こないだおばさんって言われたよ第4話あらすじ・キャスト|母・時絵と芽衣子が向き合う「老い」の見どころ【10月30日ATV】|10/30 0:56
10月30日(金)0時56分からATV青森テレビで放送される「こないだおばさんって言われたよ」第4話は、「おばさんのお母さん」と題した母娘の回です。主人公の三河芽衣子にとって、自分より年上なのに驚くほど元気な母・時絵との再会が、「年を取ること」を考え直すきっかけになります。
フジテレビ公式の第4話あらすじでは、母の若々しさに圧倒される芽衣子、健康診断で身長が縮んだと知って動揺する芽衣子、そして勢いでピラティスに入会する芽衣子までが描かれています。ここでは、放送前に公式で確認できる範囲を時系列で整理し、主要キャストと見どころをまとめます。
第4話「おばさんのお母さん」の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月30日(金)0:56~ |
| 放送局 | ATV青森テレビ |
| 話数 | 第4話 |
| サブタイトル | おばさんのお母さん |
| 主演 | 飯島直子(三河芽衣子役) |
| 脚本 | 岸本鮎佳 |
| 監督 | 清水康彦/大内田龍馬 |
| 制作著作 | フジテレビ |
「こないだおばさんって言われたよ」は、54歳の独身女性・三河芽衣子が、年齢を重ねる中で直面する戸惑いや不安を笑いに変えながら進んでいくコメディドラマです。フジテレビ公式では、芽衣子は脱サラ後に小さなドーナツ店を営み、ある出来事をきっかけに面と向かって「おばさん」と呼ばれたことで、自分の年齢を意識するようになった人物として紹介されています。
第4話は、その芽衣子が「自分より先に年を取っている母」と向き合う回です。若さを失う怖さだけでなく、年齢を重ねても日々を楽しむ人の姿が対照的に置かれているのが特徴です。
第4話のあらすじを時系列で整理
1.母・時絵が突然ドーナツ店に現れる
第4話は、芽衣子が営むドーナツ店に母の三河時絵(梅沢昌代)が突然姿を見せるところから動きます。時絵は以前、骨折して弱っていたはずですが、芽衣子の前に現れた姿はその印象を覆すほど元気です。
しかも、時絵はスマートフォンやSNSまで使いこなし、年齢を理由に新しいことを遠ざけている様子がありません。芽衣子にとっては、心配していた母が元気だった安心感よりも、「どうしてこんなに若々しいの?」という驚きの方が先に立つ再会になります。
2.玉杉に褒められた時絵がさらに生き生きする
店ではアルバイトの玉杉謙人(のせりん)も時絵と顔を合わせます。公式あらすじでは、玉杉から褒められた時絵がまんざらでもない様子を見せることが明かされています。
若い世代の玉杉と自然にやり取りする母を目の前にして、芽衣子はさらに圧倒されます。第4話では、年齢そのものよりも、年齢をどう受け止めているかという母娘の違いが分かりやすく表れます。
3.時絵の現実的な忠告が芽衣子を直撃する
元気いっぱいの時絵ですが、年齢による体の変化を楽観しているだけではありません。芽衣子に対して、年を取ると体に変化が出ることをかなり現実的に伝えます。
公式あらすじには、足や体の変化について時絵が率直に語る場面が紹介されています。自分では「同世代の中ではまだ若い方」と感じていた芽衣子にとって、母からの言葉は見ないふりをしていた現実を真正面から突きつけるものになります。
4.健康診断で身長が縮んでいると分かる
その後、芽衣子は健康診断を受け、以前より身長が縮んでいることを知ります。母から体の変化について聞かされた直後だけに、芽衣子の不安は一気に膨らみます。
「まだ大丈夫」と思いたい気持ちと、数字で示された変化の間で揺れるのがこの場面のポイントです。第4話では、病気などの大きな出来事ではなく、身長の変化という身近な事実から「老い」を実感する芽衣子の反応がコメディとして描かれます。
5.芽衣子の妄想が暴走する
老いへの恐怖が強くなった芽衣子は、想像の中で未来の自分を極端な姿にしてしまいます。フジテレビ公式では、足が極端に短くなった未来の自分を妄想してパニックになる展開が紹介されています。
現実の変化は小さくても、頭の中では不安が大きく膨らんでしまう。この大げさな妄想が、作品らしい笑いにつながる場面です。芽衣子の「気にし始めたら止まらない」性格も伝わります。
6.焦った芽衣子がピラティスに入会する
不安を抱えたまま街を歩く芽衣子は、ピラティススタジオの看板を見つけ、早速入会します。ここでも、考え込むだけで終わらず、すぐ行動に移す芽衣子らしさが表れます。
ただし、公式あらすじで確認できるのは入会までです。ピラティスでどんな出来事が起きるのか、そこで芽衣子の気持ちがどう変わるのかは、放送で確かめたいポイントになります。
7.母の生き方を見た芽衣子が何を感じるのか
第4話の後半で大切になるのが、時絵の生き方です。時絵は年齢による体の変化を知りながらも、スマートフォンやSNSを楽しみ、若い玉杉との会話も楽しんでいます。年齢を重ねることを悲観している人物としては描かれていません。
公式あらすじは、芽衣子がそんな母を見て「思わず…」というところまでで止まっています。具体的な言葉や結末は公式では明かされていないため、ここは放送の大きな見どころです。
第4話の主要キャストと役名
飯島直子|三河芽衣子役
