京都はんなり紀行#16「数字」の店・スポットはどこ?一休寺・七味家・SOU・SOUなど住所と営業時間【10月9日】|10/9 15:25
10月9日(金)15時25分からBS-TBS 4Kで放送予定の「京都はんなり紀行 #16『数字』」は、京都に隠れている「数字」を手がかりに寺社や老舗、菓子店を訪ねる回です。
番組情報では、一休寺、今井三絃店、三年坂の七味家本舗、伊藤軒/SOU・SOU、八大神社が登場します。放送を見て「この店はどこ?」「実際に行ける?」と気になったときにすぐ確認できるよう、各施設の公式情報をもとに住所や営業時間、アクセスをまとめました。
京都はんなり紀行#16「数字」10月9日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月9日(金)15:25〜 |
| 放送局 | BS-TBS 4K |
| 番組 | 京都はんなり紀行 #16「数字」 |
| 主な訪問先 | 一休寺、今井三絃店、三年坂、七味家本舗、伊藤軒/SOU・SOU、八大神社 |
| ナレーション | 近藤ヒデシ、河原志穂 |
Gガイドの番組情報では、一休さんの名の由来、三味線の「三」、三年坂、七味唐辛子の「七」、数字をかたどった菓子、宮本武蔵ゆかりの八大神社と、数字そのものが京都の歴史や商いにつながっていく構成になっています。
単に名所を並べるのではなく、名前に含まれる数字から京都の文化をたどるのがこの回のおもしろさです。
一休寺はどこ?「一休」の名の由来をたどる寺
最初に押さえておきたいのが、京田辺市にある酬恩庵一休寺です。公式サイトでは、一休宗純が晩年を過ごした寺として「一休寺」の通称が知られるようになった経緯が紹介されています。
また、一休という道号は「有ろじより 無ろじへ帰る 一休み 雨ふらば降れ 風ふかば吹け」という言葉から、大徳寺の高僧・華叟宗曇が授けたと説明されています。番組の「なぜ一休なのか」という疑問を、現地の由緒と一緒に確かめられる場所です。
一休寺の住所・拝観時間・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 酬恩庵一休寺 |
| 住所 | 京都府京田辺市薪里ノ内102 |
| 拝観時間 | 9:00〜17:00、最終受付16:30 |
| 宝物殿 | 9:30〜16:30 |
| 拝観料 | 大人600円、中高生300円、小学生200円 |
| 電話 | 0774-62-0193 |
| バス | 「一休寺」バス停から徒歩約5分 |
| 駐車場 | 公式案内では「タイムズ一休寺トナリ」を案内 |
個人の通常拝観については、公式ページに事前予約必須とは記載されていません。一方、団体で説明を希望する場合は事前の電話予約が案内されています。
京都市中心部から少し離れた京田辺市にあるため、清水・祇園周辺の店と同じ感覚で徒歩移動するのは難しい場所です。番組に出た場所を実際に巡る場合は、一休寺だけ移動時間を多めに考えると組み立てやすくなります。
今井三絃店はどこ?祇園で三味線を作る老舗
番組で「三」という数字につながる場所として登場するのが今井三絃店です。祇園・高台寺近くに店を構える三味線専門店で、公式サイトでは明治38年創業と紹介されています。
店頭で三味線の製造・修理・販売を行い、稽古用から本番用まで受注生産に対応しています。三味線は3本の糸を使う楽器で、京都の花街文化とも深い関わりを持つため、「数字」から伝統文化へ話が広がるスポットです。
今井三絃店の住所・営業時間・来店時の注意
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 今井三絃店(株式会社 今井楽器店) |
| 住所 | 京都市東山区下河原町通八坂鳥居前下ル 下河原町476 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 電話 | 075-561-3682 |
| 場所の目安 | 高台寺・ねねの道の近く |
ここで特に大切なのが来店方法です。公式サイトには不在の場合があるため、来店時は事前連絡を推奨する案内があります。
一般的な土産店のように営業時間内なら必ず店頭対応できるとは限らないため、三味線の相談や見学目的で訪ねたい場合は、先に電話で確認してから向かうのが安心です。
七味家本舗はどこ?三年坂で「七味」に出会う老舗
東山エリアで登場するのが七味家本舗 清水本店です。清水寺門前で1655年ごろに創業した老舗で、現在も七味唐がらしや山椒などを扱っています。
番組では「三年坂」と「七味」という二つの数字が近いエリアでつながります。清水寺参拝と合わせやすく、放送後に実際に立ち寄りやすい店の一つです。
七味家本舗 清水本店の住所・営業時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 七味家本舗 清水本店 |
| 住所 | 京都市東山区清水2丁目221番地 |
| 営業時間 | 9:30〜17:30 |
| 営業時間の注意 | 季節により変動あり |
| 電話 | 075-551-0738 |
| 主な商品 | 七味唐がらし、山椒之粉、香辛料、調味料、菓子 |
店頭で通常の商品を購入するための予約制度は、公式会社案内では示されていません。限定品やまとまった数量を予定している場合は、在庫も含めて店舗へ確認すると確実です。
清水寺周辺は観光客が多いエリアなので、営業時間ぎりぎりではなく余裕を持って立ち寄るほうが動きやすいでしょう。
伊藤軒/SOU・SOU清水店はどこ?数字の形のお菓子が目印
今回、「数字」というテーマが最も見た目で分かりやすい店が伊藤軒/SOU・SOU 清水店です。SOU・SOUの代表的な数字柄「SO-SU-U」を生かした菓子が並びます。
公式情報では「SO-SU-U カステイラ」や「SO-SU-U 黒ぼうろ」などが定番商品として紹介されています。数字をモチーフにした菓子は、番組を見たあとに「あの商品はどこで買える?」と気になりやすいポイントです。
