ロンジン馬術リーグ・オブ・ネーションズ2026 #4は10月22日15時30分|ガッサン大会の結果・出場選手と見どころ|10/22 15:30
10月22日(木)15時30分からJ SPORTS 3で放送される「ロンジン馬術シリーズ リーグ・オブ・ネーションズ2026 #4」は、フランスのガッサン=サン・トロペで行われた第4戦を振り返るスポーツ中継です。
現地大会は9月16日から20日に開催され、チーム競技は9月20日に実施されました。結果は開催国フランスが4減点で優勝。ブラジルとベルギーが8減点で続き、タイム差でブラジルが2位、ベルギーが3位となっています。
10月22日の放送時間と大会情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月22日(木) |
| 放送開始 | 15:30 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 番組 | ロンジン馬術シリーズ リーグ・オブ・ネーションズ2026 #4 |
| 大会 | ガッサン=サン・トロペ(フランス) |
| 現地開催 | 2026年9月16日〜20日 |
| チーム競技 | 9月20日13:15(現地時間・UTC+2) |
J SPORTSの番組案内では、このシリーズを馬術の国際大会として紹介し、第4戦の舞台をガッサン=サン・トロペとしています。10月22日の放送枠は15時30分から16時30分です。
FEI公式イベントページでは、9月20日のチーム競技が障害高160cm、賞金70万ユーロのCSIO5*-LLNとして組まれていたことが確認できます。単なるハイライトではなく、世界トップクラスの国別対抗戦を追う1時間です。
ガッサン=サン・トロペ大会の結果は?
優勝はフランス、2位ブラジル、3位ベルギーです。 FEI公式リポートによると、フランスは2ラウンド合計4減点で勝利しました。
ブラジルは終盤まで優勝争いを演じましたが、最終ローテーションで障害を落として8減点。ベルギーも8減点でしたが、ブラジルがタイムで上回り2位となりました。
フランス優勝の決め手
フランスではシモン・デレストルがGatsby du Tillardとのコンビで重要なクリアラウンドを決め、開催国の勝利を大きく引き寄せました。FEIはデレストルがかつて世界ランキング1位だった実績にも触れており、プレッシャーのかかる終盤で経験を発揮した形です。
またFEIの個別結果では、アントワーヌ・エルマンとFloyd Des Presが9月20日のチーム競技で個人1位として記録されています。放送では、フランス勢がどこで減点を抑え、どの走行で流れを決定づけたのかを見ると、結果を知ったうえでも競技の緊張感を楽しめます。
出場チームと注目選手
この大会はLongines League of Nationsの最終予選にあたり、各国のトップライダーが国別チームで争いました。FEI公式結果からは、ベルギーのニールス・ブルインセールス、イギリスのマシュー・サンプソン、アメリカのパリス・セロン、アイルランドのビリー・トゥーミーやマーク・マコーリーらの出場が確認できます。
個人競技とは違い、国別対抗では1人の好走だけで順位が決まりません。チーム全体が減点を抑え続ける必要があるため、エースだけでなく2番手、3番手の走行が大きな意味を持ちます。
対戦カードは国対国
サッカーのような1対1の対戦カードではなく、複数の国が同じコースで成績を競う形式です。2025年のFEI公式競技方式資料では、リーグ戦はトップ10カ国が予選を戦い、各競技は2ラウンド制。第1ラウンドは4人が出場して上位3成績を採用し、第2ラウンドには上位8チームが進み、各国3人の成績がすべてカウントされます。
2026年大会の細かな規定は当該年のルールが優先されますが、J SPORTSが「上位8チームが戦う」と案内しているポイントは、こうした第2ラウンドやファイナル進出争いの仕組みを理解しておくと分かりやすくなります。
見どころは減点とタイムの両方
障害馬術の団体戦では、バーを落としたかどうかだけでなく、規定時間や最終的なタイムも順位に影響します。今回の2位ブラジルと3位ベルギーはともに8減点で、タイム差が順位を分けました。
そのため放送を見るときは、各選手が障害を無難に越えるだけでなく、どこで歩数を詰め、どこで馬を落ち着かせているかにも注目です。速さを求めすぎればミスの危険が高まり、安全に寄せすぎればタイムで不利になる可能性があります。
フランスが4減点に抑えた一方、追うブラジルとベルギーは8減点。数字だけなら差は小さいため、1本の落下が表彰台の並びを変えたことが分かります。
ロンジン リーグ・オブ・ネーションズとは
Longines League of Nationsは、国対国で争う伝統的なネーションズカップを現代的な統一フォーマットで展開するFEIのシリーズです。FEIはこの国別対抗の歴史が1909年までさかのぼると説明しています。
予選を通じて上位国がファイナル進出を目指し、最終的にバルセロナでシリーズ王者を争います。ガッサン=サン・トロペはその予選の最終局面に位置するため、単独大会の優勝争いだけでなく、年間シリーズの順位にも直結する重要な一戦でした。
参考にした情報
- J SPORTS公式「ロンジン馬術シリーズ リーグ・オブ・ネーションズ 2026 #4」
- FEI公式「Gassin – St Tropez 2026」
- FEI公式「Home Win for Fabulous France at St. Tropez-Gassin」
- FEI公式 Longines League of Nations競技方式資料
よくある質問
10月22日の放送は何時からですか?
J SPORTS 3で2026年10月22日(木)15時30分から16時30分の放送予定です。
ガッサン=サン・トロペ大会の優勝国はどこですか?
フランスです。 2ラウンド合計4減点で優勝し、ブラジルが2位、ベルギーが3位でした。
注目選手は誰ですか?
フランスのシモン・デレストルやアントワーヌ・エルマンのほか、ベルギーのニールス・ブルインセールス、イギリスのマシュー・サンプソンら、FEI公式結果で確認できる各国のトップ選手が注目です。
まとめ
10月22日15時30分からJ SPORTS 3で放送される「ロンジン馬術シリーズ リーグ・オブ・ネーションズ2026 #4」は、フランスが4減点で優勝したガッサン=サン・トロペ大会をチェックできる放送です。
結果を知ったうえで見る場合も、ブラジルとベルギーが8減点で並んだ僅差の展開、シモン・デレストルらフランス勢の走行、国別対抗ならではのチーム戦略に注目すると、1時間の中継をより立体的に楽しめます。

