TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • メンコン80・81話あらすじ|ダンスとミンギの衝突、20年前の事件【10月29日BS12】|10/29 17:00

メンコン80・81話あらすじ|ダンスとミンギの衝突、20年前の事件【10月29日BS12】|10/29 17:00

2026年10月29日(木)17時からBS12トゥエルビで、韓国ドラマ「メンコン 史上最高の私!」第80話・第81話が放送されます。今回は、第80話でコンヒをめぐってダンスとミンギの緊張が強まり、第81話ではダンスの父ヘジュンの死につながる20年前の事件が大きく動きます。

結婚後のコンヒが抱える息苦しさ、ダンスの母ドゥリが知らされる過去、そしてメン家側の家族問題が同時に進む回です。80話から81話へ何が起きるのか、主要人物の関係と合わせて時系列で整理します。

10月29日の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年10月29日(木)17:00〜18:00
放送局BS12トゥエルビ
放送話第80話・第81話
話数全125話
音声韓国語
字幕日本語字幕
主演パク・ハナ
作品ジャンルサクセス・ラブコメディ

Gガイドの放送局公式情報では、10月29日に第80話と第81話を続けて放送する予定です。主要キャストとして、メン・コンヒ役のパク・ハナ、ク・ダンス役のパク・サンナム、ソ・ミンギ役のキム・サグォン、カン・ジナ役のイ・ヨンドゥが案内されています。

「メンコン 史上最高の私!」は、恋と仕事に奮闘するコンヒと、大企業の御曹司ダンスを中心に、結婚、家族、後継者争い、親子の秘密が絡み合っていく長編ドラマです。

第80話のあらすじを時系列で整理

ダンスがコンヒに寄りかかり、ミンギが激怒

第80話の大きな発端は、ダンスがコンヒに寄りかかっている場面をミンギが目撃することです。

コンヒは事情を説明しようとしますが、ミンギは感情が高ぶっていて聞き入れません。結婚まで進んだコンヒとミンギですが、ダンスの存在は2人の間に残り続けています。

直前の76・77話では、ジナが結婚を止めようと動き、結婚式当日にダンスまで現れました。そこまでの流れを振り返りたい方は、メンコン76・77話のあらすじ記事もあわせて読むと、80話でミンギが強く反応する背景が分かりやすくなります。

ジュリがコンヒを問い詰める

コンヒとミンギがけんかしたことに気づいたジュリは、コンヒに事情を問いただします。

しかし、コンヒが自分の意向に素直に従わないため、ジュリの不満はさらに強まります。コンヒにとっては夫婦の問題だけではなく、結婚後の家族関係でも自由に振る舞いにくい状況が続いていることになります。

第80話では、ダンスとミンギの対立を単なる恋の三角関係として見るだけでなく、結婚したコンヒがどこまで自分の意思を守れるのかという点も重要です。

ホンダンは赤ちゃんの性別を知って喜ぶ

一方、メン家側ではホンダンが赤ちゃんの性別を知り、大喜びします。

コンヒたちの緊張した状況とは対照的に、家族が新しい命を迎える喜びが描かれます。ただし、コンブには別の不安があります。

コンブはスヨンの帰国を警戒

コンブは、スヨンが帰国し、ノアを引き取ると言い出すのではないかと焦ります。

この不安は次の回以降にも続く家族問題につながる要素です。80話では恋愛関係だけでなく、ノアをめぐる親子関係も動き始めます。

第81話のあらすじを時系列で整理

20年前、刑事だったギョンテが容疑者を追う

第81話では時間が大きくさかのぼり、20年前の出来事が描かれます。

当時、刑事だったギョンテは殺人事件の容疑者キム・チスンを追っていました。張り込みをしている最中、ヘジュンから連絡を受け、会う約束をします。

これまでダンスの父ヘジュンの死には複数の人物の記憶や罪悪感が絡んでいましたが、第81話ではギョンテの視点から当時の状況が明らかになっていきます。

ギョンテがヘジュンの死の経緯をドゥリに語る

現在の時間軸では、ギョンテがドゥリに、ヘジュンが亡くなった経緯を話します。

番組情報では、ギョンテが「俺が殺しました」と語る場面が示されています。ここは言葉だけを見ると非常に強い告白ですが、実際に何が起き、ギョンテがなぜその表現を使うのかが第81話の核心です。

ドゥリはヘジュンの死に関する話を聞き、大きな衝撃を受けます。ダンスに母親だと名乗ること、過去への後悔、ヘジュンへの思いが重なっているドゥリにとって、20年前の真相は現在の親子関係にも直結します。

コンヒのお礼の料理からミョンジャが異変に気づく

もう一つの流れは、コンヒが持ってきたお礼の料理です。

ミョンジャは、その料理がジュリが用意したものではないと知ります。そして、コンヒが結婚先で肩身の狭い思いをしているのではないかと気づき、胸を痛めます。

第80話ではジュリがコンヒを問い詰め、第81話ではミョンジャが娘の置かれた状況を察する形になるため、2話を続けて見ることでコンヒの結婚生活の苦しさがよりはっきり見えてきます。

