高専ロボコン2026九州沖縄地区大会の出演者は?三戸部聡大・村上史・根井美映のプロフィール|11/8 11:00
2026年11月8日(日)午前11時から、NHK総合で「高専ロボコン2026 九州沖縄地区大会」が放送されます。
今回の番組で司会・実況を担当するのは三戸部聡大さん、レポーターは村上史さんと根井美映さんです。出演者のプロフィールと、九州沖縄地区大会で繰り広げられた「雑巾投げ」の競技内容をまとめました。
高専ロボコン2026九州沖縄地区大会の放送日時・出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 高専ロボコン2026 九州沖縄地区大会 |
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)11:00~11:54 |
| 放送局 | NHK総合(各ブロック) |
| 司会・実況 | 三戸部聡大 |
| レポーター | 村上史、根井美映 |
| 競技テーマ | 高専杯 雑巾投擲選手権 |
番組表に掲載された出演者情報では、三戸部聡大さんが司会と実況を兼ね、村上史さんと根井美映さんがレポーターとして参加します。番組詳細では、高専生が自作ロボットでゴールを狙い、雑巾を投げ合う九州沖縄地区大会の熱戦を紹介すると案内されています。
ゲスト審査員など、上記以外のゲスト出演については、今回確認できた番組情報には記載がありません。出演者として名前が確認できる3人を中心に見ていきましょう。
出演者プロフィール① 三戸部聡大は司会・実況を担当
三戸部聡大さんは、NHK鹿児島放送局に所属するアナウンサーです。今回の「高専ロボコン2026 九州沖縄地区大会」では、司会と実況を担当します。
プロフィール情報によると、三戸部さんは鹿児島県生まれ、東京都育ちです。筑波大学体育専門学群を卒業し、2023年度にNHKへ入局しました。
初任地は福岡放送局で、2024年春に鹿児島放送局へ異動したと紹介されています。
大学時代は陸上競技に取り組んでいた経歴も伝えられています。競技を観察し、動きや勝負の流れを言葉にする実況では、スポーツに親しんできた経験も生かされそうです。
今回の競技は、ロボットが雑巾を投げて得点を競うものです。投げる方向やタイミング、ロボット同士の位置関係など、試合の展開が目まぐるしく変わります。
三戸部さんの実況によって、各チームの工夫や勝負のポイントがどのように伝えられるのかにも注目です。
出演者プロフィール② 村上史はレポーターとして登場
村上史さんは、NHKの地域番組などでキャスターとして活動してきた人物です。今回の番組ではレポーターを務めます。
プロフィール情報では、熊本県出身で、FM宮崎、NHK熊本放送局、NHK広島放送局などで活動した経歴が紹介されています。
これまで地域の情報番組やニュースなどに携わってきた経験があり、九州沖縄地区の高専生たちが取り組むものづくりの現場を、選手やロボットに近い目線から伝える役割が期待されます。
高専ロボコンでは、ロボットの性能だけでなく、設計の意図やチーム内での役割分担、競技に向けた工夫も見どころです。レポーターが選手たちの思いや製作の背景をどのように紹介するのか、競技の裏側にも注目したいですね。
出演者プロフィール③ 根井美映の出身地や活動歴は?
根井美映さんは、NHK宮崎放送局でキャスターとして活動する人物です。番組情報では、村上史さんとともに九州沖縄地区大会のレポーターとして名前が掲載されています。
プロフィール情報によると、宮崎県宮崎市出身。2022年にNHK宮崎放送局へ制作スタッフとして入り、番組制作に携わった後、2023年度からキャスターとして活動しています。
根井さんの趣味はピアノとグルメ探索です。番組制作の裏側を経験してから、キャスターとして画面に立つようになった経歴も特徴です。
競技を伝える際にも、選手や制作現場に近い視点からのレポートが見られるかもしれません。
ただし、今回の大会で担当する具体的な取材対象や、どのチームをレポートするかまでは、確認できた番組情報に記載されていません。放送では、実際の役割や紹介内容にも注目です。
競技テーマ「高専杯 雑巾投擲選手権」とは?
