藤原竜也「マクベス」キャスト・あらすじ|土屋太鳳の役と収録場所、WOWOW配信【10/5】|10/5 00:00
2026年10月5日(月)0:00、WOWOWライブで藤原竜也主演「マクベス」が放送されます。作品は吉田鋼太郎が芸術監督を務める「彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd」の第2弾で、マクベス夫人を土屋太鳳が演じます。
「誰が何役?」「あらすじを先に知りたい」「舞台はどこで収録?」「WOWOWオンデマンドでも見られる?」という視聴前後の疑問に答えるため、公式情報をもとにキャスト関係と物語の軸を整理します。
藤原竜也主演「マクベス」10月5日の放送情報
| 放送 | 2026年10月5日(月)午前0:00 |
| チャンネル | WOWOWライブ |
| 作品 | 彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd「マクベス」 |
| 作 | ウィリアム・シェイクスピア |
| 翻訳 | 小田島雄志 |
| 上演台本・演出 | 吉田鋼太郎 |
| 収録 | 2025年5月/彩の国さいたま芸術劇場 大ホール |
WOWOW公式では10月5日午前0:00の放送予定と、WOWOWオンデマンドでの配信導線が案内されています。テレビ放送を見逃した場合は、オンデマンド側の配信状況を確認するのが分かりやすいです。
マクベスのキャストは?藤原竜也・土屋太鳳ら役どころ
タイトルロールのマクベスを藤原竜也、マクベス夫人を土屋太鳳が演じます。バンクォーは河内大和、マクダフは廣瀬友祐、マルカムは井上祐貴、ダンカン王はたかお鷹。吉田鋼太郎は演出・上演台本に加えて、3人の魔女の一人として出演します。
人物関係を簡単に押さえると、マクベスとバンクォーは戦友、ダンカンはスコットランド王、マルカムは王の後継者側、マクダフはのちにマクベスへ強く対抗する人物です。マクベス夫人は夫の野望を押し進める重要人物で、物語前半の決断に大きな影響を与えます。
あらすじ|3人の魔女の予言がマクベスをどう変える?
マクベスとバンクォーは荒野で3人の魔女と出会い、マクベスがコーダーの領主となり、やがて国王になると予言されます。一方、バンクォーには「子孫が王になる」と告げられます。
予言を知ったマクベス夫人は、夫に野望を実現させようと決意。マクベスはダンカン王を暗殺して王座を得ますが、その後は罪悪感と不安に追い詰められ、さらに残忍な行動を重ねます。マクベス夫人もまた罪の意識に苦しみ、二人の精神状態は次第に崩れていきます。
マクベス夫人役・土屋太鳳の見どころ
WOWOW公式は、土屋太鳳にとって今回がシェイクスピア作品初挑戦だと紹介しています。マクベス夫人は、野心的で強い人物として登場する一方、物語が進むにつれて罪悪感と恐怖に侵食されていきます。
そのため、序盤の決断力だけでなく、後半で見せる揺らぎや崩壊までが役の大きな振れ幅です。土屋太鳳の出演作をあわせて見たい人には、映画「マッチング」地上波初放送の記事もあります。映像作品とは異なる舞台での声量や身体表現を比べると、今回の役の特徴が分かりやすくなります。
藤原竜也が演じるマクベス|蜷川幸雄との系譜にも注目
藤原竜也は15歳から蜷川幸雄のもとで舞台経験を積んできた俳優です。「彩の国シェイクスピア・シリーズ」は1998年に蜷川のもとで始まり、2017年から吉田鋼太郎が芸術監督を引き継ぎ、2023年に全37作品の上演を完結しました。
その系譜を受けた「2nd」シリーズで、藤原竜也がシェイクスピア4大悲劇の一つ「マクベス」に挑むこと自体が今回の大きな意味です。若い頃からシェイクスピア舞台を経験してきた俳優が、権力欲・恐怖・罪悪感に揺れる王をどう表現するかが中心的な見どころです。関連する出演記事として「世紀末の詩」第6話の藤原竜也出演解説も確認できます。
収録場所は彩の国さいたま芸術劇場|シリーズ2ndとは
WOWOW版は2025年5月、埼玉県の彩の国さいたま芸術劇場 大ホールで収録されています。「彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd」は、旧シリーズ完結後に新たに始まった企画で、2024年5月の「ハムレット」が第1弾、「マクベス」が第2弾です。
劇場公演を映像で見る場合は、表情のアップや舞台全体の見せ方がテレビ向けに編集されるため、客席から見る舞台とは別の楽しみがあります。装置や照明、魔女の登場場面、戦いの群像をどう画面に収めるかにも注目です。
マクベスの舞台・スコットランドを知ると面白い
「マクベス」はスコットランドを舞台にした悲劇です。予言、王位継承、戦乱という物語上の背景を少し知っておくと、人間関係が追いやすくなります。キニナル内にはスコットランドの城・ネス湖・マクベスの舞台を解説した記事もあります。
ただし、シェイクスピアの戯曲は史実をそのまま再現した歴史ドキュメンタリーではありません。実在の人物や土地を下敷きにしながら、予言と野心、罪の意識を強く劇化した作品として見るのがポイントです。
WOWOWオンデマンドで見られる?
WOWOW公式のステージページには「配信はこちら」の導線があり、WOWOWオンデマンドのステージ枠でも10月5日配信として案内されています。放送当日の視聴方法は契約状況や配信画面の表示を確認してください。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンド舞台作品は映画や連続ドラマと違い、同じ演目でも演出・キャストによって印象が大きく変わります。今回の放送は「藤原竜也×土屋太鳳×吉田鋼太郎」という組み合わせを映像で見られる機会として注目できます。
よくある質問(FAQ)
WOWOWのマクベスはいつ放送?
2026年10月5日(月)午前0:00からWOWOWライブで放送予定です。
マクベス役とマクベス夫人役は誰?
マクベス役は藤原竜也、マクベス夫人役は土屋太鳳です。
吉田鋼太郎は出演する?
出演します。上演台本・演出を担当するほか、3人の魔女の一人として舞台にも立ちます。
どこで収録された作品?
2025年5月、埼玉の彩の国さいたま芸術劇場 大ホールで収録されました。
まとめ
10月5日0:00放送の「マクベス」は、藤原竜也がマクベス、土屋太鳳がマクベス夫人を演じ、吉田鋼太郎が演出・上演台本・出演を担う「彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd」第2弾です。3人の魔女の予言から始まり、王位を得たマクベスが罪悪感と恐怖に追い詰められていく4大悲劇。キャスト関係と予言の内容を押さえておくと、舞台上の心理変化をより追いやすくなります。

