ママと同級生第1話「家に帰りたい」あらすじ・キャスト|李進步が母の高校時代へタイムスリップ【10月5日テレ玉】|10/5 10:30
中国ドラマ『ママと同級生』が、2026年10月5日(月)10:30からテレ玉でスタートします。第1話のサブタイトルは「家に帰りたい」。
物語は、母と衝突ばかりの女子高校生・李進步(リー・ジンブー)が、突然母の高校時代へタイムスリップするところから始まります。第1話は、親子ドラマと青春ファンタジーが交差する全24話の入口です。
『ママと同級生』第1話の放送時間
| 項目 | 内容 |
| 放送日 | 2026年10月5日(月) |
| 放送時間 | 10:30~ |
| 放送局 | テレ玉 |
| 話数 | 第1話「家に帰りたい」 |
| 全話数 | 全24話(60分放送枠) |
| 原題 | 我才不要和你做朋友呢 / Don’t Want to be Friends with you |
テレ玉公式の新番組案内では、10月5日スタート・毎週月曜10:30と掲載されています。作品公式サイトにもテレ玉での放送開始が告知されています。
第1話「家に帰りたい」あらすじ
女子高校生の李進步は、母・李青桐(リー・チントン)と喧嘩ばかり。母が結婚後すぐ離婚したため、進步は父親の顔さえ知らないことにも強い不満を抱いています。
そんな進步が、ある出来事をきっかけに突然タイムスリップ。行き着いた先は、母がまだ高校生だった時代でした。現代では「母」としてしか見ていなかった青桐を、自分と同年代の少女として見ることになります。
第1話は、進步が元の時代へ帰りたいと願いながら、母の青春時代へ入り込んでしまう導入編。親子の秘密や父親の正体にすぐ答えを出すのではなく、「母にも自分と同じ高校生時代があった」という気づきを物語の出発点にしています。
主要キャストと役名
- 李青桐(リー・チントン)役:陳昊宇(エイミー・チェン)
- 李進步(リー・ジンブー)役:莊達菲(サブリナ・ジュアン)
- 段霄(ドゥアン・シャオ)役:周彥辰(ジョウ・イェンチェン)
作品公式では、母・青桐を陳昊宇、娘・進步を莊達菲が演じると紹介されています。タイムスリップした進步は、やがて高校生の母と同級生・親友のような距離で青春を過ごしていきます。
第1話の見どころ|嫌いだった母を同級生として見る
最大の見どころは、親子の立場が崩れ、娘が母を「自分と同じ年頃の女の子」として知り直す設定です。現代の進步は母への不満を抱えていますが、過去では青桐の家庭環境、友情、恋愛、悩みを目の前で見ることになります。
第1話の段階では、進步が父親の顔を知らないという疑問も提示されます。この謎が、母の青春時代を知る動機につながり、全24話を通して親子の絆と出生の秘密が大きなテーマになります。
作品全体を楽しむためのポイント
公式サイトは本作を「タイムスリップ・青春・友情、母と子のきずなを描く感動の青春ファンタジー」と紹介しています。ラブストーリーだけでなく、母娘の関係がどう変化するかが中心です。
中国では2020年に公開された作品で、若手俳優陣による高校生活と、現代の親子問題を重ねる構成が特徴。第1話では設定説明が多いため、進步がなぜ母を嫌っているのか、父親について何を知らないのかを押さえておくと、その後の変化を追いやすくなります。
よくある質問(FAQ)
『ママと同級生』はテレ玉でいつから?
2026年10月5日(月)10:30から放送開始。以後、毎週月曜10:30の放送予定です。
第1話のサブタイトルは?
第1話は「家に帰りたい」です。
李進步と李青桐の関係は?
李進步は娘、李青桐は母です。進步が母の高校時代へタイムスリップし、同年代として関わっていきます。
まとめ
『ママと同級生』第1話「家に帰りたい」は、10月5日10:30からテレ玉で放送。母を嫌っていた李進步が、母・李青桐の高校時代へタイムスリップし、親子関係を別の角度から見直していく青春ファンタジーです。第1話では「父親を知らない」という進步の不満と、母を同級生として知ることになる意外な状況が、その後の物語の重要な土台になります。