2026年の高専ロボコンの競技テーマは、「高専杯 雑巾投擲選手権」です。ロボットを使って雑巾を投げ、相手側のフィールドに設けられたゴールを狙います。
高専ロボコン公式サイトでは、掃除の時間に経験したことがあるような雑巾投げを競技にしたと説明されています。シンプルに見えるルールですが、ロボットの機構や投げ方には各校のアイデアが詰まっています。
熊本高専の大会報告によると、競技時間は3分です。フィールドにはバケツや机、のぼりなどのターゲットがあり、狙う場所によって得点が異なります。
競技の途中で登場する「スーパー雑巾」は得点が2倍になるため、試合終盤に逆転が起きる可能性もあります。
重要なのは、雑巾を遠くへ飛ばす力だけではありません。目標に合わせて投げ方を変える精度、雑巾を補給する仕組み、ロボットを動かす操縦、そして残り時間を踏まえた作戦が勝敗を左右します。
九州沖縄地区大会の結果は?優勝・準優勝チーム
九州沖縄地区大会は、2026年10月4日に鹿児島県霧島市のユピテルアリーナ霧島で開催されました。熊本高専の公式報告では、九州沖縄地区の9高専から計20チームが参加したとされています。
大分高専の公式発表によると、優勝したのは大分高専Bチーム、準優勝は八代Aチームです。全国大会には、大分B、八代A、沖縄A、鹿児島Aの4チームが進むことになりました。
また、各賞では鹿児島Aがアイデア賞、沖縄Aが技術賞、熊本Bがデザイン賞を受賞しています。勝敗だけでなく、独創的な発想や技術、ロボットのデザインも評価されるのが高専ロボコンの魅力です。
ロボットの工夫にも注目!各チームの技術
大分高専は、2種類の異なる発想のロボットで大会に臨みました。Aチームは複数の射出機構を使って雑巾を連続して投げるスピード重視の設計です。
BチームはAIを使って射出機構を制御し、投げた結果をもとに次の投擲を自動で補正する仕組みを取り入れたと報告されています。
熊本高専の八代Aチームは、バケツ・机・のぼりに合わせた3種類の射出機構を搭載。相手が自陣のバケツに入れた雑巾を回収する機構なども備え、さまざまな状況に対応できるロボットを目指しました。
熊本キャンパスAチーム「飛舞熊」は、雑巾を10枚セットして供給から発射まで自動で行う機構が特徴です。熊本キャンパスBチーム「六射還」は、移動担当と射出担当の操縦者が連携し、同じ目標に繰り返し正確に投げ込む仕組みを追求しました。
チームごとにロボットの形や機構が異なるため、同じ競技ルールでも戦い方は一様ではありません。放送では、雑巾を投げる瞬間だけでなく、機体の仕組みやチームの作戦にも注目すると、より楽しめそうです。
前回(2025年)の九州沖縄地区大会はどんな結果?
前回の2025年大会では、競技テーマが「Great High Gate」でした。ロボットが形や大きさの異なる5種類のボックスを積み上げてゲートを作り、人が乗った台車と一緒に通過させる競技で、2026年の雑巾投げとは異なる発想が求められました。
高専ロボコン公式の九州沖縄地区大会結果によると、2025年の優勝は熊本高専熊本キャンパスA「強奪名星(ロブスター)」、準優勝は熊本キャンパスB「榜門(ヒョウモン)」でした。2026年は同じ地区大会でも競技のルールが大きく変わり、ロボットの設計や作戦の違いを見比べる楽しさがあります。
全国大会と見逃し配信は?
高専ロボコン2026の全国大会は、2026年11月15日に国技館で開催予定です。九州沖縄地区からは、大分B、八代A、沖縄A、鹿児島Aの4チームが出場します。
地区大会の番組は、NHK総合で11月8日(日)午前11時から午前11時54分まで放送予定です。高専ロボコン公式サイトでは、NHK ONEで全8地区の番組を同時配信し、1週間の見逃し配信も行うと案内されています。
また、地区大会当日の競技映像は、ロボコン公式チャンネルのライブ配信でも公開されました。テレビ放送では、競技の流れや各チームの挑戦が番組としてまとめられます。
放送地域や配信の対象は、利用するサービスの番組ページで確認してください。
参考にした情報
- 高専ロボコン2026 公式サイト
- 高専ロボコン公式インフォメーション
- 高専ロボコン公式「第38回大会」
- 高専ロボコン2025 九州沖縄地区大会実施結果
- 鹿児島工業高等専門学校「九州沖縄地区大会」
- 大分工業高等専門学校「高専ロボコン2026九州沖縄地区大会で優勝」
- 熊本高等専門学校「八代Aが準優勝し、全国大会に出場」
- WEBザテレビジョン「高専ロボコン2026 九州沖縄地区大会」出演者情報
- 三戸部聡大のプロフィール情報
- 村上史のプロフィール情報
- 根井美映のプロフィール情報
よくある質問
高専ロボコン2026九州沖縄地区大会の出演者は誰ですか?
番組情報では、司会・実況が三戸部聡大さん、レポーターが村上史さんと根井美映さんです。
高専ロボコン2026九州沖縄地区大会は何時から放送されますか?
2026年11月8日(日)午前11時から11時54分まで、NHK総合で放送予定です。
九州沖縄地区大会で優勝したのはどのチームですか?
大分高専Bチームです。準優勝は八代Aチームで、大分B、八代A、沖縄A、鹿児島Aの4チームが全国大会へ進みます。
見逃し配信はありますか?
高専ロボコン公式サイトでは、NHK ONEで全8地区の番組を同時配信し、1週間の見逃し配信を行うと案内されています。
まとめ
11月8日放送の「高専ロボコン2026 九州沖縄地区大会」は、三戸部聡大さんが司会・実況、村上史さんと根井美映さんがレポーターを務めます。
競技は「高専杯 雑巾投擲選手権」です。大分高専Bの優勝、八代Aの準優勝をはじめ、9高専20チームが挑んだ大会の熱戦が見どころです。
出演者の進行やレポートとともに、各チームが工夫を凝らしたロボットの投擲にも注目してご覧ください。

