波うららかに、めおと日和第4話あらすじを時系列整理|瀧昌の嫉妬・瀬田登場・キャスト【10月23日富山テレビ】|10/23 15:19
2026年10月23日(金)15時19分から富山テレビで放送される「波うららかに、めおと日和」第4話は、なつ美が夫・瀧昌の過去を知りたいと思い始めたところから、二人に初めての嫉妬が生まれていく回です。
第4話の大きな流れは、海軍士官の妻たちが集まる「花筏の会」への参加、芙美子とのライスカレー作り、郁子から聞く結婚の事情、そして幼なじみ・瀬田準太郎の訪問へと進みます。最後に瀧昌が瀬田と顔を合わせることで、いつも感情を表に出しにくい瀧昌の心が大きく揺れます。
この記事では、公式あらすじに沿って第4話の出来事を時系列で整理し、主要キャストと役名、なつ美と瀧昌の関係がどこで変化するのかをまとめます。すでにある第4話の瀧昌と瀬田の関係を中心にした記事とあわせると、今回の物語をより追いやすくなります。
波うららかに、めおと日和第4話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月23日(金) |
| 放送開始 | 15:19 |
| 放送局 | 富山テレビ放送1 |
| 話数 | 第4話 |
| サブタイトル | 初めての嫉妬は抑えきれない |
| 主な人物 | 江端なつ美、江端瀧昌、芳森芙美子、柴原郁子、関谷ふゆ子、瀬田準太郎 |
今回の放送は、2025年に放送された第4話を振り返る再放送枠です。フジテレビ公式の2025年版第4話ページでは、なつ美が瀧昌の過去を気にし始めることと、瀬田の訪問をきっかけに夫婦の感情が動き出すところまでが描かれています。
2026年秋には同じ作品の続編が放送されていますが、今回の富山テレビの第4話は前作のエピソードです。続編と混同しやすいため、時代設定やキャストの一部ではなく、2025年版第4話の公式あらすじを基準に見ていくのが分かりやすいです。
第4話のあらすじを時系列で整理
1.なつ美が「花筏の会」に参加する
物語の序盤で、江端なつ美は海軍士官の妻たちが集まる「花筏の会」に参加します。軍人の妻としての立ち振る舞いにまだ慣れていないなつ美は、準備の場面で会長から注意を受け、緊張することになります。
そこでなつ美を助けるのが芳森芙美子です。芙美子は会長の姪で、当時としては自立した働き方をしているタイピスト。慣れない環境で戸惑うなつ美に声をかけ、後に大きな相談相手になっていきます。
この集まりでなつ美は、夫婦として暮らすなら夫の過去を知ることも大切だという話を耳にします。これまで目の前の瀧昌との生活を大事にしてきたなつ美の中に、「瀧昌さんは自分と出会う前にどんな人生を送っていたのだろう」という疑問が生まれるのが、第4話の最初の転換点です。
2.芙美子とライスカレーを作りながら悩みを打ち明ける
花筏の会のあと、芙美子が江端家を訪ねてきます。二人は一緒にライスカレーを作ることになり、料理をしながら、なつ美は瀧昌の過去が気になっていることを芙美子へ打ち明けます。
ここで大事なのは、なつ美が疑っているわけではないことです。好きだからこそ、もっと瀧昌のことを知りたい。それでも本人に直接聞くには勇気がいるという、なつ美らしい迷いが描かれます。
芙美子はそんななつ美の気持ちを受け止め、母屋で暮らす柴原郁子も食事に誘います。なつ美一人では聞けなかったことを、芙美子が自然に聞きやすい場へつないでいくため、二人の友情が見える場面でもあります。
3.なつ美が郁子に瀧昌の過去を尋ねる
ライスカレーの席で、なつ美は思い切って柴原郁子に瀧昌の過去について尋ねます。しかし郁子も、瀧昌が柴原家へ来る前のことまでは詳しく知りませんでした。