伊藤軒/SOU・SOU清水店の住所・営業時間・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 伊藤軒/SOU・SOU 清水店 |
| 住所 | 京都府京都市東山区清水3丁目315 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 電話 | 直通電話なし/0120-929-110(大代表) |
| アクセス | 清水寺から徒歩約3分 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし |
| 店内 | イートインスペースなし |
清水店はテイクアウトと物販が中心です。公式ページでは時期や状況によって営業時間が変わる可能性があるとしているため、訪問日が決まっている場合は当日の案内も確認しておくと安心です。
SOU・SOU公式では、店内奥に数字を使った撮影スポットがあることも紹介されています。商品だけでなく、店内そのものが「数字」の回らしい立ち寄り先になっています。
三年坂はどこ?七味家本舗とSOU・SOUを一緒に歩ける
番組情報には三年坂も登場します。一般には産寧坂とも呼ばれ、清水寺へ続く京都を代表する坂道の一つです。
七味家本舗と伊藤軒/SOU・SOU清水店はいずれも清水寺周辺にあるため、この二店は一度の散策で組み合わせやすい場所です。
一方、一休寺は京田辺市、八大神社は一乗寺にあるため、番組で登場する全スポットはかなり広い範囲に分かれています。効率よく回る順番を知りたい場合は、既存の京都はんなり紀行#16「数字」1日モデルコースも合わせて確認できます。
八大神社はどこ?宮本武蔵ゆかりの「八」の神社
最後に登場するのが、京都市左京区一乗寺の八大神社です。宮本武蔵が吉岡一門との決闘前に立ち寄ったと伝わる神社で、現在は必勝開運の社としても知られています。
境内には、一乗寺下り松の戦い当時の下り松の古木が保存されています。番組では、数字の「八」から宮本武蔵のエピソードへつながっていくのが見どころです。
八大神社の住所・参拝時間・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 八大神社 |
| 住所 | 京都市左京区一乗寺松原町1番地 |
| 参拝 | 終日可能 |
| 御朱印・授与品受付 | 9:00〜17:00 |
| 御祈祷 | 10:00〜16:00、要予約 |
| 電話 | 075-781-9076 |
| 最寄り | 叡山電鉄「一乗寺駅」から徒歩約10分 |
| バス | 「一乗寺下り松町」から徒歩約7分 |
通常の参拝は予約不要ですが、御祈祷は予約が必要です。御朱印や授与品を希望する場合も受付時間があるため、終日参拝できることと社務所の時間は分けて考えておくとよいでしょう。
番組で紹介される5スポットを一覧で比較
| 場所 | エリア | 時間の目安 | 予約のポイント |
|---|---|---|---|
| 一休寺 | 京田辺市 | 9:00〜17:00 | 個人通常拝観は予約必須の記載なし。団体説明は事前予約 |
| 今井三絃店 | 東山区・高台寺周辺 | 9:00〜17:00 | 不在の場合があるため事前連絡推奨 |
| 七味家本舗 清水本店 | 東山区・清水寺周辺 | 9:30〜17:30 | 通常購入の予約必須記載なし |
| 伊藤軒/SOU・SOU 清水店 | 東山区・清水寺周辺 | 10:00〜18:00 | 通常購入の予約必須記載なし |
| 八大神社 | 左京区・一乗寺 | 参拝終日、授与所9:00〜17:00 | 御祈祷は要予約 |
営業時間や受付時間は変更される場合があります。特に不定休の店や季節変動のある店舗は、訪問直前に各公式ページで確認すると安心です。
ナレーションは近藤ヒデシと河原志穂
番組情報では、ナレーションを近藤ヒデシさん、河原志穂さんが担当します。
今回の放送は旅人が前面に出る紀行番組というより、京都の町にある「数字」を手がかりに、寺社・伝統文化・食を落ち着いて紐解く内容です。そのため、店主や施設側の詳しい発言については、事前の番組情報だけで決めつけないようにしています。
参考にした情報
- Gガイド「京都はんなり紀行 #16『数字』」
- 酬恩庵一休寺 公式「交通・拝観」
- 酬恩庵一休寺 公式「お寺について」
- 今井三絃店 公式「店舗のご案内」
- 七味家本舗 公式「会社案内」
- 伊藤軒 公式「伊藤軒/SOU・SOU 清水店」
- SOU・SOU 公式「店舗情報」
- 八大神社 公式「アクセス」
よくある質問
京都はんなり紀行#16「数字」で紹介される店・スポットはどこですか?
番組情報では、一休寺、今井三絃店、三年坂、七味家本舗、伊藤軒/SOU・SOU清水店、八大神社が登場します。
数字の形のお菓子が買える店はどこですか?
伊藤軒/SOU・SOU清水店です。公式ではSO-SU-Uカステイラなど、数字柄を使った菓子が紹介されています。
今井三絃店は予約が必要ですか?
公式には通常来店の予約必須とは書かれていませんが、不在の場合があるため来店前の事前連絡が推奨されています。
八大神社は予約なしで参拝できますか?
通常の参拝は終日可能です。御祈祷は10:00〜16:00で予約が必要です。
まとめ
10月9日の「京都はんなり紀行 #16『数字』」では、一休寺の「一」、三味線や三年坂の「三」、七味家本舗の「七」、数字柄のお菓子、八大神社の「八」と、京都の歴史や文化に数字が重なっていきます。
実際に訪ねやすいのは清水寺周辺の七味家本舗と伊藤軒/SOU・SOU清水店です。一休寺は京田辺市、八大神社は一乗寺と場所が離れるため、住所と移動時間を確認してから回ると安心です。番組で気になった場所へ足を運ぶときの実用メモとして役立ててください。

