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マッシュル第13話「マッシュ・バーンデッドと神覚者たち」あらすじ|第2期はここから|10/4 23:30

2026年10月4日(日)23:30からBS11で「マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編」が放送開始。初回は第13話「マッシュ・バーンデッドと神覚者たち」です。

第13話はシリーズ通算では13話ですが、テレビアニメ第2期の第1話にあたります。魔法が使えないというマッシュの秘密が校内で噂になり、神覚者を目指す道が一気に厳しくなる転換点です。

BS11「マッシュル」第13話の放送日時

番組名マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編
話数第13話
サブタイトルマッシュ・バーンデッドと神覚者たち
放送局BS11イレブン
放送日時2026年10月4日(日)23:30~24:00
位置づけ第2期の第1話

BS11公式では「10月4日~ 毎週日曜日 よる11時30分~深夜0時00分」と案内されています。

第13話「マッシュ・バーンデッドと神覚者たち」のあらすじ

セル・ウォーが去った後、マッシュが魔法を使えないという事実が学校内で噂になります。一方、七魔牙との戦いに勝ったマッシュたちは、レアン寮の級硬貨をアドラ寮のものとし、神覚者への道を前進していました。

放課後にはアベルとアビスも加わった祝勝パーティーが開かれますが、そこへ突然フクロウが現れ、1通の手紙を落とします。この手紙が第2期の新たな局面へつながります。

「神覚者たち」は何者?マッシュに向けられる視線が変わる

神覚者は魔法界のトップに位置する存在で、イーストン魔法学校の生徒にとって大きな目標です。マッシュは家族との平穏な生活を守るため、魔法が使えない秘密を抱えたまま神覚者を目指しています。

第13話では、その秘密が周囲に広がり始めることで、単に試験を勝ち抜けばよい状況ではなくなります。タイトルの「神覚者たち」は、マッシュの存在を魔法界のルールそのものがどう評価するかという第2期の中心テーマを示しています。

第1期のどこから続く?七魔牙戦の後がスタート

第13話は、第1期終盤の七魔牙との戦いとセル・ウォー襲来を受けた続きです。アベル、アビスとの関係も敵対だけではなくなり、祝勝パーティーに参加するところから人物関係の変化が分かります。

初見でも第13話冒頭で状況は説明されますが、「マッシュが魔法を使えない」「七魔牙に勝って級硬貨を得た」「イノセント・ゼロ側がマッシュに関心を持っている」という3点を押さえておくと理解しやすいです。

声優キャストは小林千晃・川島零士・石川界人ら

  • マッシュ・バーンデッド:小林千晃
  • フィン・エイムズ:川島零士
  • ランス・クラウン:石川界人
  • ドット・バレット:江口拓也
  • レモン・アーヴィン:上田麗奈
  • ライオ・グランツ:諏訪部順一
  • オーター・マドル:小野友樹
  • カルド・ゲヘナ:島﨑信長
  • レイン・エイムズ:梶裕貴

神覚者側のキャラクターが一気に増えるため、声だけで人物を追うより、役職や立場とセットで覚えると第2期の会話が分かりやすくなります。

主題歌「Bling-Bang-Bang-Born」も第2期の大きな見どころ

BS11の番組情報では、第2期オープニングテーマとしてCreepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」、エンディングテーマとして私立恵比寿中学「トーキョーズ・ウェイ!」が案内されています。

第13話はストーリーだけでなく、オープニング映像を含めて「神覚者候補選抜試験編」の世界観が始まる回です。2024年の本放送を見ていた人にとっても、BS11で第2期を頭から見直せるタイミングになります。

よくある質問

第13話は第2期の何話目?

第2期の第1話です。シリーズ全体の通算話数が第13話になっています。

第13話のタイトルは?

「マッシュ・バーンデッドと神覚者たち」です。

BS11ではいつから?

2026年10月4日(日)23:30からで、以後毎週日曜23:30枠として案内されています。

主題歌は?

オープニングはCreepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」、エンディングは私立恵比寿中学「トーキョーズ・ウェイ!」です。

まとめ

BS11の第13話は「神覚者候補選抜試験編」の入口で、マッシュの秘密が噂になったことをきっかけに、第1期とは違う種類の圧力が始まります。

七魔牙戦後の祝勝ムード、突然届く手紙、そして神覚者たちとの接点。第13話は第2期全体のルールと対立軸を提示する回なので、再放送から追い直す人にとっても重要なスタート回です。

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