明治大学×慶應義塾大学の注目選手・出場メンバーは?48-26の結果と11月5日放送|11/5 19:00
2026年11月5日(木)19時からJ SPORTS 2で放送される「ラグビー関東大学対抗戦2026 明治大学×慶應義塾大学」。今回の放送は、11月1日に秩父宮ラグビー場で行われた一戦の録画放送です。
試合記録では、明治大学が慶應義塾大学に48-26で勝利。両校の出場メンバーに加え、J SPORTSの注目選手として紹介されている伊藤龍之介選手、小野澤謙真選手らのプロフィールを整理します。
明治大学×慶應義塾大学の放送日時と試合情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月5日(木)19:00〜21:00 |
| 放送局 | BS J SPORTS 2 |
| 大会 | ラグビー関東大学対抗戦2026 Aグループ |
| 対戦カード | 明治大学×慶應義塾大学 |
| 試合開催日 | 2026年11月1日(日)14:00キックオフ |
| 会場 | 秩父宮ラグビー場 |
| 試合結果 | 明治大学48-26慶應義塾大学 |
J SPORTSの番組情報では、関東大学対抗戦Aグループを帝京、明治、早稲田、筑波、慶應など関東の有力8校が争う大会として紹介しています。大学ラグビーの中でも注目度が高く、各校の順位争いにも関わるカードです。
11月5日の放送は試合当日の生中継ではなく、11月1日に開催された試合を振り返る放送枠です。キックオフ時刻や会場を確認してから見ると、試合の位置づけが分かりやすくなります。
11月1日の明治大学×慶應義塾大学は48-26
11月1日の試合は、明治大学が48-26で慶應義塾大学を下しました。すたらぐの試合記録では、明治は7トライ、5コンバージョン、1ペナルティゴール。
慶應は4トライ、3コンバージョンという内訳です。
トライ数は明治が7本、慶應が4本。両チームともトライを重ねましたが、明治が得点機会を多く生かし、22点差で試合を終えています。
得点の数字だけでなく、どの選手が攻撃の起点になったか、交代選手がどの場面で投入されたかにも注目したいところです。
明治大学は10月24日の立教大学戦で50-14、慶應義塾大学は同日の日本体育大学戦で29-24の試合を戦ってから、このカードに臨みました。直近の試合結果を比べると、明治は得点力を維持し、慶應は接戦を勝ち切る力を持っていたことが分かります。
明治大学の注目選手・出場メンバー
J SPORTSの大学ラグビー注目選手ページでは、明治大学から伊藤龍之介選手、白井瑛人選手、竹之下仁吾選手らが紹介されています。今回の試合記録に掲載されたメンバーと照らし合わせながら、注目したい選手を見ていきます。
伊藤龍之介はゲームを組み立てるSO
伊藤龍之介選手は、明治大学の4年生で、主なポジションはSO(スタンドオフ)とCTB(センター)です。J SPORTSの選手紹介によると、神奈川県出身で身長170cm、体重75kg。
國學院栃木高校を経て明治大学に進みました。
伊藤選手は、パスやランだけでなく、ゲームコントロール能力も評価されている選手です。J SPORTSの紹介では、高校時代に國學院栃木高校を花園決勝へ導いた経験や、高校日本代表で副将を務めた経歴も取り上げられています。
今回の試合記録では、伊藤選手は22番のリザーブとして名前が掲載されています。先発だけでなく、途中から入る選手が試合の流れにどのように関わるかも、録画放送で確認したいポイントです。
白井瑛人はバックスの決定力に注目
白井瑛人選手は、明治大学のバックスとしてプレーする選手です。J SPORTSのプロフィールでは、神奈川県出身、身長178cm、体重85kg。
桐蔭学園高校でプレーし、高校日本代表にも選ばれた経歴が紹介されています。
高校時代はCTBとして活躍し、花園では4トライを記録。大学ではWTBとして決定力や空中戦の強さを見せてきました。
J SPORTSの選手紹介は2025年8月時点の情報ですが、明治大学の2026年度選手一覧にも名前が掲載されています。
今回の試合記録では背番号12で登録されており、試合中のポジション表記と普段の登録ポジションが異なる場合がある点にも注意して見ておきたい選手です。
竹之下仁吾はFBとWTBをこなす選手
竹之下仁吾選手は、明治大学の4年生。J SPORTSの選手紹介ではWTB(ウイング)とFB(フルバック)の両方を担える選手として掲載され、身長180cm、体重86kg、大阪府出身と紹介されています。
報徳学園高校時代は主将を務め、花園では準優勝を経験。高校日本代表にも選ばれ、大学進学後はJAPAN XVやU20日本代表などの活動にも参加してきました。
オフ・ザ・ボールの動きやダイナミックなランが持ち味として紹介されています。
今回の試合記録では15番に入りました。最後尾から相手のキックに対応する場面や、攻撃に加わって前進する場面に注目すると、フルバックの役割が見えてきます。
慶應義塾大学の注目選手・出場メンバー
慶應義塾大学側では、J SPORTSの注目選手ページに小野澤謙真選手と中野誠章選手が掲載されています。慶應公式の試合ページには、11月1日の明治大学戦について出場選手決定の案内と先発・リザーブの一覧が掲載されています。