80話・81話の見どころ

コンヒとミンギの結婚は安定するのか

結婚式までたどり着いたコンヒとミンギですが、第80話では早くもダンスをきっかけに衝突します。

ミンギがダンスへの警戒心を強める一方、コンヒは自分の事情を聞いてもらえない状態です。恋愛関係の決着がついたように見えても、感情の整理までは終わっていないことが分かります。

ダンスの家族の秘密が現在につながる

第81話の20年前の事件は、ダンス、ドゥリ、ヘジュン、ギョンテをつなぐ重要な過去です。

特にドゥリは、長く離れていた息子ダンスとの関係を取り戻したいと願っています。その中でヘジュンの死の真相を知らされるため、過去を受け止めたうえでダンスにどう向き合うのかが今後の大きな焦点になります。

メン家の別の親子問題も進行

コンブはスヨンの帰国を恐れています。ノアをめぐる問題は、コンヒやダンスの恋愛とは別の家族ドラマとして進んでいます。

80・81話は、ひとつの出来事だけでなく、夫婦、母子、父子、過去の罪悪感といった複数の家族テーマが同時に動く回です。

主要キャストと役名

役名キャスト役どころ
メン・コンヒパク・ハナジェイスファッションで働き、恋と仕事に奮闘する主人公
ク・ダンスパク・サンナムジェイスグループ会長の孫。コンヒへの思いを抱える
ソ・ミンギキム・サグォンコンヒの結婚相手。ダンスへの嫉妬を強める
カン・ジナイ・ヨンドゥミンギとの過去を持ち、関係を複雑にする人物
メン・ギョンテ-20年前に刑事として事件を追っていた人物
ドゥリ-ダンスの母。ヘジュンの死の経緯を知らされる

Gガイドでは主要4人としてパク・ハナ、パク・サンナム、キム・サグォン、イ・ヨンドゥが掲載されています。

パク・ハナは、仕事では正社員を目指しながら、恋愛や妊娠、結婚をめぐって大きく揺れるコンヒを演じます。パク・サンナム演じるダンスは、自由奔放な御曹司として始まりながら、コンヒとの関係や母親の秘密を通じて家族の問題に深く向き合っていきます。

前回76・77話からどうつながる?

76話では、ジナがミンギにコンヒとの結婚をやめるよう迫り、結婚式当日にはコンヒにミンギとの関係を告げます。

77話では、動揺するコンヒの前にダンスも現れ、結婚をためらう場面がありました。それでも結婚後の生活へ進んだコンヒですが、80話ではダンスとの距離をめぐってミンギと再び衝突します。

つまり80話は、「結婚したから恋の問題は終わった」という回ではありません。むしろ結婚した後だからこそ、ミンギの嫉妬やジュリの干渉、コンヒの立場の弱さが目立つ展開です。

字幕と放送形態

10月29日の放送は韓国語音声・日本語字幕です。

BS12の番組情報では全125話の作品として編成されており、10月29日は17:00〜18:00の1時間枠で80話と81話が続けて放送されます。1話ずつ見ても進展がありますが、今回は80話の夫婦問題と81話の家族の過去が並行するため、2話続けて見ると人物関係の変化を追いやすい回です。

参考にした情報

よくある質問

メンコン80・81話はいつ放送されますか?

2026年10月29日(木)17:00〜18:00にBS12トゥエルビで放送されます。第80話と第81話の2話連続です。

第80話では何が起きますか?

ダンスがコンヒに寄りかかる姿を見たミンギが激怒し、コンヒとの夫婦関係が揺れます。ジュリもコンヒを問い詰める一方、メン家ではホンダンの妊娠やスヨンの帰国をめぐる問題が進みます。

第81話の「20年前の事件」とは何ですか?

20年前、刑事だったギョンテが殺人事件の容疑者を追っていた時期の出来事です。ギョンテはヘジュンの死の経緯をドゥリに語り、ドゥリは大きな衝撃を受けます。

主演は誰ですか?

主人公メン・コンヒ役はパク・ハナです。ク・ダンス役はパク・サンナム、ソ・ミンギ役はキム・サグォン、カン・ジナ役はイ・ヨンドゥが演じます。

まとめ

10月29日放送の「メンコン 史上最高の私!」80・81話は、コンヒとミンギの結婚生活の揺れと、ダンスの父ヘジュンをめぐる20年前の事件が大きな柱です。

80話ではダンスとコンヒの距離にミンギが激しく反応し、ジュリの干渉も強まります。81話ではギョンテがドゥリにヘジュンの死の経緯を語り、ダンスの家族の過去が現在へつながっていきます。

恋愛の決着だけでは終わらず、結婚後の現実と親子の秘密が同時に動く2話です。直前の結婚式までの流れを押さえてから見ると、コンヒ、ミンギ、ダンス、ドゥリそれぞれの感情がより分かりやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら