名品再生〜ネオレトロの世界〜ローライフレックス再生②の店は東京カメラサービス【10月25日】|10/25 22:00
10月25日(日)22時からBSフジ・BSフジ4Kで放送される「名品再生〜ネオレトロの世界〜」では、70年以上前に製造された二眼レフカメラ「ROLLEIFLEX 2.8C TYPE1」の再生が完結します。
番組公式サイトで確認できる取材先は、東京都世田谷区の東京カメラサービスです。小田急線「千歳船橋駅」から徒歩4分、修理受付は11:00〜17:00。
番組放送日の10月25日は日曜日のため、通常の定休日にあたります。
この記事では、放送を見て「修理した店はどこ?」「自分の古いカメラも持ち込める?」と気になった方に向けて、東京カメラサービスの場所、営業時間、定休日、持ち込み方法、修理依頼前に知っておきたい点を公式情報でまとめます。
名品再生ローライフレックス再生②の放送日時と取材先
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月25日(日)22:00〜22:30 |
| 放送局 | BSフジ・181/BSフジ4K |
| 番組 | 名品再生〜ネオレトロの世界〜 |
| 今回の名品 | ROLLEIFLEX 2.8C TYPE1 |
| 取材先 | 東京カメラサービス |
| ナレーション | 前川泰之 |
BSフジ公式によると、10月25日のテーマは70年以上前に製造されたローライフレックス2.8C TYPE1の再生です。ピントが合わなくなったカメラをオーバーホールし、どのように本来の状態へ近づけていくのかを追います。
前週の10月18日放送でも同じローライフレックス2.8C TYPE1を扱い、すべてを一度に分解するのではなく、1カ所ずつ分解してエラーを確認し、問題がなければ次の箇所へ進む作業が紹介されました。10月25日はその続きにあたり、実際にピントの問題がどう改善されるかが大きな見どころです。
東京カメラサービスはどこ?住所と最寄り駅
東京カメラサービスは東京都世田谷区桜丘2-15-15にあります。 最寄り駅は小田急線「千歳船橋駅」で、公式サイトでは徒歩4分と案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 東京カメラサービス |
| 住所 | 〒156-0054 東京都世田谷区桜丘2-15-15 |
| 最寄り駅 | 小田急線 千歳船橋駅 徒歩4分 |
| 電話 | 03-5426-2433 |
| 営業・受付時間 | 11:00〜17:00 |
| 定休日 | 木曜・日曜・祝日 |
| 主な業務 | フィルムカメラ修理、修理受付、カメラ修理教室 |
千歳船橋駅から歩いて行けるため、番組を見て「どんな修理店なのか外観を見てみたい」と思う方にも場所は分かりやすいでしょう。ただし、カメラ修理を依頼する場合は、いきなり故障品を持ち込むよりも、まず電話やメールで機種と症状を伝えるのが安心です。
10月25日は営業している?
10月25日は日曜日なので、東京カメラサービスの通常定休日です。 番組が放送される22時はもちろん、日中も通常営業日ではありません。
放送を見た直後に「明日持っていこう」と考える場合は、次の営業日と受付時間を確認してから動くのがおすすめです。公式サイトでは木曜・日曜・祝日が定休日とされ、年末年始や夏季休暇もあります。
営業時間や臨時休業は変わることもあるため、遠方から訪ねる場合は公式サイトや電話で最新状況を確かめておくと確実です。
東京カメラサービスは予約なしで持ち込みできる?
修理品の直接持ち込みは可能です。 東京カメラサービスの公式修理問い合わせページには、依頼品は直接持参してもよいと案内されています。
一方で、修理できる機種とできない機種があるため、公式トップページでは一度問い合わせるよう呼びかけています。古いカメラほど部品の在庫や個体の状態に左右されるので、持ち込み前にメーカー名、機種名、故障していると思われる箇所を伝えて相談するのが現実的です。
修理を依頼するときの流れ
東京カメラサービスの公式案内では、まずメールや電話でメーカー名、カメラ名、故障箇所を伝えます。電話で判断できる場合はその場で見積もりを案内し、メールの場合は内容を確認して見積もりを返す流れです。
その後、店頭へ持ち込むか、宅配便で修理品を送ります。公式サイトには世田谷区桜丘の住所が「送り先・お持込み先」として掲載されています。
修理期間は公式ページによって「5日〜2週間程度」「通常修理は2週間前後」と案内されており、重修理や部品在庫の状況によって長くなる場合があります。古いフィルムカメラは現物を見ないと判断できない部分も多いため、期間はあくまで目安として考えるのがよいでしょう。
ローライフレックスも東京カメラサービスで修理してもらえる?
今回の番組では、東京カメラサービスがROLLEIFLEX 2.8C TYPE1を実際に再生する取材先としてBSフジ公式に掲載されています。
ただし、これだけを根拠に「ローライフレックス2.8Cならいつでも一般修理を受け付けてもらえる」とは言い切れません。東京カメラサービスの公式サイトは国産35ミリフィルムカメラ修理を主力として掲げており、現在は部品がなく修理できない機種もあるため、まず問い合わせるよう案内しています。
公式サイトの過去修理機種にはローライ35などの名称もありますが、今回番組に登場するローライフレックス2.8C TYPE1と同一機種ではありません。番組を見て自分のローライフレックスを依頼したくなった場合は、型番と故障症状を伝えて受付可能か個別に確認することが大切です。
修理料金はいくら?今回のローライフレックスの費用は?
今回番組で再生されるローライフレックス2.8C TYPE1の修理費は、放送前の公式情報では公表されていません。 故障箇所や交換部品、作業内容によって費用が変わるため、他の機種の料金をそのまま当てはめることもできません。
東京カメラサービスの公式サイトでは、電話や問い合わせフォームから見積もり相談ができます。古いカメラの場合、新品部品が入手できず、中古部品を使って修理するケースがあることも説明されています。
70年以上前のカメラでは、シャッター、ピント機構、レンズ、内部の潤滑、モルトなど複数の要素が状態に影響します。番組でも「ピントが合わない」という症状を出発点に、オーバーホールで原因を追っていくため、単純な一部品交換とは違う作業になることが分かります。
ローライフレックス2.8C TYPE1とはどんなカメラ?
今回の名品はROLLEIFLEX 2.8C TYPE1です。ローライフレックスは、上からファインダーをのぞき込む独特の撮影スタイルで知られる二眼レフカメラです。
Rolleiflexのモデル資料では、2.8Cは1950年代前半から半ばに製造された世代として整理されています。シリアル番号の資料では、2.8C Type 1に分類される個体群が1954〜1955年頃に製造されたことが確認できます。
BSフジ公式が「70年以上前に製造された」と紹介しているのも、この年代と一致します。現在のデジタルカメラとは構造も操作方法も大きく異なるため、長く使うには機械部分の状態を丁寧に見極める必要があります。
二眼レフの「ピントが合わない」はなぜ大変?
二眼レフは、撮影に使うレンズとファインダーで像を見るためのレンズが上下に並んでいます。撮影者が見ている像と、実際にフィルムへ写る像の関係を正しく保つことが重要です。
今回の番組公式ページでは、ピントが合わなかった個体をオーバーホールすると明記されています。単に見た目を磨くだけではなく、撮影機能を取り戻すための調整が中心になる点が、「名品再生」らしいところです。
番組では、どの部品に問題があり、分解・清掃・調整を経てどのようにピントが改善されるのかを追って見ると、古い機械式カメラの精密さがより分かりやすくなりそうです。
前回10月18日のローライフレックス再生①はどんな内容?
前回の10月18日放送も、取材先は東京カメラサービスでした。BSフジ公式では、70年以上前のROLLEIFLEX 2.8C TYPE1を題材に、1カ所ずつ分解してエラーを確認する作業が紹介されています。
すべてを一度にバラバラにするのではなく、問題がないことを確認してから次の箇所へ進むという方法は、原因を絞り込みながら進める修理の慎重さを感じさせます。
10月25日の第2回では、その前段階を受けて、ピント不良だったカメラが最終的にどう再生されるかが焦点になります。前回を見ていなくても、今回の公式説明だけでテーマは分かりますが、修理工程を通して楽しみたい方は前回内容も押さえておくと理解しやすいでしょう。
東京カメラサービスはどんな修理店?
東京カメラサービスは、公式サイトで創業50年以上のフィルムカメラ修理店と紹介されています。ニコン、キヤノン、オリンパス、ペンタックスなどの修理実績を掲げ、シャッター幕の張り替えやモルト交換、カメラのレザー張り替えなどにも対応しています。
一方で、デジタルカメラやデジタル用レンズは扱っていないと明記されています。番組を見て「古いカメラなら何でも直せる店」と受け取るのではなく、対応機種や修理可否はその都度確認する必要があります。
店頭受付だけでなく宅配修理にも対応しているため、東京まで行けない方でも相談は可能です。宅配で送る場合も、事前に電話やメールで連絡してから発送するよう案内されています。
参考にした情報
- BSフジ「名品再生〜ネオレトロの世界〜」10月25日放送ページ
- BSフジ「名品再生〜ネオレトロの世界〜」10月18日放送ページ
- 東京カメラサービス 公式サイト
- 東京カメラサービス「アクセスマップ」
- 東京カメラサービス「受付の流れ」
- 東京カメラサービス「修理お問合せフォーム」
- Rolleigraphy「Serial numbers Rolleiflex 2.8 cameras」
よくある質問
名品再生でローライフレックスを修理する店はどこですか?
東京都世田谷区桜丘2-15-15の東京カメラサービスです。小田急線「千歳船橋駅」から徒歩4分と公式サイトで案内されています。
東京カメラサービスの営業時間と定休日は?
受付時間は11:00〜17:00、定休日は木曜・日曜・祝日です。10月25日の番組放送日は日曜日なので通常定休日です。
東京カメラサービスは予約なしで修理品を持ち込めますか?
公式サイトでは直接持ち込み可能と案内されています。ただし修理できない機種もあるため、メーカー名・機種名・故障症状を伝えて事前に問い合わせるのが安心です。
ローライフレックス2.8C TYPE1の修理料金はいくらですか?
今回番組で扱う個体の修理料金は放送前の公式情報では公表されていません。状態や必要な部品・作業で変わるため、修理を依頼したい場合は個別見積もりが必要です。
まとめ
10月25日22時放送「名品再生〜ネオレトロの世界〜」のローライフレックス再生②で登場する修理店は、東京都世田谷区の東京カメラサービスです。千歳船橋駅から徒歩4分、受付時間は11:00〜17:00、木曜・日曜・祝日が定休日です。
修理品は店頭へ直接持ち込むこともできますが、古いフィルムカメラは部品の有無や状態によって対応できない場合があります。今回番組で扱うローライフレックス2.8C TYPE1についても、一般の修理受付が常に可能とは限らないため、依頼前に型番と症状を伝えて確認してください。
70年以上前の二眼レフカメラが、分解、点検、調整を経てどこまで撮影機能を取り戻すのか。店の場所だけでなく、熟練の修理工程そのものに注目すると、今回の「名品再生」をより楽しめそうです。

