KYOJO CUP 2026第3戦富士ハイライト|10月10日12時放送!第4戦直前に見たいレースのポイント|10/10 12:00
10月10日(土)12時からJ SPORTS 2で放送される「レーシングウーマン KYOJO CUP 2026【ハイライト】第3戦 富士」は、9月5日〜6日に富士スピードウェイで行われた第3戦を振り返る35分番組です。
同じ10月10日には富士スピードウェイでKYOJO CUP第4戦のスプリントレースも予定されているため、この第3戦ハイライトは、シリーズの流れを確認してから最新ラウンドを見るための“予習・復習”としてちょうどよい放送です。
KYOJO CUP 2026第3戦ハイライトの放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | レーシングウーマン KYOJO CUP 2026【ハイライト】第3戦 富士スピードウェイ |
| 放送日 | 2026年10月10日(土) |
| 放送時間 | 12:00〜12:35 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 開催日 | 2026年9月5日〜6日 |
| 会場 | 富士スピードウェイ |
| 解説 | 東條力(ルーキーレーシングエンジニア) |
| 実況 | 番場琢 |
J SPORTS公式の番組ページでは、第3戦の開催日と会場に加えて、解説を東條力さん、実況を番場琢さんが担当すると案内しています。35分のハイライトなので、長時間の生中継ではなく、レースの重要な場面を短時間で振り返りたい方に向いた構成です。
J SPORTSの10月10日番組表でも、J SPORTS 2の12時ちょうどから第3戦富士のハイライトが編成されています。
KYOJO CUPとはどんなレース?
KYOJO CUP公式は、女性ドライバーがイコールコンディションで競い合う女性限定のカーレースと説明しています。年齢やキャリアの違いを越えて、ドライビング技術そのものを競う舞台として2017年に始まり、2026年は創設10年目を迎えています。
大きな転換点になったのが2025年です。それまでのVITA-01からフォーミュラ車両へ移行し、J SPORTS公式では参戦車両をFIA-F4相当のハイブリッドフォーミュラ車両「KC-MG01」と紹介しています。
フォーミュラ化によって、車体の動きやブレーキング、コーナーへの入り方など、ドライバーの操作がより見えやすくなりました。第3戦ハイライトを見る際も、順位だけでなく、同じ条件の車両でどこに差が生まれるのかを見るとKYOJO CUPらしさが分かりやすくなります。
2026年のレース形式は?
KYOJO CUP公式によると、2026年は5大会10戦で行われ、全戦が富士スピードウェイで開催されます。
2日間の大会では、まず土曜日に公式予選を行い、その結果でKYOJOスプリントのグリッドが決まります。スプリントは10周で争われ、上位8位までにポイントが与えられます。
続くKYOJOファイナルは、スプリントの着順をもとにスタートし、富士スピードウェイのレーシングコースを15周。こちらは上位10位までがポイント対象です。
つまり、KYOJO CUPは1回の決勝だけで終わるシリーズではありません。予選、スプリント、ファイナルがつながっており、土曜の結果が日曜のスタート位置やポイント争いへ影響します。ハイライトでは、この流れを意識するとレース展開の意味が理解しやすくなります。
第3戦富士はいつ開催された?
富士スピードウェイ公式の2026年レース結果ページでは、9月5日〜6日に「KYOJO CUP Round3&Inter Proto Series Round2 Fuji Champion Race Series Round 4」が開催されたことを確認できます。
同ページにはKYOJO CUP Round3について、公式予選、Sprint、Finalの結果ページが用意されています。今回のJ SPORTS番組は、この9月の第3戦を30分台の番組にまとめたハイライトです。
第3戦そのものは10月10日の放送時点ですでに終了していますが、最新の第4戦が同じ富士スピードウェイで始まるタイミングに再放送されるため、シリーズの直近の流れを振り返る意味があります。
10月10日に第3戦ハイライトを見る意味は?