知りたかった答えには届かなかったものの、この場面でなつ美は別の大切な事実を聞くことになります。食事のあと、なつ美が柴原家の居間で眠っていると思った郁子は、芙美子に対し、自分たちの事情で瀧昌となつ美の結婚を急がせてしまったことへの心残りを語ります。
実はなつ美は、その言葉を耳にしていました。交際を重ねてから結婚した二人ではないからこそ、周囲が抱えていた思いを知り、自分たちの結婚を改めて見つめることになります。
4.ふゆ子と幼なじみの瀬田準太郎が江端家を訪れる
郁子の話を聞いたなつ美のもとへ、妹の関谷ふゆ子と、幼なじみの瀬田準太郎がやってきます。瀬田はなつ美の昔からの知り合いで、気心の知れた相手です。
なつ美にとっては自然な再会でも、瀧昌にとって瀬田は事情の違う相手になります。自分が知らない頃のなつ美を知っていて、親しく言葉を交わせる男性だからです。
この「相手の過去を知りたい」という気持ちは、それまでなつ美側に向いていました。ところが瀬田の登場によって、今度は瀧昌の側にも、自分の知らないなつ美の時間を意識する瞬間が訪れます。
5.帰宅した瀧昌が瀬田と対面する
家を空けていた瀧昌が久しぶりに帰宅し、玄関を開けるとそこに瀬田がいます。公式あらすじは、この対面で次の展開へつながる形になっています。
フジテレビ公式の第4話関連ニュースでは、本田響矢が見どころとして、瀧昌が瀬田と対峙したときの二人の空気と、瀧昌となつ美の関係がさらに深まる点を挙げています。第4話のタイトルにある「初めての嫉妬」は、この対面が大きな引き金になります。
普段の瀧昌は不器用で、気持ちを説明するのも得意ではありません。その人物がなつ美への思いを抑えきれなくなるからこそ、ただの恋敵登場ではなく、夫婦が互いの気持ちを確かめる一歩として見られる場面です。
瀧昌はなぜ瀬田に嫉妬する?
瀧昌が意識するのは、瀬田がなつ美の幼なじみであり、自分が知らない過去を共有している存在だからです。なつ美と瀧昌は、十分な交際期間を経てから結婚した夫婦ではありません。
そのため、なつ美が瀧昌の過去を知りたくなるのと同じように、瀧昌もまた、なつ美の過去を知る男性の存在に心を揺さぶられます。第4話は、夫婦が相手の「結婚前の時間」を初めて強く意識する回として見ると、二人の反応がつながって見えます。
既存の第4話再放送の記事では、瀧昌が嫉妬する相手が瀬田であることや花筏の会を中心に整理しています。今回はそこへ至るまでの出来事を順番に追うことで、瀧昌の感情が突然生まれたわけではなく、なつ美側の「もっと知りたい」という思いと対になっていることが分かります。
第4話の主要キャストと役名
第4話の中心は、なつ美と瀧昌だけではありません。芙美子、郁子、ふゆ子、瀬田がそれぞれ夫婦の気持ちを動かす役割を担っています。
| 役名 | キャスト | 第4話でのポイント |
|---|---|---|
| 江端なつ美 | 芳根京子 | 花筏の会をきっかけに瀧昌の過去を知りたいと思う |
| 江端瀧昌 | 本田響矢 | 帰宅した先で瀬田と対面し、なつ美への思いが揺さぶられる |
| 芳森芙美子 | 山本舞香 | なつ美の相談相手となり、郁子をライスカレーの席へ誘う |
| 柴原郁子 | 和久井映見 | 瀧昌となつ美の結婚を急がせたことへの思いを語る |
| 関谷ふゆ子 | 小川彩 | 瀬田とともになつ美を訪ねてくる |
| 瀬田準太郎 | 小宮璃央 | なつ美の幼なじみとして登場し、瀧昌の嫉妬につながる |
なつ美役の芳根京子さんのプロフィールと、瀧昌役の本田響矢さんのプロフィールは、別記事で経歴や代表作をまとめています。
