一方、萌奈佳たちの追及を巧みにかわします。
テレ朝POSTでも、山本未來さん演じる今日子が「お祭り好き」をアピールする人物として紹介されています。事件との距離が近そうに見えながら、どこまでが本心なのか簡単には読めない役どころです。
山本未來さんの経歴や代表作については、山本未來さんのプロフィール記事でも紹介しています。
主人公の大岩純一を演じるのは内藤剛志さんです。大岩は都内で起きる重大事件の捜査本部を指揮し、現場の刑事たちに具体的な捜査方針を示していきます。内藤剛志さんについては、プロフィール記事もあわせてご覧ください。
安達祐実演じる谷中萌奈佳と「向島の龍」
season3では、安達祐実さん演じる谷中萌奈佳が大岩のチームに加わっています。第5話では、萌奈佳と小山田管理官が北見今日子を直接訪ね、事件との関係を探ります。
捜査が進むと、被害者の村越が事件当日に一人の男と揉めていたことが分かります。その人物が、さまざまな祭りを渡り歩く「伝説の神輿担ぎ」、神谷龍二郎です。神谷役は天野浩成さんが演じます。
女性国会議員だけを見ていると事件の全体像はつかめません。村越がなぜ神輿に強く関わっていたのか、神谷との衝突が何を意味するのかも重要になります。
同じseason3の導入を確認したい方は、「警視庁・捜査一課長3」第1話の記事も参考になります。谷中萌奈佳や奥野親道が加わったシーズンの雰囲気をつかみやすい回です。
今回の見どころ|祭りと政治家の二つの顔
第5話は、祭りという地域色の強い題材と、国会議員という公的な立場を組み合わせた事件です。村越は各地で神輿を担ぐほど祭りに熱心で、今日子も外向きには祭り好きの姿を見せています。
一方で、捜査ではそのイメージが少しずつ崩れていきます。発信されたイメージをそのまま信じず、言葉と行動を照らし合わせるのが大岩たちの捜査です。
また、谷中の入り組んだ町並み、自転車のタイヤ痕、ベビーカステラの袋など、現場に残る細かな要素が多いのも特徴です。何が偶然で、何が犯人によって残されたものなのかを意識すると、推理ドラマとしての面白さが増します。
主な出演者とスタッフ
レギュラー出演は、内藤剛志さん、安達祐実さん、本田博太郎さん、矢野浩二さん、鈴木裕樹さん、塙宣之さん、床嶋佳子さん、金田明夫さんです。
ゲストは山本未來さん、天野浩成さん、鈴木友菜さん、春海四方さん、近江谷太朗さんほか。脚本は田辺満さん、監督は濱龍也さんです。
主題歌はGLIM SPANKYの「All Of Us」。HTBの番組情報にも主題歌として掲載されています。
視聴方法
11月2日はHTB1で13時50分から14時48分まで放送予定です。北海道エリアでは、この再放送枠で視聴できます。
テレビ朝日のseason3公式サイトには過去の各話ストーリーが残っているため、放送後に人物関係や事件の入口を振り返りたい場合にも役立ちます。動画配信については、公式サイトにテレ朝動画などの案内がありますが、配信対象や期間はサービスごとに異なります。
参考にした情報
よくある質問
11月2日の「警視庁・捜査一課長 #5」は何時からですか?
HTB1で2026年11月2日(月)13時50分から14時48分まで放送されます。
女性国会議員・北見今日子役は誰ですか?
山本未來さんです。祭り好きのイメージを発信する国会議員として登場し、被害者が持っていた名刺やベビーカステラをめぐって萌奈佳たちから事情を聞かれます。
被害者が握っていたものは何ですか?
被害者の村越雅輝が握っていたのはベビーカステラです。現場の袋や北見今日子との接点とともに、事件を解く重要な手がかりとして扱われます。
今回はseason3の第5話ですか?
はい。HTBでは番組名を「警視庁・捜査一課長 #5」としていますが、掲載されたあらすじはテレビ朝日公式のseason3第5話と一致します。
まとめ
11月2日13時50分からHTBで放送される「警視庁・捜査一課長 #5」は、ベビーカステラを握った自治会長の遺体と、山本未來さん演じる女性国会議員をめぐるseason3第5話です。
祭り好きの被害者、国会議員の名刺、ブログに写るベビーカステラ、伝説の神輿担ぎという複数の要素がつながっていきます。萌奈佳と小山田の聞き込み、大岩が指揮する捜査、人物が外向きに見せる顔と本音の違いに注目すると、事件の構造を追いやすい回です。

