芳根京子 本田響矢・泉澤祐希|波うららかに、めおと日和第3話(10月29日22時)|10/29 22:00

10月29日(木)22時からフジテレビ系で放送される「波うららかに、めおと日和」第3話では、芳根京子さん演じる江端なつ美が、夫・瀧昌の帰りを待ちながら強い不安に向き合います。これまでの“うぶキュン”を支えてきた夫婦の日常に、昭和12年という時代の影がはっきり入り始める回です。

芳根さんを追っている方にとっては、本田響矢さんとの夫婦役の変化に加え、泉澤祐希さんが第3話以降のゲストとして登場することも注目点です。芳根さんと泉澤さんは公式発表で約11年ぶりの共演と紹介されており、10月29日回から物語に新しい人物が加わります。

芳根京子出演「めおと日和」第3話の放送日時

項目内容
放送日時2026年10月29日(木)22:00〜22:54
放送局フジテレビ系
番組名波うららかに、めおと日和
話数続編 第3話
芳根京子の役江端なつ美
夫・江端瀧昌役本田響矢
第3話以降のゲスト泉澤祐希(町田茂役)

フジテレビ公式サイトのSTORYでは、第3話は10月29日放送と明記されています。続編は10月15日にスタートし、毎週木曜22時から放送される木曜劇場です。

前作は2025年4月24日から6月26日まで全10話が放送され、2026年の続編では舞台が昭和11年から昭和12年へ移りました。主人公のなつ美と瀧昌は夫婦として時間を重ねていますが、二人の初々しさは残したまま、時代の変化が生活へ近づいてくる物語になっています。

芳根京子演じるなつ美は第3話でどうなる?

第3話のなつ美は、これまで以上に「海軍の妻」である現実を突きつけられます。公式あらすじでは、瀬田(小宮璃央)の出征が決まり、芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)は祝言を挙げます。その一方で、なつ美と瀧昌は変わらぬ日常を過ごし、二度目の旅行も決まっていました。

ところが、瀧昌が夜になっても帰宅しません。なつ美は「深見たちと任務に出ているはず」と自分に言い聞かせようとしますが、不安を抑えられず、郁子(和久井映見)を頼って柴原家へ向かいます。

そこでなつ美が目にするのは、瀧昌と一緒に任務へ出ていると思っていた深見の姿です。瀧昌だけが別の任務に就いている可能性が浮かび、なつ美は無事を確かめる手段がないまま待つしかありません。公式はこの展開を、なつ美が改めて「帝国海軍の妻」という現実と向き合う場面として紹介しています。

瀧昌は海軍の病院にいる

公式あらすじの最後では、その頃の瀧昌が海軍の病院にいることまで明かされています。ただし、病院にいる理由や状態の詳しい説明は放送前の公式文では示されていません。

そのため、「大けがをした」「重い病気になった」などと先に決めつけるのは避けたいところです。第3話の焦点は、瀧昌側の事情だけでなく、事情を知らされないなつ美がどのように不安と向き合うかにあります。

芳根さんはこれまで、なつ美の喜びや照れ、戸惑いを細やかな表情で見せてきました。今回は相手が目の前にいない時間が長くなり、言葉で確かめ合えない状況の中で感情をどう表現するのかが見どころになります。

本田響矢との夫婦役は「日常」から一段深い局面へ

芳根京子さんと本田響矢さんが演じるなつ美と瀧昌は、前作から交際期間のないまま結婚生活を始めた夫婦として描かれてきました。続編でも初々しい距離感を残しつつ、夫婦として少しずつ信頼を積み重ねています。

フジテレビ公式の続編紹介では、昭和12年を舞台に、時代が移り変わる中でも二人の変わらないぬくもりを描くとされています。9月のクランクイン記事でも、芳根さんと本田さんが約1年ぶりに江端家のセットへ戻った様子が紹介され、作品の「日常」を大切に作っていることが伝えられていました。

第3話では、その日常があるからこそ、瀧昌が戻らない夜の異変が強く響きます。夫婦が一緒にいる場面だけでなく、相手を待つ時間まで夫婦の物語として描く回になりそうです。

芳根さんと本田さん本人の関係を役柄と混同する必要はありません。二人はあくまで俳優として、江端なつ美と江端瀧昌という夫婦を演じています。既存の夫婦役関連記事とは分けて見ると、第3話は恋愛の甘さよりも「大切な人の無事を願う気持ち」が前に出る回と整理できます。

泉澤祐希が第3話からゲスト出演

フジテレビは10月22日、泉澤祐希さんが第3話以降にゲスト出演すると発表しました。役名は町田茂。絵を売りながら旅を続ける画家で、自分の美学やこだわりを貫く一方、商売下手で不器用な人物と紹介されています。

公式発表では、町田は日光旅行中に道に迷ったなつ美を偶然助けることをきっかけに、物語を動かす存在になります。第3話の公式あらすじでは、なつ美と瀧昌が「二度目の旅行」を決めた段階までが示されているため、町田との接点が第3話のどこまで描かれるかは放送で確認したい部分です。

