メビウス・ダスト第12話「セイム・スカイ」MBS最終回|アラキとステラ、クルスの結末|9/26 02:53
2026年9月26日(土)午前2時53分からMBS毎日放送で、TVアニメ「メビウス・ダスト」第12話「セイム・スカイ」が放送されます。最終話となる今回は、アラキがステラに自分の過去を語り、なぜステラを妹にしたのかを明かしたうえで、暴走するクルスと向き合います。
作品公式STORYとMBS公式番組表を実際に確認しました。第11話まで続いた「アラキの秘密」「ステラとの亀裂」「クルスの暴走」が一つの地点に集まる最終回で、単純な異能バトルの勝敗よりそれぞれが過去とどう向き合うかが中心です。
メビウス・ダスト第12話のMBS放送時間
| 作品名 | メビウス・ダスト |
|---|---|
| 話数 | 第12話(最終話) |
| サブタイトル | セイム・スカイ |
| 放送局 | MBS毎日放送 |
| 放送日時 | 2026年9月26日(土)2:53~3:23 |
| 中心人物 | アラキ、ステラ、クルス、ポリスホッパー |
TOKYO MXでは9月24日に先行して放送され、MBSでは金曜深夜枠のため日付上は9月26日2:53です。番組表には「終」の表示があり、第12話がテレビシリーズの最終回です。
最終回「セイム・スカイ」のあらすじ
クルスのもとへ急ごうとするアラキをステラが呼び止めます。ステラは「質問に答えてくれたら手伝ってもいい」と告げ、ずっと抱えていた疑問――なぜ自分を変えてしまったのか――をアラキへぶつけます。
アラキは、ステラと出会った頃、隕石落下災害、自分だけに与えられた特別な力について語り始めます。その中で明かされるのが、アラキがステラを「妹」にした理由です。第7話以降の秘密が、最終回でようやく本人の言葉として整理されます。
ポリスホッパーが再集結|第8話の亀裂からどう変わった?
第8話ではアラキが〈ディアボリック・ゴースト〉に加入し、ステラたちとの関係が決定的に割れました。詳しい流れは第8話「ディープ・ディバイド」の既存記事で整理しています。
最終回ではステラと話を終えたアラキに、〈ポリスホッパー〉の仲間たちも合流。誰か一人の力で決着をつけるのではなく、ここまで離れたり衝突したりしてきた仲間が再び同じ目的へ向かうことが大きな見どころです。
クルスとの最終対話|“倒す”より“わだかまりを知る”
クルスのもとへたどり着いたアラキは、怒りの矛先が自分にあるなら自分だけに向ければいいと伝えます。それでも攻撃をやめないクルスに対し、アラキは過去の罪と向き合ったうえで、今度はクルスが抱えるわだかまりを知ろうとします。
シリーズは〈ラムス〉という特殊能力を派手なゲームに使う物語として始まりましたが、最終回では能力の強さそのものより、相手の痛みや過去を理解できるかがテーマの中心へ移ります。タイトル「セイム・スカイ」は、隔てられてきた登場人物たちが同じ空の下で生きるという作品の到達点を意識させます。
第7話・第6話から振り返ると最終回が分かりやすい
アラキとステラの秘密が大きく動いたのは第7話「リストアド・メモリー」です。ステラの夢と鍵付きの箱から、アラキが隠してきた過去が表面化しました。
一方、第6話「シン・シンコイワ」では、新小岩の祭りを舞台にアラキがしっぽまりもの逃亡を助けるなど、街と仲間の関係が描かれています。最終話で「しんかつしか」を守るために各チームが動く意味は、こうした日常回を知っているとより伝わります。
声優は誰?最終回の中心キャスト
- アラキ:竹中悠斗
- ステラ:稗田寧々
- オルガ:佐藤榛夏
- ショウセイ:坂泰斗
- カイ:市川蒼
- ハルト:堀金蒼平
- クルス:松田颯水
- スピカ:三上枝織
- 湯田博士:河瀬茉希
よくある質問
メビウス・ダスト第12話のタイトルは?
第12話のタイトルは「セイム・スカイ」です。テレビシリーズの最終話です。
MBSではいつ放送?
2026年9月26日(土)午前2時53分から3時23分まで放送予定です。
最終回で何が明かされる?
アラキがステラとの出会いや隕石落下災害、自分の特別な力を語り、なぜステラを妹にしたのかという理由が明かされます。
まとめ
「メビウス・ダスト」第12話「セイム・スカイ」は、アラキがステラに過去を語り、ポリスホッパーが再び集まり、クルスとの最後の対話へ向かう最終回です。第7話の秘密、第8話の亀裂、第11話の暴走を回収しながら、〈ラムス〉の強さではなく「相手の痛みを理解すること」へ着地する点が最大の見どころです。

