前園真聖 四国ともたび高知(後編)のロケ地はどこ?戸田商行と仁淀川へのルート・アクセス|10/31 10:58
10月31日(土)10時58分から徳島県のNHK総合1で放送される「前園真聖 四国ともたび『高知(後編)』」では、前園真聖さんとティモンディ高岸宏行さんが、高知市内から土佐市を走り抜けて仁淀川を目指します。
後編のロケ地として具体的に確認できるのが、高知県土佐市本村の「有限会社 戸田商行」です。同社公式サイトには「四国ともたび」の収録で前園さんが訪れ、シークレットゲストとして高岸さんも登場したことが記録されています。
ここでは、実際の撮影先として確認できた戸田商行の場所とアクセス、そこで注目したい「木毛(もくめん)」、さらに旅の目的地として示されている仁淀川まで、現地を訪ねるときに役立つ情報をまとめます。
高知(後編)の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 前園真聖 四国ともたび「高知(後編)」 |
| 放送日時 | 2026年10月31日(土)10:58〜 |
| 放送局 | NHK総合1(徳島) |
| 出演 | 前園真聖、高岸宏行(ティモンディ) |
| 主なエリア | 高知市内〜土佐市〜仁淀川方面 |
| 注目ポイント | 視聴者情報を頼りに進む自転車旅、土佐市のものづくり、仁淀川 |
番組案内では、視聴者から寄せられた情報をもとに2人が走ることが示されています。観光名所だけを順番に巡る旅とは違い、地元の人が薦める場所や仕事、人との出会いが旅の進路をつくっていくのがポイントです。
前編で冬のスイカに注目したあと、後編では高知市から西へ進み、土佐市を経て仁淀川へ向かう流れになります。高知県内の産業と自然を続けて味わえる構成として見ると、2本のつながりが分かりやすくなります。
後編のロケ地・戸田商行はどこ?
後編の訪問先として明確に確認できるのが、有限会社 戸田商行です。所在地は〒781-1122 高知県土佐市本村580番地。木材を細く削った「木毛(もくめん)」を製造する会社です。
戸田商行は2024年1月14日付の公式ブログで、「前園真清『四国ともたび』に出演」と題して番組収録を紹介しています。本文では、サッカー元日本代表の前園真聖さんが自転車で四国を巡る番組の収録で訪れたこと、視聴者からのリクエストをきっかけに連絡があったことが説明されています。
さらに、現場にはティモンディ高岸宏行さんがシークレットゲストとして登場したことも同社が明記しています。撮影後に一行が次の現場へ向かったことまで記録されているため、戸田商行はこの高知旅で実際に立ち寄った場所として確認できます。
戸田商行の住所とアクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 有限会社 戸田商行 |
| 所在地 | 〒781-1122 高知県土佐市本村580番地 |
| 電話 | 088-855-0426 |
| 営業時間 | 8:00〜17:00 |
| 休み | 土曜・日曜・祝日 |
| 車での目安 | 土佐PAスマートIC出口から国道を左折し約2分 |
| 土佐市役所から | 西へ車で約10分 |
戸田商行公式のアクセス案内では、高知自動車道の土佐PAスマートICから出て国道を左折し、約2分進むと道路左側にあるとされています。土佐市役所からは西へ車で約10分です。
番組は自転車旅ですが、同じ場所を訪ねる場合は交通量や道路状況を確認し、安全を優先した移動計画を立てるのが大切です。また、戸田商行は通常の観光施設ではなく事業所です。見学を希望する場合は、営業時間だけを見て突然訪問するのではなく、公式サイトの工場見学案内や問い合わせ方法を確認しておくと安心です。
戸田商行で紹介される「木毛」とは?
戸田商行の主力商品である木毛(もくめん)は、木を細く削って作る素材です。同社は土佐の地で木毛を製造し、農作物や果物などを守る緩衝材をはじめ、さまざまな用途へ展開しています。
会社概要では、木毛製造のほか、精油抽出事業や委託蒸留サービス、文旦果汁の販売なども行っていることが紹介されています。年間生産量は約250トンとされており、高知の木を生かしたものづくりが続いています。
サッカーや野球のイメージが強い前園さんと高岸さんが、土佐市の工場でどのように木毛と出会うのかは後編の見どころです。機械や職人の手仕事、素材の細さや触感など、テレビ画面で分かる部分にも注目すると、訪問先の特色をつかみやすくなります。
視聴者の情報から訪問につながった場所
戸田商行の公式ブログによれば、番組側から連絡があったきっかけは視聴者からのリクエストでした。今回の後編の番組案内にも「視聴者のみなさんからの情報をもとに」とあるため、旅のコンセプトと戸田商行への訪問がきれいにつながります。
有名観光地だけではなく、地域で長く続く仕事場や地元の人が知る場所にスポットが当たるのは「四国ともたび」らしいところです。戸田商行を知ることで、土佐市が仁淀川や海だけでなく、木を生かした産業を持つ地域であることも見えてきます。
後編の目的地・仁淀川はどこ?
