薬屋のひとりごと第3期は何が始まる?朝餉の違和感・災害の予兆・白娘々を整理【10月3日BS日テレ】|10/3 23:00
2026年10月3日(土)23:00からBS日テレで、アニメ『薬屋のひとりごと』第3期がスタートします。今回のポイントは、後宮の事件を追うだけではなく、花街・市井・隣国へと舞台が広がる新章に入ることです。
公式ストーリーでは、猫猫が緑青館の朝餉に覚えた小さな違和感、壬氏が向き合う「国を襲う災害の予兆」、そして人々を惑わす謎の仙女が示されています。第3期の“黒幕は誰か”を先回りして断定するより、公式が提示した3つの謎を押さえると初回を追いやすくなります。
『薬屋のひとりごと』第3期のBS日テレ放送は10月3日23時
| 放送局 | BS日テレ/BS日テレ4K |
| 放送開始 | 2026年10月3日(土)23:00 |
| 放送枠 | 毎週土曜23:00~23:28 |
| 作品 | TVアニメ『薬屋のひとりごと』第3期 |
日本テレビ系では10月2日(金)23時から始まり、BS日テレでは翌10月3日(土)23時から放送されます。配信は各プラットフォームで順次行われ、公式にはTVer、ABEMA、Netflix、Prime Video、Disney+、Hulu、U-NEXT、WOWOWオンデマンドなどが案内されています。
第3期の新たな事件は「朝餉の違和感」「災害の予兆」「謎の仙女」
物語の出発点は、猫猫が花街の緑青館で出された朝餉に違和感を覚える場面です。薬や毒、食べ物の知識から小さな異変を拾い上げる猫猫らしい導入で、新章の事件へつながっていきます。
一方の壬氏は、本来の身分である皇弟として責務に向き合い、楼蘭から託された災害の予兆に頭を悩ませます。さらに「謎の仙女」の噂が加わり、個人の事件と国全体の不穏さが並行して進む構図です。
猫猫と壬氏はどう変わる?後宮から市井・隣国へ
第3期では舞台が後宮だけに固定されません。猫猫の生活圏である花街、市井、さらに隣国へ広がることが公式に示されています。これまでの人間関係を引き継ぎつつ、身分や国境が絡む事件へスケールアップする点が大きな見どころです。
第3期キャストと新キャラクター白娘々
猫猫役は悠木碧さん、壬氏役は大塚剛央さん。高順役の小西克幸さん、馬閃役の橘龍丸さん、羅半役の豊永利行さん、陸孫役の内山昂輝さんらが続投します。
新たに注目されるのが、謎の仙女として紹介される白娘々(パイニャンニャン)です。声は上田麗奈さん。公式PVでも新章の鍵を握る存在として打ち出されており、猫猫がその噂や正体へどう迫るかが検索されやすいポイントになりそうです。
主題歌はヨルシカ、エンディングはEve
オープニングテーマはヨルシカ「雲を抜け風下へ私だけ」。9月25日に公開された第2弾PVでは、エンディングテーマがEve「AIYOU」と発表されました。物語の新章だけでなく、放送前後は「OP曲」「ED曲」「歌手」で探す人にも分かりやすい構成です。
放送前後に知っておきたい第3期の注目点
- 猫猫が朝餉から何を見抜くのか
- 楼蘭が残した「災害の予兆」の意味
- 白娘々は何者なのか
- 皇弟としての壬氏がどんな責任を負うのか
- 後宮の外へ広がる舞台と新しい人物関係
公式情報の段階では、初回の結末や黒幕を断定できる材料は出ていません。だからこそ、予告で明示された謎を整理しておくと、放送中に「この人物は誰?」「この予兆は何?」と迷いにくくなります。
よくある質問
BS日テレの『薬屋のひとりごと』第3期はいつから?
BS日テレでは2026年10月3日(土)23:00から第3期が始まり、毎週土曜23:00放送と公式に案内されています。
第3期はどんな話から始まる?
子の一族の反乱後、猫猫が花街の薬師として日常へ戻る中、朝餉の違和感、国を襲う災害の予兆、謎の仙女の噂が新たな事件につながります。
猫猫と壬氏の声優は?
猫猫は悠木碧さん、壬氏は大塚剛央さんです。第3期では白娘々役として上田麗奈さんも出演します。
まとめ
BS日テレの『薬屋のひとりごと』第3期は2026年10月3日(土)23:00開始です。新章は猫猫の朝餉への違和感、壬氏が抱える災害の予兆、謎の仙女・白娘々という3本の糸から動き始めます。後宮から市井・隣国へ舞台が広がるため、初回は事件の答えだけでなく、猫猫と壬氏の立場がどう変わるかにも注目です。

