ライフ・ライン10月24日は岡部敬さん「銅山と共に歩む」白い十字架と足尾の希望|10/24 8:00
2026年10月24日(土)8時からテレ玉で放送される「ライフ・ライン」は、足尾キリスト教会の牧師・岡部敬さんが出演します。
今回のタイトルは「銅山と共に歩む ~時代を超えて現わされる希望~」。9月に放送された岡部さんの回に続き、足尾の町と教会に受け継がれてきた物語をたどります。
番組公式では、生後8か月で召天した幼子の「白い十字架」が、のちに詩人・星野富弘さんを生きる希望へ導いたことが紹介されています。今回の放送は、足尾キリスト教会の歴史を背景に、長い年月を越えて人から人へ渡されていく希望が大きな見どころです。
ライフ・ライン10月24日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月24日(土) |
| 放送時間 | 8:00〜8:30 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 番組名 | ライフ・ライン |
| タイトル | 銅山と共に歩む ~時代を超えて現わされる希望~ |
| ゲスト | 岡部 敬さん |
番組公式ではNo.1941として、2026年10月24日・25日放送回の内容が案内されています。地域によって放送局と時間が異なる番組ですが、今回共有されたテレ玉の放送枠は10月24日(土)8時からです。
「ライフ・ライン」は、ゲストの歩みや人生を通して、慰めや励まし、愛や希望を考えていくキリスト教テレビ番組です。太平洋放送協会の公式サイトでも、朝のひとときに「やすらぎと希望」を届ける番組として紹介されています。
10月24日の「銅山と共に歩む」はどんな内容?
今回の中心となるのは、栃木県日光市足尾町の足尾キリスト教会と、その場所に残る「白い十字架」の物語です。
番組公式によると、かつて日本一の銅山として栄えた足尾には、長い歴史を刻んできた教会があります。その教会で、生後8か月で召天した幼子にまつわる「白い十字架」が、絶望の中にいた詩人・星野富弘さんに希望を与えるきっかけになったと紹介されています。
今回、岡部敬さんはその歴史を背景に、過疎が進む町で教会の扉を開き続ける意味や、人知を超えた神の恵み、そこで受け継がれてきた希望について語ります。
白い十字架と星野富弘さんのつながり
番組公式が今回の見どころとして示しているのが、「白い十字架」と星野富弘さんのつながりです。
星野富弘さんは、事故で手足の自由を失った後、口に筆をくわえて詩や絵を描くようになった詩画作家として知られています。今回の番組では、その星野さんが絶望の淵にあった時期に、足尾キリスト教会にある幼子の白い十字架を通して生きる希望へ導かれたという物語が紹介されます。
単に教会の歴史をたどるだけでなく、一つの場所に残された出来事が、別の時代を生きる人の心にどう届いたのかが今回の重要なテーマです。「時代を超えて現わされる希望」というサブタイトルは、まさにこのつながりを表しています。
岡部敬さんと足尾キリスト教会
ゲストの岡部敬さんは、足尾キリスト教会の牧師です。福音伝道教団の公式案内でも、足尾キリスト教会の牧師として岡部さんの名前が掲載されています。
同教団の案内によると、現在の教会堂は1908年に英国の鉱山伝道団からの支援を受けて建てられ、2014年には国の登録有形文化財になりました。足尾の鉱山の歴史とともに歩んできた教会であることが分かります。
今回の番組公式では「118年の歴史を刻む教会」と表現されており、古い建物が残っているというだけでなく、地域の人々の祈りや生活の記憶が積み重なった場所として描かれます。
過疎が進む足尾で今も教会の扉を開け続ける岡部さんの姿は、9月の放送から続く大きな軸です。前編では「なぜ足尾に残ったのか」、今回の後編では「その場所で希望がどのように受け継がれてきたのか」という違いがあります。
前回9月26・27日の岡部敬さん回は「過疎の町に生きる牧師」
岡部敬さんは、2026年9月26日・27日放送の「ライフ・ライン」にも出演しました。前回のタイトルは「銅山と共に歩む ~過疎の町に生きる牧師~」です。
太平洋放送協会の番組リストによると、岡部さんは当初「3か月」の予定で足尾へ赴任しました。しかし、ある信徒の生き方に心を打たれ、この地に留まる思いが与えられたと紹介されています。それから約30年、地域の人々と共に歩み、教会で祈りをささげてきました。
前回は、岡部さん自身が足尾に根を下ろした経緯や、地域に仕える姿が中心でした。今回10月24日・25日の放送では、そこからさらに視点を広げ、教会そのものの歴史と「白い十字架」に焦点を当てています。
前編の内容は、ライフ・ライン岡部敬さんと足尾キリスト教会の9月放送記事でも紹介しています。今回の後編を見る前に読むと、岡部さんが足尾で歩んできた背景をつかみやすくなります。
今回の聖書のことばとプレゼント
番組公式では、今回の「聖書のことば」としてペテロの手紙 第一 1章23〜25節が掲載されています。神のことばが永遠に残るという内容で、「時代を超えて現わされる希望」という今回のテーマとも重なります。
また、番組プレゼントとして「星野富弘詩画集卓上カレンダー2027」が案内されています。抽選で12名へのプレゼントとされ、応募は番組放送後から受け付けると公式に記載されています。
星野富弘さんの名前が番組の物語とプレゼントの両方に登場するため、今回の放送では星野さんと足尾キリスト教会のつながりが特に重要であることが分かります。
ライフ・ラインの視聴方法
テレ玉では、2026年10月24日(土)8:00〜8:30の放送予定です。「ライフ・ライン」は全国の複数局で週末に放送されており、地域によって曜日や時間が異なります。
太平洋放送協会の公式サイトからは番組サイトやサンプル動画への案内もあります。今回の放送をテレビで見る場合は、住んでいる地域の放送局と時間を確認しておくと安心です。
今回回について、放送後の無料見逃し配信期間やテレ玉での再放送予定は、確認した公式情報では明示されていません。テレビ放送以外で視聴したい場合は、PBAや番組公式の動画案内を確認するのが確実です。
参考にした情報
- テレビ「ライフ・ライン」公式 No.1941
- 太平洋放送協会(PBA)テレビ「ライフ・ライン」
- 太平洋放送協会「番組リスト2026」
- 福音伝道教団「栃木地区・足尾キリスト教会」
- 千葉ライフ・ライン 2026年10月番組案内
よくある質問
ライフ・ライン10月24日のゲストは誰ですか?
足尾キリスト教会の牧師・岡部敬さんです。9月放送に続いての出演となります。
10月24日のテーマは何ですか?
「銅山と共に歩む ~時代を超えて現わされる希望~」で、足尾キリスト教会の白い十字架と星野富弘さんにつながる希望の物語が紹介されます。
前回の岡部敬さん回とは何が違いますか?
9月の前回は岡部さんが足尾に残り、地域と共に歩んできた経緯が中心でした。今回は教会の歴史と白い十字架、時代を超えて受け継がれる希望が中心です。
まとめ
10月24日(土)8時からテレ玉で放送される「ライフ・ライン」は、岡部敬さんをゲストに迎えた「銅山と共に歩む ~時代を超えて現わされる希望~」です。
前回は岡部さん自身の足尾での歩みが中心でしたが、今回は118年の歴史を刻む足尾キリスト教会、幼子の白い十字架、そして星野富弘さんへとつながった希望の物語が描かれます。長い年月を越えて一つの出来事が誰かの生きる力になるという、今回ならではのテーマに注目したい放送です。

