LiLiCoのLovin’Movies『卒業白書』10月11日|あらすじ・キャスト・字幕・放送時間を解説|10/11 14:30
2026年10月11日(日)午後2時30分からBS10で放送される「LiLiCoのLovin’Movies〜HAPPY LIFE WITH CINEMA〜」第22回は、トム・クルーズの出世作『卒業白書』を放送します。終了予定は午後4時30分で、BS10公式では字幕放送と案内されています。
『卒業白書』は、厳しい両親と進学へのプレッシャーに息苦しさを感じていた高校生ジョエルが、両親の留守中に羽を伸ばしたことから思わぬ騒動に巻き込まれていく青春コメディです。映画本編だけでなく、番組内では公開されたばかりのトム・クルーズ主演作『DIGGER/ディガー』や、横浜流星さんと広瀬すずさんがダブル主演する『汝、星のごとく』の最新情報も紹介されます。
放送前に押さえておきたいあらすじ、キャスト、字幕・吹替の別、放送時間、名場面の見どころをまとめました。
『卒業白書』10月11日の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月11日(日)14:30〜16:30 |
| 放送局 | BS10 |
| 番組 | LiLiCoのLovin’Movies〜HAPPY LIFE WITH CINEMA〜 第22回 |
| 放送作品 | 卒業白書 |
| 原題 | RISKY BUSINESS |
| 制作 | 1983年・アメリカ |
| 監督・脚本 | ポール・ブリックマン |
| 主な出演 | トム・クルーズ、レベッカ・デモーネイ、ジョー・パントリアーノ、カーティス・アームストロング、ラファエル・スバージ |
| 字幕/吹替 | 字幕 |
BS10公式の個別ページでは、映画枠が午後2時30分から午後4時30分までと案内されています。映画の本編時間はワーナー・ブラザース公式のBlu-ray情報で約99分とされているため、2時間の番組枠にはLiLiCoさんによる作品紹介や新作映画情報のコーナーを含む構成と考えると分かりやすいでしょう。
10月11日から「LiLiCoのLovin’Movies」は毎週日曜午後2時30分スタートに放送日時が変更されます。前週10月4日の『スパイダーマン』回は午後2時開始だったので、継続して見ている方は開始時刻の変更に注意してください。
前回の内容を確認したい方は、LiLiCoのLovin’Movies 10月4日『スパイダーマン』回もあわせてどうぞ。
『卒業白書』のあらすじは?ジョエルの留守番が大騒動へ
主人公のジョエルは、シカゴ郊外の裕福な家庭で暮らす高校生です。名門大学への進学を目指していますが、成績や将来への不安があり、厳格な両親から受ける期待にも窮屈さを感じています。
そんな中、両親が旅行で家を空けることになり、ジョエルは一気に自由な時間を手にします。父親のポルシェに乗り、友人マイルズの助言も受けながら、普段ならできないことに手を出していきます。
やがてジョエルはコールガールを家に呼び、ラナという女性と出会います。しかし、楽しい夜だけでは終わりません。高額な料金をめぐる問題や、家にあった高価な品を持ち去られる騒ぎが起き、さらに父親の大切なポルシェまで大変なことになってしまいます。
BS10公式の番組紹介では、窮地に陥ったジョエルが弁償代を稼ぐため自宅を使った大胆な計画に踏み出すところまで示されています。単なる「両親が留守の間の羽目外し」から、金銭問題、恋愛、進学、親への秘密が一気に絡み合っていくのが物語の面白さです。
ラナとの出会いがジョエルを変えていく
ラナは、ジョエルの平穏な高校生活を一変させる存在です。ワーナー・ブラザース公式は、彼女との出会いとその後のトラブルを、ジョエルが思いがけず別世界へ踏み込んでいくきっかけとして紹介しています。
作品は騒動を笑いに変える青春コメディである一方、将来を親の期待どおりに選ぶのか、自分で決めるのかというジョエルの葛藤も描きます。大人になる直前の危うさと勢いが、トム・クルーズの若々しい演技に重なっています。
『卒業白書』のキャストと役どころ
中心人物のジョエルを演じるのはトム・クルーズです。BS10は本作を「トム・クルーズ初主演となった1980年代の青春コメディ」と紹介しており、ワーナー・ブラザースも彼を一躍トップスターへ押し上げた作品と位置づけています。
ラナ役はレベッカ・デモーネイ。ジョエルを翻弄する魅力的な女性であり、物語の恋愛面と騒動の両方を動かす重要人物です。BS10公式では、本作を機に彼女も人気女優になったと紹介されています。
ジョエルの友人マイルズ役はカーティス・アームストロング。ほかにジョー・パントリアーノ、ラファエル・スバージらが出演します。
