こころ旅355日目・北海道妹背牛町のロケ地は妹背牛商業高校跡地|場所・アクセスと見どころ【10月14日】|10/14 12:30
10月14日(水)12時30分からNHK BSで放送される「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ355日目」は、北海道妹背牛町を走る回です。
今回の大きな目的地は、手紙の主が青春時代を過ごした北海道妹背牛商業高等学校。番組表では、火野正平さんが手紙に書かれた「脱走の際に通った道」をたどりながら、すでに閉校した母校へ向かう内容と案内されています。
現在、妹背牛町の公式マップには「妹背牛商業高等学校跡地」として掲載されています。番組を見て「どこにあるの?」「今も行ける場所?」と気になった方に向けて、確認できた場所やアクセス、学校の歴史をまとめました。
こころ旅355日目・妹背牛町の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月14日(水)12:30〜13:00 |
| 放送局 | NHK BS |
| 番組 | にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ355日目 |
| 旅先 | 北海道雨竜郡妹背牛町 |
| 出演 | 火野正平 |
| 今回の目的地 | 妹背牛商業高等学校の跡地 |
| 元の放送 | 2014年7月17日 |
この回の手紙の主は、バレーボールの強豪校として知られた妹背牛商業高校の出身者です。番組表によると、高校1年生のころに厳しい練習から仲間と一緒に学校を抜け出した思い出があり、そのとき通った道と母校を見せてほしいという内容が旅の出発点になっています。
「とうちゃこ」では、目的地だけを見るのではなく、火野正平さんが自転車で町を進みながら、手紙に書かれた記憶へ近づいていく過程も見どころです。妹背牛町の田園風景とともに、若いころの忘れられない出来事をたどる旅として楽しめます。
ロケ地は妹背牛商業高等学校跡地
今回の中心となるロケ地は、北海道妹背牛商業高等学校の跡地です。
妹背牛町が公開している「もせうしふるさとマップ」では、官公庁・公共施設等の一覧に「妹背牛商業高等学校跡地」が現在も掲載されています。番組表でも、火野正平さんが廃校となった妹背牛商業高校へ向かうことが明記されているため、355日目の「こころの風景」を訪ねるうえで最も重要な場所といえます。
旧校舎の所在地はどこ?
妹背牛町に残る旧学校ホームページでは、北海道妹背牛商業高等学校の所在地が北海道雨竜郡妹背牛町字妹背牛458番地と記録されています。
学校そのものは閉校していますが、町の公式マップでは跡地として位置づけられています。現地を訪ねる場合は、現役の学校を訪問する感覚ではなく、町の歴史を残す場所として静かに見学するのがよさそうです。
跡地の利用状況や立ち入り可能な範囲は時期によって変わる可能性があります。敷地内に自由に入れると断定できる案内は確認できないため、現地では標識や町の案内に従ってください。
妹背牛商業高校はどんな学校だった?
妹背牛商業高校の記録ページには、地域と結びついたさまざまな活動が残されています。生徒による模擬会社の運営や米の生産・商品開発、地域の伝統芸能「妹背牛音頭」の復活、カーリング部など、妹背牛という土地ならではの学校生活が紹介されています。
なかでも今回の手紙と深く関わるのが女子バレーボール部です。学校の公式記録では、女子バレーボール部について昭和45年以降の大会結果が掲載され、長く応援されてきた部活動だったことが分かります。
番組では、こうした学校の実績を紹介するだけではなく、手紙の主にとっては練習の厳しさまで含めて青春の記憶だったことが伝わってきます。華やかな実績の裏側にあった個人の思い出を、火野さんが自転車でたどるところが「こころ旅」らしいポイントです。
妹背牛町へのアクセスは?