また、瀧昌を見守る柴原郁子を演じる和久井映見さんのプロフィールもあわせて読むと、夫婦を支える周囲の人物にも注目しやすくなります。
第4話の見どころは「過去」から「今の気持ち」が見えてくること
第4話でなつ美が知りたいのは瀧昌の過去ですが、物語が進むほど見えてくるのは、むしろ今の二人が相手をどれほど大切に思っているかです。
花筏の会で「夫の過去」というテーマを意識し、郁子の言葉から結婚の始まりを考え、最後には瀬田の登場で瀧昌もなつ美の過去を意識する。二人が同じ方向からではなく、それぞれ別の入口から「相手をもっと知りたい」という気持ちへたどり着く構成になっています。
もう一つの見どころが、芙美子となつ美の距離が近づくことです。芙美子は助け舟を出すだけでなく、料理をしながら相談を聞き、郁子へ話をつなぎます。なつ美が夫婦の悩みを外へ言葉にできるようになる過程にも注目です。
そして終盤は、瀧昌と瀬田の対面です。本田響矢が公式イベントで語った通り、二人がどんな空気を作るのかが第4話の大きなポイントになります。瀧昌の不器用さを知っているほど、抑えきれない感情が表に出る瞬間の重みが増します。
2026年の続編を見る前の振り返りにもなる回
2026年10月には「波うららかに、めおと日和」の続編がフジテレビ系で始まっています。続編では結婚二年目のなつ美と瀧昌が描かれるため、前作第4話は、二人がまだ互いのことを少しずつ知っていく時期を振り返れるエピソードです。
第4話では、好きという気持ちを正面から伝えるより先に、「過去を知りたい」「他の男性と親しくしてほしくない」という感情が表れます。続編で夫婦としての時間を重ねた二人を見る前に、この初めての嫉妬を見返すと、関係の変化がより分かりやすくなります。
参考にした情報
- フジテレビ「波うららかに、めおと日和」2025年版 第4話ストーリー
- フジテレビ「波うららかに、めおと日和」第4話先行上映会ニュース
- TNCテレビ西日本「波うららかに、めおと日和」第4話番組情報
- WEBザテレビジョン「波うららかに、めおと日和」放送情報
よくある質問
波うららかに、めおと日和第4話で瀧昌が嫉妬する相手は誰ですか?
瀧昌が意識する相手は、なつ美の幼なじみである瀬田準太郎です。久しぶりに帰宅した瀧昌が江端家で瀬田と対面し、なつ美への感情が大きく動きます。
第4話でなつ美はなぜ瀧昌の過去を知りたくなるのですか?
海軍士官の妻たちが集まる「花筏の会」で、夫の過去を知ることも大切だという話を聞いたことがきっかけです。なつ美は瀧昌を疑うのではなく、夫婦としてもっと相手を知りたいという思いを強めます。
第4話でライスカレーを作るのは誰ですか?
なつ美と芳森芙美子です。料理をしながらなつ美が瀧昌の過去について悩みを打ち明け、芙美子が郁子を食事へ誘う流れにつながります。
富山テレビの第4話は2026年の続編ですか?
いいえ。10月23日15時19分の第4話は、2025年に放送された前作の第4話を振り返る放送です。2026年秋に始まった続編とは別のエピソードです。
まとめ
10月23日15時19分から富山テレビで放送される「波うららかに、めおと日和」第4話は、なつ美が瀧昌の過去を知りたいと思うところから、瀧昌が瀬田に初めて嫉妬するまでを描く回です。
花筏の会、芙美子とのライスカレー作り、郁子が語る結婚への思い、ふゆ子と瀬田の訪問と、出来事を順番に追うと、夫婦それぞれの「もっと相手を知りたい」という気持ちが重なっていくのが分かります。第4話は、嫉妬そのものよりも、その感情を通してなつ美と瀧昌の絆が一段深くなるところが大きな見どころです。

