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メタルバスター35上五島のヒラマサは?11月4日20時放送・10kg級への挑戦とタックル|11/4 20:00

2026年11月4日(水)20時からBS釣りビジョンで放送されるのは、「メタルバスター35 長崎県上五島エリアのヒラマサ」です。番組開始から10年目を記念し、シリーズの原点となったROUND1の舞台へ再び向かう内容です。

今回のターゲットは、長崎県五島列島北部・上五島エリアのヒラマサ。事前情報ではシイラを捕食する大型魚が確認されており、番組記録となる10kgクラスの大マサを狙います。

この回は2023年12月13日に初回放送されたROUND35です。11月4日の放送時間、沼田純一さんの使用タックル、初回放送時に記録された海況もあわせて紹介します。

メタルバスター35の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月4日(水)20:00〜21:00
放送局BS釣りビジョン
番組名メタルバスター35 長崎県上五島エリアのヒラマサ
ラウンドROUND35
出演者沼田純一
初回放送2023年12月13日(水)
対象魚ヒラマサ

11月4日の放送枠は、Gガイドとスカパー!の番組情報で20時から21時までと案内されています。釣りビジョン公式のエピソード詳細では、今回扱われるROUND35の内容と初回放送日が掲載されています。

前回ROUND1から続く上五島での再挑戦

ROUND1の舞台に戻る特別なラウンド

「メタルバスター」は、沿岸部を回遊する魚をショアから狙うソルトルアー番組です。釣りビジョンのシリーズ紹介では、ロックショアやサーフ、港湾などを舞台に、メタルジグを中心に、ときにはプラグも使ってターゲットに挑む番組として説明されています。

ROUND35では、放送開始から10年目を迎えたことを記念して、初回ROUND1の舞台となった長崎県上五島エリアへ再訪します。番組の原点に立ち返り、同じ地域で再びヒラマサを追うという点が、この回ならではの見どころです。

ROUND1の初回放送は2014年11月12日でした。初回のタイトルは「ROUND1 長崎県平戸のヒラマサ」で、沼田純一さんがショアジギング専門番組の最初のターゲットとしてヒラマサに挑んでいます。

ROUND35は、そのスタート地点を振り返る節目の企画として位置づけられています。

シイラを捕食する大型ヒラマサを狙う

ROUND35の対象魚はヒラマサです。釣りビジョンの紹介文によると、事前情報ではシイラを捕食する大型サイズがキャッチされているとのこと。

番組では、記録となる10kgクラスの大マサを仕留められるかが焦点になります。

ここで押さえておきたいのは、10kgクラスは番組紹介で示された目標であり、紹介文そのものには釣果の結果が書かれていないことです。放送前の段階で「10kg超を釣り上げた」と断定することはできません。

大物の気配があるフィールドで、どのように魚との距離を詰めるのかが注目点です。

また、公式ページでは今回の舞台を「長崎県五島列島北部 上五島エリア」と案内しています。具体的な磯や釣り座の名称までは掲載されていないため、特定の釣り場を撮影地として紹介することはできません。

ROUND35の使用タックルは?

釣りビジョン公式ページには、沼田純一さんが使用したタックルが2パターン掲載されています。ロッドやライン、リーダーの号数・強度、ルアーの種類が異なるため、番組を見ながら装備の違いを確認するのも楽しみのひとつです。

項目タックル1タックル2
ロッドPALMS サーフスターJ-CUSTOM 103X2H+PALMS サーフスターJ-CUSTOM 96X3H
リールシマノ ステラSW14000シマノ ステラSW14000
ラインVARIVAS 10×10 マックスパワーPE6号VARIVAS 10×10 マックスパワーPE5号
スペーサーVARIVAS SMP 12号VARIVAS SMP 10号
リーダーVARIVAS オーシャンレコード120lbVARIVAS オーシャンレコード100lb
ルアーPALMS ラッシュダイブ160/180(トビウオ)PALMS ブレイクヘッド165(クラフトマンベイト)

PE6号・120lbの組み合わせ

ひとつ目の構成は、サーフスターJ-CUSTOM 103X2H+にステラSW14000を合わせ、PE6号と120lbのオーシャンレコードを使用するものです。ルアーはラッシュダイブ160/180で、カラー・タイプの補足として「トビウオ」と記載されています。

PE5号・100lbの組み合わせ

もうひとつは、サーフスターJ-CUSTOM 96X3Hに同じステラSW14000を組み合わせた構成です。ラインはPE5号、リーダーは100lbで、ルアーはブレイクヘッド165(クラフトマンベイト)です。