J SPORTSのモータースポーツ予定では、10月10日にKYOJO CUP第4戦富士の競技も組まれています。第3戦ハイライトが12時から放送され、その後に第4戦のスプリントレースが予定されているため、視聴者にとっては連続してKYOJO CUPを楽しめる日です。
第3戦でどのドライバーがどんな位置で争ったのか、スタートや追い抜きでどんな特徴があったのかをハイライトで確認してから第4戦を見ると、同じ富士スピードウェイでも展開の違いに気づきやすくなります。
また、2026年は全戦が富士開催です。コースが毎回変わらないからこそ、ドライバーの成長、セットアップの変化、スタートでの反応、追い抜きの組み立てなどを比較しやすいシリーズになっています。
第3戦ハイライトで注目したいポイント
まず見たいのはスタート直後の位置取りです。KYOJO公式が説明する2026年のスプリントはスタンディングスタートを採用しており、停止状態から一斉に加速します。フォーミュラ車両ではスタートの成否が1コーナーの位置取りに直結するため、短いハイライトでも重要な場面になりやすい部分です。
次に注目したいのは富士スピードウェイの長いストレートから1コーナーに入る攻防です。同一条件に近い車両で競うKYOJO CUPでは、前車との距離、ブレーキング、ライン取りの違いが順位変動につながります。
そして、スプリントからファイナルへどうつながったかもポイントです。スプリントの着順がファイナルのスタート順に関係するため、一つのレースの勝敗だけでなく、2日間全体の組み立てを見るとシリーズの仕組みがよく分かります。
車両がVITA-01からフォーミュラへ変わった理由
KYOJO公式では、2025年からVITA-01からフォーミュラ車両へ移行した理由について、次世代のロールモデルとなるスター選手の輩出と、女性レーシングドライバーの育成、アスリートとしての価値向上を目指す取り組みと説明しています。
車両はKYOJO CUP側が一括管理し、可能な限りイコールコンディションで貸し出す方針です。つまり、資金力だけで大きく性能差が出ることを抑え、ドライバー自身の技術を比較しやすい環境を作ることがシリーズの大きなテーマです。
J SPORTSの番組紹介でも、2025年から参戦車両が変更され「新たなステージへと踏み出した」と紹介されています。第3戦の映像を見るときも、フォーミュラ化したKYOJO CUPがどんな競り合いを生み出しているかが見どころになります。
前回の第2戦ハイライトとの違い
キニナルではこれまでに第2戦富士のハイライトも取り上げています。KYOJO CUP 2026第2戦富士ハイライトの記事では、第2戦の放送内容を中心に整理しました。
今回の第3戦記事では、単なる再放送情報ではなく、第4戦直前に第3戦をどう見るかを中心にしています。2026年は同じ富士スピードウェイでシリーズが続くため、前戦の映像がそのまま次戦を見るための比較材料になります。
第2戦から第3戦へ、さらに第4戦へと同じコースでレースが積み重なることで、同じドライバーでもスタート、追い抜き、レース運びがどう変化したかを追いやすくなります。
J SPORTSオンデマンドでも見られる?
J SPORTS公式サイトでは、第3戦富士ハイライトをオンデマンドの配信予定にも掲載しています。10月9日19時から初回配信が案内されており、テレビ放送だけでなく配信スケジュールから確認できる番組です。
一方、10月10日のJ SPORTS 2では12時〜12時35分にテレビ放送されます。テレビで第3戦を見たあと、同日開催の第4戦へ続けて視聴する流れが組みやすい日程です。
参考にした情報
よくある質問
KYOJO CUP 2026第3戦富士ハイライトは何時からですか?
J SPORTS 2で2026年10月10日(土)12時から12時35分まで放送予定です。
第3戦はいつ開催されましたか?
第3戦は2026年9月5日〜6日に富士スピードウェイで開催されました。富士スピードウェイ公式のレース結果ページにもRound3として掲載されています。
KYOJO CUP 2026はどんな車両で走りますか?
2025年からフォーミュラ車両へ移行し、J SPORTSはFIA-F4相当のハイブリッドフォーミュラ車両「KC-MG01」と紹介しています。シリーズ側が車両を管理し、可能な限りイコールコンディションで競う方針です。
まとめ
「レーシングウーマン KYOJO CUP 2026【ハイライト】第3戦 富士」は、10月10日12時〜12時35分にJ SPORTS 2で放送されます。振り返るのは9月5日〜6日に富士スピードウェイで開催された第3戦です。
KYOJO CUPは女性ドライバーが同条件に近いフォーミュラ車両で競い、予選、10周のスプリント、15周のファイナルをつないで戦うシリーズです。第3戦ハイライトでは、スタート、1コーナーの攻防、スプリントからファイナルへの流れを意識すると内容をつかみやすくなります。
10月10日は第4戦の競技も予定されているため、第3戦を振り返ってから最新ラウンドを見ることで、ドライバーやレース展開の変化をより楽しめます。

