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めおと日和第6話ロケ地はどこ?佐原・房総のむら・深谷・上総鶴舞駅を場面順に紹介|10/31 0:45

10月31日(土)午前0時45分から、さくらんぼテレビの「週末ドラマ見ナイト」で「波うららかに、めおと日和」第6話が放送されます。

第6話は、なつ美と瀧昌が芙美子と深見のランデブーを尾行し、その後、瀧昌が初めてなつ美の実家を訪れる回。物語が進むにつれて、佐原の町並み、なつ美の実家、女学校、神社、そして二人の縁につながる駅など、印象的な場所が次々に登場します。

「喫茶キズナは実在するの?」「なつ美の実家はどこ?」「初音驛の本当の駅名は?」と気になった方に向けて、第6話のロケ地を場面順にたどれる形でまとめました。

めおと日和第6話10月31日の放送情報

項目内容
放送日時2026年10月31日(土)0:45〜
放送局さくらんぼテレビ
番組週末ドラマ見ナイト・波うららかに、めおと日和
話数第6話
サブタイトル運命の人と過ごす初めての夜
主な出演芳根京子、本田響矢、山本舞香、小関裕太ほか

FOD公式では第6話のタイトルを「運命の人と過ごす初めての夜」と案内しています。今回の再放送では、夫婦として少しずつ距離を縮めてきたなつ美と瀧昌の関係が大きく動く回として楽しめます。

ロケ地という視点では、佐原、房総のむら、深谷、市原と複数の地域が一つの物語の中につながっているのが特徴です。

喫茶キズナは実在する?第6話の喫茶店はセット

まず気になるのが、芙美子と深見のランデブーをなつ美と瀧昌が見張る「喫茶キズナ」です。

ここは「実在する喫茶店をそのまま撮影したのでは?」と思いやすい場所ですが、フジテレビ公式の「現場日和」で、美術スタッフがドラマ化にあたって設定から作った喫茶店のセットだと説明しています。

公式記事では、原作漫画の雰囲気やテイストを残しながら、レトロモダンな店内、メニュー表、棚の置物、トンボ模様の照明まで細かく作り込んだことが紹介されています。

したがって、喫茶キズナの店内をそのまま訪ねられる実在店舗として紹介するのは正確ではありません。当サイトには第6話の喫茶店と初めての夜を中心に整理した関連記事もありますので、喫茶店そのものが気になる方はこちらも参考にしてください。

一方、喫茶店を見張る屋外場面は千葉県香取市佐原で撮影されたとするロケ地情報が確認できます。ここから実在ロケ地巡りを始めると、第6話の流れを追いやすくなります。

ロケ地1・佐原の小野川周辺|尾行シーンの町並み

香取市公式サイトは、「波うららかに、めおと日和」が小野川付近で撮影されたことを紹介しています。

第6話では、なつ美と瀧昌が喫茶店の様子をうかがう場面や、芙美子と深見が店を出て歩く場面などに、佐原の歴史的な町並みが使われています。ロケ地資料では、さわら町屋館周辺や小野川沿いが該当場所として挙げられています。

佐原はJR成田線の佐原駅が玄関口です。駅から小野川沿いの古い町並みまでは徒歩で移動でき、伊能忠敬旧宅周辺など歴史を感じられる景観が続きます。

ドラマでは昭和初期の町として自然に見えますが、実際の佐原も古い商家や蔵が残るため、作品の雰囲気を感じながら歩きやすい場所です。

なお、喫茶キズナの「店内」はセットなので、佐原で探すなら店そのものではなく、店の外で二人が隠れたり歩いたりした町並みを見るという理解が正確です。

ロケ地2・千葉県立房総のむら|なつ美の実家・関谷邸

瀧昌が初めて訪れるなつ美の実家・関谷邸の場面で注目したいのが、千葉県印旛郡栄町にある千葉県立房総のむらです。

千葉県フィルムコミッションは、「波うららかに、めおと日和」の撮影地として房総のむらを紹介し、武家屋敷をなつ美の実家として使用したことを明記しています。

房総のむらは、江戸時代後期から明治時代初期の商家、武家屋敷、農家などを再現した体験型の博物館です。ドラマのためだけに建てたセットではなく、実際に見学できる施設なので、作品の世界観を体感しやすいロケ地です。

公共交通ではJR成田線の安食駅からバスを利用する方法があります。敷地は広く、武家屋敷だけでなく商家の町並みや農家などもあるため、ロケ地一か所だけを見るというより、半日程度の見学先として考えると楽しめます。

第6話で瀧昌がなつ美の家族に会う場面を思い出しながら武家屋敷を見ると、室内セットとは違う「家の外観と周囲の空気感」に注目できます。

ロケ地3・深谷商業高校二層楼|なつ美が通った女学校

なつ美が瀧昌に自分の過去を見せていく流れで登場する女学校の外観は、ロケ地資料では埼玉県立深谷商業高等学校の二層楼(記念館)とされています。

地域ニュースでは、深谷フィルムコミッションの発信をもとに、第6話の深谷市内撮影場所として深谷商業高等学校二層楼、丸山酒造、滝澤酒造、瀧宮神社が挙げられています。

二層楼は大正期の洋風建築として知られ、昭和初期を舞台にするドラマの女学校として違和感なく映る建物です。現役の学校敷地に関わる場所なので、ロケ地巡りの際は校内へ無断で入らず、外から見学できる範囲や公開情報を確認してください。

