名車再生!ロータス・ヨーロッパ10月3日|放送時間変更とレストアの見どころ|10/3 21:00
2026年10月3日(土)のBS11「ディスカバリー傑作選 名車再生!」は、通常の20時台ではなく21:00~21:55に時間変更して放送されます。今回マイクとエルヴィスが再生するのは、イギリスのスポーツカーロータス・ヨーロッパです。
BS11公式によると、入手した車両はほぼ走行できない状態。軽さを追求した構造ゆえに修理時の難しさもあり、壊れたトランクのフタなど課題を抱えた1台をどう復活させるかが見どころです。
名車再生!ロータス・ヨーロッパ回の放送時間
| 放送日 | 2026年10月3日(土) |
| 放送時間 | 21:00~21:55 |
| 放送局 | BS11 |
| 番組 | ディスカバリー傑作選 名車再生! |
| 今回の車 | ロータス・ヨーロッパ |
| 出演 | マイク、エルヴィス |
BS11公式では通常「毎週土曜日 よる8時00分~8時55分」と案内されていますが、10月3日は21:00~21:55へ変更。いつもの時間で探すと見逃しやすいため、まず放送時間を押さえておきたい回です。
ロータス・ヨーロッパはどんな車?
ロータス公式によれば、ヨーロッパは1966年に登場した先進的なスポーツカーです。ミッドシップにエンジンを搭載し、当時レースで実績のあった考え方をロードカーへ持ち込んだモデルとして説明されています。
初期のSeries 1は約612kgという軽量さが特徴。ロータスが重視した「軽さ」を体現する一方、その軽量構造は整備や修復で慎重さが必要になります。BS11の予告も、軽量化を狙った構造が修理時には壊れやすさにつながる点を見どころとして挙げています。
なぜ修理が難しい?軽量ボディーとバックボーンシャシー
ロータス公式は、ヨーロッパがバックボーンシャシーを使い、主要部品をこの構造へ取り付けることで低い車重を実現したと説明しています。ボディー側にも軽量素材が使われ、一般的な鋼板ボディーとは修理の考え方が異なります。
今回の個体は「ほぼ走行できない状態」とBS11が予告。単に部品交換をすれば終わるのではなく、壊れやすい部分を守りながら、走る・曲がる・止まるを取り戻す工程がレストアの核心になりそうです。
トランクのフタ故障はどう直す?番組の注目点
BS11公式のあらすじでは、トランクのフタも壊れていることが明かされています。軽量スポーツカーでは、外装部品も車の思想と密接に結びつくため、見た目だけ直して終わりではありません。
エルヴィスがどのように補修し、元の形状や強度を損なわずに仕上げるかは、DIY的な修理番組としても見どころです。番組では毎回、購入価格・修理費・売却価格のバランスも重要になるため、希少車だからこそ「どこまで直すか」という判断にも注目です。
ロータス・ヨーロッパのシリーズは何種類ある?
ロータス公式では、Series 1、Series 2、Twin-Cam、Europa Specialなどの系譜が紹介されています。初期は1,470ccの4気筒、後期のTwin-Camでは1,558ccのロータス・フォード製ツインカムを搭載し、性能を高めました。
- Europa Series 1:1966~1968年、約644台
- Europa Series 2:1968~1971年、約2,750台
- Europa Twin-Cam:1971~1972年、約1,580台
- Europa Special:後期型。黒×金のJPSカラーでも知られる
今回の番組予告だけでは、再生する個体がどの年式・仕様なのかまでは公開情報から断定できません。細部の形状やエンジン、内装を見ながらタイプを確認するのも楽しみ方の一つです。
マイクとエルヴィスの『名車再生!』はどんな番組?
BS11公式は「名車再生!」を、アイコン的な車を見つけて大掛かりな修理を行い、輝きを取り戻して売却し利益を目指すシリーズと紹介しています。車の歴史解説だけでなく、購入・修理・再販まで一連の流れを見せる点が特徴です。
当サイトではフォード・トランジットMk1回やフィアット600回も扱っています。車種が変わると修理の難所も大きく変わるため、今回は「極端な軽量化思想を持つスポーツカー」をどう扱うかが前回までとの違いです。
10月3日回でチェックしたい3つのポイント
- 放送時間が通常より1時間遅い21:00開始になっている
- ほぼ走行できない個体をどう復活させるか
- 軽量構造と壊れたトランクのフタをどのように補修するか
ロータス・ヨーロッパを知らない人でも、なぜこの車が今も語られるのかは「軽さ」「ミッドシップ」「レース技術のロードカー化」という3点を押さえると理解しやすくなります。
よくある質問(FAQ)
10月3日の名車再生!は何時からですか?
BS11で21:00~21:55です。通常の20時台から放送時間が変更されています。
今回再生する車は何ですか?
イギリスのスポーツカーロータス・ヨーロッパです。
ロータス・ヨーロッパはなぜ有名ですか?
1960年代にミッドシップ配置と徹底した軽量化をロードカーへ取り入れた、ロータスを代表するスポーツカーの一つだからです。
まとめ
10月3日の「ディスカバリー傑作選 名車再生!」は、ロータス・ヨーロッパをほぼ走れない状態から再生する回です。放送は通常より遅い21:00~21:55なので時間変更に注意してください。
ロータス・ヨーロッパの魅力は、単なる旧車の希少性ではなく、ミッドシップと軽量化を徹底した設計思想にあります。その思想がレストア時には難しさにも直結するため、エルヴィスが壊れやすい構造やトランクのフタへどう向き合うのかが最大の見どころです。

