明治大学×慶應義塾大学ラグビー11月6日再放送|48-26の結果・出場メンバー・得点経過|11/6 10:00
2026年11月6日(金)にJ SPORTSで再放送される関東大学対抗戦2026の明治大学×慶應義塾大学は、11月1日に秩父宮ラグビー場で行われた一戦です。
試合は明治大学が48-26で慶應義塾大学に勝利しました。前半は明治29-14慶應、後半は明治19-12慶應で、明治が計7トライを挙げています。
11月6日の放送時間、出場メンバー、得点経過、再放送で見ておきたいポイントをまとめます。
明治大学×慶應義塾大学の11月6日放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 関東大学対抗戦2026 Aグループ |
| 対戦カード | 明治大学×慶應義塾大学 |
| 試合開催日 | 2026年11月1日(日) |
| キックオフ | 14:00 |
| 会場 | 秩父宮ラグビー場 |
| 11月6日再放送 | J SPORTS 1 深夜3:00~5:00/J SPORTS 2 10:00~12:00 |
| 解説 | 野澤武史 |
| 実況 | 谷口廣明 |
| 結果 | 明治大学48-26慶應義塾大学 |
J SPORTS公式の番組ページでは、11月6日に同カードの再放送が2枠あります。深夜3時からJ SPORTS 1、午前10時からJ SPORTS 2で放送される予定です。
試合そのものは11月1日に行われているため、11月6日は結果を確認しながら見直せる再放送です。勝敗だけでなく、どの時間帯に試合が傾いたのかを追うと楽しみやすい一戦です。
試合結果は明治大学48-26慶應義塾大学
最終スコアは明治大学48-26慶應義塾大学でした。慶應義塾體育會蹴球部の公式試合結果では、前半が14-29、後半が12-19と記録されています。
明治は前半4トライ、後半3トライの計7トライ。慶應は前半2トライ、後半2トライの計4トライでした。明治は前半のうちに15点差をつくり、後半もリードを保っています。
慶應は開始直後に先制し、一時は14-7とリードしました。それでも明治は前半中盤から得点を重ね、前半終了時には29-14と逆転して折り返しました。
得点経過から見る試合の流れ
再放送で注目したいのは、前半20分前後から明治が一気に流れを変えた時間帯です。
慶應が開始6分で7-0と先制
試合は慶應が先手を取りました。5分に田村優太郎選手がトライを決め、続く小林祐貴選手のゴールで0-7となります。
明治は8分に物部耀大朗選手がトライし、萩井耀司選手のゴールで7-7。慶應は15分に笠原悠真選手がトライし、16分のゴール成功で再び7-14とリードしました。
明治が19分から逆転
19分、明治は萩井耀司選手のペナルティゴールで10-14に詰めます。21分には阿部煌生選手がトライし、ゴールも成功して17-14と逆転しました。
さらに27分にも阿部選手がこの日2本目のトライを挙げて22-14。前半終了間際には藤井達哉選手のトライと萩井選手のゴールで29-14まで差を広げます。
慶應が14点を先行する形をつくったあと、明治が約20分の間に22点を積み上げた流れが前半最大の見どころです。
後半も明治がトライを積み重ねる
後半開始直後、明治は大川虎拓郎選手のトライで34-14。慶應も申驥世選手のトライで34-19と返しますが、61分には藤井達哉選手がこの日2本目のトライを挙げ、海老澤琥珀選手のゴールで41-19となりました。
終盤には田中景翔選手がトライし、海老澤選手がゴールを決めて48-19。慶應は最後に草薙拓海選手がトライ、小林祐貴選手がゴールを決めて48-26としました。
最終盤まで慶應が得点を返した一方、明治は前半中盤以降の得点力でリードを維持した試合でした。
明治大学の出場メンバー
試合記録で確認できる明治大学の23人です。スターティングメンバーとリザーブを番号順に整理します。
| No. | 選手 |
|---|---|
| 1 | 田代大介 |
| 2 | 高比良恭介 |
| 3 | 山口匠 |
| 4 | 亀井秋穂 |
| 5 | 物部耀大朗 |
| 6 | 古澤将太 |
| 7 | 大川虎拓郎 |
| 8 | 藤井達哉 |
| 9 | 岡元聡志 |
| 10 | 萩井耀司 |
| 11 | 古賀龍人 |
| 12 | 白井瑛人 |
| 13 | 大和哲将 |
| 14 | 阿部煌生 |
| 15 | 竹之下仁吾 |
| 16 | 木谷光 |
| 17 | 田邊隼翔 |
| 18 | 佐々木大斗 |
| 19 | 倉掛太雅 |
| 20 | 中川功己 |
| 21 | 田中景翔 |
| 22 | 伊藤龍之介 |
| 23 | 海老澤琥珀 |
得点面では、阿部煌生選手と藤井達哉選手がそれぞれ2トライ。物部耀大朗選手、大川虎拓郎選手、田中景翔選手もトライを記録しました。