公式ページは2つのタックルを掲載していますが、どの場面で持ち替えたのか、使い分けの理由までは説明していません。そのため、番組で確認できる実際の使用場面と、公開されている装備一覧を分けて見るのがよさそうです。

撮影時の天気や海況も公開

ROUND35の公式エピソードページには、撮影時の気象・海況データも掲載されています。天気は晴れ、気温は14〜23度、水温は23度、風向きは北東1〜2m、潮回りは大潮です。

これらは2023年の初回放送回を撮影した際の情報であり、2026年11月4日の放送当日の天気や海況を示すものではありません。再放送を見る際には、当日の現地状況ではなく、ROUND35のロケ時に記録された条件として参考にしてください。

釣りの映像では、魚の反応だけでなく、風や潮の動き、ベイトの気配なども気になるところです。公式ページに掲載されたデータを知っておくと、上五島での釣行がどのような環境で行われたのかを把握しやすくなります。

上五島はヒラマサを狙える海域

新上五島町の観光情報サイトでは、町を構成する有人島・無人島は合わせて70近くあり、入り組んだ海岸線や岩礁が釣り場になっていると紹介されています。魚種が豊富で、大物が回遊する磯も多い地域です。

同サイトは、五島で狙える魚としてメジナやクロダイ、イシダイに加え、ヒラマサやブリなどの青魚も挙げています。ヒラマサの強い引きや回遊魚らしい走りが、釣り人を惹きつける対象になっていることも紹介されています。

ただし、地域全体の釣り場情報とROUND35の撮影ポイントは別です。観光情報に載っている港や釣具店が、今回の番組ロケで使われた場所だとは限りません。

番組の舞台として確認できるのは、長崎県五島列島北部の上五島エリアまでです。

沼田純一はどんなアングラー?

出演する沼田純一さんは、1975年8月11日生まれ。釣りビジョンのプロフィールでは、幼少期から釣りに親しみ、相模湾をメインフィールドにしながら、対象魚の垣根を越えてさまざまなスタイルのゲームを楽しむ人物として紹介されています。

また、PALMSのロッドデザイナーとして、フィールドとデスクを行き来する日々を送っていることも公式プロフィールに記載されています。今回のROUND35では、PALMSのサーフスターJ-CUSTOMを含む2種類のタックルが公開されており、ロッドづくりに携わるアングラーがどのような装備で大物に挑むのかも見どころです。

ROUND32など五島列島を舞台にした過去回

「メタルバスター」では、ROUND35より前にも長崎県五島列島のヒラマサを扱った回があります。ROUND32は2023年3月15日初回放送で、番組初のフィールドとして五島列島を訪れ、福江島を舞台に10kgクラスのヒラマサを狙いました。

ROUND32の公式紹介では、厳寒期のロックショアを舞台にメタルジグとプラグを使う内容が説明されています。ROUND35は同じ長崎県の五島列島北部・上五島エリアが舞台ですが、ROUND32のロケ地として記載された五島市福江島とは別のエリアです。

五島列島という大きな地域の中でも、回ごとに舞台や条件が異なります。別ラウンドの内容も見比べたい方は、メタルバスター43・高知県沖の島の回もあわせてご覧ください。

ROUND43は上五島回とは異なるフィールドで、回遊魚を追う内容です。

参考にした情報

よくある質問

メタルバスター35は11月4日の何時から放送されますか?

2026年11月4日(水)20:00〜21:00にBS釣りビジョンで放送予定です。

ROUND35で狙う魚は何ですか?

長崎県五島列島北部・上五島エリアのヒラマサです。番組記録となる10kgクラスの大物を狙います。

10kgクラスのヒラマサは釣れたのですか?

釣りビジョン公式の紹介文では10kgクラスを仕留められるかが見どころとして示されていますが、釣果の結果までは記載されていません。

出演者は誰ですか?

沼田純一さんです。公式プロフィールでは、PALMSのロッドデザイナーとしても紹介されています。

まとめ

11月4日放送の「メタルバスター35」は、番組開始10年目を記念してROUND1の舞台となった長崎県上五島エリアへ再訪し、ヒラマサを狙う回です。出演は沼田純一さんで、シイラを捕食する大型魚の情報をもとに、番組記録となる10kgクラスの大マサに挑みます。

公式ページにはPE6号・120lbとPE5号・100lbの2種類のタックルが掲載され、初回放送日や撮影時の海況も確認できます。2014年のROUND1から続くシリーズの節目として、上五島での再挑戦と実際の釣りの展開に注目です。

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