主人公の三河芽衣子を演じるのは飯島直子さんです。芽衣子は54歳の独身女性で、会社員生活を離れてドーナツ店を営んでいます。
第4話では、元気な母を前にした戸惑い、健康診断の結果を見たショック、老いへの不安が膨らんでいく様子など、芽衣子の感情の振れ幅が大きく描かれます。深刻になりすぎず、笑いを交えて見せる飯島さんの表情にも注目したい回です。
梅沢昌代|三河時絵役
芽衣子の母・三河時絵を演じるのは梅沢昌代さんです。時絵は第4話の中心人物で、骨折後とは思えないほど元気な姿で娘の前に現れます。
フジテレビ公式のキャストコメントでは、時絵についてパワフルな母として表現されています。娘よりも年上でありながら、新しいものを楽しみ、自分の年齢に過度に縛られない時絵の存在が、芽衣子の考え方を揺らします。
のせりん|玉杉謙人役
ドーナツ店で働く玉杉謙人を演じるのは、のせりんさんです。第4話では、店を訪れた時絵を褒めるやり取りがあり、時絵の若々しさをさらに印象づけます。
芽衣子と時絵だけで話が閉じるのではなく、若い世代の玉杉が間に入ることで、「何歳に見えるか」「年齢をどう受け止めるか」というテーマが自然に広がっていきます。
堀内敬子|神田頼子役ほか
公式の主要キャストには、芽衣子の親友・神田頼子役の堀内敬子さんをはじめ、Mummy-Dさん、中田クルミさん、六角慎司さん、上野勇希さん、高田純次さんらも名を連ねています。
第4話は母・時絵との関係が中心になるため、放送前に公開されているあらすじでは全員の具体的な行動までは明かされていません。登場の有無や場面の詳しい内容は、公式に確認できる範囲を超えて断定しないようにします。
第4話の見どころは母娘の「老い」への向き合い方
第4話の一番の見どころは、芽衣子と時絵が同じ「年を取ること」をまったく違う角度から見ていることです。芽衣子は健康診断での小さな変化にも強く動揺しますが、時絵は体の変化を理解しながら、毎日の楽しみを手放していません。
母は娘に「老いは来る」と現実を伝える一方で、自分自身は年齢だけを理由に行動を狭めていません。この組み合わせが、第4話を単なる健康不安の話ではなく、これからの人生をどう楽しむかという話にしています。
もう一つは、芽衣子の不安が大げさな妄想に変わるコメディ表現です。身長が縮んだという現実的な出来事から、未来の自分を極端に想像してしまう流れは、この作品が重いテーマを笑いに変える特徴がよく出るところです。
前回の第3話から続く芽衣子の変化
前回の第3話では、芽衣子の元彼・八海憲伸との再会が描かれました。過去と現在の自分を比べながら、「変わった自分」と「変わらないように見える相手」に揺れる芽衣子の姿が中心でした。
第4話では、その視線が恋愛相手から母へ移ります。元彼との再会では「昔の自分」が意識され、母との再会では「これからの自分」が意識される構成になっています。第3話と第4話を続けて見ると、芽衣子が年齢をどう受け止めていくのかがより分かりやすくなります。
「こないだおばさんって言われたよ」はどんなドラマ?
フジテレビ公式によると、本作は50代に入った主人公が直面するさまざまな「あるある」を温かくユーモラスに描く全8話のコメディドラマです。芽衣子は恋愛、推し活、体の変化、親との関係、将来への不安など、人生の節目で起きる出来事と向き合っていきます。
主題歌はGLIM SPANKYの「春色ベイビーブルー」です。脚本は岸本鮎佳さん、監督は清水康彦さんと大内田龍馬さんが担当しています。
第4話は「親の介護」だけを描く回ではなく、むしろ元気な母の姿を通して、娘の芽衣子が自分自身の老いを考える回です。タイトルの「おばさんのお母さん」には、芽衣子自身が「おばさん」と呼ばれる年齢になっても、さらにその上の世代の母がいて、その母もまた自分らしく生きているという面白さがあります。
参考にした情報
- フジテレビ「こないだおばさんって言われたよ」公式サイト
- フジテレビ公式ニュース「こないだおばさんって言われたよ」地上波放送決定
- FOD INFO「こないだおばさんって言われたよ」作品情報
- 番組表.Gガイド「こないだおばさんって言われたよ」第4話
よくある質問
第4話「おばさんのお母さん」はどんな話ですか?
芽衣子の母・時絵が突然ドーナツ店を訪れ、元気で若々しい姿を見せます。一方の芽衣子は健康診断で身長が縮んでいると知り、老いへの不安を募らせてピラティスに入会します。
三河芽衣子の母・時絵を演じるのは誰ですか?
三河時絵を演じるのは梅沢昌代さんです。主人公・三河芽衣子は飯島直子さんが演じています。
第4話の結末は公式で分かっていますか?
放送前の公式あらすじでは、芽衣子が人生を悲観していない母を見て何かを感じるところまで紹介されていますが、具体的な言葉や最終的な結末は明かされていません。
まとめ
10月30日(金)0時56分からATV青森テレビで放送される「こないだおばさんって言われたよ」第4話「おばさんのお母さん」は、三河芽衣子と母・時絵の年齢への向き合い方の違いが中心になる回です。
母の若々しさに驚き、健康診断の結果に動揺し、ピラティスへ走る芽衣子。その一方で、年齢を重ねても新しいことを楽しむ時絵の姿があります。笑える妄想を交えながら、芽衣子が「老い」を怖がるだけではない見方に近づけるのかが、第4話を楽しむ大きなポイントです。