キッカーでは萩井耀司選手が3ゴールと1ペナルティゴール、途中出場の海老澤琥珀選手が2ゴールを成功させています。
明治の今季対抗戦を続けて確認したい方は、明治大学×立教大学ラグビーの放送時間・見どころも参考になります。
慶應義塾大学の出場メンバー
慶應義塾大学も23人を番号順に整理します。
| No. | 選手 |
|---|---|
| 1 | 井吹勇吾 |
| 2 | 藤森貴大 |
| 3 | 中谷太星 |
| 4 | 本田李成 |
| 5 | 山崎太雅 |
| 6 | 西野誠一朗 |
| 7 | 申驥世 |
| 8 | 中野誠章 |
| 9 | 尾関航輔 |
| 10 | 小林祐貴 |
| 11 | 小野澤謙真 |
| 12 | 松田怜大 |
| 13 | 笠原悠真 |
| 14 | 草薙拓海 |
| 15 | 田村優太郎 |
| 16 | 米本啓太朗 |
| 17 | 鈴木将智世 |
| 18 | 浦城尚生 |
| 19 | 持木太心 |
| 20 | 恩田優一郎 |
| 21 | 森航希 |
| 22 | 浅野優心 |
| 23 | 大澤蒼生 |
慶應のトライは田村優太郎選手、笠原悠真選手、申驥世選手、草薙拓海選手の4本。小林祐貴選手が3ゴールを成功させました。
11月6日の再放送で注目したい3つのポイント
1. 慶應が14-7と先行してからの明治の修正
序盤は慶應が得点を先行しています。それでも明治は19分のペナルティゴールから流れを変え、21分と27分に阿部煌生選手が連続してトライを奪いました。
結果だけを見ると22点差ですが、序盤から一方的だった試合ではありません。慶應がリードした局面から、明治がどう攻撃を立て直したかを見るのがポイントです。
2. 明治の7トライを誰が取ったのか
明治はFW・BKに得点者が分散しています。物部耀大朗選手、大川虎拓郎選手、藤井達哉選手、阿部煌生選手、田中景翔選手がトライを挙げ、特定の一人だけに頼らない形で48点を積み上げました。
特に阿部選手と藤井選手は2トライずつ。どの局面でボールを受け、どのようにフィニッシュしたのかを追うと、明治の得点パターンが見やすくなります。
3. 慶應が最後まで4トライを取り切った点
慶應は後半に点差を広げられましたが、45分の申驥世選手、終盤の草薙拓海選手のトライで計4トライを記録しました。
最終スコアだけでなく、慶應がどの場面で明治の守備を崩したのかも再放送で見ておきたいところです。11月23日には早稲田大学戦を控えているため、攻撃面で通用した形を確認する材料にもなります。
関東大学対抗戦Aグループの中で重要な一戦
J SPORTS公式では、対抗戦Aグループを帝京、明治、早稲田、筑波、慶應など関東の有力8校による対抗戦と案内しています。
明治はこの試合の前まで、青山学院大学に70-5、日本体育大学に99-12、筑波大学に39-21、立教大学に50-14と勝利していました。11月1日の慶應戦でも48点を挙げ、勝利を重ねています。
一方の慶應にとっては、伝統校同士の一戦であり、11月23日の早慶戦へ向かう中でも重要な試合でした。再放送では、その後の対抗戦を考えるうえでも両校の現在地を確認できます。
参考にした情報
- J SPORTS「ラグビー 関東大学対抗戦2026 明治大学 vs. 慶應義塾大学」
- J SPORTS「大学ラグビー オンデマンド配信予定」
- 慶應義塾體育會蹴球部「明治大学戦 試合結果」
- 関東ラグビーフットボール協会「秩父宮ラグビー場 試合情報」
- ラグビーデータベース「明治大学 vs 慶應義塾大学」
よくある質問
明治大学×慶應義塾大学の11月6日再放送は何時からですか?
J SPORTS 1では深夜3:00~5:00、J SPORTS 2では10:00~12:00に放送予定です。
明治大学×慶應義塾大学の結果は?
2026年11月1日に秩父宮ラグビー場で行われ、明治大学が48-26で慶應義塾大学に勝利しました。前半は29-14、後半は19-12です。
明治大学は何トライ取りましたか?
明治大学は計7トライです。阿部煌生選手と藤井達哉選手が2トライずつ、物部耀大朗選手、大川虎拓郎選手、田中景翔選手が1トライずつ記録しました。
まとめ
11月6日にJ SPORTSで再放送される関東大学対抗戦2026の明治大学×慶應義塾大学は、明治大学が48-26で勝利した11月1日の試合です。
慶應が序盤に14-7と先行した後、明治が前半中盤から逆転。前半を29-14で終え、後半も3トライを加えてリードを守りました。明治は7トライ、慶應は4トライを記録しています。
11月6日はJ SPORTS 1で深夜3時、J SPORTS 2で午前10時から再放送予定です。勝敗を知ったうえで見るなら、阿部煌生選手と藤井達哉選手の2トライ、明治が前半に流れを変えた19分以降、そして慶應が終盤まで得点を返した攻防を追うと、48-26というスコアの中身が分かりやすくなります。