小野澤謙真はスピードを生かすバックスリー
小野澤謙真選手は、慶應義塾大学のバックスで、WTB(ウイング)とFB(フルバック)を務める選手です。J SPORTSのプロフィールでは、神奈川県出身、身長180cm、体重85kg。
静岡聖光学院高校から慶應義塾大学に進みました。
高校時代はラグビーに専念してレギュラーとして活躍し、高校日本代表としてイタリア遠征にも参加。大学では積極的なランを武器に、バックスリーの選手として紹介されています。
今回の試合メンバーでは11番に登録されています。タッチライン際でボールを受けた後の加速や、相手ディフェンスの外側を狙う動きが見どころです。
中野誠章はFWで運動量を発揮
中野誠章選手は、慶應義塾大学のフォワードです。J SPORTSの選手紹介では神奈川県出身、身長176cm、体重103kgで、桐蔭学園高校から慶應義塾大学に進んだ経歴が掲載されています。
高校時代はFWリーダーを務め、花園優勝に貢献。大学では豊富な運動量とタックルを武器に、1年生の春から公式戦に出場してきた選手として紹介されています。
J SPORTSの紹介ページではFLとして記載されていますが、今回の試合メンバーではNo.8の番号で登録されているため、試合での役割にも注目してください。
井吹勇吾は慶應のフロントロー
井吹勇吾選手は慶應義塾大学の3年生で、PR(プロップ)とHO(フッカー)を担います。慶應公式プロフィールによると、身長175cm、体重101kg、出身校は桐蔭学園。
部内でリーダーの役職を務めています。
スクラムの最前列に入るプロップは、相手FWと正面から組み合い、セットプレーの土台を作るポジションです。井吹選手のようなフロントローの選手は、スクラムだけでなく、密集周辺でのボール争奪や接点の強さにも関わります。
試合を見るときに注目したいポジションとポイント
明治と慶應の試合を選手のプロフィールと合わせて見るなら、まずはFWのセットプレーに注目したいところです。スクラムではプロップやフッカーが中心となり、ラインアウトではロックやジャンパーがボールを確保します。
ボールを安定して出せるかどうかが、その後の攻撃につながります。
次に見たいのは、SOやCTBが攻撃をどう組み立てるかです。SOはパス、キック、ランを選びながら攻撃の方向を決める役割を担います。
CTBは相手ディフェンスの内側や外側を突き、WTBやFBへボールをつなぐ場面も多くあります。
バックスリーの選手は、相手のキック処理とカウンターアタックの両方で重要です。小野澤選手や竹之下選手のような選手が、どの位置でボールを受け、どのタイミングで前に出るかを見ると、得点につながる動きが分かりやすくなります。
今回の試合は明治が48点を挙げて勝利しました。トライ数の差が結果に表れた一方で、慶應も4トライを記録しています。
点差だけでなく、両校がどのように陣地を進め、相手の攻撃を止めようとしたかを見比べると、大学ラグビーの駆け引きを楽しめます。
関東大学対抗戦のほかの試合もチェック
明治大学は関東大学対抗戦で、筑波大学や立教大学などとも対戦しています。明治が筑波大学に勝利した試合や、立教大学戦の再放送情報を振り返ると、今季のチームの戦い方を比べやすくなります。
同じ大会の試合を続けて見たい方は、筑波大学×明治大学の試合情報と再放送や、明治大学×立教大学の放送時間と見どころも参考になります。
参考にした情報
- J SPORTS「関東大学対抗戦」
- J SPORTS「大学ラグビー注目選手・選手名鑑」
- J SPORTS「伊藤龍之介」選手プロフィール
- J SPORTS「白井瑛人」選手プロフィール
- J SPORTS「竹之下仁吾」選手プロフィール
- J SPORTS「小野澤謙真」選手プロフィール
- J SPORTS「中野誠章」選手プロフィール
- 明治大学ラグビー部「試合日程・結果」
- 明治大学ラグビー部「選手・スタッフ」
- 慶應義塾體育會蹴球部「明治大学戦」
- 慶應義塾體育會蹴球部「井吹勇吾」選手プロフィール
- 関東ラグビーフットボール協会「11月1日 秩父宮ラグビー場 試合情報」
- すたらぐ「伊藤龍之介」選手ページ・試合記録
- J SPORTS「ラグビー関東大学対抗戦2026 明治大学×慶應義塾大学」番組ガイド
よくある質問
明治大学×慶應義塾大学の試合結果は?
2026年11月1日に行われた試合は、明治大学が48-26で慶應義塾大学に勝利しました。
11月5日の放送は何時からですか?
2026年11月5日(木)19時から21時まで、BS J SPORTS 2で放送されます。
注目選手は誰ですか?
明治大学は伊藤龍之介選手、白井瑛人選手、竹之下仁吾選手、慶應義塾大学は小野澤謙真選手、中野誠章選手らに注目してください。
まとめ
11月5日放送の「ラグビー関東大学対抗戦2026 明治大学×慶應義塾大学」は、11月1日に秩父宮ラグビー場で行われた試合の録画放送です。試合記録では明治大学が48-26で勝利し、7トライを挙げました。
選手のプロフィールでは、明治の伊藤龍之介選手や竹之下仁吾選手、慶應の小野澤謙真選手や中野誠章選手が見どころです。先発だけでなく途中出場の選手やFWのセットプレーにも目を向けると、両校の戦い方をより深く楽しめます。