芳根京子と泉澤祐希は約11年ぶりの共演

フジテレビ公式ニュースは、芳根さんと泉澤さんの共演を約11年ぶりと紹介しています。長いキャリアを重ねてきた二人が、今回は昭和を舞台にした夫婦物語の中で再び顔を合わせます。

泉澤さんは、子役時代から俳優活動を続け、公式記事ではNHK連続テレビ小説「ひよっこ」、大河ドラマ「青天を衝け」、2026年の「クロスロード~救命救急の約束~」などが代表作として挙げられています。町田茂はレギュラーの江端家や柴原家とは違う価値観を持ち込む人物になりそうで、なつ美の物語にどう影響するのかがポイントです。

芳根京子の経歴と「めおと日和」主演まで

芳根京子さんは1997年2月28日生まれ、東京都出身の俳優です。公式プロフィールによると、2013年にフジテレビ系「ラスト♡シンデレラ」で女優デビューし、2015年の「表参道高校合唱部!」でドラマ初主演、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」ではヒロインの坂東すみれを演じました。

映画「累-かさね-」「散り椿」では第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。テレビドラマから映画まで幅広く出演してきた中で、「波うららかに、めおと日和」では昭和の新婚女性という役を、明るさだけではなく不安や覚悟も含めて演じています。

芳根さんの基本プロフィールやこれまでの代表作をまとめて確認したい方は、芳根京子さんのプロフィール記事もあわせてご覧ください。

前回・第2話までに押さえておきたい流れ

第3話を初めて見る場合は、なつ美と瀧昌だけでなく、芙美子と深見の関係も押さえておくと分かりやすくなります。第2話では芙美子と深見の新たな結婚生活が始まり、なつ美の妹・ふゆ子も江端家を訪れました。

前回の第2話から今回の第3話へは、夫婦それぞれの日常が続いている一方で、周囲の環境が少しずつ変わっていく流れがつながっています。第3話冒頭で芙美子と深見が祝言を挙げ、瀬田の出征が示されるため、なつ美と瀧昌だけを追うよりも、身近な人たちの変化を一緒に見ると今回の不安がより伝わりやすくなります。

キニナルでは第2話の芙美子と深見の関係を「めおと日和」第2話の記事で整理しています。第3話では二人が晴れて祝言を挙げた状態から始まるため、前回からのつながりを確認したいときに役立ちます。

また、続編全体が前作とどう違うのかは昭和12年を舞台にした続編の見どころでまとめています。第3話は、続編で強まった「時代の変化」がなつ美の日常へ直接入り込む回として位置づけられます。

10月29日第3話の共演者

第3話には芳根京子さん、本田響矢さん、生田絵梨花さん、小関裕太さん、生瀬勝久さん、和久井映見さんらが出演し、ゲストとして泉澤祐希さんが登場します。

なつ美が瀧昌の不在を心配して柴原家へ向かうため、和久井映見さん演じる郁子や、小関裕太さん演じる深見との場面も重要です。瀧昌の状況が分からないなつ美に対して、周囲の人物がどのように接するのかも、第3話の感情の流れを支える部分になります。

見逃し配信はどこで見る?

FODの2026年秋ドラマ案内では、「波うららかに、めおと日和」の配信ページが案内されています。またフジテレビ系ドラマはTVerで見逃し配信が行われる回がありますが、配信期間や対象話はサービス側の最新表示を確認してください。

放送日時そのものは、フジテレビ公式で毎週木曜22時〜22時54分と発表されています。10月29日は第3話の放送日で、芳根京子さん演じるなつ美の心情が大きく動く回です。

参考にした情報

よくある質問

芳根京子は10月29日の「めおと日和」に出演しますか?

はい。芳根京子さんは主人公・江端なつ美役で、10月29日(木)22時放送の続編第3話に出演します。

第3話でなつ美と瀧昌はどうなりますか?

瀧昌が夜になっても戻らず、なつ美は不安を募らせます。公式あらすじでは瀧昌が海軍の病院にいることまで明かされていますが、詳しい理由や状態は放送前には公表されていません。

泉澤祐希は何役で出演しますか?

泉澤祐希さんは、絵を売りながら旅をする画家・町田茂役です。第3話以降のゲストとして登場し、日光旅行中のなつ美との出会いをきっかけに物語へ関わります。

まとめ

芳根京子さん主演「波うららかに、めおと日和」第3話は、10月29日(木)22時から放送されます。今回は瀧昌が帰らない夜をきっかけに、なつ美が「帝国海軍の妻」として待つことの不安に直面する回です。

本田響矢さんとの夫婦役が甘い日常だけではない段階へ進む一方、泉澤祐希さん演じる画家・町田茂も第3話以降に加わります。芳根京子さんが、会えない相手を思うなつ美の心細さと強さをどう見せるのかに注目したい回です。

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