ローカル路線バス10月19日は松阪〜松本|太川陽介・蛭子能収・加藤紀子の第12弾|10/19 19:00
2026年10月19日(月)19時からBSテレ東で放送される「ローカル路線バス 乗り継ぎ人情ふれあい旅」は、太川陽介さん、蛭子能収さん、加藤紀子さんの3人が、三重県松阪市から長野県松本市の松本城を目指す回です。
今回の放送は、テレビ東京で2012年9月1日に初回放送されたシリーズ第12弾。路線バスだけを乗り継ぐ旅の途中で、猛暑の徒歩、お盆によるバスの運休、突然の豪雨などが重なった、シリーズの中でも波乱の大きい旅として紹介されています。
放送時間、出演者、旅のルート、公式バックナンバーに残る立ち寄り先まで、放送前に分かっている情報をまとめました。
ローカル路線バス10月19日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月19日(月) |
| 放送時間 | 19:00〜21:00 |
| 放送局 | BSテレ東/BSテレ東4K |
| 番組名 | ローカル路線バス 乗り継ぎ人情ふれあい旅 |
| 出演 | 太川陽介、蛭子能収、加藤紀子 |
| ナレーター | キートン山田 |
| 出発地 | 三重県松阪市 |
| 目的地 | 長野県松本市・松本城 |
BSテレ東の公式番組ページでは、10月19日(月)19時から21時までの2時間放送と案内されています。出演するのは、シリーズでおなじみの太川陽介さんと蛭子能収さん、そして今回のマドンナ・加藤紀子さんです。
BSテレ東の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Classic」公式ページでは、この回を10月19日のラインナップとして掲載し、テレビ東京での初回放送日が2012年9月1日だったことも明記しています。現在の再放送でも、当時の3泊4日の旅を振り返る形で楽しめる回です。
松阪から松本城まで3泊4日で何が起きる?
今回のスタート地点は三重県松阪市。前回の旅のゴールだった伊勢神宮に近い場所から、長野県松本市の松本城を目指します。
公式番組ページによると、旅の途中ではバス路線が思うようにつながらず、猛暑の中を歩く場面が続きます。さらに、お盆時期のため予定していたバスが運休していたり、突然の豪雨に見舞われたりと、移動計画を大きく揺さぶる出来事が連続します。
このシリーズの面白さは、あらかじめ用意された観光コースを順番に回る旅ではなく、その場で時刻表や地元の人の情報を頼りに次のバスを探していくところにあります。今回の松阪〜松本編では、その難しさが特に強く出ており、単に長距離を移動するだけではない緊張感があります。
中山道の宿場町やアルプスの景色も登場
厳しい移動ばかりではありません。公式の紹介では、途中でアルプスの絶景や木曽川の自然に触れ、中山道の宿場町や温泉も見つけると案内されています。
松阪から松本へ北上する旅なので、三重、岐阜、長野へと景色が変わっていくのも見どころです。交通手段が限られる中で、予定外の場所に立ち寄ることになり、そこで地元の人と出会う流れは「人情ふれあい旅」というタイトルどおりの魅力になっています。
シリーズ最悪級のハプニングとは?
番組予告では「シリーズ最悪のハプニング連続」と強く打ち出されています。具体的には、猛暑での徒歩、お盆の運休、突然の豪雨が重なることが公式に明かされています。
テレビ東京の商品紹介でも、松阪から松本城まで約430kmを進む旅として紹介され、バスがつながらないことで徒歩が増える厳しい回だったことが分かります。太川さんがルートを考え、蛭子さんや加藤さんと相談しながら進む中で、予定どおりにいかない場面が旅の大きな軸になります。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅はどんな番組?
BSテレ東の公式バックナンバーでは、太川陽介さんと蛭子能収さんに毎回異なる女性ゲストが加わり、3泊4日で目的地を目指す旅として紹介されています。観光名所だけを巡るのではなく、路線バスをつなぎながら地元の人と触れ合い、食事や景色も楽しむ構成です。
松阪〜松本編はその第12弾にあたり、2012年9月1日にテレビ東京で初回放送されました。10月のClassic枠では、10月5日の四国一周、10月12日の高松〜伊勢に続いて放送されるため、太川さんと蛭子さんの旅を時系列で続けて楽しめる編成になっています。
今回のルートは、前回のゴールだった伊勢に近い松阪から再スタートする形です。前の回を見ていなくても内容は独立していますが、連続して見ると、四国から伊勢へたどり着いた後に、次は三重から長野へ向かうというシリーズの流れが分かりやすくなります。
公式バックナンバーで分かる1日目の立ち寄り先
BSテレ東の第12弾バックナンバーには、当時の旅の行動リストが残っています。放送を見ながら「今どこを走っているのか」「どこで食事をしたのか」を確かめたい人にも参考になる情報です。
1日目はJR松阪駅から動き始め、松阪市のコミュニティ交通を利用して三雲地域振興局方面へ進んでいます。その後、交通情報を求めて松阪市役所の担当部署を訪れる流れも掲載されています。
食事では、松阪市の「炭火焼の店 ロンドン」が登場。バックナンバーには店舗名、住所、営業時間まで残っており、旅番組として移動だけでなく、その土地での食事も大切にしていたことが分かります。
その後は「天白」から「津駅前」へ向かうバスが記録されています。松阪を出発してすぐに一直線で長野方面へ進めるわけではなく、まず利用できる路線をつないで北へ向かう必要がある点も、この旅の難しさを感じさせます。
公式バックナンバーには2日目以降の行動も残っているため、放送中に地名が気になったときは、ルートをたどりながら見ると旅の距離感がつかみやすくなります。
太川陽介・蛭子能収・加藤紀子の3人旅
この回の中心になるのは、太川陽介さん、蛭子能収さん、加藤紀子さんの3人です。太川さんと蛭子さんのコンビに、その回ごとの女性ゲスト「マドンナ」が加わるのが当時のシリーズの基本形でした。
加藤紀子さんが参加した松阪〜松本編は第12弾。過酷な移動の中でも、3人が地元の人に道やバスについて尋ね、予定を組み直していくやり取りが旅の大きな見どころになっています。
特に今回のようにバスの運休や天候の急変が重なる回では、ルート選びだけでなく、3人がどのタイミングで進むか、どこまで歩くかを決める場面にも注目です。現在の旅番組とは違う、紙の時刻表や現地の聞き込みが重要だった時代の旅の雰囲気も味わえます。
10月12日に放送された別ルートについては、ローカル路線バス高松〜伊勢の4日間ルートでまとめています。シリーズを続けて見ている方は、難所や3人の動きの違いを比べるとより楽しめます。
また、10月5日の路線バス四国一周・太川陽介と蛭子能収の旅も、同じClassic枠の流れを確認する参考になります。
前回10月12日は高松〜伊勢の旅
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Classic」の10月ラインナップでは、10月12日に高松〜伊勢の回が放送され、10月19日に今回の松阪〜松本編が続きます。
高松〜伊勢編の初回放送は2012年4月28日で、マドンナはいとうまい子さん。そこから約4か月後に初回放送されたのが今回の第12弾です。
今回の出発地が「前回ゴール地・伊勢神宮に近い三重県松阪市」と紹介されているため、10月12日放送分から続けて見ると、旅のバトンが四国・高松から伊勢、そして松阪から松本へつながっていく感覚を楽しめます。
再放送で注目したいポイント
今回の放送は過去の人気回を振り返るClassic枠なので、結末だけでなく、そこに至るまでのルート選びとハプニングに注目すると見応えがあります。
猛暑の徒歩で体力が削られる中、次のバスをどう見つけるのか。お盆の運休を知ったときにどんな代替案を考えるのか。豪雨の中で予定をどこまで進めるのか。こうした判断が連続するため、ゴールできるかどうかが最後まで読みにくい回です。
一方で、中山道の宿場町、温泉、アルプスや木曽川の風景、地元の人との会話といった旅情も多く含まれています。厳しい徒歩と穏やかな景色が交互に出てくるところも、松阪〜松本編ならではの魅力です。
参考にした情報
- BSテレ東「ローカル路線バス 乗り継ぎ人情ふれあい旅」2026年10月19日番組情報
- BSテレ東「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Classic」10月ラインナップ
- BSテレ東「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第12弾バックナンバー
- テレビ東京「ローカル路線バスの旅」第12弾 松阪〜松本城
- テレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」商品情報
よくある質問
ローカル路線バスの10月19日放送は何時からですか?
2026年10月19日(月)19:00〜21:00にBSテレ東で放送されます。番組は松阪から松本城を目指す第12弾です。
10月19日のローカル路線バスの出演者は誰ですか?
太川陽介さん、蛭子能収さん、マドンナの加藤紀子さんです。ナレーターはキートン山田さんです。
今回の出発地とゴールはどこですか?
出発地は三重県松阪市、目的地は長野県松本市の松本城です。3泊4日で路線バスを乗り継いでゴールを目指します。
今回はどんなハプニングがありますか?
公式では、バスがつながらないための猛暑の徒歩、お盆による運休、突然の豪雨などが紹介されています。
まとめ
10月19日の「ローカル路線バス 乗り継ぎ人情ふれあい旅」は、太川陽介さん、蛭子能収さん、加藤紀子さんが三重県松阪市から長野県松本市の松本城を目指す第12弾です。
放送はBSテレ東で19時から21時まで。猛暑の徒歩、お盆のバス運休、突然の豪雨という厳しい条件に加え、中山道の宿場町や温泉、アルプスや木曽川の景色、地元の人とのふれあいも描かれます。
公式バックナンバーには当時の行動リストや立ち寄り先も残っているため、放送中にルートや店が気になったときにも確認しやすい回です。過酷な移動と旅情の両方が詰まった松阪〜松本編として楽しめます。3人が相談しながら進む旅の流れも見どころです。

