高校生のじかん10月10日|福岡工業水球部の新人戦とハードな練習に密着|10/10 10:00
10月10日(土)10時からKBCテレビで放送される「高校生のじかん」は、福岡工業高校の水球部に密着する回です。
KBC公式番組表では、過去にインターハイ優勝4回を誇る強豪の練習に入り込み、食べても痩せてしまうほどハードだという日常と、新人戦での戦いを追う内容が案内されています。10年連続で負けなしという大きな記録を背負って挑む大会で「まさかの結果」があったと予告されていますが、その具体的な結末は放送前の公式情報では明かされていません。
高校生のじかん10月10日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月10日(土)10:00〜 |
| 放送局 | KBCテレビ |
| 番組 | 高校生のじかん |
| 今回のテーマ | 福岡工業高校水球部の練習と新人戦 |
| MC | 長岡大雅(KBCアナウンサー)、むなかったん |
「高校生のじかん」は、「高校生が世の中を変える」をテーマに、高校生の才能や挑戦を取り上げる参加型バラエティです。番組公式ページでは、長岡大雅アナウンサーと宗像高校出身のお笑いコンビ「むなかったん」がMCとして紹介されています。
過去回ではテニスやサッカーなど強豪校の取り組みも取り上げられており、高校生の日常の中にある本気の挑戦を近い距離から見せるのが番組の特徴です。これまでの放送内容が気になる方は、柳川高校テニス部を取り上げた回も参考になります。
今回密着する福岡工業高校水球部はどんなチーム?
福岡県立福岡工業高等学校の水球部は、全国でも実績を残してきた強豪です。福岡県の2026年7月の発表でも、同校の水球部についてインターハイ4度優勝の実績が紹介されています。
学校の水球部ページを見ると、2024年度の福岡県高校新人水球競技大会では予選リーグから決勝まで勝ち上がり、決勝で福岡高校を12対0で下して優勝しました。さらに同年の九州高等学校新人水球競技大会でも、長崎工業、佐賀東、那覇商業、鹿児島南を破って優勝しています。
2025年度も県総体で優勝し、九州大会へ進出。九州大会では那覇商業に敗れたものの3位決定戦を制し、インターハイ本戦への出場権を獲得しました。単に県内で強いだけではなく、九州・全国につながる舞台で戦い続けていることが分かります。
なぜ「10年連続負けなし」の新人戦が注目される?
今回のKBC公式予告で特に目を引くのが、新人戦で10年連続負けなしという紹介です。
新人戦は上級生が抜けた後、新しいチームの力が試される大会です。毎年メンバーが入れ替わる高校スポーツで長期間結果を残すには、個々の能力だけではなく、日々の練習、戦い方の共有、後輩への技術継承などが続いていなければ難しいものがあります。
KBCはその新人戦で「まさかの結果」が起きたと予告しています。ただし、勝敗やスコアの詳細は公式番組表では明かされていません。放送前の段階で結果を決めつけず、長く続いた記録がどのような試合展開の中で揺れたのかを見るのが今回の大きなポイントです。
食べても痩せる?水球部のハードな練習に注目
番組のもう一つの軸は、福岡工業水球部のハードな練習です。公式予告では「食べても痩せちゃう」と表現されるほどの練習に密着すると案内されています。
水球は泳ぎ続けながらボールを扱い、相手とポジションを争い、シュートや守備を繰り返す競技です。試合では足が底につかないプールでプレーするため、泳力に加えて、身体を浮かせ続ける力や瞬間的な加速、接触に負けない体力も必要になります。
今回の放送では、強豪校がどのようなメニューでその体力をつくっているのかが見どころになりそうです。単なる泳ぎ込みだけなのか、ボールを使う実戦練習や筋力づくりをどう組み合わせているのか。タイトルにある「白熱!水球部の新人戦」へ向け、普段の練習が試合でどうつながるのかにも注目です。
強さを支えるのは日常の積み重ね
福岡工業高校は2026年度に創立130周年を迎えた歴史ある工業高校で、県の公式発表では水球部だけでなくラグビー部や野球部なども全国大会経験を持つ強豪として紹介されています。
こうした環境の中で、水球部が伝統をどのように受け継いでいるのかも興味深いところです。全国優勝の実績を知っている後輩たちにとって、強豪であることは誇りである一方、勝ち続けることへのプレッシャーにもなります。
今回の新人戦密着では、結果そのものだけでなく、試合前の表情やチーム内の声かけ、苦しい時間帯にどう立て直すのかなど、数字だけでは分からない高校生の姿も見どころになります。
2026年度の福岡県高校水球はどうなっている?
福岡県高等学校体育連盟の大会情報では、2026年度の水球新人大会は9月12日・13日に福岡工業高校で開催される日程が掲載されています。
また、2026年6月に行われた県大会では福岡工業が優勝し、福岡高校が2位、筑前高校が3位でした。5月の春季選抜でも福岡工業が優勝しており、新人戦を迎えるまでの県内大会では強さを示していました。
だからこそ、新人戦を「10年連続負けなし」で迎えたという番組の説明には重みがあります。予告にある「まさかの結果」が何を指すのかは放送で確認する必要がありますが、そこまでの背景を知っておくと試合の緊張感がより伝わりやすくなります。
出演者と番組の見どころ
番組公式ページではMCとして長岡大雅アナウンサー、お笑いコンビむなかったんが紹介されています。このほか現役高校生も番組に参加し、高校生と近い目線で企画を盛り上げています。
今回のような部活動密着では、競技の技術だけを紹介するのではなく、練習のきつさ、仲間との関係、試合に向かう気持ちまで映し出されるところが「高校生のじかん」らしさです。
福岡工業水球部について初めて知る人にとっては「なぜそんなに強いのか」、水球を知っている人にとっては「強豪の練習はどこが違うのか」、高校スポーツが好きな人にとっては「長い無敗記録を背負う新人戦がどうなるのか」がそれぞれ楽しめる回です。
再放送はある?
KBCの番組表では、今回と同じ「白熱!水球部の新人戦」が10月12日(月)1:10〜1:40にも再放送として掲載されています。
10月10日(土)10時の放送を見逃した場合でも、番組表上は深夜の再放送枠があります。編成変更の可能性もあるため、視聴前にはKBCの最新番組表を確認するのが確実です。
参考にした情報
よくある質問
高校生のじかん10月10日は何時から放送されますか?
KBCテレビで2026年10月10日(土)10:00から放送予定です。
今回はどこの水球部に密着しますか?
福岡県立福岡工業高等学校の水球部です。過去にインターハイ4度優勝の実績を持つ強豪として紹介されています。
新人戦の結果はどうなりましたか?
KBC公式予告では「まさかの結果」と案内されていますが、放送前の公式情報では具体的な勝敗やスコアは明らかにされていません。
再放送はありますか?
KBC番組表では、10月12日(月)1:10〜1:40に同内容の再放送が掲載されています。
まとめ
10月10日の「高校生のじかん」は、福岡工業高校水球部の強さの裏側に迫る回です。インターハイ4度優勝の実績を持つチームが、食べても痩せるほどと予告される厳しい練習を重ね、新人戦へ向かいます。
特に注目したいのは、10年連続負けなしで迎えた新人戦の行方です。具体的な結果は公式予告では伏せられているため、長く続いた強さの歴史と高校生たちの挑戦を重ねながら見ると、試合の一つ一つがより印象的に映りそうです。