ワーナー・ブラザースのパッケージ情報には日本語吹替キャストとして、ジョエル役の堀内賢雄さん、ラナ役の高島雅羅さん、マイルズ役の鈴木勝美さんが掲載されています。ただし、今回のBS10放送は公式に「字幕」と明記されているため、10月11日の視聴ガイドとしては字幕版として準備しておくのが確実です。
見どころはトム・クルーズのダンスと若き日のスター性
『卒業白書』を象徴する場面として知られるのが、ジョエルが家で自由を満喫しながら踊るシーンです。BS10公式でも「オールド・タイム・ロックンロール」をバックに、トム・クルーズがブリーフ姿で踊る場面に触れ、後年までパロディとして引用されるほど人気を博したと紹介しています。
現在のトム・クルーズといえば、大規模なアクションやスタントに挑むスターという印象が強いですが、本作ではまだ若い高校生役。勢いだけで行動して失敗し、恋や金銭問題に振り回される姿には、後年のヒーロー像とは違う魅力があります。
一方で、画面の中心に立ったときの存在感はすでに際立っています。現在の主演作からさかのぼって見ると、「出世作」と呼ばれる理由を確かめられる作品でもあります。
10月11日は『DIGGER/ディガー』公開直後の特集回
今回の放送は、トム・クルーズの最新主演映画『DIGGER/ディガー』が10月9日に全国公開された直後です。映画公式サイトでは、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督とトム・クルーズが組み、石油採掘会社のCEOディガーが地球規模の危機に向き合う物語と紹介されています。
45年に及ぶ俳優人生の現在地を示す新作の公開タイミングに、1983年の若きトム・クルーズを見るという組み合わせが今回ならではのポイントです。新作で彼を知った方にとっても、キャリア初期の代表作を見直す機会になります。
『汝、星のごとく』最新情報と木村佳乃のインタビューも
映画本編に加え、番組公式は新作紹介として『汝、星のごとく』を取り上げると案内しています。同作は10月9日公開で、横浜流星さんと広瀬すずさんがダブル主演。瀬戸内の島で出会った青埜櫂と井上暁海が、15年にわたって人生の選択を重ねていく物語です。
木村佳乃さんは、暁海の母親役として出演しています。BS10公式では10月11日回で木村さんへの直撃インタビューを紹介するとしており、『卒業白書』とあわせて公開直後の邦画情報を見られるのも番組の特徴です。
人物関係を先に整理しておきたい方は、映画『汝、星のごとく』キャスト相関図も参考になります。
『卒業白書』は字幕?吹替?
10月11日のBS10放送は字幕版です。BS10公式の個別番組ページに「字幕/吹替 字幕」と明記されています。
作品自体には日本語吹替版が存在し、ワーナー・ブラザースのBlu-ray情報では日本語音声も収録されていますが、今回のテレビ放送については別です。吹替で見たい方は、放送版とパッケージ版の仕様を混同しないようにしてください。
また、BS10の公式情報では放送日時や内容が変更される可能性がある旨も案内されています。録画する場合は、当日の電子番組表も確認しておくと安心です。
参考にした情報
- BS10「LiLiCoのLovin’Movies〜HAPPY LIFE WITH CINEMA〜 第22回『卒業白書』」
- BS10「LiLiCoのLovin’Movies〜HAPPY LIFE WITH CINEMA〜」番組公式
- ワーナー・ブラザース「卒業白書」公式ページ
- 映画『DIGGER/ディガー』公式サイト
- 映画『汝、星のごとく』公式サイト
よくある質問
『卒業白書』は10月11日の何時から放送されますか?
2026年10月11日(日)午後2時30分から午後4時30分まで、BS10「LiLiCoのLovin’Movies」で放送予定です。
10月11日の『卒業白書』は字幕ですか、吹替ですか?
BS10公式では字幕放送と案内されています。作品には日本語吹替版もありますが、今回の放送は字幕です。
『卒業白書』の主演は誰ですか?
ジョエル役のトム・クルーズです。ラナ役のレベッカ・デモーネイ、マイルズ役のカーティス・アームストロングらが出演します。
映画以外に何が紹介されますか?
番組公式では、トム・クルーズ主演の『DIGGER/ディガー』に関連する編成に加え、『汝、星のごとく』の最新情報と木村佳乃さんへのインタビューが案内されています。
まとめ
10月11日の「LiLiCoのLovin’Movies」は、トム・クルーズの出世作『卒業白書』を14:30〜16:30に字幕で放送します。進学に悩む高校生ジョエルが、両親の留守中の冒険から思わぬ騒動へ転がり込む青春コメディです。
若きトム・クルーズの代表的なダンスシーンや、ラナとの出会いをきっかけに一気に変わる日常が見どころです。さらに『DIGGER/ディガー』と『汝、星のごとく』という公開直後の新作情報まで含め、過去の名作と現在の映画界を一緒に楽しめる2時間になっています。

