LIFE夢のカタチ9/19|天橋立駅長・片岡光代は誰?10カ国語と花火大会7万人対応|9/19 11:00
2026年9月19日(土)11時からABCテレビで放送される「LIFE〜夢のカタチ〜 天橋立駅の女性駅長 どこよりも優しい駅を目指し奮闘中!」。主人公は京都丹後鉄道・天橋立駅の駅長、片岡光代さんです。
ABCテレビ公式ページを確認すると、片岡さんは京都丹後鉄道で初の女性駅長。10カ国語の挨拶、改札・案内、分岐器の操作、二児の母としての生活まで幅広い役割を担い、約7万人が訪れた宮津燈籠流し花火大会の繁忙日に挑みます。
9月19日「LIFE〜夢のカタチ〜」放送情報
| 番組名 | LIFE〜夢のカタチ〜 |
|---|---|
| 放送局 | ABCテレビ |
| 放送日時 | 2026年9月19日(土)11:00~ |
| 主人公 | 片岡光代さん |
| 肩書 | 京都丹後鉄道 天橋立駅 駅長 |
| テーマ | 「どこよりも優しい駅」を目指す女性駅長の仕事と生活 |
| ナレーション | 佐々木蔵之介 |
番組公式は、天橋立駅を日本三景「天橋立」の玄関口として紹介。観光列車「丹後くろまつ号」も発着する駅で、国内外から多くの観光客が訪れます。
片岡光代駅長はどんな人?京都丹後鉄道初の女性駅長
ABCテレビ公式によると、片岡光代さんは2025年4月に京都丹後鉄道で初となる女性駅長に就任しました。東京から京都の大学へ進み、卒業後は事務職に就職。その後、自分の将来に迷う中で「丹後くろまつ号」の乗務員の仕事と出会い、鉄道の世界へ入りました。
乗務員として「お客さんに喜んでもらえること」にやりがいを感じ、駅員を経て駅長へ。駅を離れれば二児の母で、夫の誠さんも京都丹後鉄道で働く鉄道員です。仕事と子育てを夫婦で支え合う姿も今回の重要な軸になっています。
「どこよりも優しい駅」を目指す具体的な仕事
天橋立は国内だけでなく海外からの観光客も多い場所です。片岡駅長は、初めて来た外国人旅行者にも安心してもらえるよう10カ国語の挨拶を覚え、混雑時は自ら改札や案内に立って利用者を送り出します。
一方で、駅長の仕事は接客だけではありません。番組公式では、ヘルメットをかぶって線路へ降り、列車の進路を切り替える分岐器を自ら操作する姿も紹介されています。「観光地の顔」と「鉄道の安全を支える現場」の両方を担うのが今回の見どころです。
最大の山場は宮津燈籠流し花火大会
2026年8月16日に開催された宮津燈籠流し花火大会は、宮津市公式でも夏の伝統行事として案内されています。番組では約7万人が訪れた一日として紹介され、天橋立駅が一年で最も忙しくなる中、片岡駅長がどう利用者を安全かつスムーズに案内するかに密着します。
天橋立観光と合わせて知りたいこと
天橋立駅は観光の入口であると同時に、地域の交通を支える生活拠点です。番組を見ると、観光地の「きれいな景色」の裏側で、駅員が案内・安全確認・混雑対応を積み重ねていることが分かります。
同番組の別回を読みたい場合は、LIFE〜夢のカタチ〜京都のおむすび専門店回、ものづくりの回なら小原かごを受け継ぐ荒井恵梨子さんの記事があります。人の仕事と人生を追う番組の共通した魅力を比較できます。
よくある質問
9月19日のLIFE〜夢のカタチ〜の主人公は誰ですか?
京都丹後鉄道・天橋立駅の駅長、片岡光代さんです。
片岡光代さんは京都丹後鉄道で初の女性駅長ですか?
ABCテレビ公式は、片岡さんが2025年4月に京都丹後鉄道で初となる女性駅長に就任したと紹介しています。
「どこよりも優しい駅」とは何をしているのですか?
外国人旅行者にも安心してもらえるよう10カ国語の挨拶を覚え、混雑時には自ら改札や案内に立つなど、利用者目線の対応を続けています。
番組で扱う花火大会は何ですか?
2026年8月16日に開催された宮津燈籠流し花火大会です。番組では約7万人が訪れた一年で最も忙しい一日に密着します。
まとめ|天橋立駅を「優しい駅」に変える片岡光代駅長の挑戦
9月19日の「LIFE〜夢のカタチ〜」は、京都丹後鉄道・天橋立駅の駅長片岡光代さんに密着します。京都丹後鉄道初の女性駅長として、観光客への案内から鉄道設備の操作まで幅広く担い、家庭では二児の母として暮らしています。
最大の見どころは、約7万人が訪れた宮津燈籠流し花火大会の日。「どこよりも優しい駅」という目標が、混雑の極限でどのような行動になるのか。天橋立を訪れる側からは見えにくい、駅を支える現場の仕事と人柄が分かる30分です。