妹背牛町は北海道の空知地方にあります。町の公式案内では、旭川市から車で約45km・約40分、札幌市からは約95km・道央自動車道利用で約1時間が目安とされています。
JRを利用する場合、町公式のアクセス案内では札幌から深川まで約1時間、深川駅から妹背牛町までは車で約10分と案内されています。
妹背牛商業高校跡地を訪ねるときの目印
町の公式マップで「妹背牛商業高等学校跡地」を確認してから向かうのが分かりやすい方法です。旧学校資料に残る所在地は字妹背牛458番地です。
また、ホクレンSSの案内には町内の「妹背牛セルフ」が「元妹背牛商業高等学校向い」と記載されており、旧校地が地域で現在も位置関係の目印になっていることが分かります。
一方で、番組で火野正平さんが走った「脱走の際に通った道」の全経路までは、今回確認できた資料では特定できません。番組の風景をそのまま再現する目的で私有地や農道へ入り込まず、一般に通行できる道路や町の案内を利用して巡るのがおすすめです。
番組で注目したい「脱走の道」と母校への記憶
この回では、単に学校跡地へ向かうだけではなく、手紙の主が1年生のときに仲間と学校を抜け出した記憶が旅の核になっています。
厳しい練習から逃れたい気持ち、仲間と一緒だった時間、その後も忘れられなかった道。そうした個人的な記憶が「こころの風景」として選ばれています。
現在の道路や周辺の景色が2014年の収録当時、さらに高校時代と同じとは限りません。それでも、町の中を自転車で進みながら母校へ近づく火野さんの姿を見ると、場所そのものだけでなく「そこへ向かう時間」も大切な回だと分かります。
放送を見ながら、校名や建物だけでなく、火野さんがどんな道を選び、どんな田園風景の中を走るのかにも注目してみてください。
妹背牛町で一緒に立ち寄りたい場所
妹背牛町公式の観光情報には、妹背牛温泉ペペル、遊水公園うらら、カーリングホールなどが案内されています。
番組の目的地は妹背牛商業高校跡地ですが、遠方から訪ねる場合は、町内のほかの施設と組み合わせると妹背牛の雰囲気をより感じやすくなります。
とくにカーリングホールは、旧妹背牛商業高校のカーリング部が活動拠点としていたことも学校記録に残っています。学校跡地と合わせて見ると、地域と学校がどのようにつながっていたかをイメージしやすいでしょう。
前回の旅から続く北海道編
「プレイバック2014」は、2014年春の旅をあらためて放送しているシリーズです。今回の妹背牛町は、2週にわたる北海道の旅の3日目として案内されています。
キニナルでは前の旅先についても紹介しており、北海道小樽市の353日目では地獄坂と小樽商科大学周辺をまとめています。北海道編を順番に追いたい方は、こころ旅353日目・小樽市の地獄坂とアクセスも参考にしてください。
北海道の同じシリーズでも、海沿いの町、学校、坂道など「こころの風景」は毎回まったく違います。355日目は、強豪校で過ごした青春と、仲間と逃げ出した道という少し苦くて忘れにくい思い出が中心です。
参考にした情報
- 番組表.Gガイド「にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014 朝版 355日目 北海道妹背牛町」
- NHK BS 2026年10月14日番組表
- 妹背牛町公式「もせうしふるさとマップ」
- 妹背牛町公式「妹背牛商業高等学校」
- 妹背牛町公式「主要都市からの所要時間」
よくある質問
こころ旅355日目・妹背牛町のロケ地はどこですか?
中心となるロケ地は北海道妹背牛商業高等学校の跡地です。妹背牛町公式のふるさとマップにも「妹背牛商業高等学校跡地」として掲載されています。
妹背牛商業高校跡地の住所はどこですか?
旧学校ホームページに残る所在地は北海道雨竜郡妹背牛町字妹背牛458番地です。現在は学校としては閉校しているため、現地の案内や立ち入り範囲に従って見学してください。
火野正平さんはなぜ妹背牛商業高校へ向かったのですか?
手紙の主が同校の出身で、高校1年生のころに厳しいバレーボール練習から仲間と抜け出した思い出があり、その際に通った道と母校を見せてほしいと願ったためです。
まとめ
10月14日放送の「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ355日目」は、北海道妹背牛町の妹背牛商業高等学校跡地を目指す旅です。
旧校の所在地は妹背牛町字妹背牛458番地として記録され、町の現在の公式マップにも跡地が掲載されています。手紙の主にとっては、強豪バレーボール部で過ごした青春と、仲間と学校を抜け出した日の道が忘れられない「こころの風景」でした。
現地を訪ねる場合は、町公式マップと現地の案内を確認しながら、学校跡地だけでなく妹背牛の田園風景や町の施設も合わせて巡ると、番組の旅をより身近に感じられます。