佐原や房総のむらとは県をまたぐため、同日にすべて巡るより、深谷エリアは別日にまとめる方が現実的です。

ロケ地4・瀧宮神社|なつ美と瀧昌が訪れた神社

第6話でなつ美と瀧昌が訪れる神社は、ロケ地情報では埼玉県深谷市の瀧宮神社とされています。

深谷フィルムコミッション由来の情報でも、第6話の撮影地として瀧宮神社の名前が確認されています。深谷駅周辺から比較的近い場所にあるため、深谷商業高校二層楼などと合わせて訪ねやすいロケ地です。

神社は観光施設ではなく参拝の場でもあります。写真撮影や境内での行動は、参拝者の迷惑にならないよう配慮してください。

物語の中では、なつ美が自分の育った場所や思い出を瀧昌に見せていく流れの一部として登場するため、単独の名所というより二人の距離が縮まる道のりを象徴する場所として見ると印象が深まります。

ロケ地5・上総鶴舞駅|「初音驛」はここ

第6話で特に重要なのが、なつ美と瀧昌の縁を感じさせる「初音驛」です。

千葉県フィルムコミッションは、実際の撮影地が小湊鐵道・上総鶴舞駅であることを明記し、「なつ美と瀧昌の運命の出会いの駅として撮影されました」と紹介しています。

小湊鐵道公式によると、上総鶴舞駅の所在地は千葉県市原市池和田898-2。1925年開業の駅で、関東の駅百選に認定され、テレビドラマや雑誌の撮影にも使われている駅です。

駅舎やホームの雰囲気が残っているため、「初音驛」の場面を思い出しやすい場所です。ローカル線の駅なので、訪問するときは列車本数や帰りの時刻を先に確認しておくことが大切です。

ドラマと同じ場所で写真を撮りたい場合も、鉄道利用者の通行や列車運行の妨げにならないよう、ホームや線路周辺では安全を最優先にしてください。

駅舎自体の古い意匠も見どころなので、列車を待つ時間を含めてゆっくり訪れると、劇中の「初音驛」の空気を感じやすい場所です。

第6話のロケ地を巡る順番は?

第6話のロケ地は千葉県香取市、印旛郡栄町、市原市、埼玉県深谷市に分かれています。すべてを1日で回るのは移動距離が長く、現実的ではありません。

おすすめは、佐原エリア、房総のむら、深谷エリア、上総鶴舞駅の4つに分けて考える方法です。

佐原では小野川沿いの町並みを歩き、房総のむらでは武家屋敷を中心に見学。深谷では二層楼と瀧宮神社を回り、上総鶴舞駅は小湊鐵道に乗る旅そのものを楽しむ形にすると、それぞれの地域を無理なく味わえます。

「ドラマと同じ順番」にこだわるより、交通のまとまりで分けた方が巡礼しやすく、周辺観光も一緒に楽しめます。

第6話で見逃せないロケ地のポイント

第6話のロケ地は、単に背景としてきれいな場所が選ばれているだけではありません。

佐原の町並みは芙美子と深見を追う少しコミカルな場面、房総のむらは瀧昌がなつ美の家族へ近づく場面、深谷の女学校や神社はなつ美の過去を共有する場面、上総鶴舞駅は二人の「運命」を感じさせる場面に使われています。

つまりロケ地を場面順に見ると、瀧昌がなつ美の世界へ一歩ずつ入っていく回だということが、場所の変化からも分かります。

放送中に気になった場所を一つだけ覚えておき、後から公式施設情報を確認して訪ねるだけでも、ドラマの見え方が変わってきます。

参考にした情報

よくある質問

めおと日和第6話の喫茶キズナは実在する店ですか?

フジテレビ公式の美術スタッフ記事では、第6話に登場する喫茶店はドラマ用に設定から作ったセットと説明されています。店内をそのまま訪問できる実在店舗としては案内されていません。

なつ美の実家・関谷邸のロケ地はどこですか?

千葉県立房総のむらの武家屋敷です。千葉県フィルムコミッションが、なつ美の実家として撮影された場所と紹介しています。

初音驛のロケ地はどこですか?

千葉県市原市の小湊鐵道・上総鶴舞駅です。千葉県フィルムコミッションも、なつ美と瀧昌の運命の出会いの駅として撮影されたと紹介しています。

まとめ

「波うららかに、めおと日和」第6話のロケ地は、佐原の小野川周辺、千葉県立房総のむら、深谷商業高校二層楼、瀧宮神社、小湊鐵道の上総鶴舞駅など、関東各地に広がっています。

特に覚えておきたいのは、喫茶キズナの店内はセットで、実際に巡れるロケ地はその周辺の町並みや、なつ美の実家、女学校、神社、初音驛として使われた場所だという点です。第6話を見ながら場面と場所を照らし合わせると、なつ美と瀧昌が互いの人生へ深く踏み込んでいく物語を、風景からも楽しめます。

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