後編では、高知市内から土佐市を抜け、仁淀川を目指します。仁淀川は高知県内を流れる一級河川で、高知県の公式観光サイト「こうち旅ネット」でも「奇跡の清流」として紹介されています。
流域は仁淀川町、越知町、佐川町、日高村、いの町、土佐市にまたがります。透明度の高い水辺は「仁淀ブルー」の呼び名でも知られ、カヌー、ラフティング、釣り、キャンプ、川遊びなどで親しまれています。
ただし「仁淀川」は非常に長く、番組で単に仁淀川を目指すと紹介されているだけでは、どの地点が最終到着地なのかを一つに決めることはできません。実際に同じ景色を見に行きたい場合は、放送で橋、河口、堤防、公園などの目印を確認してから場所を絞ると確実です。
土佐市側で仁淀川を眺めるなら河口も分かりやすい
土佐市で仁淀川と太平洋が出会う場所には、新居地区観光交流施設「南風(まぜ)」があります。高知県公式観光サイトによると、高知市中心部から車で約20分、土佐ICから車で約15分で、展望台から仁淀川が太平洋へ注ぐ景色を眺められる施設です。
所在地は土佐市新居38-34。直販所では県内の野菜や果物、特産品も扱っています。番組で南風そのものに立ち寄ったことまでは確認できていませんが、後編の「土佐市を走り抜け、仁淀川を目指す」というルートを現地でたどる際、河口側の位置関係をつかむ参考地点になります。
戸田商行から仁淀川を巡るときのポイント
戸田商行は土佐市本村、仁淀川は土佐市の東側を流れて太平洋へ注ぎます。車で巡る場合は、戸田商行周辺から仁淀川河口方面へ移動することで、番組後編の「土佐市から仁淀川へ」という大きな流れを追いやすくなります。
一方、自転車で同じように走る場合は距離だけでなく、交通量、路肩、天候、日没時刻などを考える必要があります。テレビでは編集で短く見える移動も、現地では時間と体力が必要です。番組のルートを完全に再現することより、確認できる訪問先をいくつか選び、安全な道路でつなぐ方が現実的です。
仁淀川は上流・中流・下流で景色が大きく変わります。土佐市側の河口景観を楽しみたいのか、より青く澄んだ水辺を見たいのかで目的地も変わるため、番組で映った景色を手がかりに行き先を決めるとよいでしょう。
元の放送は2024年2月2日だった
戸田商行の公式ブログには、この収録回の放送について2024年2月2日(金)午後7時30分から、NHK総合・四国4県と記されています。2026年10月31日の前後編放送は、この高知旅を改めて見られる機会と考えられます。
収録当時の記録が訪問先側に残っているため、放送後に施設名を推測する必要がなく、戸田商行については場所や出演者まで具体的に確認できます。再放送をきっかけに現地へ行く場合は、営業時間など2026年時点の公式情報を使って計画するのが重要です。
前園真聖の四国旅の別ロケ地もチェック
前園真聖さんの四国自転車旅シリーズでは、地域の店や作り手を訪ねる回が続いています。当サイトでは、香川県の別回について前園真聖 四国推したび・仁尾町で紹介された店も紹介しています。
高知後編の戸田商行は「ものづくり」、仁淀川は「自然」が中心です。別地域の食や店を扱った回と比べると、同じ自転車旅でも土地によって出会うテーマが変わることが分かります。
参考にした情報
- 戸田商行 公式「前園真清『四国ともたび』に出演」
- 戸田商行 公式「会社情報」
- 高知県観光情報Webサイト「こうち旅ネット」仁淀川
- 高知県観光情報Webサイト「こうち旅ネット」新居地区観光交流施設「南風」
よくある質問
前園真聖 四国ともたび高知(後編)で実際に訪れた場所はどこですか?
公式記録で確認できる訪問先の一つが、高知県土佐市本村580番地の有限会社 戸田商行です。同社公式ブログに前園真聖さんと高岸宏行さんが番組収録で訪れたことが記されています。
戸田商行へ車で行くにはどうすればいいですか?
戸田商行公式では、土佐PAスマートIC出口から国道を左折し約2分、土佐市役所からは西へ車で約10分と案内しています。事業所のため、見学目的なら事前に公式サイトで受け入れ方法を確認してください。
後編で目指す仁淀川はどの場所ですか?
仁淀川は土佐市を含む複数市町村を流れる長い川です。番組案内では仁淀川を目指すことまで分かりますが、最終到着地点の詳細は確認できていません。土佐市側では仁淀川河口が位置をつかみやすいポイントです。
まとめ
2026年10月31日10時58分から放送の「前園真聖 四国ともたび『高知(後編)』」は、高知市内から土佐市を通り、仁淀川方面へ向かう自転車旅です。
実際のロケ地としては、高知県土佐市本村580番地の戸田商行が公式記録で確認できます。視聴者からのリクエストをきっかけに前園真聖さんが訪れ、ティモンディ高岸宏行さんもシークレットゲストとして収録に参加しました。
現地を巡るなら、戸田商行で土佐市の木毛づくりに触れたうえで、仁淀川の河口や水辺へ移動すると、後編の「地域の仕事から清流へ」という旅の流れをたどりやすくなります。番組で映る目印と照らし合わせながら、安全を優先して高知の旅を楽しんでください。

